カテゴリー「音楽ピアノ」の31件の記事

2017年12月24日 (日)

2017年12月23日第12回旭川クリスマスコンサート

昨日、第12回旭川クリスマスコンサートが開催されました。
もう12回にもなります。どなたも段々技術が向上していると思いました。
勿論、古稀仲間の成長も著しい?です。

13:05 U・F ヘンデル「サラバンド」
13:10 U・F & S・M 連弾ラヴェル「ボレロ」
13:20 U・A & M・R 連弾「ハナミズキ」
13:30 U・A & U・M 嵐 「Beautiful days」
13:40 M・R  アルトサックス 「タッチ」
     ピアノ  「カノン」
13:55  T・J & A・S 歌      ♪迷い道      ♪冬の稲妻
     ピアノ ♪ダイアナ  ♪Happy Birthday to you
14:10 コーヒー・ブレーク
14:40 K・C フルート When a Woman Loves a Man、The Christmas Song
14:50 MWC-b(ミュージック・ワンダークラブ-バンド)O・H & O・K
      チックコリア スペイン、 Silent Night
15:05 S・M ピアノ 月光
15:15 N・S ロックフェラーの天使の羽、それでも、いきてゆく 作曲:辻井伸行
15:50 みんなで歌おうクリスマス
       カントリーロード、ジングルベル、赤鼻のトナカイ、
    Happy Chiristmas きよしこの夜
16:20 閉会

S・K先生、本当にありがとうございました。
ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。
来年もさらにがんばります。
よいお年をお迎え下さい。

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2017年12月17日 (日)

2017年12月17日、クリスマスコンサートに向けて男山師匠との連弾練習

 ちょっと緑内障が悪化したのかと思っていましたら、もう少し年相応のボケ進行だったようです。薬を飲んで、元気になってきました。
 ついこの間まで、痛風(高尿酸)の薬を飲んでいましたが、一昨年ころから緑内障という名が加わりました。
 最近もう少しレベルが上がりまして、忘却系が加わりました。毎日必ず飲む必須薬が増えています。

 今日は札幌から愛山まで、連弾仲間の男山師匠がおいで下さいました。
 クリスマスコンサートに予定している「ボレロ」の練習のためです。1時間あまりの練習で、大分、うまくなりました。が、小生の技術が足りません。コンサートと当日、午前中に時間を頂いて練習するように準備する事としました。

 藤井厳喜ワールドフォーキャストを購読しています。
 国際情勢を理解するするうえ購読したニュースはいくつかありますが、現在はこの藤井厳喜氏のもの一つにしています。
 自主自立独立の日本であらねばならないと思っています。
 当然、憲法は改正しなければなりません。平和憲法は平和を守るためのものではなくて、米国の奴隷となるための憲法であり、中国にとってもきわめて与しやすい憲法ではないかと思っています。

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2017年12月15日 (金)

2017年12月15日第12回クリスマスコンサートが近づきました。

 いよいよ第12回クリスマスコンサートが近づきました。
 17日日曜日、札幌からピアノの先輩にして、古稀連弾仲間でもある男山酒仙がおいで下さいます。仲間のつもりでいましたら、3年早く習い始められ、かつ毎週レッスンを受けられて、技量の差は開くばかりです。
 連弾曲はラベルのボレロです。なれた曲のように思っていましたが、おそろしく難しいです。出来る出来ないは考えないで、初年度から難しい曲を選んでいました。初心者用を選んだつもりが、結局は難しい曲を選んでしまったという例年通りの反省です。
 人生第4期 療遊期としましたが、老呆期の別名ですので、技術はどんどん、です。
 頑張ります。

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2017年11月26日 (日)

20171126ピアノ、サラバンドなかなか18日前まで戻りません

ピアノの練習を再開して1週間、少しずつ回復しつつありますが、18日のブランクは非常に大きいです。なかなか元に戻りません。
3年前からピアノの先生について学び始めましたが、ピアノを習うって素敵です。
ピアノに限らず楽器を習うことは豊かな人生の素養だろうと思います。
昭和18年生まれの私の年代で、楽器を習った経験のある方は少ないでしょう。女性ならお琴を習った方、あるいは都会の方ならいらっしゃるでしょうが、田舎にはあまりいらっしゃらなかったと思います。
今、ヘンデルのサラバンドを試みていますが、Ver.1が難しいです。どうも身に過ぎた曲のようですが、自分の実力よりやってみたいというあこがれ優先が相変わらずです。

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2017年11月20日 (月)

2017年11月20日ピアノ練習再開後3日、18日のブランクは大きいです

 3週間近くピアノを離れていましたので、元に戻るまで何日くらいかかるのでしょう。恐ろしい。
 昨日から練習を始めてブランクは大きいですが、少しずつ戻りつつあります。
こんなに休んでどうなることかと思いましたが、練習を重ねるごとに回復していると思っています。
 11月の愛山、今年は雪が多いように思います。
 氷河期に入った、とかのニュースに現実味を感じます。
 温暖化と寒冷化とどちらが良いかと問われれば、私に限って言えば寒い方が好きです。瀬戸内地方の夏の暑さにはこりごりで、まだ寒い方がましです。でもどれだけ寒くなるか、実は想像できません。
 わが居間の東窓が薪ストーブの煙突側ですので、さすがに丁寧な防寒が必要です。

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2017年10月26日 (木)

2017年10月26日木、快晴3日連続、Sea Shanthy

 いい天気が続いて3日目です。穏やかな秋の一日で、雪の大雪が見えていました。
 今日は煙突掃除をしました。煙が固くこびりついているので、結構、手間がかかります。煙突を外に出しているので、横の煙突にススが貯まります。ヨツール117も10年経ちました。煙突掃除は年2回くらいです。薪ストーブの温かさは、石油ストーブと全く違う温かさです。穏やかな温かさで、ペチカ風の石油ストーブと似ています。

 週末に脱穀を予定しているので、鉄地河原さんからヤンマーディーゼルを借りてきました。毎年お借りしていて、10年目です。今年も無事に終われますように。

 久しぶりに「Sea Shanthy」を効きました。
 薪ストーブの温かさと相まって、強烈に懐かしく、ひどく歳を感じます。

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2017年10月15日 (日)

2017年10月15日、坂下忠弘リサイタル、拉致被害者を助けるべく憲法改正を。

今日午後2時からの「旭川観光大使 坂下忠弘 リサイタル~世代を超えて愛される歌~」に行ってきました。会場は、旭川市市民活動交流センター「CoCoDeホール」です。
プログラムは、
第1部 坂下忠弘さんの歌、伴奏は、渋谷藍香さんで、「慕情」、「ニューシネマパラダイス」。歌い継ぎたい日本の歌で、「赤とんぼ」「雪の降る町を」「砂山」「初恋」「松島音頭」「さびしいカシの木」「ロマンチストの豚」「千の風にのって」。
 しみじみと心に響く歌でした。
第2部は、坂下さんの歌、「ラブストーリーは突然に」「また君に恋してる」と
「Birds of a feather」と坂下さんのコラボで、「雪」「安里屋ユンタ」「川の流れのように」「カルメンの闘牛士の歌」でした。
 坂下さんの歌、素敵でした。日本の歌、いいですね。演歌はさておき、日本の歌、歌ってみたいと思います。
  Birds of the feathersの合唱も、ピアノの渋谷藍香さんも良かったです。大いに楽しみました。

 我が20年もののクラウンで、10月中旬、いちばん黄葉を楽しめる時期です。
 5月、6月に新芽の緑を楽しんで、7月から9月栄養を蓄えた葉が、10月、金色に輝きます。
 11月、葉を落として雪の準備、3月まで、冬ごもりです。

 10月9日に稲架がけが終わって、以降、毎日ピアノを2時間練習しました。目に見えてはうまくなりません。

 やはり一言。
 老呆化が進むにつれ、年寄り過激派になりつつあります。
 日本の外務省は国民の命を大切にしていません。拉致被害者を見捨てています。
 小泉首相以下、国民の命を見捨てています。太平洋戦争も、軍部は国民の命を大切にしませんでした。満州に送った国民の命を守りませんでした。
 実は、外務省とか為政者の責任とともに、国民一人一人の責任なのです。私が拉致被害者を見捨てているのです。

 早急に、軍備を増強し、北朝鮮に攻め込んで拉致被害者を助けるべきです。
 勿論、憲法を改正し、強烈な軍隊を作って、拉致被害者を救出するために、北朝鮮に攻め込むべきです。
 私の痴呆が進んでいるのでしょうか。

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2017年7月12日 (水)

2017年7月12日第19回 旭川ミッドサマーコンサート1017報告

第19回 旭川ミッドサマーコンサート1017 
日時:2017年7月8日土曜日午後1時15分開演
場所:愛別町愛山1091-1 大雪キリギリス農場

13:15 古川宇一
 D.G.Turk   Arietta ピアノ演奏
       Danny Boy  ピアノー弾き語りと合同演奏
13:20 古稀連弾(佐藤満雄・古川宇一)
    ブラームス ハンガリー舞曲第5番
13:30 K・C先生 フルート演奏
    天上のフルート、もう一曲
14:40 佐藤満雄 ピアノ演奏
  ランゲ作曲「花の歌」  リスト  「愛の夢」
14:50 豊田雅孝 カンツォーネ      伴奏 O・N
  フィガロのアリア「もう飛ぶまいぞこの蝶々」  「ヴォラーレ」
14:45 南 亮太
 ピアノ 未来 キロロ
 アルトサックス ありがとう いきものがたり
 ピアノ弾き語り 虹
15:00 コーヒータイム
15:15 O・Nコーヒータイムコンサート
     バッハ インヴェンション ハ長調
          ショパン 夜想曲 opus 55-1  ヘ短調
          ラベル 道化師の朝
          ガーシュイン 
              Fascinating Rhythm
              Do Do Do
              'S Wonderful
      ショパン 幻想即興曲
      アルフィ
      枯葉
16:00 閉会

 今年の旭川ミッドサマーコンサート、19回目になります。
 1回目から、師匠兼演奏者をつとめて下さるSK氏を始め、古稀デュオ、埼玉から古稀カンツォーネ、若手フルート吹き、南亮太君が元気に演奏しました。
 全員、着実に上達しています。SK師匠からもお褒めの言葉をいただき、特に古稀連中が大喜びです。確かなことは参加者がさらにさらに音楽が好きになっていて、練習量も増えていることです。

 今年の特筆すべきことは、プロのピアニストO・N氏が参加して、本当に見事な演奏を聞かせて下さったことです。何故プロが演奏されたのか、摩訶不思議。
素晴らしい演奏でした。プロとはかくも凄いのか。60年前のグランドピアノも、60年前の この古民家も、ともに歌い、聞き惚れていました。
  8畳間三つ続きの広間と廊下で、5日前調律済みヤマハグランドピアノG7(1955年もの?)で聞くインヴェンション、ショパン 夜想曲 opus 55-1  ヘ短調、ラベル道化師の朝、幻想即興曲、ガーシュイン、アルフィ、枯葉、まだ夢見心地。

 南 亮太君のアルトサックスはプロを泣かせました。それほど感動ものでした。
 キリギリス農場のキリギリスもうっとりしたまま4日になります。
 札幌の男山酒仙も3年先の喜寿コンサートに向けて、猛馬力をかけています。ラフマニノフのピアノ交響曲2番をやるんだと言っています。キリギリスはインヴェンションの1番と遠慮したことを言っていますが、何を言い出すか要注意です。
今回の演奏参加者は7名、保護者、縁者が7名、合計14名の参加でした。

 次回のコンサートは、2017年12月23日の第13回クリスマスコンサートです。若者が4組出演するするでしょう。      
  男山酒仙の言葉「Practice, Practice, Practice, Practice」

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2016年12月28日 (水)

2016年12月28日マイナス22度、来年は「素敵なあなた」

今朝はマイナス22℃でした。
ダイアモンドダストが見えなかったのはどうしてでしょう。
日が照り始めて少し暖かくなったからか、小さなダストが見えました。
マイナス20度を超える日は概ね、快晴です。
当時から1週間たってせいでしょうか、少し日が長くなった気がします。

 コンサートの余韻を楽しんでいます。ほとんど曲にならなかった私のベースですが、来年はもうやる気になっています。「素敵なあなた」(Bei Mir Bist Shön)をヴォーカルとおのおのの楽器で。

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2016年12月26日 (月)

第11回クリスマスコンサートご報告

12月23日、北海道は猛吹雪の一日、旭川は風は強かったのですが、雪はそれほどでもなく、第11回 クリスマスコンサートが開催されました。
1年でみんな見事な成長ぶりで、素晴らしいコンサートとなりました。
ただ札幌のユニヴァーサルカフェ“minna”マスターのさとうみつおさんが吹雪でJR動かず不参加となってしまい、ベートーベンの「悲愴」と連弾ブラームスのハンガリー舞曲第5番が聴けなかったことは痛恨でした。

若手から紹介します。

あさかさんのピアノ演奏、「カントリーロード」、「ひまわりの約束」さすが1年の成長ぶり見事でした。カントリーロードは他の人も参加できそうですね。

新参加のなぎさんの「風になる」は担任の先生と一緒にフラスタイルとウクレレで、北の国に南の花が降ってくるようでした。

あいりさんは、ピアノの先生が転勤されてしまったのですが、「嵐 モンスター」をお母さんが先生となって練習され見事な演奏で、養護学校の校長先生はじめ担任の先生、多くの先生方が応援に来て下さいました。

りょうた君はサックス曲に着実な演奏を見せ、新レパートリーでピアノ弾き語り「虹」は驚嘆すべきもので、ういち君が口をあんぐりさせていました。
りょうたは彼のセミプロ仲間たちとサックスメドレーを演奏、ランク上の演奏が見事でした。

じゅりさんは、ピアノ「オーラ・リー」、歌はあおの先生の伴奏で「青い空はポケットさ」、「遠い世界に」でした。すごく音楽性が豊かなんですよね。リズムがしっかりしていて、他の方の演奏にいい音のする2本棒で参加され、本当に確かな演奏なのです。

ういち君のピアノもこれまでになく練習もし、いくつかミスもありましたが、良かったです。練習が楽しい、音楽の世界が豊かに広がったと言ってます。
今回彼、無理押しかけジャズバンドを結成し、無理とめちゃくちゃなベースでしたが、MJQのDjangoを演奏しまいした。多幸症的、はた迷惑的でしたが、本人、天にも昇る幸せ感を持ったようです。メンバーは、こうさん、やすえさん、ひとみさん、こういち君でした。ごめんなさい、許してやって下さい。

MWC-b(ミュージック・ワンダークラブ-バンド)のひとみさん、ますみさん、こういち君は、「花」 「O Holly Night」、を「聖者の行進」はこう先生始めいろいろな方が参加して愉しみました。こういちさんのトロンボーンとピアノ、ひとみさんとますみさんの2部合唱、素敵でした。

やすえ先生はピアノ演奏で、クリスマスらしく「アデステ・フィデレス」を演奏して下さいました。こういった本格的なクリスマス曲もあったのですね。私たちも挑戦したいです。

ちかこ先生はフルートで「そりすべり」と「Yesterday Once More」を演奏して下さいました。さすがうまくなられて、よく練習されていると感じました。

最後は全員参加合奏合唱で、「Yesterday Once More」「Happy Christmas」「きよしこの夜」で終わりました。

こしがやのまさたかさんはたしか「アデステ・フィデレス」を歌ったことがおありでしょう。いつかクリスマスコンサートにおいで頂いて歌って頂きたいです。

凄く楽しかったです。
それから沢山のお菓子、お寿司、クルミパン、コーヒー、お茶、ジュース、ごちそうさまでした。
minnaマスターのみつおさんはコーヒー豆を用意してて下さってましたが、吹雪のため届きませんでした。次回愉しみにしています。

S.K.先生、本当にありがとうございました。
みなさま、また楽しみましょう。ありがとうございました。

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