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2009年3月24日 (火)

愛山に来て1年が経ちました。

とにかく1年が過ぎました。

 バイオダイナミック農業をやりたい、トモニをやりたい、自給自足してみたいなど、欲張った発想で1年が経ちました。相当に得ることの多い1年でした。、鈴木師匠、鉄地河原師匠、高田師匠のご指導のおかげで、人の住む家が整い、野菜、豆、穀類、稲などを作ることが出来ました。主食はほとんど自作の物です。強力粉は買っていますが、お米、ジャガイモ、ニンジン、ニンニクはすべて自作です。夏の野菜、はさがけ米のおいしかったこと。
  トモニも少しずつですが学習が進んでいると思っています。もう一歩、前進したいです。
 バイオダイナミックの方がまだまだ出発点にも立っていないので、今年は力を入れたいと思います。大雪シユタイナー農場などと、シユタイナーを知る人が聞くとびっくりして、眉に唾をつけるだろうという名前をつけました。でも、名前の響きは悪くないし、追い求める理想として悪くないし、どうせほらを吹くなら大げさにと、この名前をつけました。組織も全くありません。今年は少し、形らしくしたいと思います。
 試みとして、愛山農学校(愛山農業大学校???)とほらを吹いて、農作業、生活技術学習の場を設定したいと思います。トモニの実践と重ねられないかと思います。私自身、沢山のほらを吹いて、その内の一つでも実現すればいいかという発想なので、その点、お含み、お許しいただきたいと思います。
 昨年3月まで、「ハレンチクラブ」、「笑ってごまかすクラブ」、「お手上げクラブ」、「自画自賛クラブ」、「南無地獄大菩薩クラブ」など、沢山のクラブを発足させました。どのクラブも名ばかりです。この1年、あまりにまじめに更生の道を歩んできましたので、クラブが必要なかったのです。しかし、これは本来の私ではありません。もっともっとクラブ(ほら)を提案していかなければなりません。
 では、新しく「愛山農業クラブ」を発足させます。地域に根ざし、生涯にわたって、バイオダイナミックとトモニを学び続けるクラブです。ちょっと「ほら的響き」がたりないですね。もっと、ハレンチクラブ的に行かないと、私らしくありません。また、考えてみます。では。

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