カテゴリー「読書・文・詩・メモ」の144件の記事

2018年10月 6日 (土)

2018年10月6日土曜日、台風25号・レダと白鳥

2018年10月6日土曜日

 台風25号到来、9月7日朝9時強雨予報です。
 今朝は晴れ間が見え、紅葉が進んでいます。

 探しものをして屋根裏にあがりましたら、「つる」の文集を見つけました。文集「つる」編集委員会 編集長 小笠原 克、事務局 桒山弥壽男、1981年10月31日、です。
 「つる」は狸小路5丁目の2階にありました。古びてくすんでいましたが居心地の良いところでした。「つる」の開店は昭和25年とか。若い頃は素晴らしく美人で、当時も素晴らしく美人のマダムがいらっしゃいました。山岳部も常連のメンバーの一つでした。
 しみじみと懐かしい文集です。
 そこに自分も短詞をのせています。

  レダと白鳥

  つるをおもう
  壁にかかったレダと白鳥
  丸太を輪切りにした黒光るテーブル

  追コンのころだったのだろう
  狸小路側の窓から
  アーケード一杯に響き渡る
  「はるかな友へ」の男声合唱をきいた
  三部か四部にわかれた実に見事な歌だった
  皆であのように歌ってみたいと今も思う

「つる」から深夜恵迪寮に帰る。道庁から電車通りを北へ。北十一条、病院前停留所の標識は赤地に白文字。並木のイタヤカエデの木の間がくれに見えて浮きあがる。北大構内を通れば、エルムの気が肌にしみいる。

  なんという自然
  星と木と土の闇は
  相対し、生きを喜ぶ己をあらわす

  三十年の樹を讃える
  「つる」を讃える

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2018年10月 3日 (水)

2018年10月3日(水)忘れたるにあらねども

2018年10月3日(水)忘れたるにあらねども

10月は一番好きな月です。
9月も一番好きな月です。
6月も一番好きな月です。
歳とともに好きさが増します。
歳とともにボケさが増します。

南の畑のリンゴの実がどんどん赤くなります。
こんなに実がなったのは初めてです。
でもしっかり薬をかけなければならなかったので、食べられるものにはならないようです。

リンゴで思い出す詩人はサッポーです。

忘れたるにあらねども   サッポー

たかき樹の枝にかかり、
梢にかかり、
果実とるひとが忘れてゆきたる、

いな、
忘れたるにあらねども、
えがたくて、
のこしたる紅き林檎の果のやうに [上田 敏]

井上正藏編、世界名詩選、學生社、1961年重刷

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2018年9月 7日 (金)

2018年9月6(木)秋風・懐旧の詩・停電

2018年9月6(木)曇、午後1時半にわか雨

 秋のにわか雨です、
 懐旧の歳になりました。
 昔のルームノートから。

「やっぱり、ルームには鍵がかかっていて、誰もいなかった。
傾いてゆく陽のかげに語ろうか。
石炭列車に。つらさがったスキーに。

 朝の6時
 陽のかげが少うし、長くなって
 落ち葉がたまって
 空には羊雲   オーン オーン

 山には陽がさしているのに ここでは にわかあめ
 ポプラのこずえが、なみうって
 もう、青空に、ほうき雲
 ななかまどの実が 色づくよ   オーン オーン オーン

 陽はきえて 
 野にわたっているであろう ススキの
 風がひんやり。

 野郎 またきやがった。

 オーンオーン オーン オーン グシュン
 クスクス、ケケケケ、モギャー

 胸のまんなかで、キュッと圧縮されたものが
 鼻のおくからぬけていった。

 これが何かわかったら、コーヒーをおごるよ。」(OB)

 もう一つ、現役時代に作った詩がありました。3年目の頃。
 当時のルームノートがあれば、探してみたいです。
 札幌でナナカマドの実が色づくのは、8月中旬?下旬?
 旭川では8月下旬でしょうか。
 中愛別では9月に入ってからでしょう。
 愛山では?今年は確認してみます。

 今朝の地震は、結構大きかったのですね。
 午前6時に目覚めましたら、電気がつきません。
 インターネット ディスプレイも見えません。
 昼頃、ピアノ練習、60分。
 午前11時50分に電気がつきました。  

 午後、2時から刈り払機で草刈り、2時間半。
 少々疲れましたが、夕方5時から3km、ノルディックウォーキング。
 小無理しないと、脚力は落ちるばかりで、とても山には行けません。

 2018年9月7日(金)
  インターネット、電話とも回復していました。

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2018年7月 3日 (火)

2018年7月3日(火)料理・ピアノ・脚力、ヴェルレーヌ雨の巷に.jtd

2018年7月3日(火)0640

昨日から雨が続いています。
西の方は台風の影響で大雨、北海道も前線の影響で大雨です。
昼のニュースでは旭川市内牛朱別川と石狩川神居古潭で氾濫の恐れがあり、市内に水が出ているそうです。
当キリギリス農場もニンニクの周りに水がたまり、庭の池の渡り石も表面まで水があふれています。
これほどの水の量ですとやや緊張を覚えます。

以前のブログに、「明らかに、足に手に、頭に、老化の進行を実感します。合い言葉は、1,音楽、2,運動、3,料理、4,片付け、5,ブログ」と書きました。
具体的に今月7月の目標です。
1.料理家事畑仕事:食事時間を午後5時半に。準備は4時半から。
2.ピアノ:7月7日の第20回旭川ミッドサマーコンサートに向けて集中。
3.体作り:ノルディック・ウォーキング、左ひざ留意。5kmをめざす。

雨にちなんでヴェルレーヌの詩を一つ。

雨の巷に   ヴェルレーヌ

雨の巷にふる如く
われの心に涙ふるかくも心に滲(にじ)み入る
この悲しみは何ならん?

やるせなの心のためには
おお、雨の歌よ!
やさしき雨の音は
地上にも、屋上にも!

消えも入りなん心の奥に
故なきに雨は涙す。
何事ぞ! 裏切りもなきにあらずや?
この喪その故の知られず。

故知れぬかなしみぞ
実(げ)にこよなくも堪へがたし
恋もなく恨みもなきに
わが心かくもかなし。
[堀口大学]

井上正藏編 世界名詩選 學生社 1861重刷

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2018年6月25日 (月)

2018年6月25日(月) 愛別神社御神輿巡行・短詞2詞

2018年6月25日(月)  曇

 午前9時ピアノの練習を始めてすぐ、すぐ町内の方が愛別神社のお神輿が来られる時間だと教えてくださって、すぐ迎えに参りました。
 お迎えが終わって、町内の方とお茶を飲み、語らう中で、まったく久しぶりに洞爺丸台風の話が出ました。はるばると日が経ちました。
 これからピアノ練習、タンポポ刈り、庭仕事です。

 久しぶりに、短詞(詩にまで上れない、短いことば)を2片。

うずき2詞

地図
5万分の1
青春のしるし

ブリガンダキから
ラルキャ峠を超え

ビムダンの
Tree Sisters Hotelへ
行きたし
未だ果たせず

六月

六月
緑の軍隊
戦うべし
年寄り

六月の白い花
ナナカマド
白いライラック
白山シャクナゲ

(大雪のキリギリス)

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2018年6月 9日 (土)

2018年6月9日(土) 雨の巷に・認知症を楽しむ

2018年6月8日(金) 雨
朝5時、屋根の雨の音に安らぎを感じます。
屋根の雨音といえば、例の学生時代に愛読した詩集に、ヴェルレーヌの詩がでていた。

雨の巷に     ヴェルレーヌ

雨の巷(ちまた)にふる如く
われの心に涙ふる
かくも心に滲(にじ)み入る
この悲しみは何ならん?

やるせなの心のためには
おお、雨の歌よ!
やさしき雨のおとは
地上にも、屋上にも!

消えも入りなん心の奥に
故なきに雨は涙す。
何事ぞ!裏切りもなきにあらずや?
この喪(も)その故を知られず。

故(ゆえ)知れぬかなしみぞ
実(げ)にこよなくも堪へがたし
恋もなく恨みもなきに
わが心かくもかなし。
[堀口大学]

(世界名詩選 井上正蔵編 學生社 1961重刷)

 雨。
 中央ネパール、あれは1968年か、マルシャンディのトンジェから、ナンナプルナの南、ポカラへの道を、暖かい雨にぬれながら稲の田を歩み、粗朶木がけの茶屋に泊まり、大きな河を小舟で渡った。暖かい緑の旅だった。

 午後旭川へ出て、帰りに、相川記念病院院長 中條 拓 詩の「楽しい認知症のはなし」を聞いてきました。
 認知症発症予防に勧められることとして、以下の点を上げられていました。
・頭を使う(新聞・本・声を出して読む・暗算・日記・食事を作る)
・有酸素運動(1日30分の散歩・ジョギング・体操・水泳)
・赤ワインを毎日1~2杯飲む
・青魚(サバ・イワシ・サンマ等)緑黄色野菜・果物中心の食生活。腹八分。
・友人と趣味や笑いのある生活をしてストレスを発散する。何事も意欲を持って生活する
・糖尿病・高血圧の人は血糖値、血圧をコントロールする

6月9日(土)曇
札幌の男山師匠、今日は「寺子屋全道塾」開催です。

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2018年5月20日 (日)

2018年5月20日(日)、歌・詞の紹介

最近、歌・詞を紹介したくなっていて、振り返ってみました。

2018年4月6日(金)
CD「ドイツ民謡集Ⅶ ドイツ学生の歌」徳間ジャパンコミュニケーションズ、1998
Nun ade, du mein lieb Heimatland(さらば故郷よ)

2018年4月3日(火
サッポー
 月は入り
   すばるも落ちて
 夜はいま
   丑満の
 時はすぎ
   うつろい行くを
 我のみは
   ひとりしねむる
 (呉茂一訳、世界名詩集大成①古代・中世編、平凡社、昭和35年)

2018年3月27日(火)
ミネトンカの湖畔にて -- アメリカ民謡

2018年3月21日春分の日
Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue
(The Beatles,  Because

2018年3月14
ドイツ青春の歌大全集から、
Wanderlied 
Wohl auf, noch getrunken den funkeln den Wein!
Ade nun, ihr Lieben, geshieden muß sein
Ade nun, ihr Berge, du väterlich Haus!
Es treibt in die Ferne mich  mächtig hinaus, hinaus!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!

2018年2月28日(水)
ヒュッテの夜 深田久弥作詞 高木東六作曲
雪の青さを 透(とお)す窓
湯気に凍った花ガラス
ぬくめた指で字を書けば
そこから融けて跡もなく
耳を澄ませみちかたに
なるもののあり 心かよ

2018年2月24日(土)
はるの山楽し、山本学治作詞作曲、山で唄う歌2,茗渓堂、1956初版
はるのやまたのし たにまのおがわに
みどりぐさうつりて わかめかおるもりよ
tra la la tra la la tra la la la tra la tra-le li o!
tra la la tra la la tra la la la la la tra la tra le li o! 

2018年2月2日金
五月の山に Im Maie
明るい日ざし輝やき 白雪とけて流れ
せヽらぐ水も楽し  春の山よ
ヨホリホーリホレリホ 楽し春の山よ
ヨホレリホーリホーレリホ  楽し春よ
スイス民謡 朝倉 宏 訳詩 山で唄う歌 2、茗渓堂 1967再版

2018年2月 1日 (木)
春の朝  ブラウニング
時は春、
日は朝(あした)、
朝(あした)は七時、
片岡(かたをか)に露みちて、揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這(は)ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無(な)し。
[上田 敏] (世界名詩選 井上正蔵編 學生社 1961重刷)

2018年1月 7日 (日)
2015年11月24日に、李白「静夜思」、2014年2月28日に陶淵明にふれた事がありました。杜牧(とぼく)の山行(さんこう)です。 
遠上寒山石径斜
白雲生処有人家
停車坐愛楓林晩
霜葉紅於二月花

遠く寒山に上れば石径斜めなり
白雲生ずる処人家有り
車を停(とど)めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花より紅なり

2017年10月 8日 (日)
稲架がけ、「そよ風と私」

稲束の
軽さに想う
我が人生

軽くとも
余生と来世
まだ続く

軽くとも
「今」この現実に
生きるのみ

午前中の稲架がけに。
風、
ほほに爽やかな風、
稲架の稲わらに吹く、
風、
その風と私。

稲束の軽さを嘆きつつ、「そよ風と私」(Breeze and I)を思い出す。
思い出し痛むことの多い第3期第2ステージ
(自分の短詞)

2017年9月1日快晴。

9月の快晴。
オホーツクの風。
水晶の秋。

はがき。
懐かしき方の
旅立ち。
(短詞)

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2018年4月 3日 (火)

2018年4月3日(火)雨、サッポーの詩

2018年4月3日(火)雨

 12時、気温は4℃で、冷えています。
 あぜ道に黒い地面がでていますが、田は一面の雪です。
 昨日は快晴で、大雪山は広く見えていましたが、気温は10℃未満でした。敷地通路の雪割りをしました。

 最近好きな歌を紹介することが多かったですが、詩も嫌いじゃないです。
・井上正蔵編、世界名詩選、學生社、1956、
・呉 茂一・高津春繁訳者代表、世界名詩集大成①古代・中世編、平凡社、昭和35年に出ている詩が好きでしたが、学生時代を過ぎると詩を読む余裕がなくなりました。
 今、療遊期の時間の余裕を得て、再度読み返しているような状況です。

サッポー
 月は入り
   すばるも落ちて
 夜はいま
   丑満の
 時はすぎ
   うつろい行くを
 我のみは
   ひとりしねむる

 (呉茂一訳、世界名詩集大成①古代・中世編、平凡社、昭和35年)
 
 療遊期、すなわち昔を懐かしむ時期のようで、歌も詩歌もいいですね。

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2018年3月21日 (水)

2018年3月21日春分の日(水)大雪山の快晴・Because

2018年3月21日春分の日(水)快晴 -14℃ (6:00)

現在14:00 無風快晴。雲無し。全くです。気温は氷点下1℃。
大雪山は黒岳から旭岳まで真っ白に輝いています。

12:00過ぎ、ザラメの小さな雪粒が空の青さをプラスティック色に映しています。赤い色もあります。
15:00にはその色がなくなっています。
大快晴の空の青さ、なんとなく悲しい。

これほどの快晴、あの1962年暮れの大雪縦走のとき、忠別岳とユニ石狩のコルもそうでした。

Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue
(The Beatles,  Because, 4節目、 ピアノ・サウンド ビートルズ Vol.1 シンコーミュージック 昭和58年)
空が 青い から
俺を 泣かす
空が 青い から

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2018年2月 9日 (金)

2018年2月9日日下公人「反日」地方紙の正体より、渡部昇一郷土の名誉の回復を

 くり返し言ってますが、退職後の時期、「人生第3期」と言ってます65歳(早生まれなので64歳)以降、比較的自由に面白そうな文献情報を当たる内に、かって大学のころの反米左翼から、退職後、右翼愛国的になっています。
 退職後は、主要マスコミ、地方紙の左翼的雰囲気に辟易しています。
 なぜマスコミが左翼的であるのか、渡部昇一氏の記事がそのあたりのことを面白く書いていましたので長いですが引用します。

(以下引用)
日下公人(くさかきみんど)責任編集、誰も書かなかった「反日」地方紙の正体、産経新聞出版、2011。
上記書中の「渡部昇一、なぜ郷土の名誉を回復しようとしないのか、同書244-250ページ」より引用します。
 私は、日本を一方的に「野蛮な侵略国」と断罪した東京裁判が刷り込んだ「自虐史観」は戦後の日本人を深く蝕む“梅毒”だと常々思っている。靖国問題にせよ教科書問題にせよ、収束したはずの問題が間を置いては“再発”し、再発のたびにより悪質化し、病根が深くなっていくのはなぜか。
 自虐史観という病原菌が全身に回って回復不能になる前に、日本人はその病原菌にとどめを刺さなければならない。GHQ(連合国軍総司令部)による「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)を払拭するための“特効薬”が、まさに、東京裁判の発令者であり、法源であるマッカーサーによって供せられているにもかかわらず、なぜか日本人の間に広がらない。 マッカーサーは1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会におけるアメリカの極東政策をめぐる公聴会で、日本のかっての戦争の動機についてこう述べている。
「日本は絹産業以外に固有の産業はほとんどない。(中略)綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない、その他実に多くの原料が欠如している。もしこれらの原料の供給を絶たれたら、1千万から12百万の失業者が発生することことを彼ら(日本)はおそれていました。したがって、かれらが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです」(小堀桂一郎氏訳)
(一部略)
 日本の戦争動機は「大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」という東京裁判の発令者の証言を国民に伝える新聞、テレビは産経新聞以外になかった。これをメディアの驚くべき怠惰と見るのは好意的に過ぎよう。日本の新聞、テレビのほとんどはこの証言を知りつつ意図的に伝えようとしないのだと私は見ている。
 私の推測では、日本の敗戦から数年の間、戦犯追放や公職追放によって、それまでの日本の公的機関や主要企業の幹部はすべて職場から消えてしまい。そのポストを下級者や、戦前のコミンテルン関係で「引かれ者」であった連中が何段飛びもして占めた。政治・経済・歴史に関する大学教授についても同じ事であった。彼らにとって「日本は侵略国」という東京裁判の主張が「棚から牡丹餅」のごとき地位を呼び込んだわけで、それをジャーナリズムに関係したほとんどすべてに人にも当てはまる。その利得と面子を守るために長い間事実を封じてきたということではないか。「日本は侵略国」という東京裁判の結論を覆すマッカーサー証言が広く明らかになれば、今日まで日本人のほとんどがそれを知らない一方で、東京裁判史観にたつことで平然と出世し、利権をほしいままにしてきた敗戦利得者である大学教授や知識人、ジャーナリストたちの立つ瀬がなくなってしまう。だから彼らはそれを世に知らしめることをしなかったのである。
(引用ここまで)

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