カテゴリー「愛国クラブ・戦後反省・彼ら一派」の192件の記事

2018年2月26日 (月)

2018年2月26日戦後のいかがわしさ

 2日に一回は「生きてます、元気です」との生存証明を書きます。
 まだいちめんの面の雪、今朝も-10℃ですが、空はどんどん明るくなります。

 歳とともに、私のADHD(注意欠陥多動性)がさらに進んでいるように感じます。
 この頃の関心事は、シュタイナー・12感覚論、落合莞爾、藤井厳喜です。
 買ってあった、中西輝政著「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」PHP研究所、2006で戦後の嘘として次の5つの嘘を指摘しています。
1)「終戦」という嘘
2)「自主憲法」という嘘
3)「憲法九条が平和を守った」という嘘
4)「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘
5)「国際化」という嘘
 戦後の嘘がいくつも語られています。子どもの時でしたが、「青井山脈」になんとなく変な、いかがわしさを感じていたのですが、朝日新聞といい、平和憲法といい、やはり日本は危ういです。

 午前中に除雪したのですが、湿雪になっていました。日に日に春です。
 午後は屋根の氷落としです。屋根で融けたみずが軒から大きな氷になっているのです。マサカリで氷を割るのですが、なかなかの労働です。

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2018年1月25日 (木)

2018年1月25日、早急に憲法を改正し自衛軍備を整えるべし。

 かって私は平和憲法擁護論者でした。
  今、平和憲法なんて持つべきものではないと思います。
 安倍首相がぬるいことを言っていますが、日本が独立国をめざすなら、軍備を持つことは自明、当然のことです。
 現在というか、歴史を通して常に国際的現実は、侵略が当然です。中国は尖閣は勿論、沖縄でさえ、中国のものと宣言しています。
 中国、ソ連・ロシア、米国は戦争が当然の国です。
 平和憲法は滅びの憲法です。
 自衛武力を持たなければ、平和憲法で滅びるか、外国に占領されて滅びるかです。
 外国が侵略してくるなら、外交、経済ほか、最低限、武力で守るべきです。

 日本の平和憲法は、マッカーサーが日本に戦争の自由を与えないために作った憲法でしょう。本当に日本人はアホだなあと思います。自衛軍隊を持っていないのですから。
 「平和憲法擁護」からこのように「独立、軍備」論に変わるまでに、考え始めて10年か20年の時間がかかりました。
  現役時代は忙しすぎて自由に考える時間がなく、時代の陰謀といって言い訳していました。

 退職後、シュタイナーを勉強したいと思っていたのですが、彼の農業講座を読んでしまって、10年は素人のうえ怠け者ですが一応、農をしていました、ほんの少しですが米作りをしたと言いたいです。

 療遊の年代となりました。
 久しぶりにまたシュタイナーを読んでみたくなりました。多くはなくなった時間を、ピアノとシュタイナーに、というのもいいですね。
 ミヒャエル・エンデは「モモ」のなかで灰色人間とか時間泥棒とかと言っていましたか。
 なぜシュタイナーを思い出したのか。平和憲法→時代の陰謀→時間泥棒、ミヒャエル・エンデ「モモ」。私の場合、時間泥棒されたというより、注意欠陥多動してただけでした。
(苦笑い)

 午前中、物置の雪おろしを1時間版ほどしていました。これから落とした雪を除雪機でとばします。

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2018年1月20日 (土)

20180120大寒、空は春。早急に憲法改正し国を守る軍隊を持つべし

大寒、2018年1月20日土曜日、快晴、マイナス5℃あたり。
明るい空、春の陽射しです。
空は春です。

1月中旬はもう空は春なのです。
気温は零下です。
零週はさらに冷える予報ですが、今年はどういう冬になるのでしょう。

北野幸伯「中国に勝つ日本の大戦略」を読みつつあります。
憲法を早急に改正し、独立国家としての自衛軍隊を持たねばなりません。今の自衛隊は米国第7艦隊防衛の軍隊であって、日本を守るものではありません。日本を守る武力は持っていません。

かって10年か20年前に日本は終わったと思ったのは、日本が平和憲法の現実を知って改正するという認識と気力を持っていないと思ったからでしょう。
やはり終わっているでしょう。

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2017年10月27日 (金)

2017年10月27日金、AbebaTV、Larkya峠

 平成29年10月27日金
 今日も快晴です。秋の天気は不順のはずなのに4日連続の快晴は快適で有り難いです。
 気力がなかったのですが老化のせいと思っていました。どうですか、この頃野菜を多くしていることと関係があるかもしれません。
 明日の稲架下ろし、脱穀に向けて準備です。
 
 今、飯山一郎さんのてげてげに紹介されていた「徹の部屋」を見ています。
 AbebaTVというTV番組があったのを知りました。面白い。
 安倍首相良い方です。
 今、有本香氏の小池批判を聞いています。全うです。小池氏の本当のひどさが分かります。
 安倍首相を支持します。
 朝日、毎日、相当にひどいです。

 今日は一日、納屋の片づけをしました。
 夕方、軽トラックでゴミ捨てに行きました。
 39号線愛別のナナカマドの
 夕日にさらに赤く

 快晴の夜、半月と星が綺麗でした。
 Larkya峠に
 北斗七星が立つ
 40年前のDudh Kholaの谷を思い出します。

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2017年10月18日 (水)

2017年10月18日水、衆院選挙月、憲法改選し自国は出来るだけ自国で守ろう

 自分のマインドコントロール状況を振り返ってみます。
 大学に入って、ノンポリ体育会系でした。学部に入って、親しい友人の影響とか、三派系の理窟が分からなかったりで、M系でした。東京の方ではM系の評判がひどく悪かった。いい人が多いんだけどなあと思っていました。修士に入って、M系の学部改革などに参加していました。これも三派系から評判が悪く、お前さんは騙されているんだ等と言われました。さて、大学を離れて10年、20年、振り返ってみると、どうも確かに騙されていたなあと思うことの方が多くなりました。

 朝日新聞の慰安婦問題、南京虐殺問題の根拠無しの日本批判、反省して変わるかと思ったら、開き直っています。
 日本の主要マスメディアが、左翼系であることの確信が強くなりました。左翼系というか、中国派というか、自民党下ろしというか、安倍首相下ろしというか。
 江崎道郎「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」、PHP新書、2017を読んでいます。どうも左翼はこの流れらしいと感じています。

 中曽根首相、小泉首相など、長期政権は米国の、ジャパンハンドラーズとかネオコンとかその手先としてのCIAに支配された政権らしいです。
 ここまで立ち入って論じているのは、飯山一郎さんですか
 アメリカの主要メディア(メイン・ストリーム・メディア)が反トランプで、でっち上げ、大嘘ついてトランプ批判をするやり方が、日本でも主要メディアの安倍首相批判のやり方と似ています。

 また感覚的に、立憲民主党、いかにもいかがわしい。あの民進党が立憲?民主?感覚的にそぐわないです。いったんは希望の党への合流を同意したのでしょう。同意した責任はどうするのですか、枝野さん?
 自分の権利のみ主張する労働組合の感じがあり、主体性、自分の考えを持っていない感じがします。
 「民主」の言葉には、自主自立、自己責任が大前提と思います。
 平和憲法擁護を主張するには、自己責任による自衛が必須でしょう。
 左翼(共産・立憲民主)には、自分の国を自分で守る責任感がなく人任せ。他国任せ。 平和憲法にはそういう無責任さがあって、嫌いです。
 今月は選挙の月。意地でも毎日投稿します。

 今朝はまだら雪が積もっていました。
 午後からみぞれです。
 初雪はまだらでなくて、うすくしっかり積もって欲しいです。
 今週中に、タイヤを交換しなければなりません。

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2017年10月17日 (火)

2017年10月17日火、憲法改正選挙。自主自立国として武力自立を。

 今日は午後の雨に雪が混じっていました。
 明日の天気予報では平地でも雪とのことです。
 敢えて申せば、初雪が楽しみです。

 振り返る歳になって、自分をマインドコントロールされ続けたお目出度き方というようになっています。
 つくづく思うのは平和憲法です。
 こんなに国際的な現実感覚のない憲法はありません。
 国を守るのに外国兵の命に頼るなんて誇り(プライド)もなにもない憲法です。早急に改正すべきです。だれから、何からマインドコントロールされた平和憲法でしょうか。
 マッカーサーです。GHQです。
 迎合したマスメディアです。
 多分、共産党・社会党もでしょう。

 今回の選挙は、憲法改正民族派(自民安倍晋三、麻生太郎)と、憲法改正ネオコン米国派(自民石破、希望小池)、平和憲法擁護(立憲民主・共産)の3グループの選挙です。
 私は、憲法改正民族派です。
 憲法改正ネオコン派は、米国による日本むしり取り派です。ある程度むしられなければなりません。武力による自立ができない日本ですから。憲法改正しても原則として日米同盟を維持せねばなりません。
 平和憲法擁護派については、困ったもんだとしか言うしかありません。ついこの間までの私の姿ですから。

 希望派も含めて、立憲民主、共産の方々、共通しているのが、あまりにおめでたすぎることです。
 オスプレイは確かに危険なのでしょう。でも、日本を守るためには仕方が無いのだと思います。軍隊は常に命がけで危険です。命がけでないと国は守れません。

 国民の一人として、この10月選挙は、憲法改正、北朝鮮・中国との武力対決選挙だと思います。平和憲法を改正し、武力的に自主自立国家になるべきです。

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2017年10月14日 (土)

2017年10月14日、快晴、真っ白の大雪山、憲法改正

10月14日快晴
大雪山が真っ白です。
写真を載せたいのですが載せ方が分かりません。

近くの山々の黄葉がより黄色が綺麗で、紅葉は例年より鮮やかに見えます。
夏の気温の低さではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。

 さて、ついこの間まで反米、護憲左翼だった私が、なぜ、反中、親米(日米安保維持)、になったのか。
 平和憲法は、日本に軍隊を作らせないためのものだと理解するようになったことです。
 米国が日本を支配しやすいように軍隊を作らせないようにした。
 だとすれば、平和憲法擁護者は、米国の支配隷属派ということになります。
 民進党、今の立憲民主党も、共産党も実は米国支配隷属派だと考えるようになりました。
 だから民族派の安倍首相は結構、危険な状況にあります。
 危険とは、テロ、暗殺の可能性です。橋本龍太郎首相とか中川昭一氏の不思議な亡くなり方は、暗殺ではなかろうかと思っています。安倍首相も危ないという方もいらっしゃいます。
 以前、早くになくなった首相方も怪しさを感じる方がいらっしゃいます。
 命がけです。
 平和憲法改正をいうことはそういう危険性があるのです。
 希望の党の小池氏が憲法改正を言ってますが、ネオコン(ジャパンハンドラーズ)の手先になるということで、改正を言っていいのでしょう。
 安倍首相は民族派ですから、ネオコンに好まれていません。米国は民主党がネオコン派でしょう。共和党のトランプ大統領は阿倍首相の民族派に許すところがあるのだと思います。
 ネオコン派の小池さんは嫌いです。
 安倍首相、気をつけて下さい。

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2017年10月 2日 (月)

2017年10月2日、どうマインドコントロールされるのか

 選挙というのは、国民がどうマインドコントロールされているかが分かるものだと思っています。
 戦後一貫して、GHQ(米国)が日本人をマインドコントロールしてきました。手先として吉田学校があったのでしょう。その伝統がネオコンでしょう。民族派の首相、あるいは要人はネオコン派の手先に殺された、というように感じています。
 岸信介は吉田学校の流れと思っていたのですが、もしかすると民族派だったかもしれないと最近思い始めています。中曽根、小泉など長期政権を担ったのはほぼネオコン(米国手先派)と感じています。
 安倍首相は珍しく、民族派の首相だと思います。

 この当たり、飯山一郎のブログ「テゲテゲ」の影響を受けています。「テゲテゲ」から引用しますと

2017/10/01(日)2 日本ネオコンのボス・竹中平蔵の暗躍、によれば
ネオコン朝日新聞の暴露で、10月の衆院選挙が…
【(竹中,小池ら)ネオコン 対 民族独立派(安倍,麻生ら)】
こういう↑非常に分かりやすい構図になってきた
(引用ここまで)

 私だけでなく、国民一人一人が自分が誰にどのようにマインドコントロールされているかを注意深く考えなければならないと思います。
 マインドコントロールされているのも悪いことでもない、ということにしましょうか。
 主要メディア(メイン・ストリーム・メディア)はネオコンの支配下にあると思います。
 共同通信などの調査結果もあまり信用しないようにしてませんし、メイン・ストリーム・メディア(朝日、毎日、共同通信)などもあまり信用していません。

 反米護憲左翼はGHQ時代からの国民の意識と、実はコミンテルン系勢力によるマインドコントロールされた姿だったらしい、と74歳になって考えるようになっています。

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2017年9月30日 (土)

2017年9月30日、旭岳初雪、GHQとコミンテルンの流れ

9月30日、2017年9月も終わり。
曇り予報だったのにしっかりと雨が降ります。
北大雪は1500mあたりまで雪が下りてきています。
28日には黒岳石室初雪が、ロープウェイホームページに出ていました。
冬ですねえ。

 さて、10月の衆議院選挙、国民のマインドコントロールの度合いが測られます。
 新聞テレビの主要マスメディアの偏向にほとんど気が付いていない国民。
 オピニオンリーダー達がマインドコントロール下にありますこと、絶望というか、アホというか、その一人が私なのですから、「絶望の私」に生きよ、です。
 日本も私もどのマインドコントロール下にあるか検討し、より深く知らねばなりません。
 そのことによって、戦争に至る道を知ることが出来、すなわち、平和を守ることになると思います

 戦後、まずGHQに見事に支配されました。
 War Guilt Information Program、GHQ焚書、日本教育制度、極東裁判。
 これらを通して、太平洋戦争の責任を日本に埋め込まれました。
 平和憲法擁護も埋め込まれました。
 米国のジャパンハンドラーズの支配がGHQの後継者と思います。
 飯山一郎さんによると小池さんをネオコン戦争屋だというのです。当たらずとも遠からずでしょう。

 今月になって読んだ、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017 によってGHQ支配の中に、コミンテルンの影響があるらしいことを感じ始めています。護憲左翼思想には、コミンテルンの影響もあるのではないでしょうか。

 安倍首相が好きなのは、歴代首相と違って、ネオコンの手先ではないのが好きです。
 愛国党だと思うのです。

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2017年9月28日 (木)

2017年9月28日、衆議院解散。安倍自民党党首を支持します。

 今、衆議院が解散されました。
 国民が問われますね。
 
 民進党は終わっていると思っていましたが、終わり方が凄いですね。異常に見えます。
 小池さんも早めに終わりそうに思い、民進党に寄りつかれては終わりと思えますのに、インターネットニュースは小池さんが侮りがたいとのこと。

 安倍晋三首相はよくやっていると思います。
 なぜ評判が悪いのか。でっち上げマスメディアのせいだと思います。モリカケ報道はでっち上げとは言いませんが、それに近いおとしめ報道に見えます。安倍晋三さんの国際情勢認識と外交はベストと思います。

 小池百合子さんの動きが分かりません。都民を馬鹿にしています。というか都議会選挙の投票行動を見ると都民のアホさが分かります。
 衆議院選挙で自民党が負けるようですと、国民がアホだと思います。やっぱり日本は終わっているということなのでしょうか。

 マスメディアの嘘を国民が見分けられるかどうか?
 郵政選挙で日本の財産を売り渡した小泉首相を覚えているかどうか。
 やはり国民全体のマインドコントロール状況は変わらないのか。
 と、私自身のアホさを知ることで終わるのか。ま、そういうことでしょう。

 野党が政権を握ったときの、凄まじい破壊。でくの坊が要職についたときのひどさ。
防衛極秘資料が外部に流れ、中国にもたらされたことを覚えていますか。凄まじい売国だったと思います。
 小池さんはそれほどでもないかもしれない。が集まる連中がひどそうです。勝てばいいのではないです。
 かっての民主党の流れをくむ民進党が入っている希望の党を信用しません。

 最近の内外の荒れ方が常軌を逸しています。
 北朝鮮も、米国も、民進党も、マスメディア(メイン・ストリーム・メディア)も。
恐ろしいです。
 くどいようですが、安倍晋三と自民党を支持します。

 自分がどうマインドコントロールされているか、を自分に問い続けることは今、非常に大切と思います。

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