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2018年1月12日 (金)

2018年1月12日飯柴智亮「金の切れ目」続き。憲法改正、軍備を充実を

 1月8日に、飯柴智亮(いいしばともあき)「金の切れ目で日本から本当に米軍がいなくなる」、講談社2016 を紹介しました。
 「おわりに」で次のように言っています。

 自衛隊というか、日本国民、国家に対して言いたいんですが、
「お前ら腑抜けと腰抜けを70年やっていて情けなくねえのか!ここらでいい加減シャキッとしろ!お前らの国、お前ら自身の未来をもっと真剣に考えろ!そしててめえらの国土と安全はてめえら自身で守ってみろ!とね」(p.171)

 その通りだと私は思います。
 平和憲法は、至急廃止すべきです。
 憲法を改正し、日本の独立を果たし、本当に自衛できる軍隊を持ちます。
 今の自衛隊は、米国、米国の第7艦隊を守るものです。独立した日本の軍隊となります。
 米国は日本にとってもっとも友好にして重要な国です。
  米中はこの動きに反対するでしょう。
 十分に注意すべきは米中同盟が作られないようにすることです。キッシンジャーは日中同盟派ですが、ヒラリーもそうでしょう。太平洋戦争前の孤立化は絶対避けねばなりません。
 チベットがどうなったかをくり返し思い出す事が必要です。

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