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2018年9月27日 (木)

2018年9月27日(木)北鎭・旭岳に雪、「平和バカの壁」

2018年9月27日(木)

 今朝9月27日、北鎭、旭岳に雪が降っています。足早です。

 私の老化も足早です。
 今朝、同年代の友人と電話で話したのですが、声の調子、話の内容が若々しいです。
 ブログ書き、ピアノで老化に抵抗したいです。

 言葉には寿命があると思ったのは、10年前だったか、20年前だったか、いつでしたか。
 老化の気配を感じたのでしょう。

 今のピアノ練習曲が、バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻より ハ長調のプレリュード」です。この曲名をなかなか思い出せません。平均律の言葉の意味も知りませんでした。クラヴィーアはチェンバロのようなものと思っていました。としますと曲名の意味は、平均律で調律されているクラヴィーアのための曲集のハ長調の前奏曲、となりますか。カタカナ語はなかなか覚えられません。
 カルメンのなかに前奏曲があったと思いますが、ありました。
 短い曲でなにか美しい曲があったとたずねてみましたら、カルメンの間奏曲でした。
 記憶にとどめる努力として、言葉とか曲名を追ってみました。

 ケント・ギルバート、ロバート・D・エルドリッチ、「平和バカの壁」、産経セレクト、平成30年9月、産経出版を購入しました。
 「平和バカの壁」のタイトルは編集部が考えたとありますが、見事な表現です。」
 ケント・ギルバートは、まえがきで、前作では、私たちがとても大切に思っている沖縄が、どのようにして反日左翼や、過激派、外国政府のプロパガンダに利用されてきたのか、そしていま、その工作活動がどこまでエスカレートしているのかを沖縄県民や税日米軍に沢山の友人や知人がいる「事情通のアメリカ人」同士で、存分に語り合いました。
 読むのが痛くて楽しいでしょう。

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