カテゴリー「愛国クラブ・戦後反省・彼ら一派」の181件の記事

2017年9月19日 (火)

2017年9月19日、被マインドコントロール状態、平和憲法、コミンテルン

 自分の被マインドコントロール状態を振り返ってみるのも面白いです。
 まず、学生時代に正しかろうと思って動いていたことが、ある左翼系の手先踊りをしていたらしいことを、それも遅れること十数年経ってから、気がつき始めました。最近の理解によると、コミンテルンの流れであるように思います。
 つぎは、平和憲法がマッカーサー支配の一貫のものだったようです。平和憲法絶対擁護と思っていたのに、なぜ変わったのか。平和憲法というか戦争放棄の方がむしろおかしいのではないか。他の多くの国の人が、苦笑いしてそれは可笑しいよというでしょう。こんなお目出度い考え困ったもんだと言うでしょう。
 このブログに平和憲法、変、可笑しい、反対。平和憲法改正すべし、というのにはある程度気がとがめました。
 平和憲法を残して、自衛隊を軍として認めると安倍首相が言っているようですが、「戦争放棄」はきれいになくすべきです。国の自主独立のために、です。自分の国は自分で守れ、です。
 中国・北朝鮮は憲法改正大反対でしょう。野党も大反対でしょう。そしてマスメディアも大反対でしょう。似てますね。

 8月には、藤井厳喜氏の「ワールド・フォーキャスト」で憲法改正論に拍車がかかりました。
 9月になって、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017を読んで、コミンテルンのことを考え始めました。全くコミンテルンの勉強をしていないのですが、日本の左翼に与えた影響が大きそうです。

当ブログ、「2017年9月6日、ハル・ノートとコミンテルン」
 アメリカも1995年、戦前から戦中にかけて在米のソ連のスパイとソ連本国との秘密通
信を傍受し、それを解読した「ヴェノナ文書」を公開した。その結果、戦前、日本を経済的に追い詰めたアメリカのルーズヴェルト民主党政権内部に、ソ連のスパイ、工作員たちが多数潜り込み、アメリカの対外政策に大きな影響を与えていたことがわかった。
 また、日本に対し経済制裁を主張し、対米開戦のきっかけとなった「ハル・ノート」の原案を作成したのも、ソ連に北方領土などを明け渡すことを決定した「ヤルタ会談」に大きく関与したのも、みな、ルーズヴェルト民主党政権内部にいた、コミンテルンの「工作員」だったのだ。

 敗戦後の教育制度、日教組、マスメディアへのコミンテルンの影響はどうだったのでしょうか。

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2017年9月12日 (火)

2017年9月12日私の平和憲法改正論

 最近のわたし自身がいわゆる過度に右翼化しているようなので、昔の友人達と話してみるのですが、私の反平和憲法には一様に反対されます。
  やはり平和憲法に有効性があると感じていらっしゃるようです。

 平和憲法は、GHQのマッカーサーによって作られた憲法だと思います。
 日本のように強い軍隊を持った国に、戦争させてはいけないというのが平和憲法の趣旨だと思います。どこの国に戦争をいたしませんという国がありますか。

 よくスイスがモデルのように言われます。スイスは国民皆兵の国ではありませんか。スイスは戦争をしませんと言う国ではなく、全国民軍人で戦争をいたしますという国でしょう。平和憲法などという戦争放棄の国ではありません。
 
 平和憲法擁護には、見事なマインドコントロールされた姿があります。
 戦争の自由の放棄は、戦後のGHQによる情報統制、WGIP、東京裁判にによって、マスメディアと国民をマインドコントロール下においたのです。
 GHQだけでなく、左翼勢力が、教育とマスメディアを通してマインドコントロールに荷担しました。
 わたし自身が、学生時代から10年ほど前まで、反米平和憲法擁護でした。

 なぜこの歳になって、反平和憲法論者になったのか。10年以上かかりました。
1.平和憲法は自主独立の自由を奪うものである、と思うようになった。
2.平和が維持できているのは、米国に保護されているからです。米兵の命に守られているからです。よその国の兵隊の命に守らせる、なんて卑怯者と言われても仕方がないです。米兵の母親に「息子は日本のために死んだ」と言わせたくないのです。
 突き詰めるとこの二つに尽きるようです。

 平和憲法によって平和が守られるなんて判断力は異常です。あまりに国際的な現実感覚がありません。といういか、島国にいると育たないのです。

 古稀軍隊に入れるように体を鍛えねばならないと思うのですが。

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2017年9月11日 (月)

2017年9月11日、作況調査、藤井厳喜「NHK捏造事件」

 今日は作況調査がありました。
 全体に良い出来のようでした。
 お米作りは簡単ではありません。難しいです。年とともに分かります。
 それに力の入れ方が足りません。他にしたいことがありすぎて。
 それに体力がいります。
 今年はさらに、気力体力劣化、ウムム。

 しかし、なんですな、その上、短絡的になっているらしいです。
 藤井厳喜氏、おおいに共感しています。8年前の本です。

(以下引用)
 藤井厳喜著「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」総和社、平成21年11月24日発行。
 平成二十一年七月、私がこの原稿を書いている今現在、日本人は戦場にいる。(26頁)
 日本という国は戦争状態にある。
 これが私、藤井厳喜がこの本の読者に伝えたい、第一のメッセージである。
 台湾を狙うシナのプロパガンダに協力するNHK
 南京大虐殺が存在しなかったことは、もはや歴史学の常識になっている。
 私たち日本人は情報戦の戦場にいる。
 そしてこの戦場では、情報操作という弾丸やミサイルが飛んでくる。
 NHKは元々反米左翼体質の強い日本ので、かって最も影響力があった外国はソ連であった。しかし一九九一年のソ連の崩壊以来、その後身のロシアの影響力は見る影もない。ソ連に替わり、今や最も強力なのはシナである。そして、NHKという日本で最も影響力のある放送局は、ほぼ完全に「シナの宣伝局の一部門」に成り下がってしまったのだ。
 私がこの本で伝えたい第二のメッセージ。それは「、日本はシナから情報戦争(情報操作=洗脳工作)を仕掛けられているということである。そしてこの情報戦争こそ、二十一世紀の戦争の主要形態であるという事実だ。(36頁)

 藤井さん、相当、過激です。
 マインドコントロールされてきたと思っているものとして、実にすっきりする人です。お説尤もと想います。

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2017年9月 9日 (土)

2017年9月9日早急に憲法改正し、軍備増強すべし

 平和憲法擁護を一番喜んでいる国は何処でしょうか。
 勿論中国です。日本が軍事的に強くなっては困ります。中国は強烈に軍備を増強しています。中国はあっという間に南シナ海を占拠してしまいました。
 国内で平和憲法改正に一番反対しているのは、日本の野党とマスメディアでしょう。
 日本の野党とマスメディアは中国の手先ではないかと疑っています。
 10年か20年前まで、私も護憲左翼でしたから大きなことは言えませんが、退職後、戦後史、国際情勢を勉強して、またまた中国の動きを見ていて、憲法改正、独立を主張しています。
 今では、憲法改正・軍事増強は当たり前と思っています。
 
 湾岸戦争ですか、自衛隊を出さなかったことで、大金を払ったうえに、侮辱された屈辱を思います。
 太平洋戦争で亡くなった方々にとても顔向けできません。

 金正恩氏は、リビアのカダフィ大佐やイラクのフセイン大統領が虐殺された姿を見て、どんなことがあっても、まず、核・ICBM保有だというのです。分かるような気がします。
 我が国より、誇りを感じます。自主独立を感じます。
 5年か10年か、20年前か、日本は終わったと思っていました。最近麻痺して忘れていました。いままた、「日本は終わった」です。憲法改正ない限り。
 自主自立独立がない限り。というか、自主自立独立がない姿が終わった姿なのです。
 次の記事で、早い時期の米朝戦争はないようです。
 出来るだけ早く憲法改正すべきです。
 自主自立独立のため。

 今日の、文春オンラインの部谷直亮の記事、「それでもアメリカが北朝鮮を攻撃しない5つの理由」です。引用します。
  1)(米国では)超党派で北朝鮮の「核武装容認論」が高まっている
  2)空母の展開が攻撃時のものではない
  3)軍事の常識「3倍の法則」に注目
  4)ハリケーンの被害でそれどころではない!
  5)そもそも金正恩政権こそがよくわかっている
 (引用ここまで)

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2017年9月 6日 (水)

2017年9月6日、ハル・ノートとコミンテルン

 少し意地張って、出来るだけ投稿を増やそうと思います。
 昨日に続いて快晴。山がきれいです。
 愛山3区の水は上流の沢水をタンクに集めて、そこから50cmの塩ビ管で各家にひいています。
 水の減りが激しいので、パイプがどこかで切れているのではないか、確かめることになりました。笹を切り開いて、50年前に村の人たちで敷設したパイプを点検したのです。
 凄いでしょう。自分たちで水をひいたのですから。

 さて昨日紹介しました、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017、
 私がマインドコントロールされてきたなかでGHQのWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)が大きいと思います。これは実感です。
 もう一つ、コミンテルンの活動からも大きな影響を受けてきたのだった!と江崎氏の新書で実感の開始です。
 昨日の「はじめに」の続きです。

(以下引用)
 ソ連も1991年に崩壊し共産主義体制を放棄し、ロシアとなった。
 このソ連の崩壊に呼応するかのように外交、特に秘密活動に関する「機密文書」を情報公開するようになった。
…おかげでソ連・コミンテルンが世界各国に「工作員」を送り込みそれぞれの国のや対外政策に大きな影響を与えていたことが立証されつつある。
 アメリカも1995年、戦前から戦中にかけて在米のソ連のスパイとソ連本国との秘密通信を傍受し、それを解読した「ヴェノナ文書」を公開した。その結果、戦前、日本を経済的に追い詰めたアメリカのルーズヴェルト民主党政権内部に、ソ連のスパイ、工作員たちが多数潜り込み、アメリカの対外政策に大きな影響を与えていたことがわかった。
 第2次世界大戦前、アメリカの世論を反日親中に誘導した在米のロビー団体、国民運動団体の多くが、コミンテルンの「工作員」たちによって操られていた。また、日本に対し経済制裁を主張し、対米開戦のきっかけとなった「ハル・ノート」の原案を作成したのも、ソ連に北方領土などを明け渡すことを決定した「ヤルタ会談」に大きく関与したのも、みな、ルーズヴェルト民主党政権内部にいた、コミンテルンの「工作員」だったのだ。
 このため、アメリカの反共保守派のあいだでは、コミンテルンの「謀略」を前提に、ルーズヴェルト民主党政権と旧ソ連の戦争責任を追及する声が高まっている。
……
 機密文書の情報公開とそれに伴う近現代史の見直しが同盟国アメリカで起こっているのにかかわらず、日本ではこうした動向がほとんど報じられることがない。
(引用ここまで)

 「ハル・ノート」のような文書を示されればどんな弱小国家でも開戦に向かうと言われるその「ハル・ノート」を書いたのがコミンテルンの「工作員」だったとは。
 ルーズヴェルト大統領の戦争責任は大きいと思っていましたが、彼の後ろにコミンテルンの「工作員」がいたのですか。

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2017年9月 5日 (火)

2017年9月5日、コミンテルンの謀略と日本の敗戦

 夜中にトイレに起きて寝られなくなることがよくあります。
 しなくてはならないことを思い出すのです。今はコーヒー焙煎のこと、続いて、戦後史のこと。
 今朝は快晴。
 北鎭と旭岳北東斜面にまだ雪が残っています。こちらから見ていつ消えるのでしょう。

 自分のことをマインドコントロールされ続けた人間ととらえますが、如何に無知であり続けたかと思います。
 今も、面白そうな本が、二、三冊あります。
 その一冊は、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017、です。
 テーマからすると著者は年取った方かと思ったのですが、1962年東京生まれの若い方なのですね。藤井厳喜氏本(藤井厳喜氏は1952年生まれ)を追っている内に関係の本の中にあったのでしょう。古本ではないのに買っています。980円(税別)と安めでした。
 戦前戦後の米国の動き、ルーズベルトの動きが少し分かってきたので、ソ連の対日関係も見たくなったのでしょうか。
 帯に、「日米英を戦わせて世界革命を起こせ-なぜ、日本が第二次大戦に追い込まれたかを、これほど明確に描いた本はない」中西輝政氏推薦」とあります。
 コミンテルンという言葉はなんとなく危険な感じがしていました。以下、引用します。

 はじめに-コミンテルンの謀略をタブー視するな
 2017年は、ロシア革命から百年に当たる。
 1917年に起きたロシア革命によってソ連という共産主義の国家が登場した。
 ソ連は、「コミンテルン(共産主義インターナショナル(Communist International)」という世界の共産主義者ネットワークを構築し、世界「共産」革命をめざして、各国に対して工作を仕掛けた。世界各国のマスコミ、労働組合、政府、軍の中に「工作員」つまり「スパイ」を送り込み、秘密裏にその国の世論に影響を与え、対象国の政治を操ろうとしたのだ。(引用ここまで)

 以下、読んでみましても大いに理解が進みます。各国に共産党が出来たこと、戦後の東西冷戦も、20世紀はソ連・コミンテルンとの戦いだった、というのです。これは勉強しなければなりません。
 日本のいかれたマスメディアの裏にコミンテルンがあるということですと、どこか納得します。

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2017年9月 4日 (月)

2017年9月4日、硫黄島・英霊への鎮魂歌

今朝、5℃だったようです。
冬は急ぎ足です。

なぜ、この二つの鎮魂歌を見たのか忘れましたが、見てしまいました。涙が出てしまいました。

【動画】新藤義孝「硫黄島・英霊への鎮魂歌『ふるさと』
https://www.youtube.com/watch?v=Gxot6DoNnRQ
2015/03/24 に公開
【動画】新藤義孝「硫黄島・英霊への鎮魂歌『里の秋』」

https://www.youtube.com/watch?v=_z986sZVAwI
  2015/03/24 に公開

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2017年8月31日 (木)

2017年8月31日、8月反省、勝手に藤井厳喜派、憲法改正派宣言

 今日で8月も終わり。寒いです。肌着は、上下とも長いのを着ています。
 8月「も」であります。8月「は」でも良かったのですが、人生第3期第2ステージとなりますと、「も」の方が親しめます。
 
 この8月も味わい深かった。以下自分のいくつかのテーマをメモします。とりあえず、半年から1年分の目標とします。

1.体のことでは、気力低下ひどくなり、どうなるかと思いましたが、深く呼吸するよう努力すると、少し気力が回復しました。
 あえて挑戦した石狩川トライアスロン部門、老人修正部、泳ぎ、走りながら適当に距離を変えました。このトライアスロン今年は自分一人でした。来年もやるつもりですが、また、一人かも。目標は、オリンピックディスタンス(スイム1,500m、自転車40km、ラン10km)5時間以内です。
 11月、12月、3月黒岳、4月ニセイカウシュッペ、十勝・三段山、5月北鎭岳
 塩谷信男の正心調息法を意識します。気力がなかったのは夏バテだったかもしれません。

2.食べ物についてです。
 心筋梗塞・脳梗塞を合わせた血管障害で死ぬ率の方がガンよりも高いのです。
 ガンは免疫力を高める料理に加えて、血管強化も意識します。
 野菜、キノコ、海草、大豆、果物を果敢に攻める。添加物は控えます。
 今のところ、行き当たりばったり、適当に、野菜、納豆・豆腐・海草・魚・肉を買って、適当に作って、適当に無駄をしています。1週間と言うか、次の買い出しまでの食べ物計画をたてること。
 料理の技術を高めます。

3.国際情勢・北朝鮮・歴史認識・日米安保・マインドコントロールについて。
 いよいよ日米同盟が問われます。米国が日本を守ろうが守るまいが、憲法を改正し、自衛活動を自主自立で行うべきです。そうではなくて、憲法改正、自主自立、独立国家の建設が問われます。
 他国に国を守って貰おうなんて、恥ずかしい。
 私自身のことをマインドコントロールされ続けた人間と規定していますが、日本のミーハーのほとんどすべてが、マインドコントロールされているのではないですか。74歳、退職後自由に資料を見る時間を得て、「やっと!」です。他の大多数の方々が、マインドコントロール下にあっても分からないのは仕方ないです。
 日本は独立していない。米国の属国、言いなりの国、それに気が付いていない。だからとっくに終わった国と言っているのです。
 北朝鮮が挑発してくれれば、左翼とか都民の方々のなかに、憲法改正に賛成する人も出るかもしれない。
 早く憲法を改正し、中国、北朝鮮と対等の自主自立国になるべきと思います。
 と言うわけで、当分、藤井厳喜派で行きます。護国派といいましたっけ。
 これまで遠慮しながら、憲法改正、軍備増強を言っていましたが、遠慮しないことにします。

4.ピアノ
 毎日2時間練習を目指します。
 クリスマスコンサート目指して、
・ピアノ演奏 「ヘンデルのサラバンド」
・弾き歌い 「枯葉」英語版
・連弾、「ボレロ」
・合奏:カントリーロード、イマジン、ハッピークリスマス、ジングルベル、聖しこの夜。

 このブログも記述内容が老化が進んでいます。文字の間違い、文章の並びに短絡的のような気がします。内容もあまりに急変と言われるかもしれませんが、自分では国際認識、歴史認識が深まっていると思っているのですがどうでしょうか。

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2017年8月30日 (水)

2017年8月30日、護国派なるもの

 寒くなりました。今朝6時、9℃、一桁温度で、陽がさして12℃になりました。
 いよいよ冬です、私の感覚では。

  今日で先週金曜日から連続6日のブログ投稿です。
 こは如何に。藤井厳喜氏の「ワールド・フォーキャスト」を読み始めて強く刺激を受けました。私が感じていたことを見事に言っています。
 一つ、トランプ大統領の肯定的見方、一つマスメディアのインチキ、一つ韓国の消滅と中国の侵略、一つ憲法改正、一つ、軍備強化などなどです。非常に同感するオピニオンリーダーです。この考え方を広めるべしと彼は言っています。かぶれ屋の私、大いにかぶれ、別の言い方、洗脳といいますかマインドコントロールされまして、元気に頑張ってみようと思います。

 護国派と名付けてみます。
 改憲、軍備増強、自主自立です。藤井さんの本はまだ少し読んだだけです。西 鋭夫、北野 幸伯の仲間であるはずです。
 靖国神社参拝は当然です。まだ参ったことはありませんが、大戦中に亡くなった方への慰霊は当然でしょう。
 20年30年前の護憲左翼の時代の私には考えも及ばなかったことです。


 遠藤 誉「毛沢東 日本軍と共謀した男」新潮新書2015 を購入し少し読みました。中国史の内情の一端を知ることが出来ます。
 (帯から引用)

 驚愕!人民を裏切っていたのは「建国の父」その人だった。国民党の情報を日本に提供し情報提供料をゲット。スパイの潘漢年と通じ、日本に停戦を申し入れ。「抗日に兵力の10
しか注ぐな!」。「南京大虐殺」とは一度も言わなかった。皇軍には感謝、左翼の「謝罪」にうんざり。「国民党潰し」に戦後も日本軍人の協力を要請
(引用ここまで)

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2017年8月29日 (火)

2017年8月29日、北朝鮮北海道へミサイル一発

 今朝6時、北朝鮮が弾道ミサイルを一発、北海道方面に撃ちました。
 日本は北朝鮮が打ち上げたとたん、臨戦態勢を取り、北海道に向かっていると見た途端、ミサイルを撃って、打ち落とすべきです。そうすることを北朝鮮、中国、ロシア、米国に示しておかねばなりません。一発必中の迎撃ミサイルを持たねばなりません。

 そのまえに、憲法を改正し、戦争の自由を得ておかなければなりません。
  早急に憲法を改正し、自国を守る戦争の自由を宣言するべきと申します。平和憲法があれば戦争にならないなんてことは絶対に思いません。
 早急に軍備強化を行い、自衛隊は国を守る軍隊として、強化すべきです。
 核兵器を持つことについては、判断を保留します。
 2017年8月時点での私の主張です。

 北朝鮮は、日本と準戦争状態にあると思います。
 拉致問題は準戦争の中での出来事とみるべきですね。日本は武力を使い戦争するつもりで北朝鮮を攻め、拉致された人々を取り返す覚悟が必要です。
 中国とは、情報戦争のなかにあると思っています。日本は軍備の強化だけでなく、情報機関の早急な充実が必須です。
 中野学校に匹敵する情報学校も早急に必要です。
 経済戦争では、中国のいいなりに見えます。

 安倍首相が人気がないのは、憲法改正言っているからと思います。
 私たち国民は戦争が恐ろしいのです。私たちが死ぬのが恐ろしいのです。だから、死を覚悟している軍隊を持つ国に頭が上がらないのです。だから。韓国、北朝鮮、中国、米国に馬鹿にされるのです。
 5年ほど前から、平和憲法に疑問を持っていましたが、今年、はっきりと平和憲法反対、憲法改正を主張します。
 男というか、国民は、何歳でも、自衛軍隊に入る自由を持たねばなりません。
 74歳の私も自衛軍隊に入る覚悟を持たねばなりません。
 だから「年寄りよ体を鍛えておけ!」

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