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2018年1月 8日 (月)

2018年1月8日「流し」一手間10秒、飯柴智亮「金の切れ目で日本から本当に米軍がいなくなる」

1月8日(月)
 生活面で、部屋を綺麗にする試みは、くり返し失敗しました。でも、また懲りずに試みます。まず「流し」を綺麗にする事、といっても「一手間(ひとてま)、10秒か20秒やることから始めて見ます。

 飯柴智亮(いいしばともあき)「金の切れ目で日本から本当に米軍がいなくなる」、講談社2016.この著者は、藤井厳喜氏「ワールドフォーキャスト」の対談で知ったのですが元アメリカ陸軍大尉で米国籍を取得しています。帯に「ビジネスとしての在日米軍をめぐる驚愕のシミュレーション」とあります。
 大雪のお花畑に冬が来たの現実です。
 中国は、尖閣は勿論、沖縄は言うに及ばず、九州、四国もとる戦略で、実際チベットをそうやって取ってきたというのです。
 習近平がその方向だと分かります。わが野党はどういえばいいのでしょう。いやはやなんともはや、です。平和憲法と島国根性、敗戦を合わせたものというべきでしょうか。化石です。少し前までの私の姿です。
 日本は終わったと言っていましたのは、10年か20年ほど前でしたか。
 安倍首相になって、生き残れるかもしれません。
 そのまえに国民が、国際情勢を理解し、情報戦、経済戦、政治戦がすこし分かり、憲法が改正され、米国と防衛協力が確かになると生き延びるかもしれません。そのためには膨大な予算を確保しなければならない、ようです。

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