« 2018年1月10日白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」続き、習慣編、運動編 | トップページ | 2018年1月12日飯柴智亮「金の切れ目」続き。憲法改正、軍備を充実を »

2018年1月11日 (木)

20180111,久しぶりにカトリーヌ・ドヌーブ

 昨日、2018年1月10日、朝日新聞デジタルに、「カトリーヌ・ドヌーブらが仏紙に寄稿、セクハラ 告発運動を批判」の記事に次のように書かれていました。

 [パリ 9日 ロイター] 女優カトリーヌ・ドヌーブ(74)や女性作家などフランスの女性100人が9日、仏紙ルモンドに連名でコラムを寄稿し、セクハラや性的暴力を告発する「#Metoo(私も)」運動について、「ピューリタニズム」であり男性への憎しみにあおられたものだと批判し、行き過ぎに警鐘を鳴らした。
 ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏がセクハラ行為で複数の女性から告発されたことに端を発し、ソーシャルメディア上でハッシュタグ「#Metoo」などを用いて、世界中の女性らが自らの体験を明らかにする動きが広がっている。
 コラムは、こうした運動は「女性の自立を支援するというより男性を抹殺するもので、性的自由を敵視する人々を助けるものだ」と主張している。
 また、女性に「しつこく言い寄る」男性の権利は性的自由の重要な一部であるとし、「#Metoo」運動は「ピューリタニズム」だと指摘した。「膝を触ったりちょっとキスしようとしたり、仕事の話をする食事中に『親密な』ことを話そうとしただけで、このオンライン上の自警団の正義によって、男性は罰せられ、辞職を迫られたりしている」と批判した。
 そのうえで「我々は性的自由においてとても重要な、言い寄る権利を擁護する」と述べている。

 カトリーヌ・ドヌーブといえば小生の時代の方でした。野坂昭如氏が対談でしどろもどろの惚れようで、対談のさまになっていなかったことを思い出します。テレビで見るよりはるかに魅力的な方だったのでしょう。
 フランスと言えば恋愛の国の模範のような国ですから、フランスのように男女関係にたくましく自由であればいいなあと思ったものでした。
 でも、日本語を使うかぎりこの自由さは得られないのではないかとも思いました。

|

« 2018年1月10日白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」続き、習慣編、運動編 | トップページ | 2018年1月12日飯柴智亮「金の切れ目」続き。憲法改正、軍備を充実を »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531953/66265726

この記事へのトラックバック一覧です: 20180111,久しぶりにカトリーヌ・ドヌーブ:

« 2018年1月10日白澤卓二「100歳までボケない101の工夫」続き、習慣編、運動編 | トップページ | 2018年1月12日飯柴智亮「金の切れ目」続き。憲法改正、軍備を充実を »