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2018年3月の21件の記事

2018年3月31日 (土)

2018年3月31日(土)快晴,米国在の友人とスカイプで、松原照子さん、ジョグ3日目、茜色

2018年3月31日(土)快晴 0500 -6℃ 1100 7℃ 満月15夜

 いよいよ3月も終わり。なんとなく惜しい気がします。
 雪に埋もれていたのですが、空に春が続いていました。本州からの桜の花便りが春の気分にさせたのでしょうか。
 今日の最高気温は8℃でしたから暖かくはなかったです。

 午前10時、米国アリゾナの友人K氏とスカイプで話しました。
 庭仕事をして疲れたとのことでしたが、彼、猛烈な馬力の持ち主で、フルマラソンも、確かトライアスロンもやったんじゃなかったか。今年も何回もスキーに行ったとのこと。
 スカイプってなれるといやに便利ですね。小っちゃな5000円くらいだったかのカメラをコンピュータにつなぐだけで、アメリカでも無料で話せるのですから。

 私の好きなブログに、松原照子さんの「幸福の近道」 https://terukomatsubara.jp/  があります。松原さんの「聞いてびっくり『あの世』の仕組み」東邦出版、2016も面白いです。
 あの世では、自分の人生をすべて振り返ることをしなければなりません、とありました。多分そうだろうなあと思っていましたが、キチンとこう書かれるとしっかりと準備しなければならないと思いました。
 「肉体感覚は、味覚と嗅覚を残してほとんどなくなります」とのこと、お供え物をするときの参考になります。
 どうしても歳とともに、体力の衰えとともに、こんな感じになります。

 今日も大雪山が綺麗でした。
 ひとつ知りたいことの一つが「茜色」です。コトバンクに「一般に、やや黄色みを帯た暗い赤色をさす。」とありました。よく夕焼けの色に茜色を使うようです。インターネットに茜色画像が出ていまして、ある程度納得しました。一度この言葉を使ってみたいです。 昨日夕方、大雪山のピンク色について書きました。夕陽が東にある大雪山の雪に映えていたのですが、茜色は西側の雲に反射しないと茜色にならないでしょうね。

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2018年3月30日 (金)

2018年3月30日(金)4月十勝岳スキー行目指してジョギング開始

2018年3月30日(金)晴、午前11時頃雪がちらつきました。

 4月十勝岳山スキーに向けてジョギングを始めました。
 自宅から、愛山物作りビレッジを越えて、愛山23道路を右折して南下、国道39号を超えて、紋別高速道手前を右折して、帰宅のルートです。ノタノタは知り走りで今日は21分56秒、昨日より少し早めです。毎日続ければ、少しは脚力を回復するでしょう。じつはといえば昨日より筋肉痛が高めです。

 まだ田んぼもビッタリ雪が残っています。3月いっぱいこれほど雪があったことはここ10年無かったように思います。
 午後3時、明るい春の空です。

   午後4時半すぎると、真っ白の大雪山がピンク色に染まり始めました。
 午後5時半にはいよいよピンクがまして、夕陽が消えたとたん、色が消えて白い雪に変わりました。14日の月が昇ってきました。

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2018年3月29日 (木)

2018年3月29日(木)金正恩電撃訪中、モリカケしてる間に

 2018年3月29日(木)晴 暖かく良い天気が続きます。
 敷地の雪がどんどんとけます。スノードロップは4つ咲きました。オンコの根元に植えたものも雪の下で芽を伸ばしていることでしょう。
 3月の春は忙しく過ぎてゆきます。

 MAG2NEWS 2018.3.29に、「金正恩氏が電撃訪中、モリカケしてる間に日本は半島情勢で劣勢に」 として、有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年3月27日号の一部抜粋がでていました。

(以下引用)
 この時期に北朝鮮のトップが中国を訪れたのには、意味があります。トランプ政権が対中、対北朝鮮の強硬派を次々と採用しているからです。トランプ大統領は3月13日、対北朝鮮に融和的なティラーソン国務長官を更迭し、CIA長官のポンペオ氏をその後任にあてました。前CIA長官ですから、中国や北朝鮮の情報には通じていることは言うまでもありません。
また、国家安全保障担当の大統領補佐官を、マクマスター氏から対北強硬派のボルトン氏へと交代させました。ボルトン氏は先制攻撃を主張する、やはり対北強硬派です。
5月に米朝首脳会談を開催することで、アメリカも北朝鮮も一応は合意していますが、はたしてどうなるかわかりません。米朝会談が破綻すれば、アメリカは北朝鮮攻撃に踏み切る可能性もあります。
(引用ここまで)

 朝鮮半島が融和に向けて動いているという見方があれば、米中は緊張に向けて動いているという見方もあります。
 戦争は軍産複合体によって引き起こされるという考えを私は支持します。
 多分、米国は中朝と武器セールのために、なにやかにや因縁つけてやると思います。
 その衝突への動きを見て中朝が慌てたというのが上記記事でしょう。

 「モリカケしている間に」の表現は,日本の野党のアホさ、怠慢ぶり、マスメディアのアホさ、怠慢ぶり、戦後国民のアホを象徴しています。
 国会であのようなくだらない質疑を繰りかえす野党、税金泥棒と申します。もっとまじめにお国のために仕事をして下さい。
 「モリカケしている」バヤイじゃないでしょうが。

 屋根の雪氷ブロック最後の塊が北の窓ガラスを割るかもしれず、落ちて塊がとばないように、下の雪を除いていました。直撃されると大けがになりますので怖いです。
 11月の脳梗塞以降、屋根に上がらなかったものですから融けた氷が少しずつ厚くなっていたのです。どれくらい力仕事をしていいか分からなかったのですが、1月頃から屋根に上がって除雪はしていました。
 勿論、敷地の方は高田さんや鉄地河原さんが手伝って下さったり、除雪機で飛ばしていましたが屋根の上は自力でやるしかなくて躊躇するところがありました。
 母屋の方で雨漏りしたりしました。本当にいま時、得がたい経験です。
 いやさ、3月中下旬はいわば雪氷戦争でした。

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2018年3月28日 (水)

2018年3月28日(水)屋根の北の氷落下、生命感覚鍛えられます

根の氷が落ちて、怖い思いをしました。昼11時55分でした。
 ピアノの練習をしていましたら北棟に大音響があってすぐに行きましたら厚い氷が落ちていました。
 東側の谷型の氷はまだ落ちていません。近づかないようにしています。
 屋根に立てかけた梯子の下側に屋根から落ちてきた氷がぶつかって曲がっていました。近寄らないようにしていましたが、本当に危険です。
  生命感覚が鍛えられます。

 この家は本当にしっかりとした造りになっています。基本部分は見事に出来ています。
 
 今の野党、本当にアホです。アホって昨日書いてしまいました。もっともっと今の国際情勢の中で考えるべきおことがあるでしょう。
 中国は日本を敵視しています。今の野党は中国を同じ事をいって、安倍内閣をつぶそうとしています。野党は日本を愛しているように見えません。
 あろうことかマスメディアが野党と同じです。
 あきれてもものが言えない。
 私の右翼化、愛国化がますます強まります。

 スノウドロップが小さく花開いてきました。

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2018年3月27日 (火)

2018年3月27日(火)野党とマスメディア、融雪の危険、ミネトンカの畔にて

 現在、最も嘘くさいこととして、マスメディアがあります。インターネットニュースをみるとのべつ森友問題で阿倍・麻生批判です。ほかに書くべき大切なことがありそうなものです。一番大事な憲法改正論議、日本を守る軍隊の論議が必須です。マスメディアの姿は日本の終わった姿と感じます。本当にマスメディアも野党もアホだと思います。

 今日は雲一つ無い快晴でしたが、少し煙っていました。黄砂が来ていたようです。
 午前しっかりと2時間ピアノの練習をして、昼にスパゲッティを食べ、1時過ぎから、庭の池の上に横向けに出ているオンコの除雪をしました。
 午後1時半、玄関の西屋根から貯まった氷が落ちました。予想した場所に落ちたのですが、氷が厚く危険でした。
 午後2時前に玄関屋根東側雪氷が落ちました。
 気温は12℃になっていて、北側の屋根の厚い氷の落下が心配です。
 氷の落下が怖くて屋根に上がる気がしなくて、徐々に氷がせり出していて、怖い状況になりました。そのうち落ちそうですが、どの程度、屋根を壊すのか、もっとまめに雪と氷を落とさねばなりませんでした。
 オンコの上の雪を落とし、ほかのオンコの木、シャクナゲの木の除雪をしましたが、相当木を傷めていました。

 上半身の方の腕はなんとか仕事が出来ますが、山を歩く足はもっともっとトレーニングが必要です。

 ここまで書いてブログにアップしたのですが、浅井信雄「アメリカ50州を読む地図」、新潮文庫、平成10年のミシガン州の項を、
落ち着くところで、読んでいて、急に「ミネトンカの畔にて」の歌を思い出しました。インターネットで調べて思い出したのは、これはインディアンの愛の歌だったのですね。

ミネトンカの湖畔にて -- アメリカ民謡 (MP3)
http://tad.music.coocan.jp/music-5/By%20the%20Waters%20of%20Minnetonka.html
から引用させて頂きます。

ミネトンカの湖畔にて  (mp3)
By the Waters of Minnetonka

アメリカ原住民の民謡

リューランスが編曲した旋律と、スー族の民話を基にして、J.A.キャバナスが次の歌詞を作出した。静かに流れる旋律に寄り添うように詠まれた、美しい歌詞である。(大意をつかむために、つたない翻訳をお目に掛けることをお許し下さい。)
Moon Deer      ムーン・ディアよ
How near       あなたの清らかな心は
Your soul divine!  いとも身近に!
Sun Deer,       サン・ディアよ
No fear        私の心に
In heart of mine.  恐れはない。

Skies blue      青空は
O'er you       あなたの上で
Look down in love.  愛もて見下ろす。
Waves bright     輝く波は
Give light       その動きとともに
As on they move.  光を添える。

Hear thou      聞き給え
My vow       私の誓い
To live to die,    死んで生きることを。
Moon Deer,     ムーン・ディアよ
Thee near,      あなたの身近に
Beneath this sly.   この空の下で。
(中間の6行は繰り返し) 

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2018年3月25日 (日)

2018年3月25日(日)スノードロップが咲きました

2018年3月25日(日)
生きています。元気です。勿論、ボケてます。
すごく私的ですみません。

朝、雪がちらつき、ほんの少し積もりましたが、もう消えています。
昨日の朝7時には-8℃でした。マイナス5℃より低いと、冷えている感じがします。
今は午前9時ではプラス3℃。シャクナゲの葉は開いています。
敷地の雪はまだ1m近く積もっています。(実際は50cmくらい)

今年は例年になく雪が多く、気温も低い日が続きました。
2015年から氷河期にはいっているというロシアの科学者の説(In Deep https://indeep.jp/new-little-ice-age-has-begun-lasts-200-years/ )に真実味を感じています。

さあれ、軒下に雪が消えて、スノードロップが白い花を見せました。
春です。

春は、まず最初に空に見えます。1月。
その次は、スノードロップでしょうね。3月後半。
雪のそばで土が見えたとたん白い花が咲いています。

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2018年3月23日(金)晴 大雪山が真っ白に見えます。

 2018年3月23日(金)晴 大雪山が真っ白に見えます。 

 確かに夕方になって疲れを感じると悲しみを伴います。
 だから、歳食うと 悲しいのか。
 

 Because the Taisetsusan is white
 It makes me cry
 Because the mountain is white
 なあんて。
 Becauseを真似しました。
 2時過ぎから登山靴を履いて、雪原を小一時間歩いてきて、疲れたのです。

 昨22日、ピアノのレッスンを受けてきました。
 ハノンの15番、旗付き花丸を頂きました。2ヶ月以上かかりました。おおいにうれしいです。
 夏のコンサートに向けて1月から練習しているのは、バッハの「主よ、人の願いの喜びを」と「サーフボードブギ」で、いずれも簡易版です。易しめの編曲です。やっと身の程を知ることが出来るようになりました。
 命短し、ピアノせよ ご老人

 4月後半、十勝岳へ行きたいと思います。
 少しずつトレーニングをしないと歩けないでしょう。

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2018年3月21日 (水)

2018年3月21日春分の日(水)大雪山の快晴・Because

2018年3月21日春分の日(水)快晴 -14℃ (6:00)

現在14:00 無風快晴。雲無し。全くです。気温は氷点下1℃。
大雪山は黒岳から旭岳まで真っ白に輝いています。

12:00過ぎ、ザラメの小さな雪粒が空の青さをプラスティック色に映しています。赤い色もあります。
15:00にはその色がなくなっています。
大快晴の空の青さ、なんとなく悲しい。

これほどの快晴、あの1962年暮れの大雪縦走のとき、忠別岳とユニ石狩のコルもそうでした。

Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue
(The Beatles,  Because, 4節目、 ピアノ・サウンド ビートルズ Vol.1 シンコーミュージック 昭和58年)
空が 青い から
俺を 泣かす
空が 青い から

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2018年3月20日 (火)

2018年3月20日(火)与謝蕪村「北壽老仙をいたむ」、高齢者勉強会

2018年3月20日(火) 0500 -12℃ 晴

5時前に起きると空はすでに白む春になっていました。
薪ストーブに火を入れて、煙突のある贅沢、煙突から煙を出せる贅沢を感じます。

煙突の煙から、与謝蕪村の「北壽老仙をいたむ」に飛んでしまいました。
「へげのけぶりのはと打ちちれば」です。
「へげ」を岩波古語辞典1974年刊で調べますと「はがれおちる」としかでていません。
文学博士 金田一京助、文学博士 金田一晴彦 監修「明解古語辞典 新版」 三省堂 昭和28年 昭和37年新版によりますと、「未詳。かまどの古名か「-けぶりのはと打ちちれば」[蕪村・晋我追悼曲]」と出ていました。
中学の時に習った古文の先生「おれたち」によればたしか煙突のような意味だったと覚えていましたので、三省堂が詳しく確かな感じがします。

午前10時から愛山小学校でNさんの「バイタルサイン、高齢者の疾病と生活上の留意点」の講義と、ビーツ入り餃子づくりがありました。講義はすごく勉強になりました。ビーツ入り餃子も作ってみようと思います。12名の参加があり、みな熱心でした。食生活と日常生活の心がけですね。

明らかに、足に手に、頭に、老化の進行を実感します。
合い言葉は、1,音楽、2,運動、3,料理、4,片付け、5,ブログ

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2018年3月18日 (日)

2018年3月18日(日)感動しやすさと老化脳梗塞は連動するか

 2018年3月18日(日)0900 -2℃

 最近の詩歌やいろいろのことに感動しやすくなっています。私のADHD(注意欠陥多動症候)の表れと思っていますが、老化+脳梗塞によるものらしいとも思います。
 懐かしい気持ちが増えたと申しました。いかにも年取るとそうなると思います。
 感動しやすくなっているのは確かです。
 今朝は、ギターで「Paco de Lucía の Concierto Aranjuez - Adagio」に、また、ビートルズ「Paul McCartney - Abbey Road Medley (Golden Slumbers/Carry That Weight/The End) - Live In Tokyo 2013」に引き込まれました。
 ビートルズ、ピアノ弾き語り、見果てぬ夢の一つに。

2018年3月17日(土) 0600 -18℃ 晴・小雪
 -18℃には驚きました。真冬の気温です。
 あはれ 小氷河期の 寒さは続くなり。

 風邪気味と感じて、ビタミンCをたっぷり飲みました。
 風邪薬は飲まないことにしています。

 ピアノの練習をしっかりしているつもりなのですが、非常に、覚えないです。
 脳梗塞のせいです。楽譜の記憶が難しいです。視覚野に少しの障害が出ています。
 朝は右手にもしびれが来ましたが、次の朝には気にならなくなりました。
 午後、言い訳程度に除雪しました。
 寒くて雪がまったくとけません。
 
 一昨日、鍋物を作りました。
 頂いた化学調味料・保存料無添加の減塩野菜だしを二袋いれましたら良いだしがでました。
 昨日はニンジンを炒めてほうれん草を入れ、頂き物の手製ベーコンで炒めますと、すこぶるおいしい野菜炒めができました。
 今夕は,その野菜炒めの残りに、少し挽肉、頂き物のゆでカボチャと愛別産の舞茸を加え、結局はナイル商会のカレー粉をたしまして、なかなかいい味となりました。

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2018年3月16日 (金)

2018年3月16日(金)春の雪・源氏物語・2km歩

 2018年3月16日(金)-2℃
 春の湿雪が15cmも積もりました。もうこんなには降らないかと思っていましたが。
 昨日も夜半に5cmばかり積もり、午後にはほぼ消えていました。
 降っては消え、降っては消えを繰り返して、暖かくなります。
 あはれ 今年の 雪もいぬめり、です。

 境野勝悟、「源氏物語」に学ぶ人間学、致知出版社、平成30年、
 角川書店編、ビギナーズクラシックス源氏物語、角川学芸出版、平成13年を読み始めています。
 源氏物語って、西暦1000年ごろに誕生した、世界文学史上、奇跡といえるほどの作品で、質・量において断然突出している、とあります。
 岩波書店の「新日本古典文学大系 源氏物語」は5冊本ですからその膨大さに驚きます。

 午前11時から除雪。重い雪なので機械が動くかと思ったのですが、なんとか止めないで、午後1時前に終えることが出来ました。2時間はくたびれました。

 昼食と休憩2時間してやっと室内トレーニングする気になり、2km、毎時6.1km、19分43秒、最大1分110拍でした。
 夕方は晴れてきました。

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2018年3月14日 (水)

2018年3月14日(水)Wanderlied(さすらいの歌)

2018年3月14日0900 雨

春の雨 なんとなく 悲し

先月2月24日に紹介しました「春の山楽し」山本学治作詞作曲、山で唄う歌、1956初版、茗渓堂、の4番は「春の山かなし そぼふる雨に 人も山も汚れて 雪はくさりはてぬ」です。
春の山は悲しくもあります。
最近、ワンダーフォーゲルリートを懐かしく思い出します。
ドイツ青春の歌大全集から、一つ紹介します。一つ一つ単語もメモっておきます

 Wanderlied 
 さすらいの歌

Wohl auf, noch getrunken den funkeln den Wein!
Ade nun, ihr Lieben, geshieden muß sein
Ade nun, ihr Berge, du väterlich Haus!
Es treibt in die Ferne mich  mächtig hinaus, hinaus!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!

さあ、きらめく酒を飲み干そう、
さらば、愛するものたちよ、いよいよ別れだ!
さらば、山々よ、故郷の家よ!
なにかが力強くぼくを遠くへ駆り立てる。
ユフィファレラ、ユフィファレラ、
(ドイツ学生の歌 大全集、キングレコード1987より)

wander  ハイキング(放浪の訳の方がいいですね)
lied   歌(Lied リート)
vohlauf 元気である、さあ
noch  まだ。まだ。これから
getrunken飲む(trinken)の過去分詞
funkeln 輝く
Wein  ワイン
ihr   君たちが その、彼女の、彼らの
muß   しなければならない
geshieden sheidenの過去分詞 離婚した
väterlich   父親の、父親のような
treiben  追い立てる 押し出す 駆り立てる
Ferne   遠方
mächtig    強大な
hinaus     外へ

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2018年3月13日 (火)

2018年3月13日(火)4月十勝合宿、屋根の氷落とし、夕食準備

 4月の中旬に昔の連中と十勝岳に行きたいと思っています。
昨年暮れにはとても行けるとは思えなかったのですが、その後調子がよさそうなので挑戦したいのです。しっかりと薬は飲みます。

 昼に町役場で、国民の義務を果たしてきました。永山の生協まで行って買い物するつもりだったのですが、時間がもったいないので町内の店で済ませました。「おいしいパン屋」さんがあったので三つ買いまして、帰って珈琲を入れて、ま、いうことない昼食としました。
 
 ベッドの上からの雨漏りがなくなったことを不思議に思っていましたら、寝室の東北の壁にしみこんで、壁ぬれ模様が出来ていました。
 放っておけないので、3時ころから、ゼルブストとヘルメットをつけて、雨漏りのする母屋に上がりました。マサカリで屋根の縁に厚く凍った氷を割りました。いくつか屋根に穴を開けたかもしれません。

 5時前に屋根を下り、ランニングマシンで2km早歩きしてみました。20分10秒。少しは不安です。毎日続けてみます。

 夕食準備です。
 ニンジン、タマネギを炒めて、挽肉、トマトを加え、塩こしょうで炒めました。予想外にうまかった。
 一昨日作ったカレー(カボチャ、ニンジン、ジャガイモ、タマネギを炒め、札幌の友人の自家製ベーコンを5切れ入れ、ナイル商会のインディラ・カレーとマサラ、S&Bゴールデンカレーバリ辛)、ブロッコリー、(株)グリーンズ北見のゴボウスープ、炊きたて玄米という夕食を7時前に頂きました。私にしては手早やかった。

 このブログをアップしている内に9時です。では。

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2018年3月12日 (月)

2018年3月12日(月)春の空・ドイツ青春の歌

2018年3月12日(月)晴  -5℃08:00

 空は明るく青く、春そのものの色となりました。鳥たちが高い木にさえずっています。
 もう大雪(おおゆき)は来ないでしょう。

 昨日東京の知人と話してまして、雪が納屋の軒下に3m、家の周りは1mと話しますと、想像を絶するとのこと。さもありなんです。サザンカ、梅が咲いていることでしょう。
 ゴミ出しに行きましたら、納屋の戸が雪が詰まって開きません。ゴミ出しは木曜に延ばします。

 薪ストーブに火を入れました。先日の雨漏りで、屋根の雪が融けるのが怖くなっているのですが、もうストーブの季節も終わりそうなので、暖かくします。暖かいです。

 ドイツ青春の歌大全集(4Disc)を聞いています。
 強烈に懐かしい。懐かしさの感じ方は、歳と体力の劣化と相応するのでしょう。

 としますと、老化が相当進んでいるのでしょう。
 としますと、無理にでもアンチエイジング(抗老化)トレーニングに励まねばなりません。
 すみません、いつも抗老化の話で。関心事の中心がこれなのです。

1.音楽(ピアノ・歌)・料理
2.走歩・体幹・腕・指
3.人刺激(人集団)を追いかける
 まずこの三つです。ついで、
4.片付け。これも非常に難しい。

5.山に行けるだけの体力を

 Wanderlied 
 さすらいの歌

Wohl auf, noch getrunken den funkeln den Wein!
Ade nun, ihr Lieben, geshieden muß sein
Ade nun, ihr Berge, du väterlich Haus!
Es treibt in die Ferne mich  mächtig hinaus, hinaus!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!
Juvivallera, juvivallera, juvivallerallerallera!

さあ、きらめく酒を飲み干そう、
さらば、愛するものたちよ、いよいよ別れだ!
さらば、山々よ、故郷の家よ!
なにかが力強くぼくを遠くへ駆り立てる。
ユフィファレラ、ユフィファレラ、
(ドイツ学生の歌 大全集、キングレコード1987より)

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2018年3月10日 (土)

2018年3月10日(土)あいべつ校卒業式・源氏物語・車庫屋根からの大ブロック落雪

 昨3月9日(金)、美深高等養護学校あいべつ校、平成29年度第2回卒業証書授与式が行われました。立派に卒業してゆかれました。

 境野勝悟、「源氏物語」に学ぶ人間学、致知出版社、平成30年2月を読み始めました。よく聞く源氏物語ですが、まったく知らなかったというべきです。この歳になってですが、味わうべき本のようです。
 
 3月10日(土)、どんどん雪が融けてきます。午後、車庫の屋根の雪が大きなブロックになって入り口通路に落ちていました。1m50cmのアルミの脚立を「落雪注意」サインとして車庫の入り口から2m50cmのところに置いていたのですが、直撃して完全に埋もれていました。人がいたら大怪我になるところでした。

 夕方、高田さんが除雪をして下さり、珈琲を飲みのみお話ししました。
 昨日の大雨から、今日は素晴らしく春らしい好天気です。でも3月中旬は雪関係が危険と思っておきます。

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2018年3月 8日 (木)

2018年3月8日(木)除雪・旭川のパン屋さん・ピアノレッスン

2018年3月8日(木)雲
 今朝は-14℃、晴れています。昼には高曇、0℃を超え、暖かくなりました。
 除雪で飛ばした雪が、納屋の東に高く積もっています。10年前に愛山に来て以降、一番雪が高いです。
 空恐ろしくなります。
 3月は大雪崩の季節です。中旬が恐ろしいです。

 昨7日木曜日は昼前に旭川に出て、友人を訪ね、パンと珈琲をご馳走になりましたした。美味しいパン屋さんが近くに何軒かあるそうです。おいしいパン屋さんが増えたことでいうのも何ですが、ここ10年で旭川が文化的に豊かになった感じがします。

 午後からピアノのレッスンでした。
 いくつか誉めていただきました。
 「着実に来ています」「インテンポで弾けている」「音色が良くなっている、音が通ってきている」と。有頂天です。練習に励みます。
 ゆっくり、中くらい、早くの3テンポで練習するという課題を頂きました。やってみるとおそろしく難しいです。頑張ります。

 夜6時から、町長さんと話す会に参加してきました。町を思う気持ちの強い方が多かったです。

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2018年3月 6日 (火)

2018年3月6日(火)ドイツ学生の歌大全集

2018年3月7日(水)雪
 昨日は愛山2・3区の常会がありまして、配布資料の準備をし、始まりは夜6時から。
  ホンの軽くビールを飲んで、車は置いて帰りました。
 今日は、朝から納屋の東側の屋根から落ちた雪を片付けました。午前、午後かけて3時間、またくたびれ果てました。
 昨日は登山靴を履いて2km早歩き、いいトレーニングになりました。

 ここ数日「ドイツ学生の歌 大全集」を聞いています。4枚組で、1977年LP版だったものをCDにしたものです。若い頃唄った歌が沢山入っています。
 療遊トレーニングに毎日2曲以上、歌っています。
 ドイツ語の辞書、探せど見つからず。明日にでも、古書店に安いのがあれば買いましょう。
 療遊トレーニングに2日に一回は投稿するようにしています。
 お許し下さい。

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2018年3月 5日 (月)

2018年3月5日(月)3月は雪・雨・事故要注意

   2月28日水曜日近づいた二つ玉の影響で午後の4時頃は、風速15mで、愛山では相当の強風でした。
   28日の夜には、寝室の雨漏りで慌てました。
   3月1日(木)二つ玉が近づいていて、北海道沿岸部では相当に荒れているようでしたが内陸部は比較的穏やかになっていました。
   2日(金)の夜から相当、雪が降って、3日(土曜日)には30cm~40cmの積雪、午前2時間、午後1時間、重い雪の除雪作業を強いられ、疲れ果てました。
   3月4日(日)はこの冬初めての雨でした。納屋の屋根の雪が全部落ちていました。雪のブロックが落ちて片付けるべきだったのですが、日曜日ですからゆっくりしました。
 かように、2月末から3月4日まで変動の激しい日が続きました。

 あの雨漏りはどこへ行ったのでしょう。雪解けの季節になって心配です。2月28日夜の雨漏り騒動以来、雨漏りがないのです。雨漏りの水は、屋根の雪が家の温かさに融けたものとしか考えられません。とすれば、先日の雨で雨漏りしないのが不思議です。

 3月は大雪だったり、雨だったり。変化の激しい日々が続きます。
 屋根からの落雪などで危険がつきまとい、事故も多くなる月です。
 くれぐれも注意しましょう。

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2018年3月 4日 (日)

2018年3月4日(日)春の雨

3月4日(日) 小雨 この冬初めての雨です。
0600起床。今朝は筋肉痛で起きるのがつらかったです。日曜日ですからゆっくりします。
 昨日は午前2時間、午後1時間、重い雪の除雪作業で疲れました。たかが3時間ほどなのに体力のなさを自覚させられます。
 日常の主要な活動は、料理・片付けなどの日常生活、CPディスプレイ・読書などの頭のみを使う活動、ピアノ・歌などの音楽、筋トレ・肉体労働です。

 体の疲れの後は、どこか悲しみを伴います。夕方が悲しいのは疲れのせいですか。
 山登りの後、平地を歩く道も悲しいです。山への別れの悲しさですか。
 最近懐かしく思うことが増えているのですが、「懐かしい」想いにはどこか悲しみも含まれますね。別れ、疲れですね。
 悲しみを歌える年代になったのですねえ。
 おおいに歌いましょう。それにはまず体力、トレーニングです。でないと声が出ません。

 3月の雨、まさに雪の上の春です。
 春の色はまず1月、空に見えはじめます。2月は極寒の時ですが、空はまさに春です。3月の雨は、どこか悲しい春の始まりです。この悲しみはなんならん。

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2018年3月 2日 (金)

2018年3月2日(金)10:00 雪-3℃内陸部は大丈夫です。

2018年3月2日(金)10:00 雪-3℃

 今朝は穏やかです。
 昨日の4時頃は風速15mで、相当の強風でした。

 小さい頃風速30mは台風並みの風と思っていました。旭川、愛山に来て風速30mは経験したことがありません。内陸部は風は全体に穏やかなのです。
 今朝起きて、風の音がな静かな感じがしました。

 気温のほうでは、さすがに年何回かは-20℃を超えることがあって、さすがに厳しい寒さです。3月に入っても低温が続くようです。ヨーロッパ、アメリカは低温が続いているようで、小氷河期論を証明するような状況らしいです。日本は海に守られていて、これでも比較的穏やかなようです。
 出来るだけ外出を控えます。

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2018年3月 1日 (木)

2018年3月1日(木)二つ玉低気圧

 今日は3月1日(木)曇 6時-15℃、10時-8℃。二つ玉が近づいています。

 冬の低気圧といえば、大学1年の冬山コイカクで稜線の雪洞が削られて稜線からたたき落されるように退却したこと、2年目の冬山で石狩音更のコルにテントを張って、猛風であっという間にテントを埋められ、夜中に完全装備して除雪し、そのままテントで寝て、次の朝、ユニ石狩手前までいったことを思い出します。

 昨夜9時前に寝ようと寝室に入ると、ぱたぱたと雨粒の落ちる音がします。
 真冬に雨?部屋の中で?まさかとよく見ると、ベッドの枕の上に水滴が落ちています。天井から落ちているのです。慌てて小さなボールを置きますが、これじゃ足りません。ベッドをずらせて床にバケツを置きました。対応に2時間、一仕事でした。
 思うにトタンの屋根に穴が空いたか、ずれたか、昨日紹介した「ヒュッテの夜」の2番「家のぬくみにとかされて」屋根の雪がとけて落ちてきたのでしょう。マサカリで屋根の氷を割ったときに穴を開けたのでしょうか。
 とけたのならまた凍らせようと奥座敷のストーブの火を止めて、居間のストーブも小さくして寝ましたら、4時頃雨粒は止まっていました。
 昭和20年代にすんでた瀬戸内の家も、雨が降るとどこかここかに雨が漏ってきて、ボールか何かを置いていました。
 当時サザエさんだか漫画にも部屋の雨漏りが題材になっていました。雨漏りは生活に身近でした。

 最近、懐かしさを感じることが多くなっています。これが老化の表れであることは間違いないのです。私の軽めの脳梗塞が視野領域に表れていることはMRI写真で見ることができます。老化を止めることができるのか、脳梗塞が病気なら少しずつでも治るのか、興味深いです。
 雨漏りの家も、体のほうも、60年、70年以上たつので、年相応です。

 午後4時、風がどんどん強くなります。

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