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2018年1月13日 (土)

2018年1月13日土、今日から屋根の氷落としを始めます

 昨日は愛山2・3区町内会新年会で、愛別の共和温泉で温泉と、お酒とお鍋のご馳走でした。昨日に続く快晴、22名で楽しんできました。

 今日から屋根の氷落としに取り組みます。
 今日午後は、屋根に上がり、セルフビレイ(自己確保)用のロープを張ってきました。
 これまで屋根で滑って、北屋根で宙づりになった事が2回、南側で滑ったけれどプルージックで下へ落ちなかった事2回、です。結構滑ります。
 一番危険な北の谷型部と北側と南側の下屋部分は特に慎重を要します。滑るものだと常に準備しておく事が必要です。
 屋根のトタンと雪が接しているところが融けていると非常に滑りやすくなります。
 セルフビレイ(自己確保)を常にチェックすること。
 ハーネス(ロッククライミング用の安全ベルト)とロープをつなぐロープ(プルージック)、氷落としは屋根で専らこれを使っています。今回は新しい太めの6mmくらいでしょうか、を使ってみます。
 氷落としの原則は、
1)午前中に行う事、
2)マイナス10℃以下が望ましい。融けた水が一番滑るので、午前中で家にストーブを入れないで、家中を冷やして、屋根の雪が融けないようにすること。
3)ガラス戸を落ちた氷で割らないように。

 軽い脳梗塞であれ、感覚面での劣化を感じます。5感覚よりも、シュタイナーの12感覚で見た方が良い面がありそうに思います。 
 触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚、嗅覚、味覚、熱感覚、視覚、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚、と思い返してみますと、脳梗塞は、すべての12感覚が劣化するのではないかと感じます。何も言い張る事ではないのですが、通常の老化・呆化とはちょっと違ったものを感じます。
 屋根の氷落とし、雪おろしはこの12感覚を育てる非常に良い訓練場面と思います。

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