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2018年1月の21件の記事

2018年1月31日 (水)

2018年1月31日(水)日常生活・暮らしが意味深く難しい

 1月の終わり。
 あと何回の1月。5回、あわよくば10回、のつもり。

 いろいろの趣味、スポーツがあり、どれも面白そうです。ピアノの先生は日常生活そのもの、暮らしそのものが、面白く趣味的なところがあるとおっしゃいます。
 あれもこれもやりたい私です。日常生活・暮らしが面白いとは意味深く聞こえます。
 そうかもしれないです。毎日の食べ物、少しでも美味しくと思いますと、さて、大きな課題です。
 ほうれん草と卵、油を使うか、どの油を。洗う、とすれば水切りは?ざるに置いて乾かすのか?
 「食べられれば良い」から、「基本の味」までになるには、遙かな道。基本料理教室にはいるのがいいのでしょう。

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2018年1月30日 (火)

2018年1月30日火、ミッドサマーコンサートに向けて

 ブログに書いた私の文章を読んで、変なところがあるとか、短絡的だと思う部分が多いです。すみません、文章力が落ちていると感じるし、老化は進行しています。なぜやめないか、書くことは老化・呆化の薬と思っています。だとお含み下さい。お話ししたとおり、3日空いていると、大丈夫かと心配になるとは親しい知人の電話です。
 なんとか元気、とだけ書こうと思うのですが、なかなかそういうわけにもゆかず時間を取られます。

 視覚野にきた軽めの脳梗塞で、楽譜を読みづらくなって、楽譜の記憶が難しいです。それなりになれてきました。昨日のピアノのレッスンで、先生にいくつか誉めていただきました。あれっ!何を誉められたか忘れました。
 ミッドサマーコンサートに向けた曲を紹介いただきました。「主よ、人の望みの喜びを」、「Surfboard Boogie」です。私向けの優しいアレンジです。札幌の先輩との連弾「幻想即興曲」です。

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2018年1月28日 (日)

2018年1月28日、日本の平和憲法は冬の大雪山のお花畑

北野幸伯(きたのよしのり)「中国に勝つ日本の大戦略-流現実主義が日本を救う-」、育鵬社、2017.12 を読んでいます。
氏の無料メルマガ「RPEロシア政治経済ジャーナル」は非常に面白く、国際状況がよく分かります。

  日本の平和憲法は、冬の大雪山のお花畑みたいなもので、冬なのにお花畑を夢見て凍え死ぬようなものです。冬山登山の場合、遭難して凍死することがあるかもしれませんが、平和憲法は冬であることを知らないで、無知で、滅びるようなものです。
 平和憲法がマッカーサーによって作られたものでしょう。マッカーサー憲法の語はフーバー研究所の西鋭夫氏の言葉です。

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2018年1月27日 (土)

2018年1月27日、車庫の雪おろし、飯柴智亮「2020年日本から米軍はいなくなる」

 昨日で、倉庫・車庫の雪おろしが終わりました。5日間かかりました。鉄地河原さん御指導ありがとうございました。初日に倉庫の屋根北側半分を歩いてしまったのですが、足跡を付けては、御指導の通り、雪おろしが効率が悪くなることがよく分かりました。ブロックで下ろすことが出来なくなるのでした。 

 本を買うと、すぐに報告したくなります。
 飯柴智亮・小峯隆生「2020年日本から米軍はいなくなる」、講談社新書2014.8.20発行。
 この本ではこれから起こる日中戦争のリアルなあり方が書かれています。チベットを取り、ウィグルをとった国ですから、まず台湾をとり、沖縄をとるでしょう。米国は戦費削減をめざし、グアムの東をとり、西は中国がとるでしょう。
 平和憲法などと、まったく寝ぼけたことをいうと、日本消滅です。

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2018年1月25日 (木)

2018年1月25日、早急に憲法を改正し自衛軍備を整えるべし。

 かって私は平和憲法擁護論者でした。
  今、平和憲法なんて持つべきものではないと思います。
 安倍首相がぬるいことを言っていますが、日本が独立国をめざすなら、軍備を持つことは自明、当然のことです。
 現在というか、歴史を通して常に国際的現実は、侵略が当然です。中国は尖閣は勿論、沖縄でさえ、中国のものと宣言しています。
 中国、ソ連・ロシア、米国は戦争が当然の国です。
 平和憲法は滅びの憲法です。
 自衛武力を持たなければ、平和憲法で滅びるか、外国に占領されて滅びるかです。
 外国が侵略してくるなら、外交、経済ほか、最低限、武力で守るべきです。

 日本の平和憲法は、マッカーサーが日本に戦争の自由を与えないために作った憲法でしょう。本当に日本人はアホだなあと思います。自衛軍隊を持っていないのですから。
 「平和憲法擁護」からこのように「独立、軍備」論に変わるまでに、考え始めて10年か20年の時間がかかりました。
  現役時代は忙しすぎて自由に考える時間がなく、時代の陰謀といって言い訳していました。

 退職後、シュタイナーを勉強したいと思っていたのですが、彼の農業講座を読んでしまって、10年は素人のうえ怠け者ですが一応、農をしていました、ほんの少しですが米作りをしたと言いたいです。

 療遊の年代となりました。
 久しぶりにまたシュタイナーを読んでみたくなりました。多くはなくなった時間を、ピアノとシュタイナーに、というのもいいですね。
 ミヒャエル・エンデは「モモ」のなかで灰色人間とか時間泥棒とかと言っていましたか。
 なぜシュタイナーを思い出したのか。平和憲法→時代の陰謀→時間泥棒、ミヒャエル・エンデ「モモ」。私の場合、時間泥棒されたというより、注意欠陥多動してただけでした。
(苦笑い)

 午前中、物置の雪おろしを1時間版ほどしていました。これから落とした雪を除雪機でとばします。

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2018年1月24日 (水)

2018年1月24日、車庫の雪おろし、ハミルトン・フィッシュ

 今日は一日黒岳から旭岳まで良く晴れていました。
 午前8時半からピアノ練習、10時過ぎから車庫の雪おろし1時間半、午後同じく車庫の雪おろし2時間と池の上に張ったオンコの除雪1時間、ハードな一日でした。長く働いたのは良かったのですが、夜9時前、あたまがぼんやりしています。少し過ぎました。

 ハミルトン・フィッシュ、「ルーズベルトの戦争責任」、渡辺惣樹訳、草思社文庫、2017、を少し読み始めています。ルーズベルトの政敵で共和党です。ルーズベルトは、真珠湾攻撃の後、ハル・ノートを隠して議会に対日開戦をせまったのですね。フィッシュは対日開戦を支持しましたが、後でハル・ノートの存在を知り、開戦を賛成したことを後悔しています。

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2018年1月23日 (火)

2018年1月23日火料理教室・物置車庫雪おろし

 2018年1月23日火曜日
 昨22日午前8時過ぎ、高田さんが除雪車で早々に除雪して下さいました。
 10時から、愛別町保健福祉保健推進係主催で「帰ってきた男の料理教室」が、サンライズ調理室で開催され、「焼き肉の生姜焼き」ほかの料理を教えてもらってきました。
 午後は物置の雪おろしに手をつけました。

 23日朝マイナス15℃以下になっていました。午前中鉄地河原さんがトラクターを持ってきて下さって、物置の屋根の雪おろしに手を付けて下さいました。昨日雪の上を歩いたために、雪おろしがしづらくなりました。隣の車庫の雪おろしに手を付けました。下ろし方をやっと思い出しました。

 午後は、二つ玉低気圧ですね、猛烈な東風となりました。1時間ほどで早々にやめにしました。強風の中、北大雪の山々、旭岳まで見えていました。

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2018年1月21日 (日)

2018年1月21日週2回以上ブログ投稿を、生存証明。

 3日ほどブログに書かなかったところ、大丈夫かと心配して電話して下った方がいらっしゃいます。週2回は投稿しようと思います。
 「生きてる」とか、「なんとか」という単語になるかもしれませんが生存証明とします。

 少しずつ運動が億劫になっています。よろしくありません。
 先日、町の保健担当の方がお二人、あばら屋を訪ねて下さいました。料理、栄養、運動を教えていただきました。
 運動では、椅子に座って簡単にできる足の運動です。①足の爪先上げ、かかと上げ、②足上げ、③椅子に座って足を上げる。
 まず基本運動としてこの足運動から始めて、軽ジョギングと進めたいですね。

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2018年1月20日 (土)

20180120大寒、空は春。早急に憲法改正し国を守る軍隊を持つべし

大寒、2018年1月20日土曜日、快晴、マイナス5℃あたり。
明るい空、春の陽射しです。
空は春です。

1月中旬はもう空は春なのです。
気温は零下です。
零週はさらに冷える予報ですが、今年はどういう冬になるのでしょう。

北野幸伯「中国に勝つ日本の大戦略」を読みつつあります。
憲法を早急に改正し、独立国家としての自衛軍隊を持たねばなりません。今の自衛隊は米国第7艦隊防衛の軍隊であって、日本を守るものではありません。日本を守る武力は持っていません。

かって10年か20年前に日本は終わったと思ったのは、日本が平和憲法の現実を知って改正するという認識と気力を持っていないと思ったからでしょう。
やはり終わっているでしょう。

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2018年1月17日 (水)

2018年1月17日(水)軽い脳梗塞障害をシュタイナーの12感覚論で見る

 先日、呆化とか脳梗塞の障害をシュタイナーの12感覚で見た方が良い面がありそうに思うと書きました。
 触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚、嗅覚、味覚、熱感覚、視覚、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚です。

 12感覚的見方で、わたし自身の軽めの脳梗塞的障害を見ますと、
1.触覚:あまり感じません。
2.生命感覚:疲れの感覚が鈍い、空腹感覚、内臓の感覚も鈍くなっている感じがします。
3.運動感覚:体の動き、運動が鈍くなっています。
4.平衡感覚:平衡感覚が鈍いです。よろめいて歩いています。
5.嗅覚:料理の時、鈍くなっているのを感じます。
6.味覚:嗅覚と一緒になって、鈍麻を感じます。新米が美味しいと言って下さるのですが、あの新米のおいしさを以前ほど感じていません。
7.熱感覚:布団の中で温かさの感じ方が鈍いと感じます。
8.視覚:私の脳梗塞障害部位が、右目の視野右半分に出ました。退院して2ヶ月ですが、視覚の障害がすこし軽くなった感じがします。
9.聴覚:老化と脳梗塞の違いは分かりません。
10.言語感覚:言葉の感覚
11.思考感覚:思考を感じる感覚です・
12.相手の自我を感じる感覚です。
 1~4を四つの身体感覚(下位感覚)、9~12を上位感覚と言ったように思います。
 上位感覚は脳梗塞になると単なる老化よりも顕著に傷害される感じがします。
 シュタイナーの12感覚論はもう少し勉強したいです。

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2018年1月15日 (月)

2018年1月15日、詩歌、どういう訳か「安寿と厨子王」

 旭川から暗くなった夕方、39号線を北上しつつ、どういうわけか「安寿と厨子王」を思い出していました。さらに中学校の教科書に森鴎外の「安寿と厨子王」が出ていて、その時間の国語の先生が泣かれたのですね。国語の時間は好きでした。

 今日は、久しぶりに比布の山で牛を飼ってらっしゃるOさんをお訪ねしました。お年相応の病持ちでいらっしゃって、お互い年相応ですねと、ま、笑い合いました。その時伺ったのは、リヒテルでしたか、年が進むにつれて楽譜を見ながら弾くようになられたとか。
 そのあとピアノのレッスンでした。頑張ります。

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2018年1月14日 (日)

2108年1月14日(日)屋根の雪落とし、氷落とし。

 今日は、午前3時間、屋根の雪下ろし、午後1時間半、氷落とし。
 北側下屋の氷落としが終わったところでやめにしました。なかなかハードな一人前の仕事量でした。少々自信がつきました。
 昨夜寝る前から、ストーブはすべて火を止めましたので、屋根の雪はまったく融けた形跡がありませんでした。正解でした。部屋は7℃から8℃に下がっていましたので、部屋を暖めるのに時間がかかりました。
 薪ストーブは実に暖かいです。石油より数段威力があります。薪は十分な蓄えがないので、大切に使います。
 

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2018年1月13日 (土)

2018年1月13日土、屋根の氷・雪落とし

 昨日は愛山2・3区町内会新年会が愛別の共和温泉でありました。温かいお風呂とお酒とお鍋のご馳走を22名で楽しんできました。

 今日から屋根の氷・雪落としに取り組みます。
 午後は、屋根に上がり、セルフビレイ(自己確保)用のロープを張ってきました。
 これまで屋根で滑って、北屋根で宙づりになった事が2回、南側で滑ったけれどプルージックで下へ落ちなかった事2回、です。結構滑ります。
 一番危険な北の谷型部と北と南の下屋部分は特に慎重を要します。滑るものだと常に準備しておく必要があります。
 屋根のトタンと雪が接しているところが融けていると非常に滑りやすくなります。
 足下、セルフビレイ(自己確保)を常にチェックすること。
 ハーネス(ロッククライミング用の安全ベルト)と、屋根に張った12mmロープ、そのロープと体に付けたハーネスをつなぐロープがプルージックですが、氷落としには専らこれを使っています。今回は新しい太めの6mmのプルージック用細ロープを使ってみます。
 勿論、スコップ各種、氷割りの道具も用意します。

 氷落としの原則は、
1)午前中に行う事、
2)マイナス10℃以下が望ましい。融けた水が一番滑るので、午前中で家にストーブを入れないで、家中を冷やして、屋根の雪が融けないようにすること。
3)ガラス戸を落ちた氷で割らないように。

 軽い脳梗塞であれ、感覚面での劣化を感じます。5感覚よりも、シュタイナーの12感覚で見た方が良い面がありそうに思います。 
触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚、嗅覚、味覚、熱感覚、視覚、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚、と思い返してみますと、軽いものであれ、すべての12感覚に劣化していくように感じます。何も言い張る事ではないのですが、通常の老化・呆化とはちょっと違ったものを感じます。
 屋根の氷落とし、雪おろしはこの12感覚を育てる非常に良い訓練場面と思います。

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2018年1月13日土、今日から屋根の氷落としを始めます

 昨日は愛山2・3区町内会新年会で、愛別の共和温泉で温泉と、お酒とお鍋のご馳走でした。昨日に続く快晴、22名で楽しんできました。

 今日から屋根の氷落としに取り組みます。
 今日午後は、屋根に上がり、セルフビレイ(自己確保)用のロープを張ってきました。
 これまで屋根で滑って、北屋根で宙づりになった事が2回、南側で滑ったけれどプルージックで下へ落ちなかった事2回、です。結構滑ります。
 一番危険な北の谷型部と北側と南側の下屋部分は特に慎重を要します。滑るものだと常に準備しておく事が必要です。
 屋根のトタンと雪が接しているところが融けていると非常に滑りやすくなります。
 セルフビレイ(自己確保)を常にチェックすること。
 ハーネス(ロッククライミング用の安全ベルト)とロープをつなぐロープ(プルージック)、氷落としは屋根で専らこれを使っています。今回は新しい太めの6mmくらいでしょうか、を使ってみます。
 氷落としの原則は、
1)午前中に行う事、
2)マイナス10℃以下が望ましい。融けた水が一番滑るので、午前中で家にストーブを入れないで、家中を冷やして、屋根の雪が融けないようにすること。
3)ガラス戸を落ちた氷で割らないように。

 軽い脳梗塞であれ、感覚面での劣化を感じます。5感覚よりも、シュタイナーの12感覚で見た方が良い面がありそうに思います。 
 触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚、嗅覚、味覚、熱感覚、視覚、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚、と思い返してみますと、脳梗塞は、すべての12感覚が劣化するのではないかと感じます。何も言い張る事ではないのですが、通常の老化・呆化とはちょっと違ったものを感じます。
 屋根の氷落とし、雪おろしはこの12感覚を育てる非常に良い訓練場面と思います。

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2018年1月12日 (金)

2018年1月12日飯柴智亮「金の切れ目」続き。憲法改正、軍備を充実を

 1月8日に、飯柴智亮(いいしばともあき)「金の切れ目で日本から本当に米軍がいなくなる」、講談社2016 を紹介しました。
 「おわりに」で次のように言っています。

 自衛隊というか、日本国民、国家に対して言いたいんですが、
「お前ら腑抜けと腰抜けを70年やっていて情けなくねえのか!ここらでいい加減シャキッとしろ!お前らの国、お前ら自身の未来をもっと真剣に考えろ!そしててめえらの国土と安全はてめえら自身で守ってみろ!とね」(p.171)

 その通りだと私は思います。
 平和憲法は、至急廃止すべきです。
 憲法を改正し、日本の独立を果たし、本当に自衛できる軍隊を持ちます。
 今の自衛隊は、米国、米国の第7艦隊を守るものです。独立した日本の軍隊となります。
 米国は日本にとってもっとも友好にして重要な国です。
  米中はこの動きに反対するでしょう。
 十分に注意すべきは米中同盟が作られないようにすることです。キッシンジャーは日中同盟派ですが、ヒラリーもそうでしょう。太平洋戦争前の孤立化は絶対避けねばなりません。
 チベットがどうなったかをくり返し思い出す事が必要です。

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2018年1月11日 (木)

20180111,久しぶりにカトリーヌ・ドヌーブ

 昨日、2018年1月10日、朝日新聞デジタルに、「カトリーヌ・ドヌーブらが仏紙に寄稿、セクハラ 告発運動を批判」の記事に次のように書かれていました。

 [パリ 9日 ロイター] 女優カトリーヌ・ドヌーブ(74)や女性作家などフランスの女性100人が9日、仏紙ルモンドに連名でコラムを寄稿し、セクハラや性的暴力を告発する「#Metoo(私も)」運動について、「ピューリタニズム」であり男性への憎しみにあおられたものだと批判し、行き過ぎに警鐘を鳴らした。
 ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏がセクハラ行為で複数の女性から告発されたことに端を発し、ソーシャルメディア上でハッシュタグ「#Metoo」などを用いて、世界中の女性らが自らの体験を明らかにする動きが広がっている。
 コラムは、こうした運動は「女性の自立を支援するというより男性を抹殺するもので、性的自由を敵視する人々を助けるものだ」と主張している。
 また、女性に「しつこく言い寄る」男性の権利は性的自由の重要な一部であるとし、「#Metoo」運動は「ピューリタニズム」だと指摘した。「膝を触ったりちょっとキスしようとしたり、仕事の話をする食事中に『親密な』ことを話そうとしただけで、このオンライン上の自警団の正義によって、男性は罰せられ、辞職を迫られたりしている」と批判した。
 そのうえで「我々は性的自由においてとても重要な、言い寄る権利を擁護する」と述べている。

 カトリーヌ・ドヌーブといえば小生の時代の方でした。野坂昭如氏が対談でしどろもどろの惚れようで、対談のさまになっていなかったことを思い出します。テレビで見るよりはるかに魅力的な方だったのでしょう。
 フランスと言えば恋愛の国の模範のような国ですから、フランスのように男女関係にたくましく自由であればいいなあと思ったものでした。
 でも、日本語を使うかぎりこの自由さは得られないのではないかとも思いました。

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2018年1月10日 (水)

2018年1月10日白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」続き、習慣編、運動編

 今シーズン初めての大雪です。昼に除雪しましたが30cm近く積もった感じです。
 昨日に続いて、白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」の、習慣編、運動編を紹介します。

まず、いくつかピックアップします。
日常生活の工夫で脳と心が活性化「習慣編」
・ひとくち30回は噛もう
・本は声を出して読む
・呼吸法にこだわってみよう
・笑顔をつくるだけで脳は活性化される
・カラオケは一石二鳥の長寿法
・おしゃれな人は長生きする
・人には会いに行こう
・あきらめは老化のはじまり
・ボケない人は料理がうまい
・いつまでも男と女
・7時間睡眠が長生きの秘訣
「運動編」
・まずは足腰を鍛える
・筋肉は何歳になっても鍛えられる
・マラソンは心拍数に気をつけて、180公式=180-年齢
・椅子やテーブルにつかまってスクワット
・いい姿勢を心がけるだけでも若く見える
・骨盤を引き締めて老化を防ぐ
・気がついたら体を締めておく
・.何歳からはじめても効果があります

以下、No.47-101まで目次から引用
レッスン2 日常生活の工夫で脳と心が活性化「習慣編」
47.長寿遺伝子は誰でももっている
48.健康長寿の第一歩は階段の上り下り
49.ひとくち30回は噛もう
50.自前の歯を持っている人はボケない
51.唾液は意外と働きもの
52.新聞を読み、世界に関心を持つ
53.何でもやってみようという精神
54.2日前の日記を付けよう
55.本は声を出して読む
56.おはようと言える人はボケない
57.探しものをしているうちは大丈夫
58.呼吸法にこだわってみよう
59.笑顔をつくるだけで脳は活性化される
60.カラオケは一石二鳥の長寿法
61.おしゃれな人は長生きする
62.パソコン、携帯電話、テレビを遠ざける
63.人には会いに行こう
64.あきらめは老化のはじまり
65.嫌なことはどんどん忘れる
66.子孫のために美田を残さず
67.旅は脳の活性化に欠かせない
68.ボケない人は料理がうまい
69.1年先まで予定を組んでみる
70.いつまでも男と女
71.7時間睡眠が長生きの秘訣
72.いいギャンブル、悪いギャンブル
73.彫刻家や画家はなぜ長生きするのか
74.20歳の写真をじっと見つめる
75.同窓会には積極的に出席しよう
76.目標は100歳の誕生日
77.アンチエイジングな入浴法
78.ストレスが「みるみる」なくなる七つ道具
79無病息災より一病息災
80.長生きホルモンの数値を測ってみる
81.喫煙はアンチエイジングの大敵
82.健康診断の結果はとっておく

レッスン3 超簡単!アンチエイジング・トレーニング入門「運動編」
83.世界一の長寿者カルマンさんがしていた運動、フェンシングと自転車
84.まずは足腰を鍛える
85.1万歩の目標も500歩から
86.坂道運動-スローピングをご存知ですか
87.太極拳は脳を活性化させる
88.筋肉は何歳になっても鍛えられる
89.「速く歩く」「ゆっくり歩く」をくり返す
90.マラソンは心拍数に気をつけて、180公式180-年齢
91.椅子やテーブルにつかまってスクワット
92.誰よりも若々しく見える首の体操
93.いい姿勢を心がけるだけでも若く見える
94.骨盤を引き締めて老化を防ぐ
95.食べる力をつくる舌出し体操
96.ひとりにひとつバランスボール
97/気がついたら体を締めておく
98.毎日コツコツ続けて習慣にしよう
99.運動して脂肪細胞を太らせない
100.塗り絵は子どもだけの遊びではありません
101.何歳からはじめても効果があります

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2018年1月 9日 (火)

2018年1月9日、白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」

 最近庭にカケスが来ます。綺麗な鳥です。鳴き声や呼び名が色の綺麗さと違っています。雪とともに山から下りてくるようです。
 倉庫車庫の雪がとけて落ちません。温暖化より小氷河期論です。

 白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」文春新書2010を紹介します。食事編、習慣編、運動編の3編に分かれていますが、今回は食事編の項目を列挙します。関心のあるところは、
(果物・野菜系)
5.ねばねばメニュー(納豆、オクラ、長いもなど)が老化を防ぐ
22.血液をさらさらにしてくれる納豆
6.リンゴは皮まで食べる
10.野菜の王様はブロッコリー
11.真っ赤なトマトを食卓に
12.ニンジン、カボチャでβカロテン
14.ショウガ、トウガラシの効能
15.インド人はアルツハイマー病が少ない
17.果物ジュースと野菜ジュースを週3回以上飲む
28.新芽。スプラウト、貝割れ大根、ダイコン、発芽玄米
(魚・肉系)
7.魚の王様はサケ
20.背の青い魚のDHAで認知症予防
8.魚と肉は一日おきに食べたい
25.ニワトリの胸肉
26.豚(ヒレ肉)野菜と一緒に
27.ボケない脳のために羊肉
(その他)
19.お酒はやっぱり赤ワイン
21.ビタミンEはサプリより食品から。煎茶茶葉、トウガラシ、アーモンド、抹茶、サフ
24.とりたいのはエキストラヴァージンオイル
33.蒸し料理としゃぶしゃぶのすすめ
34.余分3兄弟(脂肪、糖、塩)をできるだけとらない
43.ゆっくり時間をかけて食べよう

レッスン1 何を、どう食べるか?それが問題です「食事編」、目次より。
1.115歳の女性の大好物はニシンとオレンジジュース
2.脳のエネルギー不足にご用心
3.朝食抜きは肥満の元
4.朝食はパンよりご飯を
5.ねばねばメニューが老化を防ぐ
6.リンゴは皮まで食べる
7.魚の王様はサケ
8.魚と肉は一日おきに食べたい
10.野菜の王様はブロッコリー
11.真っ赤なトマトを食卓に
12.ニンジン、カボチャでβカロテン
13.レインボーベジタブルを知っていますか?
14.ショウガ、トウガラシの効能
15.インド人はアルツハイマー病が少ない
16.地中海料理と日本料理の共通点
17.果物ジュースと野菜ジュースを週3回以上飲む
18.ザクロジュースが脳に効く
19.お酒はやっぱり赤ワイン
20.背の青い魚のDHAで認知症予防
21.ビタミンEはサプリより食品から。煎茶茶葉、トウガラシ、アーモンド、抹茶、サフラワー油など
22.血液をさらさらにしてくれる納豆
24.とりたいのはエキストラヴァージンオイル
25.ニワトリの胸肉
26.豚(ヒレ肉)野菜と一緒に
27.ボケない脳のために羊肉
28.新芽。スプラウト、貝割れ大根、ダイコン、発芽玄米
29.血糖値を上げない理想のメニュー
30.1日にとりたい水分量、
31.がん予防にはデザイナーフーズ
32.頭からしっぽまで
33.蒸し料理としゃぶしゃぶのすすめ
34.余分3兄弟(脂肪、糖、塩)をできるだけとらない
35.食べ物で寿命の変わった県がある
36.体重は毎日測ろう
37.カロリー制限で長生きできる
38.日野原先生の一日の献立
39.腹七分で体重5%減。
40.食欲をコントロールするホルモン
41.食べる順番を変えてみる
42.どうしても食べたくなったときにすること
43.ゆっくり時間をかけて食べよう
44.夜9時以降は食べない
45.女性は意識的にカルシウムを
46.粗食は老化を進める

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2018年1月 8日 (月)

2018年1月8日「流し」一手間10秒、飯柴智亮「金の切れ目で日本から本当に米軍がいなくなる」

1月8日(月)
 生活面で、部屋を綺麗にする試みは、くり返し失敗しました。でも、また懲りずに試みます。まず「流し」を綺麗にする事、といっても「一手間(ひとてま)、10秒か20秒やることから始めて見ます。

 飯柴智亮(いいしばともあき)「金の切れ目で日本から本当に米軍がいなくなる」、講談社2016.この著者は、藤井厳喜氏「ワールドフォーキャスト」の対談で知ったのですが元アメリカ陸軍大尉で米国籍を取得しています。帯に「ビジネスとしての在日米軍をめぐる驚愕のシミュレーション」とあります。
 大雪のお花畑に冬が来たの現実です。
 中国は、尖閣は勿論、沖縄は言うに及ばず、九州、四国もとる戦略で、実際チベットをそうやって取ってきたというのです。
 習近平がその方向だと分かります。わが野党はどういえばいいのでしょう。いやはやなんともはや、です。平和憲法と島国根性、敗戦を合わせたものというべきでしょうか。化石です。少し前までの私の姿です。
 日本は終わったと言っていましたのは、10年か20年ほど前でしたか。
 安倍首相になって、生き残れるかもしれません。
 そのまえに国民が、国際情勢を理解し、情報戦、経済戦、政治戦がすこし分かり、憲法が改正され、米国と防衛協力が確かになると生き延びるかもしれません。そのためには膨大な予算を確保しなければならない、ようです。

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2018年1月 7日 (日)

2018年1月7日、杜牧「山行」

 ブログのサブタイトルの所を変更しました。
 70代半ば、小キリギリスも「療遊期」となりました。療養、遊び、勉強、読んだ本の紹介、日常生活などの記事が中心となりそうです。恥ずかしげもなく書くのは好きなので、療育のためにも書かせて下さい。ただ、ピアノの方にもっと時間を取りたいので、丁寧には書けないでしょう。
 
 タゴールの詩を読んでいたら、中学の頃習った漢詩を思い出しました。
 私は古い人間だったのでした。2015年11月24日に、李白「静夜思」、2014年2月28日に陶淵明にふれた事がありました。
 今回は、
杜牧(とぼく)の
山行(さんこう)です。 

遠上寒山石径斜
白雲生処有人家
停車坐愛楓林晩
霜葉紅於二月花

遠く寒山に上れば石径斜めなり
白雲生ずる処人家有り
車を停(とど)めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花より紅なり

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2018年1月 2日 (火)

2018年1月2日(火)開けましておめでとうございます。

2018年新年、開けましておめでとうございます。今年もよい年でありますように。
老呆化がゆるやかで、あわよくば改善しますように。
筋トレとか、体に合ったジョギングもしたいと思います。
無理しそうですが出来る範囲で頑張りたいと思います。
今年もよろしくお願い申し上げます。

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