カテゴリー「国際情勢の勉強」の66件の記事

2017年9月15日 (金)

2017年9月15日金、中国の「光棍」問題

 北朝鮮の核・ミサイル問題が我が国の一番大きな課題のようで、今朝もミサイルが北海道方面の上空を通っていきました。
 早急に平和憲法を改正し、自立独立を果たさねばならないと思います。平和憲法があってもなくても戦争に巻き込まれることは変わらないと思います。
 くどいですが、私は平和憲法が戦争を止めることが出来る、なんてことはとても思えません。戦争をする自由を持たないと、平和は語れないと思います。
 国際的には中国の問題が大きいと思います。

 今日9月15日のMAG2NEWSに、「中国では結婚できない男性が3400万人。一人っ子政策の深刻なツケ」の記事が出ていました。この中国事情も日中の緊張を高める一つの要素となると思い、引用します。

(以下一部引用)
 中国が急激な人口増加を抑制するため1979年から2015年まで施行していた「一人っ子政策」。しかし、それが原因で男女比率のバランスが崩れ、結婚したくてもできない「光棍(こうこん)」と呼ばれる独身男性が急増し、深刻な社会問題となっています。
 『石平の中国深層ニュース 』の著者で、中国を誰よりもよく知る男として著名な評論家・石平(せきへい)さんが詳しく解説しています。

 今の中国では、マスコミや政府関係においては「光棍危機」という言葉が生まれてきて流行っている。つまり、「光棍問題」をそのまま放棄しておけば、それが農村社会の乱れや犯罪多発を招くだけでなく、場合によってそれが誘因の人となって反政府の大騒乱や大暴動を引き起こし、中国共産党政権を窮地に追い込んでしまう危険性もあるからである
 例えば浙江財経学院の謝作詩教授は、「光棍危機」解消のためには、「貧困層の人々は数人で一人の嫁を共有すれば良い」という吃驚仰天の「解決策」を提言して全国からの批判を浴びることとなったが、このような荒唐無稽な「解決策」が大学の教授によって堂々と提言されたこと自体はむしろ、中国が「光棍危機」への対策に行き詰まっていることの証拠であろう。
 そうすると今度、一部の学者やネット民からは、移民政策を進めることによってこの3400万人の男たちの結婚問題の解決を海外で活路を見いだすべきとの意見が数多く上がってきている。端的にいえば要するに、中国国内で結婚できない男たちの大軍を海外へ行かせて嫁を探させよう、という発想であるが、それでは周辺の国々の若い女性たちはまるで、中国人自身の引き起こした「光棍危機」を解決するための道具となっているかのようなものである。
 「光棍」の海外移民が実現でもされていれば、それが結局、犯罪の蔓延や暴動の多発などの中国の国内問題をそのまま外国に「輸出」してしまうこととなろう。
(引用ここまで)

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2017年9月 8日 (金)

2017年9月8日、北朝鮮と米国が戦争になれば

北野幸伯氏は私に一番影響を与えている方のお一人です。
かれの今日のメルマガです。
9月3日の日米電話会談で、トランプ大統領と安倍首相は双方100%ともにあると確認しあったようです。

(以下引用)
ロシア政治経済ジャーナル No.1605 
2017/9/8
トランプさん、安倍さんに超重要な要求をしました。
9月7日、FNNを見てみましょう。
<一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、>
<「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」
これは、「集団的自衛権の行使」を求めているのです。
<これに対し安倍首相が、「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。>

「100%アメリカとともにある」というのは、「日本はアメリカを守るために戦う」ということでしょう。
他の解釈は考えられません。
さて、日本とアメリカは、軍事同盟関係にあります。
アメリカは、日本が攻撃されたら、守る義務がある。
しかし、アメリカが攻撃されても、日本は何もしなくてもよかった。
ところが、集団自衛権行使を容認することにしたので、日本はアメリカを助けることができるようになった。
だから、アメリカが攻撃されたら、日本は、全力で助けなければならないのです。
北朝鮮が、アメリカではなくまず日本を攻撃したら?
アメリカ抜きで、核兵器をもつ北と戦うことはできません。
また、中国は、喜々として尖閣を奪い、日本の抵抗が弱ければ沖縄も狙ってくるに違いありません。
朝鮮戦争が起こるというのはそういうことです。
自衛隊で犠牲者が出るかもしれない。
北朝鮮からミサイルが飛んできて、犠牲者がでるかもしれない。
私たちは、そんな時代に生きている。
パニくる必要はありませんが、覚悟は必要です。
(引用ここまで)

まったくこの通りだと思います。
最近まで、思っていなかったのですが、戦時体制に入っているのですね。
藤井厳喜「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」総和社、2008 の冒頭26頁に、
「平成二十一年七月、私がこの原稿を書いている今現在、日本人は戦場にいる。日本という国は戦争状態にある。これが私、藤井厳喜がこの本の読者に伝えたい、第一のメッセージである。」

 9年も前から藤井氏は戦争状態を言っていたのです。
 今、アメリカとの軍事同盟下にあります。この体制の中で、一見平和を得ています。
 情報世界にあって、中国から戦時体制としての攻撃を受けています。
 敵対していると思っていないのは日本だけであって、中国は明らかに敵対的です。
 北朝鮮は明確に米国と日本を敵としています。
 早急に平和憲法を廃止し、独立国としての体制を取らねばなりません。
 集団的自衛権行使は容認されているようなので、とりあえずは卑怯者と言われなくてすむのでしょうか。

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2017年9月 3日 (日)

2017年9月3日サルサガムテープ、北朝鮮水爆実験、早急な改憲を

 今日は、Kさんに誘われて、サルサガムテープのImagine2020projectを見てきました。凄く楽しかった。が歌いながらずっと手と体で踊っていたので、大汗をかき、疲れました。凄く自然でした。なるほど、テレビで見る野外コンサートでみんな手を振り身体を動かしているのはこういう風なのですか。
 第2ステージで初めて体験しました。若返りました。負けちゃおれない。ロック風ジャズもどきもやってみたい。

 さて、今日は北朝鮮が水爆実験を成功させたと東川で見たテレビで言っていました。
 核武装すべしとは言いませんが、出来るだけ早く憲法改正し、軍備を整えなければなりません。日本という国の国民ならば、また少しでも国際情勢を学び感じ取るなら、平和憲法で平和な国を守るなんて言うべきではないと、繰り返し言います。
 なぜ現職時代というか、人生第2期に護憲でいたのか。仕事が忙しくて勉強する暇がなかった。時間が出来て少し勉強する時間があれば、どうしても改憲、自主自立の方向に向かいます。
 中国が尖閣を占領する前に、1年から3年以内に改憲し、軍備を整え、中国包囲網を作らなければなりません。
 他国の兵隊さんの命を貰って、自分の国を守るなんて、恥ずかしいことをするんでない!
 
 フーバー大統領の「裏切られた自由 上: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症」草思社。2017が刊行されました。少々高いので手が出ません。
 人生第3期第2ステージのテーマの一つに、戦後史、改憲論、独立論を考えるのは、戦中生まれ、いやさ、被マインドコントロール人間の必須の、勉強項目です。

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2017年8月28日 (月)

2017年8月28日藤井厳喜中国イギリス金融戦

藤井厳喜の講義、日本人が知っておくべき世界の裏側
特典3:中国イギリス金融戦:AIIBと地に堕ちた大帝国。
 2015年4月の講義です。
 かのイギリスが、中国に頭が上がらなくなっていることが英国のAIIB加入で見て取れます。
 藤井氏は、「文化大革命に匹敵する内乱状態になりつつある}といっています。
 親中だったキッシンジャーもカーターも親中をやめたとか。やはりそうでしたか、キッシンジャーでさえ、中国を見限りましたか。
 習近平、どうなりますか、分かりませんね。経済的には崩壊とのことですから、対外的に戦争に向かう恐れ十分です。勿論、尖閣はとるでしょう。沖縄も独立させる方向で動いています。勿論中国寄りの政権を作るでしょう。
 
 早急に憲法を改正して、戦争する自由をもち、軍備を整える必要があると思います。
 一番危険なのは、どこかに操られたマスメディアとそれを鵜呑みにする国民です。
 都議会選挙での付和雷同的な都民の無知、都民は変わらないですね。
 今、安倍首相は戦後一番まっとうです。国際情勢を把握し、憲法を改正しようとしています。
 平和憲法で中国に対抗できると思っているのですか。
  戦争が避けられないとすると、負ける戦争は絶対に反対だ、と言うべきでしょう。

 とまあ、10数年前まで、護憲左翼だった私の言うことですから、説得力ないでしょうか。でも、最近の中国の動きの中で、西鋭夫、北野幸伯、藤井厳喜などを読めば、私のように考え方が変わっても不思議はないでしょう。

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2017年8月26日 (土)

2017年8月26日、藤井氏の「ワールド・フォーキャスト」さらに刺激されます

 8月26日、雨。静かな雨は安らぎます。いよいよ冬に向かいます。あせります。
 8月下旬、秋、真っ只中、ぶどう、ブルーベリーが色づいています。ここ2、3日草刈りをしています。

 藤井厳喜氏の「ワールド・フォーキャスト」を見て、国際情勢の現状が思ったよりはるかに緊張したものであることを知りました。

 トランプ大統領に関わる問題、安倍首相批判の問題が、メイン・ストリーム・メディア(msm)の偏向によるものとの説明も納得のゆくものでした。日本のメディアについて、相当前から「終わっている」思っていましたが、藤井氏も米国のメイン・ストリーム・メディア(主要メディア)も日本も同様、嘘でっち上げで相手をつぶすらしく、納得でした。
 韓国も終わっているらしいと思っていましたが、フォーキャストの中で「韓国は消滅する、朴槿恵弾劾で韓国崩壊へ舵を切った」の言葉でギョッとして、そこまでいっているかと思いましたが、すでにその論調は以前からあったのですね。

 今日のmsnニュースに、ダイアモンド・オンライニュース、櫻井よしこ、2017/08/18、”韓国はもはや「内戦」状態…北朝鮮が全半島を支配する日”の記事が出ていました。
(以下引用)
 洪氏はかつてこう語っていた。
「文氏が大統領になれば、大韓民国は事実上、消滅し、北朝鮮が全半島を支配するようになります」
 重要政策に関する文氏の発言を辿ると、洪氏の警告が大袈裟ではないことがわかる。
(引用ここまで)
 韓国の文大統領は、北朝鮮と一緒になるつもりらしく、米軍を韓国から追い出す方向らしいです。米国もその方向ですでに動いているらしい。対北朝鮮、対中国では韓国は味方と思っていましたが、敵となる方向です。拉致の国、北朝鮮、核武装の国、北朝鮮が目の前に来るのです。
 そこまで行ってたか!まるで平和憲法擁護者のごとくお目出度い私の反応です。

 南シナ海での中国の軍事基地造成をみれば中国の外国侵略の姿勢が明白です。
 チベット侵略、ウイグル侵略、核実験によるウイグル人虐殺など、周恩来の穏やかな雰囲気とは全く違った侵略国家の姿です。

 早急に憲法を改正し、軍備を増強すべきです。絶対に勝つ側につかなければなりません。 日米安保反対でしたが、今や、日米安保必須です。
 私は単純そのものらしいです。家族が襲われたなら、戦争する、です。戦争は絶対いやだなんて、いいません。家族を守るために武器を取ります。戦争にでかけます。
 占領されて、女を出せと言われて、出しますか。馬鹿馬鹿しい。
 世界平和のために戦争は放棄しました、なんてアホなことも申しません。

 もう一つ、我が国を守るために、外国の兵士に守って貰う、なんて屈辱的で卑怯といわれるような国は嫌です。
 命を賭けて国を守るのが自衛隊です。憲法を改正して、国が戦争する自由を持たなければなりません。自衛隊、良い呼び名です。自衛のためには、戦争をいといませんという自衛隊です。

 最近の私は、老化が激しく、ボケも進み、考え方が右翼化しています。自分自身をマインドコントロールされてきた存在と考えています。
 自分のたどってきた道は、ノンポリから、反米護憲左翼へ、退職後だんだんと、米国との連携必須、憲法改正、自主自立、を目指すようになっています。当分、米国の隷属国であり続けねばなりません。自立への一步は、憲法改正です。戦争の自由、その権利確保と思います。
 平和憲法は米国による日本支配のための素晴らしい法律だと思います。
 
 再度、「年寄りよ、体を鍛えておけ!日本自立のために。」

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2017年8月25日 (金)

2017年8月24日藤井厳喜氏「ワールド・フォーキャスト」に痛快に納得

 走る気が起こらない、トレーニングする気にならない日が続いていて、参っています。例年試みていたトライアスロンも無理な状態です。せめて水泳少しと、自転車少しでも、試みたいのですがどうでしょうか。夏バテでしょうか。
 呼吸、姿勢、夢・イメージ、さて回復可能か?

 国際関係の勉強では、素晴らしい情報源に出会っています。藤井厳喜氏です。以前、慰安婦問題で見事に納得できる講義をお聞きしていて、今回、彼の「ワールド・フォーキャスト」(月2回)を一年購読することにしました。ほかに6講義がついています。私にとっては非常に高額の21,384円(税込)ですが、申し込んですぐに、フォーキャスト2回と講義を二つ視聴しておおいに満足しました。
 10年以上新聞は取っていません。取らなくて良かったです。高いお金はかかるし、まともなニュースはないし、精神衛生は悪い。とらなくて良かったと思います。ただ、古新聞のないのに困って、よそ様に貰っています。
 藤井厳喜氏いまのところおすすめです。
 視聴した中に、アメリカの主要マスメディア、CNN、ニュー・ヨーク・タイムス、ウオール・ストリート・ジャーナルなどをメイン・ストリーム・メディア(MSM)というそうですが。揃って全力挙げて、嘘、でっち上げ総動員でトランプ大統領を引きづり落とそうとしているそうです。
 トランプ大統領が主要メディアを嘘つき呼ばわりしているの根拠のあることらしいです。MSMはなりふり構わない非常にあくどいやり方をしている。就任演説時の観客動員写真も嘘だった。クリントン夫妻を巡って非常に疑わしいことがあるらしい。
 ロシアゲートの話題もこれまたでっち上げで、むしろ民主党の方に疑いが多いらしく、これ以上追求すると民主党にブーメランで帰ってくることになるとかで、もう話題にならないでしょうとのこと。
 日本の主要メディアもアメリカと同じと言ってます。そうでしょう、そうでしょう。
 
 日本のマスメディアがなぜあれほど安倍首相を批判するのか訳が分からなかったのですが、トランプ大統領と同じように阿倍首相を下ろしたい一派が動いているのです。

 私はテロ防止法を支持しています。藤井厳喜氏も当然のことと、支持しています。世界の188か国が批准しているそうです。
 常々疑問に思ったことスカッといってくれるので全く、精神衛生が良いです。

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2017年8月 5日 (土)

2017年8月5日、北朝鮮と米国、憲法

 秋の気配と申しましたが、8月上旬は夏草の茂るときで、激しくというにふさわしいほど雑草が伸びています。全く油断できません。
 昨日は月2回のピアノレッスンの日で旭川に出ました。ますますピアノが楽しくなっています。練習時間も長くなっています。夏の忙しい時期にどうしましょう。雑草に負けます。
 今朝は久しぶりの雨です。

 私は登山が好きです。いつも遭難という最悪の事態を想定して、準備します。
 国にしても同じじゃないでしょうか。国際情勢を十分に分析して、最悪の事態を想定して対処すべきです。
 今、最悪の国際的事態は、北朝鮮と米国の戦争であり、その戦争に巻き込まれることです。双方が核を持っています。
 当事国は、北朝鮮と米国です。
 米国では民主党で50%以上、共和党で70%以上だかが、北朝鮮攻撃支持となっているらしいので、パールハーバーよりも危険な米国内情勢です。
 開戦となれば日本にもミサイルの来る恐れがあります。
 北朝鮮も危険ですが、日本にとって一番危険な国は、中国です。
 中国が一番恐れている国は、米国です。中国としては、米国が北朝鮮と戦争になり、国力を落としてくれれば一番、利を得ます。
 米国の弱体化によって、中国の対日圧力はご猛烈に高くなり、尖閣占領は即行われ、沖縄への圧力が強くなるでしょう。
 
 こんな情勢で平和憲法が持つ意味があるのかどうか。常識的には、全く意味を成さないでしょう。
 北朝鮮は巨大米国を脅迫しているのです。平和憲法をお持ちの日本様には仲良くしますと言ってくれるのでしょうか。
 国民はこの国際情勢を深く理解し分析しなければなりません。このキリギリスでさえ一所懸命考えています。
 開戦前夜ぐらいに考えていいと思います。
 なのに、マスメディアは森加計問題批判、安倍首相批判です。
  数年前には、日本は終わった、第2次敗戦を迎えたと言っていました。とっくに終わっていると思っていたのですが、忘れていました。
 マスメディアと、アホ面下げてみている国民、私もその一人、この自覚が必要です。
 中国は、尖閣は中国のものと宣言しています。沖縄も中国のものと言いはじめています。
 台湾は中国のものと言っています。米国の守りがなくなれば、台湾にも侵攻するでしょう。
 安倍首相支持率の低下の一番の理由は、森加計問題ではなく、憲法改正への反対だと思います。
 私は憲法は出来るだけ早く改正すべきだと思います。自主自立の国を目指すべきと思います。

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2017年8月 1日 (火)

2017年8月1日、敗戦の月初めに思う

 いよいよ8月。本州はまだ暑いようですが、愛山の地はすでに秋風と感じます。

 季節は秋から冬へ、体は冬の体へ急降下です。冬に耐えられる体作り体制を早急に整える必要があります。

 我が体だけでなく、日本を取り巻く情勢も風雲急を告げていると感じます。
 敗戦の月、8月です。

 このキリギリス、10年か15年前まで、護憲、反米左翼的だったと思います。今や、日米安保必須、憲法改正、安倍首相擁護派に変わっています。さらに、対中関係はすでに静かな戦争関係と言っていいらしいこと、日韓関係については、国際条約を守る国ではないので、出来るだけ関係を持たないようにすべしの認識です。
 日米安保なければ、中国は尖閣は勿論、沖縄も取るでしょう。
 日米安保を維持するためには、現実的に平和憲法という代物では対等につきあえないでしょう。私は、アメリカ兵に戦わせて、自衛隊は戦争しません、などという日本に耐えられません。
 「平和憲法にノーベル賞を」などアホ・インテリの証明という提言です。恥ずかしながら私もアホ・インテリの片割れと自覚していますけれど。あれなんかまさに大雪の冬のお花畑です。
 また、北朝鮮、中国との関係では、日本も核武装すべきとさえ考え始めています。
 すでに、福島原爆で、原(子力発電所)爆(発)を自国に対して爆発させていますし、50近い原発をもっていて、いつでも不測の事故で爆発させることが出来るのですから。原発をミサイルから守る武装をしなければなりません。
 原発をテロリストから守る費用も電気代にいれなければなりません。自衛隊だけでなく、原発防衛隊も設置する必要があるでしょう。原発ミサイル防衛隊も。やれやれ、老人性痴呆がひどくなりつつあります。
 安倍首相を支持することの中に、テロ等防止法を成立させたことも支持の根拠です。防止法は必要です。

 メディアの森加計騒動を見ると、本当に国民がアホだなあと思って、負けずにアホをしようと思ってしまいます。
 アホ頭が感じることは、
・中国の経済、政治は破綻するだろう、そのまえに外国・日本に戦争を仕掛けるだろう、北朝鮮を手先として使うだろう。
・米国は国力を低下させていて、日本を守れないだろう。
・日本は尖閣は勿論、沖縄を取られるだろう。
・平和憲法擁護派は、沖縄を売るだろう。挑発的ですね。
・いつでも戦争してどこにも負けない軍隊を作って、いつでも受けて立つ、体制を作ってからならば、こちらから戦争しません、という平和憲法なら支持します。他の国の軍隊に守って貰う憲法なんて支持しません。
・あれだけの戦死者の上に生を受けている私ですから、同じような戦死の覚悟を持った上で、憲法を考えるのがいいと思います。


・マイケル・ピルズベリー著「China2049 秘密裏に遂行される『世界覇権100年戦略』」
・エドワード・ルトワック「中国4.0 暴発する中華帝国」
に加えて、
・ピーター・ナヴァロ著「英中もし戦わば 戦争の地政学」、赤根洋子訳、文藝春秋社、2016
かっての護憲左翼が上記3冊を読んで、大変わりです。

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2017年7月20日 (木)

2017年7月20日枯葉、ナヴァロ米中もし戦わば

 先の旭川ミッドサマーコンサートで、ピアノのO・N先生とドラムのS・K先生の演奏、「枯葉」に古稀組がすっかり感動してしまって、クリスマスコンサートにやる夢を持ちました。男山酒仙がピアノ弾き語りでやると口を滑らせました、即、キリギリスが応じてベースをやると。若いS・K先生のドラムのOKを貰いましたので、もしかすると、爺バンドが枯葉をやるかもしれません。
 枯葉をYoutubeでいろんな人を聞き比べてみました。Eric Clapton が聞きやすくていいです。
 人生第3期第2ステージになったら歌いたくなる、演奏したくなる曲があるようです。たとえば「禁じられた遊び」、加えて、「枯葉」、歌うなら少し軽めの英語で。人生の秋の歌系がしびれる年代になったのでしょう。

 私の人生第3期第2ステージの特徴、心身老呆、感覚鈍磨、自己中心、過注意欠陥多動とともに、何でも面白くなることがあります。音楽は何でも感動が増えてます。昨夜は洋ポップス系。昔、気恥ずかしかったシャンソンなど身に染みますね。「枯葉」などその典型。
 音楽にも興味がなくなったら、そのときはいよいよの期でしょう。第3期第3ステージというか、人生第4期というべきか。

 実は人生第3期第2ステージ関心事、もう一つ、社会歴史認識というか、以下にして「平和憲法」命的になったのかになった自分がどのようにマインドコントロールされているかについても面白い。社会歴史、あるいは被マインドコントロール領域の勉強です。

 ピーター・ナヴァロ著「米中もし戦わば 戦争の地政学」、赤根洋子訳、文藝春秋社、2016、が面白い。
 裏表紙に、「1500年以降の世界史を振り返ると、中国のような新興勢力が、アメリカのような既成の大国と対峙したとき、70%以上の確率で戦争が起きている」という事実を前に、中国の経済や貿易活動はもちろん、政治体制や軍の内情に至るまで、あらゆる面から「米中戦争」の可能性と、それを防ぐための方策を分析している。
a.125 「中国人の書いた戦略論注意深く読むことは、中国の真の軍事的意図を暴く上で効果的だ」という典型例でもある。知らなかったでは済まされないのである。
(引用ここまで)

  対中国、対米国、国際情勢、日本のことを考えると、全く、平和憲法などと、誠に大雪の真冬に咲くお花畑のように非現実的です。

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2017年6月26日 (月)

2017年6月26日、寒い6月、シャクナゲ、中国・韓国との関係

 いやに寒いと思ったら今朝6時過ぎ10℃でした。田んぼまで水を見に行って、帰宅後石油ストーブに火を入れました。
 6月は田植え後も寒い年が多いのですが、とくに今年寒いです。

 護憲左翼の方々から、安倍晋三首相の評価が至って悪いようです。
 この頃の私は、「何処か悪いの?」って感じです。自分の考えのレベルは余り高くないらしいことは感じています。でもドジはドジなりに自分の考えを持つべきと思います。
 私は戦力を持つのは当然だし、自衛隊も当然ながら軍隊であるべきと思います。自明です。これは本音です。今。
 でも平和憲法を大事にして来た手前、ものの言い方があるのでしょう。
 
 国際的な理解については北野幸伯氏の考え方をロシア政治経済ジャーナルの影響を受けています。
 今敵対的な態度をとっている国は、中国、北朝鮮、韓国です。中国は、沖縄は中国領であったとさえ言っていますし、北京では沖縄独立シンポジウムというのをやったそうです。
 尖閣諸島は中国領と言っています。状況次第で攻めますよの半戦時状態のように思います。
 韓国はすでに竹島を占領しています。慰安婦問題でもいい顔すりゃいい気になって、の関係です。私の気持ちの中では、韓国とはまともな関係は持てないと思っています。関係修復など全くすべきではありません。
 中国が尖閣諸島を占拠しないのは、日米安保があるからです。日米安保は死守しなければなりません。
 韓国、中国とは、何が起こるか分かりません。私は中国、韓国とは戦争になったら絶対に勝つ体制を取っていなければならないと思いますし、自己責任において韓国、中国と付き合わなければなりません。万が一朝鮮戦争が起こったら、逃げることは自分で逃げるべきです。
 日本の平和憲法など、中国、朝鮮半島にとって、赤ん坊の戯言のように思っているでしょう、と私は思っています。とはもうせ、10年15年ほど前までその戯言を私は言ってました。
 やっぱり戦争の可能性はあるでしょう。70歳以上の人から戦争に行くべきでしょう。困った、凄く体力の衰えを感じています。

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