カテゴリー「お笑い実験生活学」の122件の記事

2016年7月31日 (日)

2016年7月31日日常生活の整理を。やらねばならぬことが多すぎる

 今週は姉夫妻妹氏が来られて愉快な一時を過ごしました。みんな70歳近くか70歳をとっくに過ぎていますので、ややよろよろしていまして、話の内容もはるか昔の話となりました。膝だ、血管だ、内蔵だ、年相応の持病を持っています。が、少なくなったとはいえ、飲む体力も残っていますので、毎日が宴会をなりました。
 第3期第2ステージ、73歳になると60年、70年以上の話題を懐かしむようになりました。

 我が石油タンクは50年以上前のタンクで、石油の銅線パイプも古いものです。この4月からパイプにひびが入っていたようで、なおしていただきました。
 薪ストーブの煙突の支えに単管4本で枠を作り、石盤の上に立てたのですが、下に石油パイプに重さでひびが入ったようです。
  おおいに怖い思いをしました。山登りの遭難だけでなく、里で生活するということのなかに、いろいろと危険があることを自覚しなければなりません。

 まず、「火」です。石油ストーブ、石油タンク、石油の銅線だって。プロパンガスの火、電気の漏電だってありましょう。便利さの中に危険がいっぱいです。
 火事についても細かく点検する必要があります。

 火の前に「自動車事故」の危険性も歳とともに高くなります。
 農機具類の危険性、トラクター、耕耘機、チェーンソー、刈り払機、ディーゼルエンジンもどれも怖いです。

 冬の事故として、雪下ろしの事故は特に年寄りには、もっとも注意しなければなりません。
 事故と前いわなくても、冬の大きな危険は水凍結です。
 冬に向けて防寒対策も夏の間にしなければなりません。

 以上が事故的問題です。
 さて、繰り返しになりますが、自分の生活を分析し、また、第2ステージについて検討します。
1)まず日常生活です。
 まず、「料理家事」なしには生活が成り立ちません。「料理家事をすると長生きする」、という仮説を立て、85歳まで生きて証明して見せます、と申してます。さて、どうなりますか。なかなか大変です。主婦の仕事はたとえわずかな真似事でも大変な仕事です。
1-1)まず、料理は非常に手強いです。専門性が必要です。
1-2)掃除洗濯、家の中の片付けも時間を食います。

2)ついで、食料をできるだけ自分自身で作ろうという願いをこれだけ叶えられるか。自立生活をいうなら、食料は必須です。
2-1)「稲架がけ、節農薬でお米も作りたい」、という夢、これは高田さんからの大きな援助を頂き9年も続けさせていただいています。お年は草取りを十分にできていません。
2-2)「野菜も自前で作りたい」、野菜作りも非常に難しいです。
2-3)「敷地の草刈りはせねばならぬ・立派な庭と庭木も維持せねば」
 この三つの「贅沢田舎暮らし」は一つ一つ大変な仕事量です。それをやりたいなどと無知この上なしなのでしょうねえ。(分かっとらん)
2-4)農機具の管理もなかなか大変です。

3)体のこと、筋トレ。どれを削ります?
3-1)夏山・冬山スキー
3-2)トライアスロン(水泳・自転車・マラソン)
 今年は黒岳に層雲峡の下から黒岳に行って、膝痛を起こして、ろくに運動はできていません。
 十勝大雪縦走はあきらめました。
 8月20日のショートトライアスロンはなんとかか完走したいのですが。もう8月に入りました。

4)音楽のこと
4-1)ピアノ練習
4-2)ミッドサマーコンサート

さあ、どれを減らす?
欲張り屋さん。

 今日は愛山ものづくりヴィレッジフェスティヴァルがありました。
 午前中、石油パイプの修理があって、参加できなかったのですが、午後から出かけてきました。あいにくひどい夕立風の雨が降りましたが、いろいろな物作り活動が紹介されて大人も非常に楽しめる内容でしたし、野菜やそば粉などもあって、生活の豊かさを感じることができました。私の赤ビーツは大きくなっていませんでしたが、来年こそはこの時を目指してがんばりたいです。

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2016年5月10日 (火)

2016年5月10日、タイヤ交換・畑起こし

  体が動き始めています。

 ところが車がなかなか思うように動きません。遅まきながらタイヤの交換をしようとボルトをはずそうとするのですが、ボルトがきつくて動かないのです。いつもは体の重さでレバーを踏み込んで外せるのですが、何とも動かないのです。いつもは外れます。この頃体力が無くなっている自覚があるので、足の力がなくなったのかとぞっとしました。
 多分去年11月に冬タイヤを新しくしたとき、タイヤ店できつく締めたのだろうとは思いました。
 いよいよ困った時の高田さん頼みで、助けを求めました。エアーコンプレッサーをお持ちですし。二つの答えを出してくれました。一つは一番古典的なもので、1mあまりの鉄パイプでコテの原理でレバーを動かすもの、もう一つは、電気かエアコンプレッサーでやるものでした。鉄パイプでも動かすことができました。電気でも動かせました。さすがです。お借りして交換出来ました。ありがとうございました。
 ところが、交換を終えて、道具をお返しに伺いましたら、車がガラガラと異音がするのです。
 ちょうど1年点検の時でもありましたので、いつもの自動車屋さんでわせてみて貰うことにしました。
 19年目の車ですから、持ち主の体と同様に、老人病ならぬ、老車病がいろいろ表れるのでしょう。あと11年は乗るつもりです。

 午後3時過ぎ、なんだか家の仕事や農作業がありすぎて、体も動く気がしないので、着替えて走りにでかけました。
 鉄地河原さんが仕事をしているところに出合い、叱られました。
 「今なすべき事があるでしょう。明日は天気予報は雨。雨の後は畑は起こせない。ここ2、3日の天気で土が乾き始めた今、耕しておかないと、2日後回しになる。」
 大いに恥じて、引き返して、ハウスの所の畑に耕耘機を入れて、耕し、畝作りをしました。
 2時間半ばかり、相当力を入れて仕事をしました。
 軽い体で走ることができましたし、畑を起こすこともできました。
 思ったより体が動くかもしれません。

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2016年5月 3日 (火)

2016年5月3日、ピアノ練習・草が出る前に・片付け

 5月3日憲法記念日。暖かい日です。旭川では25度を超えたとか。
 人生第3・2期の第1の関心事は、抗老(アンチエイジング)であり、健康問題です。
私の場合、第2の関心事は、遊びのことです。すなわち、山、トライアスロン、音楽(ピアノ)です。音楽は好きですが、楽器は得意領域ではありません。でも第3期の目標の一つが楽器、特にピアノすることに決めています。
 そのピアノの練習ですが、やっと一日1時間を越えるように回復してきました。ピアノの練習は私にとって、よく以前の出来事の反省を強いられることが多いです。それとせねばならないことを思い出して、落ち着かなくなります。
 ですから、反省せざるを得ないことをしないように、せねばならないことは早く終わっているように、となって非常に難しいのです。
 練習は練習と割り切って、変な反省はしない練習をします
 畑の雪が消えました。一日ごとにぐいぐい草が生えてきます。草が伸びる前に、石や木が無いように、刈り払い機の葉を傷めないように、除雪機の刃をいためないように、邪魔物を取っておくように。

 今日は久しぶりのお客様が来て下さって、おかげ様で居間、玄関、奥の間が綺麗になりまさいた。月1回は無理にしても、2、3ヶ月に一回、お客様がありますと、家の中が片付きます。次回は、7月ですね。人任せにしないで、5月中に、奥6畳、旧台所を綺麗にします。

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2015年12月15日 (火)

2015年12月15日、われらがX'masコンサートまであと1週間

12月とは思えぬ穏やかな日。でも先日の雨と寒気で下はつるつる。
午前中はピアノ練習に必死。
Largoは、ゆっくりと心がけると好成績。3分42秒。
Waltzは3分8秒。3分は切れないまま。
進まず。
午後は納屋の東の入り口に戸を立てて吹雪が入らないようにする。2時間ほどの仕事なのに筋肉痛。疲れやすい。歳です。
その後、1km走は、8分14秒。時速7.4km。少しずつ早めています。
夕食後、ピアノを弾き始めるが、集中できない。
明日は午後は旭川で仕事。
夜5時から、愛山2・3区の忘年会。
午前中少しでも練習できるか。

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2015年12月14日 (月)

2015年12月14日、生きるとは薪運びすること。

8年前に愛山にすんで、まずは、生きている実感を沢山持てますとう感想でした。
夜、帰宅して車庫から出た時に見上げる星がきれいです。
家の中の物音に緊張して耳を澄まします。他にもいろいろと。

今、さらに歳とともに生きる現実感をより感じます。
癪ですが、薪を屋内に運び込み、またストーブのそばに運びます。これがないと凍えます。筋力を使います。
生きるとは薪を運ぶことでもあるのです。

薪ストーブは実に素敵です。
それよりも、ストーブがないと凍えます。
まだ、石油ストーブよりも薪が良いと、贅沢言える気力、体力があります。
いつになるでしょう。薪、やめた、というのは。

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2015年9月 5日 (土)

2015年9月5日、料理技術習得を上位目標に

 9月3日は50年前に亡くなった方を偲ぶ会が札内川山岳センターでありました。
  北海道はじめ、関西、関東、東北から39名の方々が集まりました。さすがに50年経つとご様子は変わってらっしゃいましたが、気持ちはほとんど変わらないように思いました。幾つものエピソードを伺ったり、かって皆で歌った歌を沢山歌いました。
 4日の日は数名の方と幌加温泉に入り、三国峠を越えて、愛山に帰りました。
 Iさん(男性)は3日は料理はセミプロで、手の込んだジンギスカン、今日の昼はスパゲッティ、夜は手の込んだカレーでした。赤ビーツの酢漬け、サラダほかでした。同期にはほかに3人ほど料理の腕がすごいです。
 もう一方は、後片付け、皿洗いの名人で、お聞きしますと試験管洗いで腕を上げたのだとか。
10目標1実行派の私、また目標を加えます。料理の腕を上げること。
1.レパートリーを増やす。
2.冷蔵庫の中の食材を覚えておく。
3.どんな少ない食材でも料理ができる。
4.後片付けを手早く綺麗に。
5.料理作りの経験を増やすこと。
6.5年先に再会するまでに、料理力を高めるべく努力すること。
 料理は総合生活技術であり、男女とも必須の技術です。
 私の人生第3期、第2七年期の目標の上位に料理技術を置きます。
 料理は新時代の家庭教育、学校教育、地域教育には必須科目です。

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2015年2月 9日 (月)

2015年2月9日、掃除を

 現在、私の生活目標は5年も変わらず次の5項目です。
①体力増強健康維持(山・山スキー、トライアスロン)、
②片付け料理(家事)能力の向上、
③仕事・勉強(農作業、歴史・中今思想の勉強)、
④社会的マナーの学習(老化、身勝手・自己中化進行の自覚と老人マナーの学習)
⑤芸術活動(ピアノほか)、の5項目を目指しています。
 この5項目は、トモニ療育センターの自閉症児の家庭教育方針を真似て自分流に少しアレンジして作ったものです。
 道元さんの禅宗が、基本的な規則正しい日常生活をする行為(掃除・食事・食料を稼ぐこと)を徹底的に作務(さむ)として重要視しているそうです。
 日常生活が大事なのですね。
 「13歳からの家事の基本46」、アントラム栢木利美著、海竜社、2013を買ってきました。
 明日、心がけること。
・汚れが気になった時に「プチ掃除」
・プチ掃除3つの必需品
①ハタキ、②カンタン付近と霧吹き、③ブラシとスポンジ

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2014年12月26日 (金)

2014年12月26日、キクラゲ

 今日は穏やかな天気でした。
 旭川へ出た帰り、永山にある旭川農協の店、「あさがお」でキクラゲを買ってきました。店は5時までなので、いつも旭川に出るときは帰る時間が6時過ぎになり、なかなか寄れないのです。
 キクラゲもまた高級食材という印象があります、一袋100gで205円。安いと思います。二袋買ってきました。
 鹿肉といい、キクラゲといい、なかなか手に入らない食材が安い(多分)値段で手に入ります。
1)トレーニング(ラン・山スキー・水泳・バイク)
2)料理(自分のレパートリーを増やすこと、まず、鹿肉とキクラゲ)
3)片付け(課題を決めて・記録する、ブログへ)
4)勉強・仕事(除雪・薪作り、農作業、今年は神道の勉強)
5)ブログ・メール・手紙
6)ピアノ・音楽
 この6項目を常に意識し、残り少ない1日の時間をバランス良く、大切にしたいと思います。
 今日は2kmをのたりのたり19分2秒で走りました。
 キクラゲは、中華風卵とじスープでした。片栗粉を入れるつもりが買ってきたはずが見当たらず。

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2014年11月16日 (日)

2014年11月16日、冬前危険月間要注意

 11月、前半は「枯葉」の郷愁の季節でしたが、後半は雪とスリップ事故、除雪、危険な季節となりました。
 冬準備がまだ整っていなくて、体も生活も道路も、まだ冬に馴染まないのです。
 大事にしていた正ちゃん帽をなくしてしまいました。軽トラックがスリップして危ない思いをしたので、私のけがか事故の身代わりになってくれたことにして、気持ちを収めることにしました。
 こうやって根雪になるまでに体も心も生活も冬体制へと順応していくのでした。
 確かに本州の雪のない地域とは違う風土ですね。

 日本歴代首相はアホだと思っていました。
 しかし、アメリカに楯突いて、米国債を売ると言ったトタンに、殺されたり、病死させられてきたのでしょう。マスコミは絶対に愛国的ではありません。彼ら一派の手先でしょう。
 私の好きな自主自立を言ったトタン、政治家として抹殺されるとすれば、今の日本じゃ愛国・自主自立は主張できないでしょう。
 とすれば、安倍首相はもしかしたら、もっとも賢く米国の奴隷の顔をしながら、密かに自主自立愛国を推進しているかもしれない、かもしれないと思うようになりました。手のひら返し名人の私で、少し前までは、気違いなどとののしっていたのですが、今のところ安倍首相を支持します。
 これまで私がとっていた護憲左翼の立場は、知的障害、認知障害的ではなかろうかと自分を疑っていて、本当の自主自立愛国はどのように可能になるのかと、ちょっとこれまでにない反省を強いられています。
 アホ面して、売国的な演技をしていないと、今の日本では、彼ら一派からも、マスコミからも抹殺されます。
 本当に自主自立を目指すなら、今の新聞テレビからではなく、自分で確かな情報源を見つけて判断しなければいけません。そういう国民が一定数に達しないと、日本を変えるには無理です。

それよりもこれから根雪になるまで、「冬前危険月間」として、注意することにします。

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2014年4月16日 (水)

2014年4月16日、お笑い実験生活学男性と女性

 今朝も走りたくなって2km走り、13分53秒で昨日より1分2秒短縮、1km6分57秒で7分を切りました。
 なかなか快調です。

 午前中、薪作りをするつもりが吹雪となり中止、家内の仕事に切り替え、ベッドの下を片付けました。
 晴耕雨読ならざる、晴薪雪片付けでした。
 多分私にも憧れがなかったとはいえないのですが、晴耕雨読の語には現実認識のずれがあります。農的生活にはあまり暇はなくて、雨でも屋内の仕事があり、雪なら除雪・雪下ろしがあり、とても想像するほご優雅な生活とは言いがたいのです。
 「晴耕雨読」はどこか暇な旦那の憧れの言葉、労働しない人の言葉だなあと思います。

 先日の御田神社祭の直会で、3時半頃1次会が終わった後、ご婦人方が後片づけをして下さり、大半の男衆はそのまま机を小さくして語らいました。私も残って話したいような気もしたのですが、なんだか落ち着かなくてご婦人方、一部の男性方が帰られるのと一緒に帰りました。
 常会の時もそうなのですが、会が終わった後、すぐ失礼することが多いのです。
 お酒を控えていても飲むのは嫌いではありません。
 なぜ早々に帰るのかを自問してみますと、やはり家のことが気になるのです。また、早寝しないと朝が起きられないとか。なにかこれって、主婦的生活感覚では無いでしょうか。
 流しの片付けが終わってないとか、ストーブがつけっぱなしで誰もいないとか、あるいは早く帰ってストーブに火をいれなきゃとかが気になるのです。
 男性的感覚だと、ご婦人が家にいてくれて任せられる、しかし、女性的主婦的感覚だと、少し早く家に帰って、後片づけしておかなければならない。
 一人暮らしも決して悪くはないのですが、家のことは奥さんに任せて、ゆっくりと飲みたいなあと思ったりします。

 またまた40数年前、ネパールの山奥で暮らしていたとき、結婚前の女性達と、男と女とどちらがいいですかと聞きましたら、「それは男ですよ。男は寄り合いだからと言っては仕事もしないでしゃべっているだけ。女の人は、家の仕事、畑の仕事、それに結婚しては実家から離れてしまうし、しゅうとさんとうまくやっていかなきゃならないし」と言っていました。年取った方に聞きますと、「結局は男も女も同じようなものよ」と達観したことをいってらっしゃいました。たしかに、男性は家長として、囲炉裏の上座に座りますが、家の中の実権はご婦人方が握っているように感じました。

 結局のところ、家内外の仕事、稼ぎ、家事、育児など仕事量の多い方が力を持つことになるのでしょうね。

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