カテゴリー「音楽ピアノ」の41件の記事

2019年1月18日 (金)

2019年1月18日(金曜日)吹雪、ON TOP OF OLD SMOKY

2019年1月18日(金曜日)吹雪

 今のピアノ課題曲は、ドヴォルザークのユーモレスクと、米映画、ポールニューマン「明日に向かって撃て」の主題歌「雨に歌えば」です。

 外の吹雪を見ながら、下の「山の歌集」を見ていて、「On Top of Old Smoky」が強烈に懐かしく思い出されました。

On Top of Old Smoky
「山で唄う歌」 \130 戸野 昭・朝倉 宏 茗渓堂 昭和33年 29ページ

http://jazzsong.la.coocan.jp/Song411.html  から引用します。

ON TOP OF OLD SMOKY
1. On top of Old Smoky,
All covered with snow,
I lost my true lover
A-courtin' too slow
オールド・スモーキー山の頂は、
雪におおわれている、
俺は本当に愛した人を失った
求愛が遅すぎたからだ

2. A-courtin's a pleasure,
A-partin' is grief,
A false-hearted lover
Is worse than a thief.
求愛は喜び、
別れは悲しみ、
偽りの心の恋人は
盗っ人より悪いもの。
(引用ここまで)

懐かしさでしびれます。
Goodnight Irene も Down in the Valleyも懐かしい曲です。

夕方、3時過ぎに除雪に外へ出たら、あまりの吹雪で、除雪も無駄と知り、古い山の歌から、アメリカのカントリーソングを楽しんでいます。

1月中旬になると、空は春の色が見えます。
年賀状も書かないで、雪の中、
歌を楽しんでいます。

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2018年12月24日 (月)

2018年12月23日日曜日、第13回旭川クリスマスコンサートが開催されました。

2018年12月23日日曜日、第13回旭川クリスマスコンサートが開催されました。

2018年 第13回旭川クリスマスコンサート、プログラム

13:00 開会  司会:亀掛川智香子・古川宇一
13:05 古川宇一 バッハ「平均律クラヴィーア曲集第一巻 ハ長調のプレリュード」
        シュミット「Try to Remember」
13:15 田丸  樹里  カホンと歌
    南 亮太   ピアノ 
              星野 源「ドラえもん」
13:25  田丸 樹里  
       ピアノ モーツアルト ソナタ
           もりのくまさん
           どんぐりころころ
       歌   迷い道
           冬の稲妻
       ピアノ伴奏 青野 栄
13:45 臼杵愛梨 ピアノ 
       嵐 「愛を叫べ」
13:55 上野朝香 ピアノ
14:05 亀掛川智香子 フルート
       「二人でお茶を」Tea For Two
       「ハッピークリスマス〜戦争は終わった〜」
14:20 コーヒーブレイク
14:50   ピアノ連弾 古川宇一・大滝雅子 Stardust Dram 杉江 光
15:00  南  亮太  ピアノ      翼をください
                      アルトサックス 銀河鉄道999
15:20 歌唱  山田規美江、大滝雅子(ピアノ)、ほか有志         
        井上陽水  少年時代
        あわてんぼうのサンタクロース
15:35 斉奏 クリスマスソングほか Dram 杉江 光、Flute 亀掛川智香子 Piano 有志、
      Country Road                  各自好きな楽器で
      ホワイト・クリスマス
     赤鼻のトナカイ
     ジングルベル
     聖夜

 盛大に、楽しく開催されました。

 彼方にも此方にも感謝感謝です。
 
 どなたも、1年経って、向上され、うまくなっていらっしゃいました。
 それが感じられるのがうれしく幸せです。

 札幌から参加予定でしたお二人が、体調不良で欠席で、相当寂しい思いをしました。

 田丸さんから、ポテトフライ唐揚げカレーの味、青野先生からコーヒー豆・ポップコーン、臼杵さんから手巻き納豆おかきクッキードーナッツ、上野先生からロイズチョコレートクッキー、南さんからカリフォルニア風巻き寿司、由美かおるのじゃこカナッペ、原田姐さんからチョコレートシュトレン、亀掛川先生からバウムクーヘンと飲み物、古川さんからクルミパン、どなたからかおみかん、が贈られました。ご馳走様でした。

 来年12月23日が天皇誕生日(祝日)でなくなります。
 クリスマスコンサートの予定を前日12月22日の日曜日といたします。
 練習に励みます。
 良いお年をお迎え下さい。

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2018年7月29日 (日)

2018年7月29日(日)パリの空の下

2018年7月29日(日) 快晴 

この歳になると
時の行くのが惜しい
7月も終わり
後、何回の7月
旭岳北西面の残雪

15時から愛山小学校の通りをたどって、45分ノルディックウォーキングしてきました。
膝に痛みは来ていません。

ピアノ課題で「パリの空の下」をいただきました。
ウィキペディアによりますと、「パリの空の下」 - Sous le ciel de Paris (1954)がエディット・ピアフに歌われています。
エディット・ピアフ(Édith Piaf, 1915年12月19日 - 1963年10月11日)は、フランスのシャンソン歌手、とあります。昭和38年になくなっています。活躍したのは昭和20年代からです。
「ばら色の人生」 - La Vie en rose (1945)
「谷間に三つの鐘が鳴る」- Les Trois Cloches (1945)
「愛の讃歌」 - Hymne à l'amour (1950)

フランス語の発音の勉強をしたいです。
覚えたい曲。
・サクランボの実る頃

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2018年7月 8日 (日)

2018年7月8日(日)第20回旭川ミッドサマーコンサート報告

昨2018年7月7日(土)に、第20回旭川ミッドサマーコンサートが開催されました。

日時:2018年7月7日土曜日午後4時開演
場所:愛別町愛山1091-1 大雪キリギリス農場 

プログラム
15:55 開会
16:00 古川宇一
   J・S バッハ   主よ、人の望みの喜びを
   マーサ・ミール  サーフボード・ブギ
16:25 南 亮太
    ピアノ      赤い鳥  翼をください
    アルトサックス いきものがたり ありがとう 
16:35 古川宇一・佐藤満雄(古稀連弾)
    F.F.ショパン 三上直子編曲 幻想即興曲 作品66
16:45 亀掛川智佳子 フルート演奏
    エディット・ピアフ 「バラ色の人生」
    C.チャップリン   「スマイル(モダンタイムスより)」
    皆で  Country Road
17:05 佐藤満雄 
     F.F.ショパン ワルツ イ短調
17:15 自由演奏、閉会

佐藤満雄先生のワルツ イ短調の音が非常に良かったです。さすが、毎週つづけてもう6年になるのでしょうか、確かに素晴らしい成長と感じました。
亀掛川先生も毎週のレッスンで着実な成長です。
ピアノやフルートの先生について毎週レッスンを続けること、これが必要だったのだと今、気が付きます。
満雄先生がピテナピアノコンピティションの経験を話されたのですが、新しい視野が広がるようでした。何年か先に私も受けてみたいと思うようになりました。
南亮太君も素晴らしいピアノとサックスの演奏でした。

今回は演奏者のみのコンサートでした。
主催者の私が控えめな気分で、案内も出さないでおこうかと思ったくらいでした。
でもやはり音楽は良いです。コンサート終了後は、85歳まで毎年続けますと宣言しました。例え、一人になってもです。
2018年12月23日には、例年のように行います。

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2018年7月 1日 (日)

2018年7月1日(日) 雨、7月入り、第20回旭川ミッドサマーコンサート

2018年7月1日(日) 雨

 7月に入りました。
 雨にシャクナゲを眺めながら、パンとコーヒー、野菜とヨーグルト、「ま、いうことないな」(北杜夫・へそのない本)。

 自分のピアノ練習に必死で、夏のコンサートの案内がすっかり遅れてしまいました。

第20回 旭川ミッドサマーコンサート2018 プログラム

日時:2018年7月7日土曜日午後4時開演
場所:愛別町愛山1091-1 大雪キリギリス農場

16:00 古川宇一
   J・S バッハ   主よ、人の望みの喜びを
   マーサ・ミール  サーフボード・ブギ

16:25 南 亮太
    ピアノ     翼をください
    アルトサックス ありがとう いきものがたり

16:35 古川宇一・佐藤満雄(古稀連弾)
    F.F.ショパン 三上直子編曲 幻想即興曲 作品66

16:45 智佳子 フルート演奏
    バラ色の人生
    C.チャップリン スマイル(モダンタイムスより
    皆で Let it be Country Road

17:05 佐藤満雄 
     F.F.ショパン ワルツイ短調

 17:15 自由演奏、閉会

残る一週間、必死で練習します。

雨の合間の夕方、果樹地に出てみました。夏草が見事に伸びていました。7月が草々の夏なのですね。

自画自賛しなければなりません。
レンジの奥横上下の汚れが超極端にひどかったのです。通常のキリギリスはそのまま放っておきます。しかし、違ったのです。
さきの5月22日のブログで、阿部絢子監修 料理・洗濯・掃除は、男の道楽! マガジンハウス 2013、93ページの、「使ったら洗う。これ鉄則」を紹介し、
男の料理の腕をあげることができるかどうか自問しました。
約1時間あまり、
スチールたわしと「アロオロイヤル」という手洗い洗剤と使ってゴシゴシ綺麗にしたのです。生まれ変わりました!!

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2018年3月14日 (水)

2018年3月14日(水)Wanderlied(さすらいの歌)

2018年3月14日0900 雨

春の雨 なんとなく 悲し

先月2月24日に紹介しました「春の山楽し」山本学治作詞作曲、山で唄う歌、1956初版、茗渓堂、の4番は「春の山かなし そぼふる雨に 人も山も汚れて 雪はくさりはてぬ」です。
春の山は悲しくもあります。
最近、ワンダーフォーゲルリートを懐かしく思い出します。
ドイツ青春の歌大全集から、一つ紹介します。一つ一つ単語もメモっておきます

 Wanderlied 
 さすらいの歌

Wohl auf, noch getrunken den funkeln den Wein!
Ade nun, ihr Lieben, geshieden muß sein
Ade nun, ihr Berge, du väterlich Haus!
Es treibt in die Ferne mich  mächtig hinaus, hinaus!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!

さあ、きらめく酒を飲み干そう、
さらば、愛するものたちよ、いよいよ別れだ!
さらば、山々よ、故郷の家よ!
なにかが力強くぼくを遠くへ駆り立てる。
ユフィファレラ、ユフィファレラ、
(ドイツ学生の歌 大全集、キングレコード1987より)

wander  ハイキング(放浪の訳の方がいいですね)
lied   歌(Lied リート)
vohlauf 元気である、さあ
noch  まだ。まだ。これから
getrunken飲む(trinken)の過去分詞
funkeln 輝く
Wein  ワイン
ihr   君たちが その、彼女の、彼らの
muß   しなければならない
geshieden sheidenの過去分詞 離婚した
väterlich   父親の、父親のような
treiben  追い立てる 押し出す 駆り立てる
Ferne   遠方
mächtig    強大な
hinaus     外へ

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2018年3月12日 (月)

2018年3月12日(月)春の空・ドイツ青春の歌

2018年3月12日(月)晴  -5℃08:00

 空は明るく青く、春そのものの色となりました。鳥たちが高い木にさえずっています。
 もう大雪(おおゆき)は来ないでしょう。

 昨日東京の知人と話してまして、雪が納屋の軒下に3m、家の周りは1mと話しますと、想像を絶するとのこと。さもありなんです。サザンカ、梅が咲いていることでしょう。
 ゴミ出しに行きましたら、納屋の戸が雪が詰まって開きません。ゴミ出しは木曜に延ばします。

 薪ストーブに火を入れました。先日の雨漏りで、屋根の雪が融けるのが怖くなっているのですが、もうストーブの季節も終わりそうなので、暖かくします。暖かいです。

 ドイツ青春の歌大全集(4Disc)を聞いています。
 強烈に懐かしい。懐かしさの感じ方は、歳と体力の劣化と相応するのでしょう。

 としますと、老化が相当進んでいるのでしょう。
 としますと、無理にでもアンチエイジング(抗老化)トレーニングに励まねばなりません。
 すみません、いつも抗老化の話で。関心事の中心がこれなのです。

1.音楽(ピアノ・歌)・料理
2.走歩・体幹・腕・指
3.人刺激(人集団)を追いかける
 まずこの三つです。ついで、
4.片付け。これも非常に難しい。

5.山に行けるだけの体力を

 Wanderlied 
 さすらいの歌

Wohl auf, noch getrunken den funkeln den Wein!
Ade nun, ihr Lieben, geshieden muß sein
Ade nun, ihr Berge, du väterlich Haus!
Es treibt in die Ferne mich  mächtig hinaus, hinaus!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!

さあ、きらめく酒を飲み干そう、
さらば、愛するものたちよ、いよいよ別れだ!
さらば、山々よ、故郷の家よ!
なにかが力強くぼくを遠くへ駆り立てる。
ユフィファレラ、ユフィファレラ、
(ドイツ学生の歌 大全集、キングレコード1987より)

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2018年2月28日 (水)

2018年2月28日(水)-19℃、ヒュッテの夜

 昨日2月27日朝は-18℃でした。
 確かめたいのは、-20℃を超えると雲がほとんどない快晴になるかどうか、-18℃くらいだと大雪の上に雲が残っている晴になるかということです。
 
 今朝、2月28日(水曜日)上川測候所6時時点で-19℃、北大雪の山の頂上近くにうすい平らな雲がいくつか漂っています。
 8時になって、雲はやや広がって旭岳のうえまで少し拡散しています。

 ここ数日、個人的に好きな山の歌をリストアップして歌い、老化防止トレーニングにしています。
 次の歌はそのリストに入らなかったものです。
 昭和30年代の歌でしょう。
 
ヒュッテの夜 深田久弥作詞 高木東六作曲

雪の青さを 透(とお)す窓
湯気に凍った花ガラス
ぬくめた指で字を書けば
そこから融けて跡もなく
耳を澄ませみちかたに
なるもののあり 心かよ

おや なんの音 雪崩かと
我にかえれば のきばから
部屋のぬくみに融かされて
雪とつららの落ちた音
ストーブの湯も沸いたから
お茶を飲み飲み話そうよ

つのる風雪に目が覚めて
誰か呼んでる叩いてる
山の精だと脅されて
かかぐ布団のあたたかさ
冬のヒュッテの夜更け時
よんでいたのは夢かしら

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2018年2月 8日 (木)

2018年2月8日木曜日ピアノレッスン

 ピアノのレッスンに行ってきました。月曜日は図書館の休館日なので、お願いしてほかの曜日でご都合の良い曜日に変えていただいたのです。
 だいたい週一回くらいしか町へ出ないものですから、いくつかの用を足します。図書館、銀行、買い物(金物、家の防寒ビニル、日用品)などです。

 記憶がひどく悪くなっていて、楽譜など記号的なものが特に覚えが悪いです。
 先生はいい点を見つけ出しては誉めて下さいます。
 昔は、鍛えて、傷ついても頑張れ的な指導が多かったように聞いていました。最近は誉めて指導される先生が多くて救われます。先生もいいところ見つけては誉めて下さって、頑張ろうという気持ちになります。すごく有り難いです。
 すぐにホラ的に、やれます、やりますと言ってしまいます。頑張ります。

   帰り道は雪がひどくなっていました。5時過ぎに愛山に帰着しました。15cmから20cmほどの積雪だったのですが、敷地の深い雪の所へ突っ込んでしまって、車を出すのに1時間近くもかかってしまいました。2月に雪に埋まることが多いです。

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2018年1月30日 (火)

2018年1月30日火、ミッドサマーコンサートに向けて

 ブログに書いた私の文章を読んで、変なところがあるとか、短絡的だと思う部分が多いです。すみません、文章力が落ちていると感じるし、老化は進行しています。なぜやめないか、書くことは老化・呆化の薬と思っています。だとお含み下さい。お話ししたとおり、3日空いていると、大丈夫かと心配になるとは親しい知人の電話です。
 なんとか元気、とだけ書こうと思うのですが、なかなかそういうわけにもゆかず時間を取られます。

 視覚野にきた軽めの脳梗塞で、楽譜を読みづらくなって、楽譜の記憶が難しいです。それなりになれてきました。昨日のピアノのレッスンで、先生にいくつか誉めていただきました。あれっ!何を誉められたか忘れました。
 ミッドサマーコンサートに向けた曲を紹介いただきました。「主よ、人の望みの喜びを」、「Surfboard Boogie」です。私向けの優しいアレンジです。札幌の先輩との連弾「幻想即興曲」です。

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