カテゴリー「花鳥風月」の46件の記事

2018年10月 4日 (木)

2018年10月4日木曜日15:30、快晴の大雪は紅葉で紅く染まっています。

2018年10月4日木曜日15:30、快晴の大雪は紅葉で紅く染まっています。

 北鎭岳2,000mあたりまで薄く雪が見えます。
 ナナカマドの実につづいて葉も色づき、桜も赤くなってきています。
 5月に木々がいろいろな緑色に変わっていったように、10月は黄、赤の多様な色が見えます。
 10月一杯色を楽しんだ後、11月は雪の季節に入ります。雪の季節に向けて衰えきった足を整えなければなりません。
 月2回のトレーニングコースに入ってみました。
 膝がどこまで堪えられるか。

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2018年7月27日 (金)

2018年7月27日(金)柿本人麻呂・天の海に

2018年7月27日(金)晴

月だ、星だ、雲だという歌があったなと、出てたと思われた本を探して、2、3時間、見つからないので、インターネットにその3語入れて検索すると、出てきました。
万葉集、柿本人麻呂でした。古い歌集なのに、非常に新しい感覚の歌です。

天の海に
雲の波立ち
月の船
星の林に
漕ぎ隠る見ゆ

夜帰宅して車庫からでて見上げる星空に、この歌を思い出すことがあります。

 客人の料理教室
・キノコは冷凍するか乾す。
・ナメタケ茶漬け、エノキを2cmに切って酒・醬油・ミリンで煮て、水気がなくなったらビンに詰める。
・煮卵 メンミ・酒・ミリン


昨7月26日(木曜日)
 午後、草刈り

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2018年3月25日 (日)

2018年3月25日(日)スノードロップが咲きました

2018年3月25日(日)
生きています。元気です。勿論、ボケてます。
すごく私的ですみません。

朝、雪がちらつき、ほんの少し積もりましたが、もう消えています。
昨日の朝7時には-8℃でした。マイナス5℃より低いと、冷えている感じがします。
今は午前9時ではプラス3℃。シャクナゲの葉は開いています。
敷地の雪はまだ1m近く積もっています。(実際は50cmくらい)

今年は例年になく雪が多く、気温も低い日が続きました。
2015年から氷河期にはいっているというロシアの科学者の説(In Deep https://indeep.jp/new-little-ice-age-has-begun-lasts-200-years/ )に真実味を感じています。

さあれ、軒下に雪が消えて、スノードロップが白い花を見せました。
春です。

春は、まず最初に空に見えます。1月。
その次は、スノードロップでしょうね。3月後半。
雪のそばで土が見えたとたん白い花が咲いています。

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2017年9月 1日 (金)

2017年9月1日、秋

2017年9月1日快晴。

 

9月の快晴。
オホーツクの風。
水晶の秋。

 

はがき。
懐かしき方の
旅立ち。

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2017年3月15日 (水)

2017年3月15日、霧華

3月15日
朝(あした)は6時、日の出前
東の築山の上のツツジや南の庭のオンコに
霧華(きばな、霧氷のこと)が咲いている。
シャクナゲの葉は、針金のように縮んでいる。
快晴。放射冷却。
これは冷えてる。
マイナス10℃は越えてるね。
外の温度計を見るとマイナス14度。
木々の様子と晴れ具合を見て、ある程度、外気温が予想できるようになりました。
もう一つ、部屋が風通しが良いので、外の寒さを感じます。

「霧華」とはしゃれた言葉です。
 霧華の由来は、壺屋総本舗の、「壺屋総本店オンラインショップ」によりますと、
(以下引用)
 北国銘菓「き花」の名前の原典は、齋藤 瀏[さいとうりゅう]の歌集『霧華[きばな]』にさかのぼります。齋藤 瀏は、軍人で二度にわたり第七師団に赴任し通算10年3ヶ月を旭川で過ごしています。昭和2年3月、熊本第11師団旅団長としての栄転に際し、旭川歌話会[あさひかわかわかい](代表 酒井広治[さかいひろじ])は送別短歌会を開催、齋藤 瀏は娘の史[ふみ]と共に出席して歌を残しています。当時、旭川新聞社に勤務する小熊秀雄[おぐまひでお]はこの旭川歌話会で幹事をつとめ、送別会で霧華という文字を織り込んだ歌を寄せています。

齋藤 瀏は、昭和4年に第二歌集『霧華』を発刊。大正3年から9年までの旭川在任中に詠んだ霧華の題が9首収録されています。北辺の冬の現象を表現する言葉として霧華という造語を編み出したとみられています。凍てつく氷点下の世界に、光に煌めく霧の美しさに華という字を付して霧華と表現したのでしょうか。

俳句歳時記の冬の季語に、木華[きばな]、木花[きばな]、霧の花、樹霜[じゅそう]などが見られますが、霧花という字句は見あたりません。旭川で齋藤 瀏が特有な言葉として詠いこんだのが初めてとみられます。

大正13年、再度旭川に着任した齋藤 瀏、史親子は大正15年に発足した旭川歌話会にも参加。昭和2年に短歌誌「霧華」を創刊しますが、4年には「半仙戯(ふららこ)」と改題しています。
(引用ここまで)

 昔は旭川第7師団に赴任した将校がエリートで歌をたしなむ方が多かったのでしょう。 

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2016年10月25日 (火)

2016年10月25日雪景色

 

今朝起きると、10cmを超える雪、まさか根雪になるのでは心配するほどでした。
昼は快晴となり、雪がどんどん溶けてくれ、ほっとしました。根雪までにしなければならないことが山ほどあるのです。
写真を投稿できるかどうか試してみます。
以前使っていた来訪者ノートの方に写真とともに書いてから、こちらにコピーしました。

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2016年10月23日 (日)

2016年10月23日紅葉と雪見酒

 連日、雨とか雪模様です。10月19日の快晴が秋の終わりのようでした。
 20日に脱穀、一昨日21日、脱穀した籾を母屋に運びました。座敷で乾燥するためです。
昨22日は床に散らばった籾を集めて脱穀し、ヤンマーディーゼルを鉄河原さんにお返ししました。またまた野菜と冷凍したカボチャ団子を頂きました。
 15~16%くらいまで乾燥できたら、籾すりと精米です。うちの中古籾すり精米機ですと籾すりを2回しないと、籾が残ってしまい、精米を受け付けてくれません。

 今日は日曜日休日とですから決めこみまして、午前中はピアノ、午後もゆっくりしているうちに、相当雪が降ってきて、積もりそうです。タイヤも替えなきゃなりません。
 今年の取り入れはやはり歳ですね。疲れがたまっているということで、休息もよしです。

 と思って天気予報を見ますと、明日24日月曜日は雪、25日火曜日に晴マークですが、後は雪か雨で、11月に入ると雪マークが続きます。やはり今日中に冬タイヤに交換しておく方が良さそうです。

 雪の中のタイヤ交換でした。
 例年寒い思いをしながら交換するのですが、ことしもやはり寒い思いをしました。

 10月の雪は、ノムラツツジとかナナカマドの赤い葉に白い雪が積もって、こいつはオツなもんです。紅葉と雪見で一杯やりますか。日本酒ですね。
 10月下旬の雪に寄せて 
 秋雪や ノムラカエデに 赤く映え
 愛山は 紅葉と雪で 雪見酒

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2016年6月26日 (日)

2016年6月26日緑とシャクナゲ色の6月

 2016年6月26日日曜日、雨です。
 愛山に来て9年目、曲がりなりにも農作業を続けきたせいでしょうけど、雨が降ると安らぎます。
 庭にあるハクサンシャクナゲが咲き始めました。木によって花の咲き方に早い遅いがあります。
 大きなイチイの向こうのシャクナゲと手前のシャクナゲが6月始め頃、花をつけました。他の木には花芽もついていなくて今年はこれだけなんだろうかと思っていましたら、2週間も経って他の木々にも花芽が見え始め、いよいよ美しく咲き始めました。地味だけれど華やかです。庭の緑にシャクナゲ色、最も美しい季節です。
 6月の花は白、とオオデマリの花びらを浴びながら思ったのですが、下旬からはシャクナゲの白、うすピンク色ですね。
  6月は大雪の残雪が消えて行く月でもありまして、.やや寂しくもあります。
 7月になると白はほぼ消えます。まだ山に行けてません。
 今年はいつもより苗を植えたり野菜の種を蒔いたりしました。今、小松菜とほうれん草をご馳走になっています。赤ビーツも昨年秋に買った種、この間蒔いたやつ、しっかり芽が出ました。
 カボチャは、今年は種からポット苗を作っています(今かよ?笑)たっぷり作って、この冬は冷凍にするつもりです。
 昨年度まで行ってた週2回の仕事が無くなって、畑仕事、草刈りに時間がとれています。
 ほんの少しずつ家の片付けが進んでいますので、永山のお師匠様においでいただける可能性が出来てきました。本の処分は先の話です。北の部屋の根太を支えないと。
 収入が少なくなってきましたので、定期購読していた「月刊フナイ」や2、3のブログも止めました。衝動買いも、多分、少なくなると思います。
 
 6月は4日に田植えが終わって、その後も田畑、家事で忙しくはありますが、今年の6月はゆっくりした時間が流れています。今週で6月が終わり。
 
 筋トレが進んでいません。老化対策には、赤筋のトレーニング、筋トレと脳トレが大事という安保先生の記事を見ました。
 現在のわが第3期第2ステージの最初の課題はボケ防止です。
 次の課題は、日常生活(家事・農作業)をよくすること。ついで筋トレ脳トレです。ついで、音遊び、山遊びです。
 他に、お祓いトレーニングも続いていますが、進んでいるかどうか、これは分かりません。
 政治的には憲法改正は賛成です。朝日新聞、民進党ほかの野党は支持しません。いかに平和をまもるかについては、憲法改正に反対する以上に多くの努力が求められると思います。中国はさらに危なくなるでしょう。尖閣列島を中国が奪う可能性も大と思います。あげちゃうのは簡単かもしれません。沖縄も揺れることでしょう。でも、外交の現実を知らないまま、無知のまま、戦争に巻き込まれて敗戦という太平洋戦争の二の舞はしたくないです。
 確かな情報を持って現実認識をしっかり持たねば成りません。
  わたしゃ年寄りで何も分かりません、と言っても良いかもしれない気楽さを少し感じます。
 もう一つ、年寄りを大事にするという気遣いをもらったらしいのです。というのは相対的に若い女性がなんとなく親切にしてくれたのです。うれしいような、癪なような。
 美しい6月、残り少なくなりました。

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2016年5月20日 (金)

2016年5月20日5月中旬は花の季節から緑の季節に

 似たような歳の友人と話していて曰く、「自由になった時には、お金と体力が無くなっている」と。
  私にとっての人生第3期への入りは65歳でした。まだ体力が残っており、月々にお金も少しだけ入っていました。
 第3期第2ステージといいたくなったのは、72歳で体力がガタンと落ちたうえに、仕事が無くなり、お金も入ってこなくなったのです。
 退職の時以上に、自由は感じています。お金を得るということは、やはり自由を売っているのですね。
 せめて可能な限り体力の向上を目指しましょう。三浦雄一郎は80歳でエベレストに登りましたし、まだローツェの頂上から滑るといっているらしいです。少しでお体の向上を目指しましょう。
 夏になり、体力が少しずつ回復しています。
 今年は5月中旬は良い天気が続いて、この10日で野山は緑に変わりました。中愛別の方は田植えが終わっています。
 愛別橋の少し上流に石狩川愛別頭首工という堰があります。その右岸に山桜が見事に咲いていました。今は花は消え葉の緑に変わっています。
 5月の中旬は、コブシ・山桜の花がすっかり緑に変わった時でした。
 今日は午後、愛別の上川中央農協資材部で刈り払い機のナイロン弦を買い、当麻の新しくできたコメリで、野菜の苗、水まき用ホースを、金物屋でカスガイをかい、夕方6時から泳いで、いつものように生協で買い物をして帰ってきました。
 明日は苗植えです。

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2016年4月30日 (土)

2016円4月30日火炎樹(ジャカランダ)、今朝の愛山の雪

 ネパールのカトマンズ大学大学院で氷河学の講義に行ってらっしゃる伏見碩二兄から火炎樹の写真を送って頂きました。火炎樹は大兄のブログ「"氷河へのお誘い" ヒマラヤなどの氷河地域の自然と人の生活をかいま見た旅行紀行をお届けし、皆さまをお誘いしたいと思っています。」の下記アドレスで見ることができますのでご覧下さい。

ポカラに素敵な並木があるそうです。

 火炎樹の名はその昔、西遊記か何かで聞いたことある様な気がしますのと、数年前、ジャカランダの名と写真を見たことがありました。
 ハカランダの名では、クラシックギターの材の名で、輸入禁止になったこと、高価でいい音が出るということで知りました。

 確かに今回ジャカランダの大木とその花を見せていただいて、実際に見てみたいと思いました。南米だかに素晴らしいハカランダの並木があるそうですね。

“氷河へのお誘い”
http://hyougaosasoi.blogspot.jp/2016/04/2016.html 
 
 愛山からは今朝の雪景色をお送りします。

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