カテゴリー「登山・スキー・スポーツ」の107件の記事

2017年8月27日 (日)

2017年8月27日第5回石狩川トライアスロン

 今日、8月27日日曜日は、第5回石狩川トライアスロンでした。
  4日前の23日水曜日にはまだ気力が出なくて、日曜のトライアスロンに出席できるかどうか分からない状況でした。
 23日にりょうた君とゆうへい君のお母さんに電話で尻を叩かれ、塩谷信男さんの呼吸法を思いだし、ほんの少しやってみて、気力再生を感じはじめました。昨日のブログの終わりに、「年寄りよ、体を鍛えておけ!」と書いてしまいましたので、用意して出かけました。
 確かに呼吸は大切です。夏バテだか酸欠だか分かりませんが、気力ゼロだったのに、少しやる気が出始めました。結局、参加者は私一人でした。

0910 愛山発 花咲町で少し買い物をして、1000 花咲公園駐車場着。
1015 水泳開始。誰も泳いでいない50mプールで泳ぎ始める。
1055 750m、泳いで上がる。500mのつもりが750mに延ばす。
1140 駐車場で自転車を整えて出発。
1240 比布大橋着。10分休憩後、1250発
    5分後、当麻のグライダー飛行場で2機のグライダーが飛び上がるのを見る。軽飛行機一台、牽引用のトラック一台、バス一台と大がかりな遊びの一団でした。
1400 花咲公園駐車場着。自転車調子よくて40km。
1420 ラン開始。本来なら10kmのところを5kmと半分にする。
1530 公園駐車場着。体が走るのを嫌がるので、帰りは落ちているものを拾いながら帰る。
   すぐ近くの健康ランドでお湯に入り、帰りにラーメンを食って帰る。
1930 愛山着。

 来年2018年は、8月26日日曜日に、第6回石狩川トライアスロン(オリンピックディスタンス、水泳1,500m花咲公園プール、自転車40km層雲峡サイクリングロード比布大橋まで往復)、ラン(サイクリングロード10km)で開催することとしました。目標はオリンピックディスタンスですが、種目、距離とも参加者が好きなように設定してよろしいです。今日、私も開始前は、水泳、500m、自転車、20km、ラン、2kmにするつもりでしたが、調子よかったので各々距離を延ばしました。
 トランジッションの時間は気にしないこととして、花咲公園の駐車場を基地とすることにしましょう。
   帰りに
自分のための賞品、シングルモルトを買ったのですが、必要なら各自のための賞品を用意してください。
 天気予報は晴れでしたが、10時半まで雨がぱらつきました。例年雨が降ります。8月下旬は晴れ予定でも雨が降ると思った方が良いです。晴れ予報でも軽い雨合羽を、雨予報ならしっかりした雨具を用意すること。

  
 例年、1回は自転車の前に蛇がいます。驚いて急ブレーキをかけないこと。以前、目の前の蛇に急ブレーキをかけて転倒し、きれいなお顔にひどく怪我された方がいらっしゃいます。
 サイクリングロードは気持ちよくて上手半分は河川敷の木々が大きくなって茂り、心地良いです。相当に贅沢です。層雲峡までつながったら、さらに楽しめそうです。
 これからも多分、正心調息法で気力を回復できそうな気がします。

 故郷のため、国のため、私のため、年寄りは体を鍛えます(笑い)。

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2017年8月 9日 (水)

2017年8月9日孫達と黒岳登山

昨8日夜、東京から娘と孫3人来訪、9日、黒岳に行ってきました。
0650 愛山発
0800 層雲峡ロープウェイ発
0810 黒岳ロープウェイ着
0840 リフト終点発
1000 9合目
1040 黒岳頂上
1110 黒岳頂上発
1145 9合目
1300 リフト終点着
1325 黒岳ロープウェイ駅着
1340 黒岳ロープウェイ発
1350 層雲峡ロープウェイ駅着
1540 温泉に入って愛山着

 一番小さな孫は3歳と7ヶ月。元気に登頂。なかなかの脚力でした。お兄ちゃん達は余裕の登頂でした。
 今日は帯広からの子ども一行が登っていました。
 息子は、3歳の時に旭岳、5歳の時に富良野岳に登っています。中学校までにトムラウシ、オプタテシケ、十勝、ニペソツ、ウペペサンケ、日高幌尻、トッタベツ岳など、山好きの親に連れられて行っています。
 旭川の子は旭岳には登っている子が多いです。
 愛山の子ども達は以前、黒岳から白雲、永山岳に登ったそうです。高田さんを始め、地域の方々で、子ども達を山に連れて行ったそうです。素晴らしい地域教育だったと思います。

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2017年6月19日 (月)

2017年6月19日老人会草刈り、三の沼登山

6月18日日曜日

8時半から9時半まで、老人会で例年やっているコミュニティセンターの草刈りがありました。
 
終わってから、3日前に山髭さんからお誘い頂いていた、「三の沼」に出かけました。体力・脚力に不安はあったのですが女性も来られるとのことだったので出かけました。
 
1015 愛山発
1045 愛山渓着
1055 愛山渓発
1135 登山口発
1215 昼食(~1230)
1305 湿地肩
1320 三の沼(~1340)
1400 湿地肩
1500 登山口、途中笹の子取り
1550 愛山渓着
1630 愛山着
 
 三の沼は山髭さん、トップ推薦の地で、そのとおりの山でした。私が場所を良く聞かないで行って、たどり着けなかったところです。一緒に行った函館のK氏には悪いことをしました。ブッシュにめがねを取られたり。
 山髭さんがご自分で荒れ果てたブッシュを刈っていらっしゃいました。それほど身を入れて大切にしていらっしゃる山です。
 革靴は重すぎるかもしれないと思ったのですが、実は下り初めて足がひきつり始め、なんとか愛山渓まで降りれましたが、車の中で完全にひきつり、愛山について裸足のまま地面に下りざるを得ませんでした。靴は湿地でもあるし、優しくもあり、長靴が正解のようでした。樺の新芽が実に綺麗でした。「春こうよう」という言葉も教えて頂きました。白樺、桂など緑になる前の赤い新芽のことらしいのです。実に言い得て妙なる言葉です。
 笹の子、フキ、他にも沢山の山菜を少しずつ摘んできました。
 
 山髭さん、実に沢山のことを教えて頂きありがとうございました。

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2017年5月 6日 (土)

2017年5月6日、北鎭岳お鉢平分岐まで

5月5日 北鎭岳を目指しました。
黒岳-北鎭岳(北鎭肩まで) 40歳前後二人(H&K)と74歳Fの3人

0730 愛山発
0840 層雲峡ロープウェイ乗車
0910 リフト乗車
0920 リフト下車・発
1020 肩、F氏、ヘルメットを50m転がり落とす。1040発
1125 黒岳頂上(発1137)
1202 黒岳避難小屋の所でシールをつけて出発
1255 お鉢平分岐手前ハイマツで小休止(~1305)
1330 お鉢平分岐肩の少し手前で、Fダウン。HとKに、13時50分まで登れるところまで登って引き返すようにと先に行って貰う。この判断いかがなものか。HとK、70mほど登って、引き返す。最終ロープウェイの時間と風が強くなってきたことによるとのこと。賢明な判断。
1350 北鎭岳肩手前、Fのストップ地点から下る。
1440 黒岳避難小屋
1512 黒岳頂上
1542 黒岳ロープウェイ駅
1600 ロープウェイ駅発
1650 愛山着

 反省:まず74歳のFがヘルメットを50mばかり落として、回収で20分のロス。北鎭岳の肩手前でF氏体力的にダウンしたこと。もう一つ、北鎭岳お鉢平分岐から二人で頂上を目指すようにと言ったのは、時間的に気温の下がり始める時間だし、2000mを超える高度なのでよろしくなかった。分岐から上は2,000m地帯で、気温、風、アイスバーンなど難しくなり、軽アイゼンが必用かもしれない。
  3年前に白髭さんともうひと方と北鎭岳を目指したときもお鉢平分岐で引き返しています。このときも黒岳頂上を出たときは11時半だったのでこれだと北鎭岳頂上は無理のようです。
 完登のためには、まず体力、行きの黒岳発を11時にすること、軽アイゼン持参のことが必用かと思いました。
 来年は体力をもうひとつ向上させて、ニセイカウシュッペと北鎭岳を登りたいです。
 今日5月6日8時、灌漑用水の掃除がありました。

 よれよれだね、でも昨年の方がひどかったと、言われました。昨年はネパールから帰ってくたびれ果て、一ヶ月たってもよれよれしていたらしいです。
 午前中は体が動けませんでしたが、午後少し動けました。

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2017年4月20日 (木)

2017年4月20日平成29年度十勝合宿

 今年の十勝合宿は、4月18日から2泊3日で4月20日を予定していました。
 ところが、18日に宿泊予定の白銀荘に向かっている途中、白銀荘から連絡があり、午前中から猛吹雪のために道路封鎖となるとのことで、札幌からの方々とも愛山のキリギリス農場(わが自宅)に泊まることとなりました。
 19日に午前7時頃、白銀荘から連絡が入り、通れるようになったとのことで、13名全員で白銀荘に向かい、11時前に白銀荘に入りました。
 体力に応じて、三段山頂上組と三段山下の方を巡る組に分かれて出かけました。
 頂上へ向かったパーティの記録
1145 白銀荘発
1520 三段山頂上
1640 白銀荘着
 女性3人65歳以上5人の8人。女性の二人はシール登行はほぼ初心者。
 雪はザラメの上に薄く湿った新雪、雪崩の気配は全くなし。三段の上段は距離感がほとんど見えない状態、中段でハイマツ、や灌木でやっと斜面をとらえることが出来る。スキーの底にシールの糊が少し残って雪がつき滑らない。途中でワックスを塗ってやっと滑るようになる。下段の雪は急に重くなる。
4月20日
1020 白銀荘発。白樺の木々に雪が付いて美しい。
 フキノトウは上の方は雪の下で、いいものが見つけられない。下の方でいくつか集めることが出来た。
 10回近く4月から5月連休の間に白銀荘に出かけましたが、道路が封鎖されたのは初めてでした。
 でも4月の十勝合宿は楽しいです。

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2017年4月 9日 (日)

2017年4月9日ニセイカウシュッペへ

 昨日8日土曜日、はぶさんと高山ニセイノシキオマップ沢からニセイカウシュッペをめざしました。

0640 愛山発
0540 高山バス停発
0615 ニセイノシキオマップ渡河点
0830 台地上にあがる。雪が8年前2009年4月11日のこのブログ記録によると、「渡河点を右岸に渡り、左岸を」と記録しているが、これは「右岸を」の間違いです。「右岸をあがり、最終堰堤よりやや上流、送電線の下を急登する。」今回、台地へ上がったのは渡河点から300mくらい上流地点でした。8年前の記録では、さらに500mくらい上流でした。やれやれ、8年で思いっきり記憶が変化していました。
1130 標高尾根の西の沢1210当たりで休憩。はぶ氏一人で尾根まであがる。
1220 はぶ氏の帰着を待ってそこから引き返すことにしました。
1245 登った地点より500mあたり上手で雪の多そうな急斜面をスキーをつけて下る。3分の2ほど下った右から小さな沢形の入っているところで、ふるかわがスリップして10mほど雪のない沢に落下。ヘルメットが石に当たる音を聞き、残っていた雪の塊のなかで止まる。ヘルメットがないと大けがをした可能性大。もっと上流側を下りれば良かった。
1330 ニセイノシキオマップへ無事下りる。
1400 高山バス停着
1445 愛山着
 人様をお連れするのは、心配です。地図の読み方も危うくなっています。
 来春、もう一度高山経由でニセイカウシュッペに登りたいと新たな欲が出ています。
 来週、白銀荘から十勝岳に登りたいのですが、危なくないでしょうか。

 一昨日、永山図書館の駐車場いすず117クーペを見ました。何十年ぶりでした。もう一つ、スポーツタイプで気に入っていたのは、いすずベレットでした。いすず、良かったですね。

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2017年4月 2日 (日)

2017年4月2日黒岳今シーズン2回目

4月2日、日曜日晴れ
町内のHabuさんと黒岳に行ってきました。彼はスキーは一流です。
大雪、裏大雪、ニセイカウシュッペ、手塩、一望でした
0725 愛山発
0820 ロープウェイ乗り
0850 リフト乗り
0905 リフト終点初
1000 肩
1050 黒岳頂上
1115 頂上発、直下大斜面を肩の倍近くまで下り、トラバースしつつ、リフト南の沢に入り、リフトの終点近くに出る。同行者があるとこのルートを楽しめます。
1215 黒岳ロープウェイ着
1300 黒岳ロープウェイ発、夏道から下り始め、ロープウェイの下に出て、トラバースして夏道尾根に出て、夏道を下る。途中会話を楽しみゆっくり下る。
1450 層雲峡ロープウェイ着
1530 愛山着
 脚力が落ちていて、何回転んだか。
 頂上直下100mがシールのみでは難しいことを忘れている。シーアイゼンをつけるべきなのに。
 相当前からキックターンを途中に一回置かないと出来なくなっている。腹筋が落ちている。
 74歳の現実というべきか、トレーニング不足というべきか。
 来週、出来れば高山-ニセイカウシュッペ・ルートを往復したいと言い合ったのですが、天気が悪そうですね。

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2017年3月 9日 (木)

2017年3月9日四回目のぴっぷスキー

 3月6日月曜日、今シーズン4回目のぴっぷスキー、今回は山仲間N氏と一緒でした。非常に楽しかった。やはりスキーは誰かと一緒が楽しいです。その上氏は、句に優れています。一句作ってみました。

 午後過ぎて 白さ増すなり 大雪連山

 この日、すこぶる天気がよくて、十勝大雪が見事に見えていました。
午後が過ぎていって、夕方に近づくと雪山が白くなるのですね。大雪の山々は、ぴっぷ、愛山、旭川から見ると、午前中、陽暗がりになって輝かなくて、太陽が昼過ぎて西側に移るにつれ、白さが増します。それを一句にと思ったのです。

 スキーの話しからなんですが、今、おかしな社会になっています。
 マスメディアの暴力、凄いですね。
 第2次敗戦状況ですね。
 国民の無知、ちょうど戦前の日本と同じ。情報が統制されていたし、今も統制されています。国民がそのことを知らない、知ろうとしない。私もそのうちの一人。
 私もやっと少しずつ知り始めているという状況。新聞は9年前からとっていない。彼らが真実を語ることが少ない、それ以上に情報統制の一翼を担っていることを知ったから。少しずつ知り始めたけれど、その結果は、日本が終わる方向ということ。
 今思っていることは、戦争状態が始まったこと、負ける戦争はしてはいけないこと、負けないだけの武力必要であること、自主自立の国であるためには、平和憲法は改正しなければならないこと、国民が真実を知ろうとしなければならないこと、でしょうか。

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2017年2月21日 (火)

2017年2月20日孽、比布スキー場2回目、呆け2回

 先週に続きまして比布スキー場1日券遊湯ピップ入浴料込み1600円に行ってきました。
 老化券2枚も出してしまいました。
 1枚目、古式豊かな一人乗りリフトに乗り損ねて転倒、なかなか起き上がれず、女性係の方に助けられてやっと起き上がる始末、1分近くリフトを止めてしまいました。あと5回ばかりは一人で手助け無しに乗れました。
  2枚目、遊湯ピップで十分暖まって、ロッカーに入れた財布、時計、携帯を取り出して、牛乳を飲んで、確かめたらキーがない。ポケット中探してもない。確かロッカーに入れたはず。フロントの方に、キーをなくしたみたいと告げて、2回3回とロッカーを見て、ポケットを見て、もしかして、車にキーをさしたままかもしれないと、車を見てきますといって、外に出て、車まで行く間に、そういえば、ロッカーに入れたのは確か三つ、腕時計、財布、携帯。キーは入れてなかったと気がつき、さてはスキーウエアーのポケットか。
 そうでした、ロッカーには車のキーは入れなかったのだから、あるはずがない。
 頭がのぼせて、やれやれでした。いつものことでした。

 今日の気づき。二人乗りリフトから小回りで滑る人を見て、あの小回り、重心を前に出してないと出来ない、スキーのトップに頭をつっこむようにしないとダメだった。
 それと足首をもっとしっかり曲げること。
 体に染みつくほどのスキー技術は持っていないのだから、一つ一つ気づき直さなければならないのでした。うまい人のスキーをじっくり見て、そして試すしかないです。
 でも、前回よりはうまくなり、深雪にもコブにも突っ込めました。深雪は前進ありましたが、コブの方はダメです。脚力がいります。
 今日後半はだいぶ良かったです。
 来週はコブに挑戦。

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2017年1月15日 (日)

2017年1月15日、快晴、強烈寒気団、スキートレーニングを

 1月13日、14日と強烈な寒気団で、川沿いの木々は霧氷に輝いていました。14日も大雪連山が真っ白、夕焼けが見事でした。
 2015年からミニ氷河期に入ったという研究も当たるかもしれません。当愛山地区としては困ります。薪仕様(通気がよい)の60年もののわが家としては、相当に手入れしなければなりません。
 今回札幌で、山仲間の会合があったのですが、ほとんどの人に一人で山に行くなと言われました。愛山の人たちからも行くなと言われれます。
 昨年はスキーの超ベテランが一人で黒岳に行って、骨折して動けなくなり亡くなっています。
 お一人だけ友人の奥様が、いいんでない、好きなことをして、と腹の据わったことを言って下さいました。
 確かに11月末に一人で黒岳に行ったとき、スキーが凄く下手になっていたし、思ったように回転できなくて木の中に突っ込んで太もものあぜを作り、ヘルメットをしていて良かったと思いました。
 せめて明日、比布スキー場に行ってこよう。月曜日は割引になっているはず。

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