カテゴリー「愛山古川農場・農作業」の355件の記事

2017年9月 7日 (木)

2017年9月7日、保存穀物の処分、自前水道の管理

 9月7日(木)3日連続の快晴で、山もきれいに見えました。
  今日は旭川からNさんが来て下さって、裏の小屋地下においてあった、非常用の穀物を軽トレックで処分場まで持っていって処分しました。一人ではとても処分する気にならない仕事でした。Nさん、ありがとうございました。

 昨日、愛山3区の水道パイプまわりの笹刈りをしたところですが、水タンクの半分くらいしか水が溜まっていませんでした。確かにどこかのパイプから水が漏れている可能性があります。何か手を打たなければなりません。
 山の上の小さな水取り場も掃除して使った方が良さそうに思いました。

 8月にありました「愛山神社祭」は花火を打ち上げたり、盆踊りもあったり、なかなか賑やかなお祭りでした。愛山地区の人口は230名くらいなのです。小さな地区のお祭りにしては、華やかなお祭りです。

 お祭りも自前の水道も人口減少に伴い、維持が難しくなるかもしれません。

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2017年9月 2日 (土)

2017年9月2日、庭の木々、ツタ

 

キリギリス農場は、母屋、納屋、車庫以外に、畑と庭があります。
 今日は、敷地東北部分の木を切りました。
  気が付いたことは、柳、ナラなどの木が大きくなりつつあります。手入れが必要です。手入れしないでいたオンコの木もだんだん形が悪くなっています。
 ツタも多くて、ツツジの木にとりついていました。
 藤のツタも長く伸びています。
 勉強が必要です。
 南の畑にリンゴ、サクランボ、ブドウがあります。来年はリンゴに実がつくかもしれません。敷地入り口左には、植えて11年目の西洋グルミがあります。花が咲き始めましたが、実になるにはもう一本クルミの木が必要だったようです。
   庭の木、ツタの勉強も必要でした。

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2017年6月 4日 (日)

2017年6月2日、我が田の田植えを終わりました。

   我が田の田植えが6月2日(金曜日)に終わりました。

   疲れ切りました。
  1日の午後から雨の中を試運転したのですが、田植機のエンジンがかかったものの、4条植えの左半分が田植えマットが入らないで、田植機の右半分のみで植えました。
  北側のあぜ沿いから細長く西の方へ2条植え向こう側に行って、こんどは南側沿いに2列植え、8列ずつ植えたところで、ガソリンが切れたというお粗末。家に取りに帰って、ガソリンを補給して、余りに寒くなって、3角の余白部分を残して帰宅。震え上がって、風呂に入って一息。
 思い出したのは田植機が去年も動かなくて、高田さんになおして貰ったのでした。ことしは、半分でやってしまいました。
 9分近く植え終えて、ほっと一息。
 今年は代掻きを高田さんがキャタピラーの幅広いトラクターで仕上げしてくださって、非常に整いました。昨年自分のトラクターでやったのとは大違いです。綺麗に植わっていきます。それに4月の荒起こしの時には若師匠が起こしてくださいました。

 苗の並びは見事な湾曲でした。これほど曲がりくねった並びは見たことがありません。
 6月2日、旭川のNさんが9時前に来てくださって、ほぼ午前中に終わりました。
 
 結局真ん中は機械で植えることが出来ず、Nさんと手で植えました。
 午前を過ぎて少しで田植えは終わりました。
  非常に助かりました。ほんとうに。

 終わって共和温泉に行き風呂に入り、キムチどんぶりを食べました。
 実は疲れ果てていました。
 
 去年は6月4日に終わっています。
 やはり疲れ果てていました。
 さらに疲れはひどくなっています。
 今年は31日、高田さんの手伝いで、若い衆と張り合って軽トラックで苗運びをしたのですが、やはり疲れ果て、夜中に猛烈な右太もものひきつりと痛みがおきました。これまでの何十年にもなかった痛みでした。参った参ったでした。この痛みは少し恐怖です。
やはり歳ですね。

 年とともに動作が遅くなって来るのが分かります。気安く倒れるようにもなっています。

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2017年5月25日 (木)

2017年5月25日田植えの手伝い

 昨日は、高田さんの田植え前日の準備を手伝ってきました。久しぶりに田植機に乗って苗マットを田植機に入れる作業をしました。なんとか一日動けましたが、すでに苗カートンをあぜから田植機に載せる作業とか、20kgの肥料を持って運ぶのはよろよろしていました。
  重いものはすべて若師匠がやってくれました。
 師匠のおっしゃるには、私の動きが堅くて、あれでは疲てしまう、というのです。多分、もっと柔軟に動けば、疲れが少なくてすむというのです。この言葉は、私のピアノの練習の課題、「力を抜くこと」と同じ言葉です。70何歳までにつくった課題だとすると、非常に難しいことになり、まず直らないのではないかとなりました。これからの人生第3期第2ステージの課題が山ほどあります。その最大の課題の一つです。
 昨日1日なんとか手伝えて良かったのですが、実はくたびれはて、夕食は冷凍の海鮮焼売と即席ポタージュとゆでてあったウドでした。
 今日も手伝ってきます。

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2017年5月18日 (木)

2017年5月18日愛山の代掻き、わがオールド軽トラックの故障と立ち直り

愛山の田も代掻きが始まりました。
上川では一番遅いでしょう。
わが軽トラックの調子が悪いです。軽トラックがないと二進も三進も(にっちもさっちも)行きません。(ソロバンから来た言葉だそうです)。
どうしよう。
なんとか動いて欲しいです。

 

昨日はトラクターが動いてくれて、畑を半分ほど起こしました。
農的生活と、町の生活と、音楽の生活(?)と、それと料理・家事といろいろすごく多くの経験が出来ます。どれもこれもそれだけで精一杯の内容です。
どれもこれも、恐ろしく信じられないくらい足りません。

でもやってみたいと思ったのだから仕方ありません。
農業は恐ろしく難しいです。
いつもお世話になっている自動車屋さんが来てくれて、見事になおしてくれました。
ラジエーターの水が空っぽになっていたのです。
平成3年車ですから、十分に古いです。車のチョーク部分がうまくなかったのです。
ほんとうに助かりました。
午後から肥料やりに行ってきます。

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2017年4月14日 (金)

2017年4月14日、一週間ぶりの旭川

 一週間ぶりに愛山から旭川市内にでかけました。石狩川を30分も下ると、田が乾き、田の土手に草の芽が、川の柳にかすかに緑が芽生えています。春が来ていました。
  白鳥が雪の消えた田のえさを追って、石狩川を上流に向かって上がっていて、今、中愛別の田にいました。
 Windouw 10の調子が悪く、困っています。試しに載せます。
この文章も夕方にはアップ出来なかったのですが、今、午後9時40分、アップしてみます。
 という風に、よく分かりませんので、急におのブログが休止することがあるかもしれません。必ずしも病気とかとは限りませんので、心配しないで下さい。

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2017年3月 3日 (金)

2017年3月3日、落雪・雪下ろし事故注意

 先月2月中旬、愛別町の方が公民館の落雪に埋もれてなくなりました。
  軒下より少し遠くの方で埋もれていたそうです。
 もし落ちるのに気がついて、軒下の方に体を動かせば雪の直撃は受けなかったかもしれないという話しもありました。

 毎年、近隣の方が落雪事故で亡くなっています。自動車事故よりも落雪、雪下ろしによる事故の方が多いです。
 昨シーズンは近隣町のお寺で屋根の雪下ろし中に雪とともに落下し、雪に巻き込まれて複数の方がなくなりましたし、中学校でも屋根の雪下ろし中の落雪でやはり複数の方がなくなっています。
 今シーズンは屋根の除雪中、はしごを下りるときに命綱に巻かれ、中ぶらりになってなくなった方がいます。命綱も慎重に扱わないといけません。つけていたから大丈夫というものではありません。
 屋根からの落下、はしごからの落下が多いです。
 除雪中の事故、屋根の落雪による事故が非常に多いです。
 先月は、急激な暖気が来て、雨が降ったり危険な日がありました。

 事故のあった翌日夕方、まだ明るい5時頃帰宅すると、車庫の雪が南側も北側も全部落下していました。雪は軒下から2mあまりの幅の間に落ちていました。運悪くその下にいたら、大怪我か打ちどころによっては死ぬ可能性もあったと思うべきです。
 愛山に来た9年前は、落雪の危険性をお聞きしていたものですから、落雪危険エリアを竹で囲ったりしていました。車庫の屋根も早めに雪下ろししていました。

 落雪、屋根からの落下について、危険性の認識と対応がなおざりになっています。雪おろしほかの対応がおっくうになっています。
 3月にはいって落雪の危険性が増しますので、危険性をまとめておきます。

 屋根に雪氷があって、雨の降っている時、
ア)絶対に屋根に上がらない。
イ)絶対に軒下に入らない、軒下から2mから3mの間に入らない。
 マイナス5度より暖かいとき、原則として屋根に上がらない。
ウ)雪下ろしで屋根に上がるとき、マイナス5度より低い温度で。出来るだけ10度以下であがること。家の暖かさで氷が溶けている部分には乗らない。
エ)原則、午後暖かくなってから屋根に上がらない。
オ)命綱に関して、軒下から下に中ぶらりになる長さにしない。プルージックの長さは主綱を操作できる長さに短くする。
カ)母屋南、玄関の左右、軒下から3mの間は氷が落下するものとして、竹棒を指しておくこと。
キ)母屋南、と車庫南は寒い間に除雪してくこと。
ク)今シーズンでは2月16日に雨が降ったので、暖気予報に注意して、その前に、車庫も母屋も雪下ろししておくこと。
コ)2月上旬に母屋南屋根の雪氷が落下したけれども、あのように大量の雪氷を残していけない。殺人の恐れがあった。
サ)雨後の車庫の落雪は、人身事故、車損傷の可能性があった。
シ)母屋北の雪は、12月下旬、1月下旬に除雪すること。

 昨日3月2日に母屋西下屋の雪を下からつついて落としたが、少量の雪だったが身体あたり、結構なショックだった。
 暖気で雪が湿ってきて堅雪になった。
 宮沢賢治の「かた雪コンコ」です。
 庭木、雪囲いに注意。
  納屋の下屋に注意。

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2017年1月23日 (月)

2017年1月23日陽が明るくなり、気温が冷えてきてます

 21日土曜日午後、NPO法人ノーマライゼーションサポートセンター ここりんく東川(東川町共生サロンここりん)の「ちいさなおんがくかい 2017」に参加してきました。
 おおいに楽しかったです。レベルの高い演奏会でした。
 私は一ヶ月前の12月23日のクリスマスとコンサートと同じ、テネシー・ワルツとバッハのメヌエットだったのですが、どちらの曲も半分くらいどっかに行ってしまい、12月よりよろしくない演奏でした。
反省点は、
①午前中自宅で練習の時間が足りませんでした。だいたい3回くらい集中を続けてほぼできるくらい。3回連続ほぼできるくらいになるまでになっていることが必要でした。
②楽譜とチェックポイントをしっかり目で追うこと。
 次の新年度の留意点に加えます。
1.音楽的に。相手に聞いて貰う。
2.姿勢:腰を据え、肩の力を抜いて、手首で呼吸して。
3.呼吸を1.2.3と、歌って舞って。
4.指番号をはじめのところでしっかり、ゆっくり、確実に。
 留意点が多すぎる。どうしよう。

 1月下旬になりますと陽が長く明るくなります。明るさに春の日が近いことを感じます。
 春を感じるには2月にならなければならないのでしょう。
 しかし、有難いです。でも次の日はマイナス20度、冷えました。黒岳から旭岳までのシルエットがクッキリ見えます。愛山は山の北西側ですので、朝は陰になります。

 明るくなってきましたが気温は低く、土日曜日朝は-20度近くで、60年近く前のわが家は冷えます。風呂場は時々凍ります。ヒートショック対策としてトレーニングに励んでいるようなものです。旧台所を通ってトイレに行くのですが、トイレには電熱器が入っているのでほっと暖かいです。
 昨日曜日夕方、丸太を輪切りにして、一貫まさかりで割りました。十分にしめっていて、燃やすのに苦労します。普通、夏の間に乾燥しておきます。特性キリギリス農場薪は冬まで置いて凍らせて使います。
年とともに暖かくなるのが待ち遠しいです。

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2016年11月29日 (火)

2016年11月29日、黒岳反省、煙突掃除、除雪

 一昨日11月27日日曜日の黒岳は、なかなか厳しいものでした。
 最後の黒岳東斜面がつぼ足では埋まるし、スキーシールでは滑ってなかなか上に上げれないのです。アルミの12本爪アイゼンは付けても付けなくても似たり寄ったり。シールにしろツボにしろ他の人の後を行くのが一番楽ですが、それがない場合、結局、シーアイゼンでヒールを付けないのが良さそうです。
 11月はさすがに暖かかった。手袋の指先が痛いと言うことがなかった。12月と正月にはもっと冷えるので、うすいウールのインナーに、Hestraの3本指、にオーバー手と小さなカイロも持ってみよう。
 今回つなぎの極寒用スキーウェアを使ってみたけれど、ちょっと暑すぎたし、重くて動きが悪い。やはり、ウールカッターシャツに薄手の上着、冬上着、下はズボンにオーバーズボンでいいでしょう。あまり寒かったら、歳だし、引き返す。
 問題は、下りのスキー、相当、脚力が落ちていること。それ以上に問題なのは、滑っているときに認知力、判断力、動作、これらの機能が順に落ちていて、結果が大分遅れることになる。もっとは早く回転していて、開いたところを滑っているはずなのに、枝の中に突っ込んだことが2、3回。
 もしやと思って、初めてヘルメットを付けてきたのだけれど、役に立つとは思わなかった。どうも必要みたい。ゴーグルとの使い方がまだ分からない。ヘルメットが額に落ちてきて、具合悪いけれど、使った方が良いみたい。
 黒岳頂上の強風は無理しなくて良い。
 今回、ロープウェイの下を滑って降りようという気力が乏しくなっていた。3月には下を滑る体力、脚力、スキー技術がある程度戻っているはず。そうして4月上旬にニセイカウシュッペ、高山コース。その後、十勝合宿で、シーズンは終わりという目標。
 二日目の今日もまだ少し疲れが残っている。

 今朝は、夜に冬型の雪が新雪が20cm余りも積もっていました。
 8時半頃方除雪を始めていましたが、9時過ぎには高田さんが来て下さって、あっという間に除雪して下さいました。きょうもまた高田さん、ありがとうございました。
 9時には終わっていなければなりませんね。

 11月29日午後、煙突掃除をしました。13:30から17:00。
 たっぷりとタール付きのカスがたまっていて、ゴリゴリガリガリこそげ落としました。
 煙突のカーブにあったそぎ落とし器具を探したいですね。
 外に突き出した煙突の下の部分にたっぷり20cmほどもカスがたまっていました。これが溶けて家の中に逆流するのです。大いに要注意です。
 太陽が出ている間は快適に掃除が出来ましたが、3時に石垣山に日が沈んだトタン、グンと冷えました。午前中から掃除と思っていたのにピアノの練習を優先しました。

 キリギリスですから、冬になっていろいろ仕事のことを考えます。
 松の枝類を雪の下に保存してはいけません(片付けろ!)除雪の邪魔になります。雪が降ってから考えるな!
 薪は夏の間に割って乾かす。分かっているようで、全く分かっていない。

 ブログが使えなくなるかと心配していたのですが、情緒のこもりさんがこれからも使えるようにして下さいました。見守っていて下さったのです。ありがとうございました。

 

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2016年11月19日 (土)

2016年11月19日キリギリスの雪中薪割り・落合莞爾

昨18日は相当の雨、30cmもあった雪が消えて、5cmくらいになりました。
例年の11月の感じで,少し雪が多いかくらいの感じなりました。
今日はミニ氷河期などと言うつもりはありません。
びっしょり濡れた薪を割って、旧玄関に運んでいます。
鉄河原師匠曰く、普通5月6月に薪作りをするよね。

2km歩をはじめて6日目、時速8kmで2分走ったらもうだめです。時速6分が現在の巡航速度です。時速6kmだと100mを何秒かかるかの計算がなかなか出来ません。暗算能力も落ちています。テレビで老化防止に暗算、算数訓練が良いと言ってました。走りながら暗算訓練もしてみます。
 
 2km走歩、20分台、手帳に書いていても勝手に勘違いする、暗算力が落ちてる、私の人生第3期第2ステージ、中ボケ期の状態です有様がこうです。

これから2週間で、2km走18分をめざします。暗算練習も。素読が良いと、致知出版社 編集部の【人間力メルマガ】に出ていました。これも試みてみますか。
この夏期、なんと筋肉老化の激しかったこと、来年の十勝大雪縦走、ショートトライアスロンを諦めません。
 「抗老化クラブ」会員として頑張ります。
 抗老化トレーニングにほかに家事(料理・片付け)をいれます。

  昨日18日金曜日は、杉江美智子先生のコンサートで三浦綾子記念館に行ってきました。素敵でした。プロが努力される姿を身近にみることはすごく刺激になります。
 古い木造館が会場と頭の中で勝手に変えてしまってました。どうもおかしいので手帳を見直しましたら,三浦綾子記念館と書いてます。5分遅刻して大変失礼してしまいました。これです、中ボケの特徴は。

 最近、落合莞爾氏の本を読んでいます。
落合莞爾「京都皇統の解禁秘史 天皇とワンワールド」成甲書房 2015
落合莞爾・斎藤充功「明治天皇“すり替え”説の真相」 学研、2014
旭川中央図書館から借りました。
 トンデモ本に属するのかもしれませんが、真実味もあります。
 911以来、通常のマスメディア情報を信じないというか保留するようになりました。
 日ユ同祖論もあり得ると思うようになっています。
 落合氏の本、もう少し読んでみます。

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