カテゴリー「お笑い人生学・生き方」の27件の記事

2017年7月 2日 (日)

2017年7月2日、夏の札幌行、右翼化は老化・幼児化か。

 前回6月30日のブログ、ひどい文字間違いでした。
 「帰りの車で朝が引き攣る」は「足が引き攣る」ですし、「近い天気のいい友人」は何のことか分かりませんが「親しい元気のいい友人」の間違いでしょう。ひどいものです。
 昨7月1日、札幌に行ってきました。

 愛山駅から石狩川沿いに下って、旭川からスーパーカムイでさらに南下、6月緑の季節から真夏の緑の繁茂する季節へと移っています。
 地下鉄南北線のチューブの中を走るスピードに目が回りそうでした。
 人口密度と鉄道のスピードは比例するのですね。すっかり愛山スピードに慣れてしまいました。
 ミッドサマーコンサート用の連弾練習と、親しい友人を偲ぶ会への参加です。
 連弾古稀仲間は実に力の抜けたいい音を出していました。
 偲ぶ会の方は東京から3人、札幌から3人と私、みんな元気そうでした。
 偲ぶ会参加者の多くは総会に移ったのですが、私は次週の準備があって早々に帰路につきました。
 さて、歳とともに右翼化する自分を感じています。
 「海ゆかば」など久しぶりに聞いて涙が出ましたし、軍艦マーチなど世界最高の行進曲と思います。なぜなのか。
 思うに老化は退化を伴っているようです。老化とともに幼児化が起こっているらしい。私の幼児期は、昭和19年から22年頃ですから、軍国的時代、その名残の時代です。「鉄砲かついだ兵隊さん」と棒きれをかついで庭をあるいた記憶があります。従兄弟の海兵出身の海軍少尉は憧れの人でしたから、その時代に幼児帰りした、というのが最も納得の行く解釈と思います。

 自分の育ちの経過は、マインドコントロールの変化とみています。その時代時代が尊重されるべきと思います。
 私にとって幼児期は、軍国時代、米国によって太平洋戦争に引きずり込まれ、負けを知りながら開戦、敗戦の道を歩んだ時代。
 戦後敗戦、GHQ被支配時代。
 単独講和の時代。
 日米安保条約経済復興の時代。
 戦後をどう理解するか、まだまだ理解できません。
 私にとって、護憲左翼の時代が学生時代から退職まで続いたように思います。
 とりあえず、最近の右翼化が、老化による幼児化らしいと感じている、之は面白いと思った次第です。落ち着きはいいです。

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2017年4月30日 (日)

2017年4月30日人生第3期第2ステージ、反省と展望

  2017年4月30日、あっという間の4月も終わりです。
  2008年3月に教育公務員を定年退職しまして、私の人生第3期が始まりました。夢見たことは、今生がダメなら来世があるさ的な夢が入っています。
1.シュタイナー的農業をやってみたい。
2.今生は無理にしても、来世目指して、シュタイナー的農業をベースに障害者も老人もともに生活する共同体をつくりたい。
3.音楽をしたい
4.山登りも続けたい
5.料理家事技術を身につけたい。

 などの夢を持っていました。
 シュタイナー農業については少し勉強したのですが、内容が難しく、かつヨーロッパの牧畜的農業中心のようで、米作には直接的には、役に立つものではありませんでした。
 だいたい、農業も経験ないものが、農業をやろうというのですから、早々の挫折が目に見えていました。少なくとも、まず日本の米作を勉強しなさいということと、多分、江戸時代の米作りが模範になるのではないかという考え方も伺って、そうだろうなあと思いました。そうそうにシュタイナー農業は無理と諦めました。出口王仁三郎が農業をなさっていたので、彼から学ぶこともあるだろうとは思いました。どういうわけか、出口王仁三郎話に麻生労
 共同体作りの方は、これまた、先の先の話になってしまいました。

 それに興味が多すぎて、こりゃあとても夢は叶わない無理だとなりました。
 そこでシュタイナーの看板はそうそうに下ろし、夏遊んで冬に薪割りするキリギリス農場となったわけです。

 10年目の今年、なにか新しいことをやるにはひどく老化していて、昨年あたりから人生第3期第2ステージと名付けました。すなわち、如何に老いて、いや老化に抵抗し、死を迎え、来世の準備をするかという時期です。

 来世があるかどうか、本当のところは分かりませんが、私にとってあるほうが都合がよろしいので、あることにしています。

 今残っている課題との一つが、料理家事をするとです。男も料理家事をすると女性と同じくらい、85歳まで生きるという仮説を立てておりまして、この仮説の証明例の一つになるかどうか、実験しています。うまくなりたいです。

 ただ、緑内障は料理したら直ると言うことは聞いたことがありませんので、目は悪くなるかもしれません。

 音楽はさらに頑張ります。札幌の古稀仲間が3年早くから始めており、その上、熱心さ、練習量が上で、追いつけません。

 山も体力つけて頑張ります。

 もう一つ、事実を知ること。私の歴史はマインドコントロールされた歴史です。
 すこしでも事実を知り、マインドコントロール状況を解きたいと思っています。
 今、渡部昇一の「朝日新聞と私の40年戦争」PHP2015を読んでいます。面白いですし、事実が書かれています。
 もう一つ、ヘンリー・ストークス、大東亜戦争は日本が勝った 英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界の中の日本」、ハート出版、2017を読んでいます。 私のマインドコントロール状況を解いてくれる本です。

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2017年2月28日 (火)

2017年2月28日2月月末反省、安保徹がんは治る論、平和憲法反対

 2月28日(火曜日)2月の終わり、2月末日現在の思い、反省

 昨日27日朝、マイナス22℃。
 今の窓から見ると、つつじの枝に霧氷(霧華きばな)が付いていましたし、シャクナゲの葉はギシッと細く縛れていたので、15度以下だと思っていましたら、マイナス22℃。そういえば快晴で放射冷却が重なって、20℃を越えたらしいです。

 月曜日は男性温泉付き1日券16,00円ですので3回目のぴっぷスキー場、11時から滑り始めました。
 真ん中の黄色リフトは前回乗るのに失敗してひっくりこけて、起き上がれなかったリフトですが、いい傾斜で北側が深雪斜面、リフト近くが除雪してあって、うまい人たちの滑りを見ることが出来ます。
 前2回の滑りで気がついたことは、外足トップのさらに前への前傾、谷足加重(谷足テールへの腰入れ意識)でした。今日の気づきはシュテム入れでした。何のことはない、初期の頃からの気づきをなぞっているのです。石黒さんに教えられたスキー靴のベロをアザが出来るくらい押すというのはまだ分かりません。ボーゲンのかたちを意識することもまだ感じていません。

 今日28日午前中、ピアノの練習をしていたら柏倉さんが老人クラブ総会の出席確認に来ててくれて、ついでに水道用のタンクのことを話してくれました。
 愛山3区の水道組合長さんから2月に入って、水道タンクの水が少なくなったので使用を制限して下さいとの連絡があったのですが、タンクの水は2月から3月中旬まで減り続けるのだそうです。3月下旬になると雪が地面の温かさで、下の方から解け始めて水が増えてきて、安心できるそうです。
 冬、水道用水が少なくなって節約しなければならない、なんて、自然と一体になった、贅沢な話しです。

 旧愛山小学校で、午前10時から、ビーツ入り餅つきがありました。
 出かけていってご馳走になってきました。おいしかったです。きれいなビーツのお餅です。
 今、甘酒がはやっているそうで、ゆめぴりか甘酒が全国で大賞を取ったそうです。
 ななつぼし甘酒、白鳥甘酒、もち麦甘酒等をご馳走になりました。すごく美味しかったです。
 トウモロコシスープに赤ビーツを入れたスープを馳走になったんですが、なんとも美味しく、とくにピンクのビーツ色が素敵です。このビーツのピンク、愛山カラーといいたいきれいな色です。

 ニュースに寄りますと、アメリカではトランプさんの評判がよろしくないようです日本で阿部さんへの小学校問題で批判に晒されています。
 アメリカと日本の戦争屋グループが巻き返しを図っているのですね。
 今回の選挙でトランプと共和党がすきになりました。アメリカの民主党は、インテリ風、朝日新聞風のように感じるようになっています。マスメディアは反トランプです。ハリウッドも反トランプだと思います。
 トランプの方が正直で率直です。
 ジャパンハンドラー一派は、クリントン派です。トランプによってくびになりました。大歓迎です。
 かれら戦争屋グループは強烈な巻き返しを図っています。彼らがどれほど日本を食い物にしたか。

 私は、平和憲法反対です。
 自衛のための戦争は、権利として持つべきです。憲法もそうすべきです。
 負ける戦争は絶対にしてはなりません。
 太平洋戦争は必敗の戦争でした。
 そのような戦争にしてしまった背景、歴史を深く学ばねばなりません。
 
 戦争のにおいが強くなっている感じがします。
 平和憲法を早く変えなければなりません。
 日米安保は絶対に必要です。安倍首相さんの方向は正しい。移民は受け入れるべきではありません。これは三橋貴明氏の論で、そうだろうと思います。
 負けるような戦争は絶対にしてはいけません。
 負けないだけの軍備を整え、自立性を育てなければなりません。
 80歳になっても国を守るための戦争に行けるよう身体を鍛えなければなりません。
 まず年寄りが戦争に行くべきです。

 安保徹新潟大学医学部名誉教授が昨年12月6日、講演中になくなったそうです。報道機関がなくなったことの報道を一切していないそうです。
 彼の論は正しいだろうと思っていました。以前、彼が講演で、もし私が死ぬことがあったら暗殺されたと思って下さい、研究室が何度もあらされたことがあるのです、と冗談めかして話されたそうです。このことを知って、彼の本を読んでみました。彼のガン論は、免疫不全論です。彼のがん治療論は、手術、放射線、薬を使わない方法です。こんながん治療論を言われたら、医療屋薬屋は全く儲かりません。がん患者を増やし、高い薬、治療法を使わないともうからないのです。
安保さんの治療は
・身体を暖かくし、
・運動をして酸素を身体に取り入れ、
・ストレスをなくし、
・生活を整え
・身体の免疫を強める食事をする
だというのです。これじゃもうかりません。
彼が、もしかしたらと思っていたように、暗殺されたのだと思います。
だから正しいのだろうと思います。
安保徹先生を勉強して、生活に取り入れようと思います。 

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2016年12月31日 (土)

2016年12月31日賀状印刷で徹夜あければ大晦日

 30日の夜は、年賀状の宛名印刷で、結局、徹夜となりました。
 今使っている一太郎ソフトがやや新しく、古いタイプの賀状宛名書きと違っていて、四苦八苦、それでも、覚えてみれば確かにより便利になっていました。本文と宛名のある表の印刷は終わりました。
 カーテンを開けると庭に結構な雪が降っています。あわただしくも落ち着きます。
 愛山の生活は来年10年目です。厳しくもあり、生きているだけで有難くもありです。
 振り返れば雪シーズンは黒岳3回、夏はロープウェイ下の夏道と通って行きました。3月下旬には、中央ネパールマルシャンディ上流、Tilche村とManangの地を訪ねました。さらに奥のTilcho湖への途中、4,570mまで登りましたが、疲れ果ててしまいました。荷物を背負って下る自信が全くなく、私と荷物用に馬2頭をお願いして、マナンまで下りましたが鐙がなくて痛い思いをしました。
 帰国後さらに全く疲れがとれず、強烈に老化したと実感しましたので、「人生第3期第2ステージ」と名付けました。体も、頭も疲れ果てて回復せず。第3ステージはどうなるのでしょう。
 音楽の方は、第18回Midsummer ConcertはFly Me to the Moonを、第11回X'mas ConcertはBach・MenuetとTennessee Waltzをピアノで、合奏には“Django”をエレキベースで参加、凄くうまくなりました。「多幸症」も進行しています。
 好奇心は、8年前の聖書の暗号から、中今論、日ユ同祖論へ、今、落合莞爾がべらぼうに面白いです。桁違いの感じがします。
 トモニの自閉症教育を自分の老人教育向けにしてます。
1、体作り:山、走、健康維持、
2、生活技術:料理が少しずつできるようになってきているので更に野菜料理を心がけます。それと片付け、難しい。
3、仕事・勉強は、落合莞爾をしっかり取り組みたいです。なんとかお米もと思いますが欲張りすぎですか。
4.それに、さらにピアノとエレキベースを。
 いよいよ春秋にとむとは言いがたし、ですから頑張りましょう。
 よいお年をお迎え下さい。

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2015年7月26日 (日)

2015年7月26日、盛岡・東京・甲府行

 7月23日に盛岡の友人を訪ね、24日は東京へ、25日に甲府で勉強をして、今日26日夜、帰ってきました。
 東京も甲府も暑かったです。ただ、私はひどく暑いとも思えず、年とともに熱感覚の感度が低下しているのではないかと思いました。
 盛岡は穏やかで歴史と文化の豊かな町です。
 同時に、野菜の安いのに驚きました。トマトが四つで100円、ほうれん草、ぼろっコリー、ナスなど旭川の半分くらいの感じでした。
 甲府も東京も暑かったです。

 高田さんが心配して下さっていました。一人でトイレで倒れているのではないかと。すみません。ありがとうございます。愛山に帰ってくるとほっとします。

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2015年3月13日 (金)

2015年3月13日、水泳・死ぬまでに準備しておくこと

 今日は、U先生のご指導をいただきながら、500mほど泳いできました。
 内心ライバルと思っている南亮太君も一緒でした。彼がべらぼうに早くて、少しでも追いつきたいと思っているのです。
・筋トレというよりも、柔軟に手首、足首が動くかどうか、それほど筋肉の力はいらないとか。
・全体に、体がまっすぐで、柔らかなこと。体の軸をしっかり捉え整えて、まっすぐ泳ぐこと、子どものもつやわらかな関節の動きがいいのです。
・スピードは腕の力による。水をかく後半の力、腕の最後の一かきが水を十分掴んでいること、まっすぐに、水を大きく掴むように真っ直ぐ後ろにかく。
・前に沈み込むように重心を前に置く。
・クロールを浮きを太ももに挟んで、足のバタ足を使わないで腕だけでやったり、浮きを前において、バタ足だけで泳ぐとか、早く泳ぐには、一つ一つ基本的な運動があり、それをしっかりと覚えること。バタ足だけではなかなか前に進まないことを知りました。
 などで、言葉は簡単ですが、体で実感して、実際にそのように動くことが大事で、結局、練習量によるらしいことが分かりました。
 帰宅すると右腕が痛かったです。
 やはり私にとって健康の第1は、運動です。少しの筋肉痛が一番健康によろしいです。

 今日は、高等養護1年生、2年生と一緒に泳いだのですが、さすが、小学校から水泳を習っているお二人の泳法は全く優れていました。
 新郷土教育の小中学校基礎科目に、水泳とマラソンと登山を入れたい思いました。最低限の格闘技もいれましょう。

 明日はVasaスキーマラソン大会があり、今日のメンバー3人のうち、2人が参加されるとのこと。
 やはり、運動はいいですね。U先生、Mさん、Kさん、Tさん、ありがとうございました。
 夏8月22日、第4回石狩川トライアスロンに、今日のメンバーのうち何人かが参加されます。一緒に頑張ります。

 今日、退職する方と話したこと。これから如何に生きて、如何に死ぬか、家をどうするかについてです。
 年頃ですね。どう死ぬかは非常な関心事です。なかなか楽には死ねません。
 家だって、自分が死んだ後、だれがどのように住むか、家をどう処分するか、その処分費用もいくらぐらい用意するか、などです。
 一番可能性が高いのは、自分では何もできなくなって、施設に入ることです。としますと、施設入所費用を用意しておくこと、家の処分費用も用意しておくことが必要です。
 ピンコロなんて、夢のまた夢。
 施設入所まではぎりぎりまで一人で生活するとすれば、1に、家事の出来る体力、2に,に料理・片付けの家事力、3に、認知力・知力、4に、人とつきあえる能力・社交性、5に、豊かな生活のための音楽・芸術活動、とまあ、キリギリス生活五つの能力が必須ですね。
 はい、最後はキリギリス・我田引水、生活必須能力5項目でした。

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2015年1月27日 (火)

2015年1月27日、ささやかで至福

 今日は3月下旬並みの暖かさだったとか。小雨が降っていました。
 午前中母屋の東、居間の上の雪下ろしをしました。煙突のそばの氷が大きくなっていました。
 午後は、池の向こうのオンコと池の上に横に張った雪囲い付きのオンコの雪下ろしをしました。少々疲れました。

 ご褒美に、Made in Stone Village のブランデーとMade by 「ひ」のキャラメルをいただき、あまりに貴重なので少しだけにし、あとは Glenvilet のシングルモルトにしました。さらにUpper Fieldの手作りベーコンでベーコンエッグをつくり、そうそう、ご飯はわが田んぼの無農薬稲架がけユメピリカ玄米だしい。(ありがとうございます。)
 至福といわないでなんと申します?!

 今年の花の便りをほとんどしていませんでした。
 ロウバイは暮れの早めに咲きました。
 椿も正月前に咲きました。
 君子蘭がもう咲いています。
 スノードロップもどんどん芽が伸びてもうすぐ咲くでしょう。
 一種類だけですがランも芽が伸びています。
 今年は早いです。
 やはり梅の木も欲しいなあ。5月まで待てません。鉢植えで。
 外は雪なのに、家の中には花が咲いているし。

 それに、まあまあのオーディオもあって、素敵な音楽が聴けますし、楽器も少しありますし。
 それに、山がすぐそばにありますし。ロープウェイが動いたらできるだけ早く黒岳に行ってきましょう。
 
 なんて幸せな。

 国際金融資本家はお金も権力も有り余っているんでしょうが、多くの人を殺して、すごく罪が深いです。罪深い一生を過ごすことが、気の毒です。
 かれらはお金と権力以外の幸せは得られないでしょう。
 大雪のキリギリスも、ヒグマも、かれら大金持ち、権力持ちを哀れんでやります。かわいそうに。
 彼らが罪を反省し、貧しさの中の幸せを感じられますように。
 かれら国際金融資本家たちがお金と権力以外の幸せを感じられますように。
  いえ、かれらが戦争をおこしては儲けていると思っているからです。

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2014年9月 9日 (火)

2014年9月9日、かくも自分の考え方がかわるものか、少し修正

  最近、相当困っています。
 日米安保、絶対反対、平和憲法遵守、だった私が、9月3日ブログ、「プーチン最終講義」、9月5日の日下・伊藤「自主防衛を急げ」に書きましたように、安保条約が重要である、と思い始めているためです。
 国際的にはリアリストであることが当然と思います。ですから「平和憲法」なんてありえないでしょう。しかし平和憲法をなくすると、軍国主義化だと、世界から総攻撃をうけるというのです。
 このように考え方が変るというのはちょっと激しすぎます。物事を正確に読めていないというべきでしょう。
 

  孫崎享、「戦後日本史の正体」でしたか、非常に分かりやすくて、吉田茂以降の、米国隷属派の歴史だと思いましたが、もっと正確に読まなくてはならないようです。
 岸信介についても、私は米国の手先と思っていたのですが、実はそれだけではなかったことを孫崎氏は書いています。
 

 少しは国際的なことまで考えられるようになった私(
苦笑い)ですから、事実を丁寧に読まなくてはならないです。
 数時間前に書いた文章を若干修正して再度載せます。

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2014年7月14日 (月)

2014年7月14日、InDeepキューブラー・ロス、大雪の花

In Deep http://oka-jp.seesaa.net/ は私の一番すきなブログの一つです。
2014年07月14日の記事が非常に面白かったです。

(以下引用)
聖女キューブラー・ロスが「神を呪った」とき : 寿命は長いけれど命そのものが粗末な感じがする今の時代に読んだ聖女の「最期」

彼女は死んで天国に召されることをはっきりと望んでおり、その瞬間を楽しげに待ちわびる言動がはっきりと見られたが、しかしその「お迎え」があまりにも遅いことにいらだって、最後には神様を呪いだしてしまったのである。

インタビュアーが、あなたは長い間精神分析を実践してきたので、それが役立っているだろうに、と問いかけると、「精神分析は時間と金の無駄であった」と、にべもない返答がかえってくる。

彼女は 1995年に脳梗塞で倒れて、2004年に亡くなりますが、その下りは Wikipedia には、

1995年に脳梗塞に見舞われ左半身麻痺になった。2004年にアリゾナ州のスコットデールの自宅で亡くなった。

とだけ書かれているのですが、実際には、以上のように「神を呪う」という状態にまで陥り、そして、最後の頃には、

「もうこんな生活はたくさん。愛なんてもう、うんざりよ」
「神様はヒトラーだ」
「聖人? よしてよ、ヘドが出る」
(引用ここまで)

 キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」やその後の著作を読みましたが良い本だったと思います。
 「精神分析は時間と金の無駄」
 「もうこんな生活はたくさん。愛なんてもう、うんざりよ」
 「神様はヒトラーだ」
 「聖人? よしてよ、ヘドが出る」
  なんて言葉は、素直でいいなあと思います。
 だいたい、「愛」なんて概念は、恥ずかしながら私には分からないのです。どこか無理していない?と言いたくなるのです。
 「愛」は分かりませんが、御飯が食べられて、「ありがとうございます。」この「感謝」は私にも分かります。この感謝の言葉は使えます。
 キューブラー・ロスさんが「愛なんてもう、うんざりよ」と言ってくれましたので、感謝です。「愛」が分からないので、うんざりもしようがないのです。
 いえ、彼女が「愛」の脅迫から救ってくれたような気がして、感謝したくなりました。

IN Deepさんにはいつも読ませて頂いて、大変お世話になっています。
折角の彼からの質問ですので、回答を考えて見ました。

「皆さんは日本はどうなると思われますか?・・・このままの現状で時代が進むと。」
 私の答え:今既に終わっていますので、これからも終わった姿が次々に表に現れてくると思います。
「あるいは、ご自身はどうなると思われますか?・・・今のままの価値観で進んでいくと。」
 私の答え:死ぬまで生きていることでしょう。生かせて頂いてありがとうございます。と現在進行形で言っているでしょう。死ぬときには、生かして頂いてありがとうございました。と過去形になるでしょう。
「そこにあるのはどんな未来・・・?」
 私の答え:多くの人が亡くなって、生きる人も何人かいるでしょう。どちらにしても霊魂は不滅でしょう。生きているか、死ぬことになるか、認知症になるか、全身不随で寝たきりになるか、どうあれ、死ぬまで精一杯愉快でいたいです。

一昨日、大雪コマクサ平へ行ったときに見た花々を列挙しておきます。間違っていたものは修正しました。
ウコンウツギのこと、しっかり覚えていなかったので、タニウツギなどとうろ覚えを知ったかぶりで言ったりしました。少しずつ、増やしたいですね。

ウコンウツギ
チシマキンレイカ
キバナシオガマ
ミヤマキンバイ
メアカンキンバイ
キバナシャクナゲ
ヒメイソツツジ
ゴゼンタチバナ
チングルマ
マルバシモツケ
ウラジロナナカマド
ワタスゲ
マイズルソウ
チシマヒョウタンボク
ヨツバシオガマ
イワブクロ
エゾコザクラ
エゾノツガザクラ
アオノツガザクラ
チシマツガザクラ
コケモモ
クロウスゴ
クロマメノキ
エゾツツジ
ネネズオウ
コマクサ
ショウジョウバカマ
バイケイソウ
オオカメノキ

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2014年6月 6日 (金)

2014年6月6日、種の大量絶滅In Deep

 昔から私はノストラダムスの1999年の話が好きだったり、出口王仁三郎の週末的話が好きだったり、そういう傾向の話が好きですし、そのための準備をしておこうと思ったりします。

 IN Deep http://oka-jp.seesaa.net/ は毎日みる好きなブログです。
 2014年06月03日の「地球の海が急速に酸性化している」という論文を6度目の大量絶滅の中にいるかもしれない今の時代に読む から引用します。
(以下引用)
今朝、いろいろとニュースを見ていましたら、昨日の記事、
・海で何が起きているのか : 5月から始まった全世界での数百万匹規模の海洋生物の大量死の理由は誰にも説明できない
2014年06月02日
6度目の大量絶滅
さて、その大量絶滅の中で、規模が非常に大きな絶滅が「過去5回」ありました。
その5回の規模が大きかった大量絶滅は以下の通りです。
・オルドビス紀末 約4億4400万年前 すべての生物種の85%が絶滅
・デボン紀末   約3億7400万年前 すべての生物種の82%が絶滅
・ペルム紀末   約2億5100万年前 すべての生物種の90~95%が絶滅
・三畳紀末    約1億9960万年前 すべての生物種の76%が絶滅
・白亜期末    約6550万年前  すべての生物種の70%が絶滅

現在は、上のような大量絶滅の最中にある、というのが最初のほうに貼った記事の内容ですが、しかし、「現在、6度目の大量絶滅が起きているか、その渦中にある」という意見や学説は以前からあったもので、 大量絶滅 - Wikipedia にも、
1998年のアメリカ自然史博物館による調査によると、70%の生物学者は、現在、大量絶滅が起こっていると見ている。
とあり、また、
ハーバード大学のE. O. ウィルソンは、人類が引き起こしている生物圏の破壊によって、これから100年間の間に、地球上の半分の種が絶滅するのではないかと予想している。
というようなことも書かれていますけれど、このような、いつでも出される「人類が引き起こしている生物圏の破壊」とか、そういうような単語ですけど、全生物の 90パーセント以上が絶滅した 2億 5100万年前などを見ますと、「真の意味での絶滅」は、「人類が引き起こしている生物圏の破壊」などという生ぬるい構造で起きるものではないと考えます。
それは、「完全なる地球とその生命の変化」と「刷新」が「何かによって」おこなわれるというようなことだと思います。
それが証拠に、上の5回の大量絶滅では、その後の地球で、「さらに進化した生命たちが登場」しているわけですので、これらの出来事は、
・絶滅
というネガティブなキーワードよりは、
・進化のための刷新
というニュアンスが強いと私には思われます。
冒頭のほうにご紹介した、「6回目の大量絶滅」に関しての最近の報道は、米国デューク大学の生物学者であるスチュアート・ピム( Stuart Pimm )博士が発表した論文の中で、
「絶滅のスピードが増している」
ということを調査研究したものです。現在の大量絶滅は、過去の大量絶滅の時の「 1000倍の速さ」で進んでいるというようなことがわかったというようなものです。
(引用はここまで)

 非常に長い引用ですが、日本は終わった、ハルマゲドンだ、などとうよりはるかに規模の大きな破滅のようです。
 こんな終わりなら、じたばたしても始まりません。
  今生きていることを精一杯楽しみ、感謝しようと思います。実際、ありがたいなあと思います。
 楽しみを追い求めすぎて、忙しすぎるのが反省すべき点ですが。
 永山のお師匠さまの声が聞こえてきました。「片付けはどこへ行った!」
 「Gone to flowers every one」です。
 95歳まで精一杯楽しく生きて、その前に死ねるようなことがあれば、それまた結構なことですし。
 どう転んでも幸せです。

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