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2017年10月の29件の記事

2017年10月30日 (月)

2017年10月30日、昨日籾すり、今日はピアノレッスン。雪。

昨日10月29日は午後から夜10時近くまで、籾すりを終えました。
意地でも午前中はピアノの練習、午後から籾すりです。
この籾すり期は遙か山口県だったかの中古農具屋さんで買ったものです。中古のせいか十分に籾すりを行わないので、2回籾すりをしなければなりません。お陰で2倍の時間がかかります。
毎日ブログを書くつもりが、ふと気が付くと次の日になっていました。一日欠けてしまって残念。

 

今日30日月曜日は、雪でした。
午後からピアノレッスンに行ってきました。
白樺もいよいよ終わりで、カラ松がこれから黄金色に輝きます。
新米、美味しかったです。

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2017年10月28日 (土)

2017年10月28日土、稲架がけ下ろし、脱穀終了

快晴の今日は稲架おろしと脱穀を一気に終えることが出来ました。
朝から旭川の中村さんが、午後から 高田勲さんが手伝いに来て下さいました。

0900 中村さんと稲架からブルーシートに下ろした稲束を15束前後をくくり、軽トラックに積んで納屋に運び込みました。
 畑の稲架木から稲束を下に敷いたブルーシートにい下ろし、10数束をくくって軽トラックで納屋に運ぶ。
1300 39レストランで昼食。
1400 高田勲さんが手伝って下さって、脱穀。
1600 脱穀終了、後片付け
1630 仕事終わり、コーヒーを頂きながら、雑談。

 宇一さんの最近のブログ記事がどうもらしくないとの中村さんの指摘。宇一さん、ご指摘を感謝し、反省の風。
1730 綺麗なお月様とお星様。脱穀時の月と星が本当に綺麗です。
 夜の月、星、しみじみ秋です。
 北極星をめぐって西には北斗七星が横になって沈み、右からペルセウスが上がってきて天上にはアンドロメダ、ペガサスが舞っています。
 一仕事終え、ビールがうまいです。
  高田さん、中村さん、今日はありがとうございました。

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2017年10月27日 (金)

2017年10月27日金、AbebaTV、Larkya峠

 平成29年10月27日金
 今日も快晴です。秋の天気は不順のはずなのに4日連続の快晴は快適で有り難いです。
 気力がなかったのですが老化のせいと思っていました。どうですか、この頃野菜を多くしていることと関係があるかもしれません。
 明日の稲架下ろし、脱穀に向けて準備です。
 
 今、飯山一郎さんのてげてげに紹介されていた「徹の部屋」を見ています。
 AbebaTVというTV番組があったのを知りました。面白い。
 安倍首相良い方です。
 今、有本香氏の小池批判を聞いています。全うです。小池氏の本当のひどさが分かります。
 安倍首相を支持します。
 朝日、毎日、相当にひどいです。

 今日は一日、納屋の片づけをしました。
 夕方、軽トラックでゴミ捨てに行きました。
 39号線愛別のナナカマドの
 夕日にさらに赤く

 快晴の夜、半月と星が綺麗でした。
 Larkya峠に
 北斗七星が立つ
 40年前のDudh Kholaの谷を思い出します。

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2017年10月26日 (木)

2017年10月26日木、快晴3日連続、Sea Shanthy

 いい天気が続いて3日目です。穏やかな秋の一日で、雪の大雪が見えていました。
 今日は煙突掃除をしました。煙が固くこびりついているので、結構、手間がかかります。煙突を外に出しているので、横の煙突にススが貯まります。ヨツール117も10年経ちました。煙突掃除は年2回くらいです。薪ストーブの温かさは、石油ストーブと全く違う温かさです。穏やかな温かさで、ペチカ風の石油ストーブと似ています。

 週末に脱穀を予定しているので、鉄地河原さんからヤンマーディーゼルを借りてきました。毎年お借りしていて、10年目です。今年も無事に終われますように。

 久しぶりに「Sea Shanthy」を効きました。
 薪ストーブの温かさと相まって、強烈に懐かしく、ひどく歳を感じます。

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2017年10月25日 (水)

二日連続の快晴、大雪山は真っ白です。

二日連続の快晴、大雪山は真っ白です。

選挙の騒動を終わって、政権党と野党のひどい格差を感じます。
野党にはとても政治を任せられないと痛切に感じます。
マスメディアについても安易で幼稚な政治批判でことたれりとしていて、国民の意識を高めるどころか、低いレベルにとどめています。

小澤、鳩山、菅直人、野田と現在の野党系政権を経るにつれ、政治がどんどん悪化し機密情報がダダ漏れした印象があります。とても政権を任せられないという痛烈な反省があります。

私が自民党を支持するようになるとは、全く思いませんでした。
小澤、鳩山、菅直人、野田のあまりのひどさを知ってしまったということでしょう。
安倍首相が非常にまっとうに見えます。とくに今の大臣達のほとんどがまともで優秀に見えます。

立憲民主党が今より伸びることはないと思います。議席を与えすぎていると私は思います。
阿倍さんにこのまま進んで頂きたいと思います。

北朝鮮を巡る危険な情勢、楽観は許されないと思います。
根拠は、米国が武器を消費しなければならない時期に来ています。武器が溜まってしまい、武器商人が消費を求めています。
米国民主党なら即、武力衝突でしょう、消費しなければなりません。共和党のトランプさんはどうするでしょう。

体力がとんでもなく落ちています。
このまま落ちこむのか、意地でもあがいてみるか。
雪山が招くです。

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2017年10月24日 (火)

2017年10月24日火、立憲民主と米国ネオコンに恐怖感を持ちます。

飯山一郎氏の「てげてげ」、http://grnba.com/iiyama/ に、
◆「2017/10/24(火)  米国ネオコンと枝豆(立憲民主党)が組んだ!」
◆「2017/10/24(火)2  暴力革命で国家転覆を狙う勢力との死闘が…」
がでています。飯山一郎さんには全く共感です。

 昨日のブログで、遠慮がちに、「立憲民主党」のおかしさ、怖さを書きました。
 今日の飯山一郎氏の「てげてげ」に、もろに極左暴力集団と枝野氏との関係を書いています。恐ろしく、本当に恐ろしく、記されています。私も枝野氏に感じる恐ろしさは、この危険性だと思います。共産党さんは、立憲民主党と仲間になったようですが、共産党さんはあんな危険な感じでいいのでしょうか。枝野さんの恐ろしさを知った上のことなのでしょうか。もしかして、共産党さんも立憲民主党さんと仲間?
 自民党の圧勝にかかわらず、阿倍さんも、野田さんも、笑顔がない緊張した表情であることを好ましく思いはします。これは一つには、枝野さんとの死闘の始まり、もう一つは、ネオコンとの死闘の始まり?の緊張感のように思います。
 飯山さんにも、阿倍首相にも、テロに遭わないかと心配になります。テロの危険性を感じるほどです。

 いい天気になりました。土曜日まではこの天気が続くようです。
 台風21号は、風もたいしたことなく、雪も少しでした。助かりました。
 台風22号が来ています。土曜日までに稲架がけをおろして、できれば脱穀も終えたいところです。

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2017年10月23日 (月)

2017年10月23日月、自民圧勝、落ち着いています。自主憲法作るべし

 衆院選挙、自民党が勝ちました。
 立憲民主も3倍増になりました。なんとなくの好みで、都議選で都民ファーストに入れた方々がなんとなく、立憲民主に移っただけでしょう。要はなんとなく戦争がいやという方々が、憲法改正に反対の党にいれたのでしょう。なんとなくマスメディアというか、テレビの言う方向に投票しているのでしょう。
 憲法改正に反対する党は、立憲と共産と社民でしたか、少数です。立憲は少しだけ良い子をやっておこうと言うことでしょう。でもいろんなところで 本性を現していかがわしくなると邪推しています。
 とはいえ、野党第一党ですから、当分、良い子野党を演じるでしょう。が、民主党政権時代の馬脚を現して伸びはしないでしょう。軍事機密は、韓国、中国にダダ漏れしましたし、米国民主党の言いなりでしたし、ひどかった。
 平和憲法は自主独立国家の憲法ではないと思います。自分の国は自分で守る、この当然のことが守られないのです。

 台風21号は道北までは強い影響はないようです。東風が湿雪を運んでいます。大雪にはなりそうになくてホッとしています。庭にはモミジ、ノムラモミジが冬前の彩りを添えています。台風22号も発生して、21号と同じ道を歩むかもしれないそうです。

 選挙も終わり、自民党が勝ってくれてホッとしています。
 と言いますのも憲法を改正し、自主自立の憲法を作るべきだからです。
 今日は雪でした。層雲峡では20cm近く積もったようですが、愛山ではうすく積もった程度です。

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2017年10月22日 (日)

2017年10月22日日、立憲民主党は支持できません、その根拠は?

 台風21号が超大型だそうです。本州の方々くれぐれもお気を付けて下さい。
 北海道の内陸部は沿岸地域に比べると被害が少ないのですが、愛別では一昨年水につかったところがあります。我が家でも稲架木の支えを追加しておきます。

 朝日新聞がよく分からない新聞です。護憲左翼新聞のように思います。
 今の国際情勢の中で、平和憲法を守るなんてことは、非常に非現実的でと思うのです。朝日の記者の方々、朝日を引っ張っている方々、頭の良い方々なんでしょう。なのに、全く非現実的な主張をしていらっしゃると思います。
 でっち上げ本を根拠に慰安婦問題で日本を攻めました。朝日の記事を鵜呑みにして、河野さんが慰安婦問題を認めて、謝罪したのではなかったのですか。朝日はでっち上げ本を元に記事をしたことを謝罪しました。
 南京虐殺問題でも、朝日は中国の出されるまま、主張されるがまま、南京の虐殺があったこととして世界に宣伝しています。
 私は、朝日新聞を信用できません。毎日も同様だと言います。

 また、私は立憲民主党を全く信用できません。菅直人、野田佳彦のときの惨状ったらなかった。

 飯山一郎さんの「てげてげ」ブログの昨日の記事、2017/10/21(土)3
「立憲民主党は旧民主党! 最近までは民進党!枝野さん,無責任です!」で、次の記事が出ていました。
(以下引用)
元愛媛県民の方がカケ問題を立憲民主党に問いかける!

元愛媛県民です。あなた方の大好きなカケ問題に関して、お尋ねしたいことがございます。そもそも、愛媛県が大学誘致のために土地を整備したのは、40年前のこと。当初、来てくれるはずの松山の大学にドタキャンされて、ほかに転用もできず、空しく時は過ぎました。無駄に土地を余らせたくはないし…
地方活性化のために、なんとしても!…と全国の大学に呼びかけました。「土地は提供します。補助金も出します。どうか 愛媛県今治市に大学作ってください!」しかし、陸の孤島 四国にわざわざ来てくれる大学などありません。それがやっとのことで、たった1校 応えてくれるところが現れました。
それが、加計学園でした。12年前のことです。口蹄疫に苦しんだ経緯から 獣医科学部づくりを目指しましたが、自民党と獣医師会の結託により、新規開設の道が阻まれます。この時、手を差し伸べてくれたのは 政権を取ったばかりの民主党様です。「地方創生のため、全力を尽くします!」と。
実際に、地元選出の議員先生は頑張ってくれました。鳩山首相に働きかけ、愛媛に獣医科学部を作る動きが推進しました。愛媛県関係者は、感激し感謝しました。「自民党とは違う。なんと民主党は頼りがいのある党か」と。ところが。政権交代の間に いつしかうやむやになってしまいました。
だからと言って、愛媛関係者は、地元選出議員を責めたりしませんでした。その先生がどれほど親身になって働いてくださってたか、よくわかっていたからです。地元でその先生を悪くいうものはおりませんでした。「民主党は、やるだけやってくれたんだし」という好意に満ちた雰囲気が漂っていました。
なのに。
あなた方は、そんな愛媛県に「疑獄事件の一員」という汚名を擦り付け、国会という場で、あしざまにののしり続けたのです。『加計学園園長が安倍首相の親友だから、愛媛県と結託して大学を誘致させた』と。

この時の愛媛関係者の当惑とそして 激しい怒り…おわかりになります?
あなた方は、知っていたはずです。他のどんな党よりも、詳しく。
40年前から、大学建築用の土地が空き地だったこと。28年、全国行脚して頼みまわったけど、加計学園1校しか、名乗りをあげなかったこと。獣医科学部新設に向けた 愛媛の今治の 切ない悲願を。
仲間だと同志だと信じ頼り感謝し、挫折しても決して責めなかった

誠実な愛媛県民の誠意に対する返答が これですか。 あなた方の誰か一人でも「仮にもともに戦ってきた仲間なのに政治工作に利用するのは やめておこうよ」というご意見は出なかったのですか?
地方の願いを平気で裏切り薄汚い政治工作に利用するあなた方が「まっとう」?!

笑わせないでくださいます?
今後 民主党議員が「加計」と言い出すたびに 私は 同じように『説明』ツィつけさせていただきますね。
定住する若者の集団がある。それだけで地域は生き返るのです。
意味があるかないか 愛媛県が今治市が判断することです。
少なくとも 大学建設以外に使えぬ用地を放置しておくより 誘致したいと考えたことは 無理ないのではないでしょうか?
獣医科学部の全国の地域割合ご存知ですか?
箱根より東に8割。西に2割です。
地元に獣医科学部があれば、地元の畜産農家の子が通えます。
それだけでも 大きな意義があるのではないでしょうか?
何の罪もない県や学園に冤罪おしつけなきゃできないことなら潔く やめておけばよかったでしょうに!!

あなた方は 政治家として以前に「人間として」最低です。
(引用ここまで)

この記事に全く同感です。
立憲民主党が野党第一党になるかもしれないなんて、信じられない。
信じられなさにおいて、私自身とどっこいどっこいですね(苦笑い)。
私は安倍晋三と自民党に勝って欲しいです。

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2017年10月21日 (土)

2017年10月21日土、明日は総選挙、自民党安倍首相を支持します。

  明日が投票日。
  マスメディアの平和憲法擁護論、マスメディアの反阿倍論がすごいですね。

  マスメディア、さすがに小池支持は受けないと見限りましたね。希望の党は具体的な政策が見えません。豊洲問題もひどかった。さすがの都民も分かったようです。
  民進党、こんな自滅に向かうとは思いませんでした。
  民進党の前身、民主党政権の目も当てられないひどさ、余命3年時事日誌で知りましたが、防衛情報を韓国に垂れ流しし、それがそのまま中国にもたらされたこと、ひどい売国的行動でした。
  菅直人、野田佳彦政権のひどさ、絶対に忘れません。
  立憲民主党ですか。民進党と同様の道を歩むと思います。
  少しでも国際現実、あるいは、中国のチベット、ウィグル支配の現実を見れば、平和憲法擁護がいかに中国を利するものかがよく分かります。

  原子力発電の可否、福島問題、九州豪雨問題、熊本地震、これらを現政権の批判に使っているように思います。これらの点で、もっと何か出来ることがあるような気もします。
 でも、経済、外交において、他の政党では行い得ない、実力のある政策を行っていると思います。モリ・カケはマスメディアの操作と思います。マインドコントロールの手法です。

 私は安倍政権を支持します。
 
 どれほど国民がどこにマインドコントロールされているか、明日が楽しみです。

 今日は快晴。北大雪が雪が綺麗でした。

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2017年10月20日 (金)

2017年10月20日金、なぜ平和憲法を改正すべきなのか。

平和憲法のおかしさを感じないなんて、もの凄く変です。
ありえません。
と今は本当にそう思っています。

とすると、20年前、30年前に、私が平和憲法を守るべし、と思っていたのはどうしてでしょうか。

平和憲法って少し変だとは思っていました。
よく考えていなかったし、このことで議論をすることもあまりなかったです。
大学時代、左翼、平和憲法当たり前の雰囲気でした。

それが非常に変だと思ったのは、何かの拍子で米国の兵の命で日本を守って貰う、その変さに気が付いたのです。米兵の親が日本を守るために我が子がなくなることをどう思うでしょうか。
私は日本を守るのは日本の兵の命で守るべきと思います。
こう考えると、自分の国は自分で守るのは当たり前、平和憲法が異常と思うのが、当たり前と思います。

 藤井厳喜氏が、戦後日本は、アメリカとソ連に占領されていた。ドイツのように、東と西には別れなかったけれど、政治・経済はアメリカに、マスメディアと大学はソ連に支配された、と言っていました。非常にすっきりとした見方です。
 なぜ大学は左翼的だったのでしょう。

 自民党には、民族派とネオコン派があります。
 マスメディアはネオコン派が牛耳っています。そのことを国民が気が付いているかどうか。実後のにマインドコントロールされている国民が多いです。
 マスメディアにはネオコン派と護憲左翼派に支配されていると感じます。
 マスメディアにあれだけ攻められたら民族派はちょっとかなわんですね。
 国民の目が育たないと。
 前の民主党の政権が本当にひどかった。民進党も同じでしょう。無知を感じます。
 希望の党もまったく期待できません。
 私は少し賢くなりました。自民党安倍首相を支持します。

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2017年10月19日 (木)

2017年10月19日木、朝日新聞の偏向報道、安倍下ろし

共感しているブログは、飯山一郎氏です。

彼のブログ「てげてげ」
http://grnba.com/iiyama/ の今日2017/10/19(木)の記事は

(以下引用)
 「朝日は昔から捏造&隠蔽の暗黒新聞」
世論操作が朝日の使命
150日以上に及んだ「安倍叩き」の異常な扇動は,カラー革命の手法であり,その先頭に立って主導したのは,朝日新聞.
まさしく 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 だった.
ただし,「モリカケ・カラー革命」には次のような背景がある.
1.平成29年2月11日,安倍晋三首相はトランプ米大統領とともに,滞在先のフロリダ州パームビーチでゴルフを楽しんだ.
2.安倍晋三とトランプの同盟関係は,ネオコン米国人(とりわけアーミテージやM・グリーン)にとっては,許せない事態だ.
3.平成29年2月20日,「希望の党」,「都民ファーストの会」,「希望の塾」という名称が,小池百合子本人名義で商標出願された.
4.「森友疑惑」や「加計疑惑」を含む様々な「疑惑暴き騒動」を企画し始めたのも,この時期からであった.
実際に,2月末からの現実政治の流れは…
安倍ツブし=倒閣を目的としたモリカケ騒動から始まり…
「都民ファーストの会」による都知事選の騒動…
さらに若狭勝による「希望の塾」の大賑わい.
次に「希望の党」の騒動.そして極めつけは…
ガバナンス長=小池百合子による左翼排除!と…
米国人のスジ書き=シナリオ=指令どおりだった.
小池百合子が都知事選で圧勝した原因こそ!
連日連夜のモリカケ疑惑報道で,安倍晋三の自民党を徹底的に悪者に仕立て上げ,不評のドン底に陥落させたからだ.
このことは↑絶対に忘れてはならない.
「選挙はテレビにやらせれば勝てるのよ!」
こう言い放った↑小池百合子の背後には,ネオコン・船橋洋一の朝日新聞がゐて,その背後には,米国人がゐる.

加計問題というのは…
何十年もの間,獣医学部の新設を認めなかった不当な官僚規制(岩盤)に,安倍政権が「穴」をあけた!
これが↑加計問題の本質なのである!
安倍首相は朝日新聞を名指しし,衆参両院の閉会中審査に参考人として出席した加戸守行・前愛媛県知事の証言について,「次の日には全く報道していない」と指摘した.
(引用ここまで)

 
 安倍首相が怒り狂うのも無理はない。
 この通りだと思います。朝日のこのやり方は卑怯というべきです。卑怯よりもっと悪い。
 日本のメイン・ストリーム・メディアの一つ、朝日新聞の、不当に安倍首相を陥れるやり方、あるべき姿ではありません。
 朝日新聞がまだ潰れないのは、国民の何パーセントかが朝日新聞を不当だと思っていないのでしょう。
 新聞が不当にでっち上げをすることを知らねばなりません。

 月の新聞代の代わりに、たとえば、藤井厳喜氏の「サールド・フォーキャスト」を購入しています。特に国際情勢の多くが、メイン・ストリーム・メディアからは得られない記事です。
 藤井厳喜氏はアメリカのメイン・ストリーム・メディア(主流メディア)が嘘、でっち上げを使って、トランプ大統領を陥れようとすることを、写真その他の根拠を示しながら述べています。日本の朝日も同様なのです。

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2017年10月18日 (水)

2017年10月18日水、衆院選挙月、憲法改選し自国は出来るだけ自国で守ろう

 自分のマインドコントロール状況を振り返ってみます。
 大学に入って、ノンポリ体育会系でした。学部に入って、親しい友人の影響とか、三派系の理窟が分からなかったりで、M系でした。東京の方ではM系の評判がひどく悪かった。いい人が多いんだけどなあと思っていました。修士に入って、M系の学部改革などに参加していました。これも三派系から評判が悪く、お前さんは騙されているんだ等と言われました。さて、大学を離れて10年、20年、振り返ってみると、どうも確かに騙されていたなあと思うことの方が多くなりました。

 朝日新聞の慰安婦問題、南京虐殺問題の根拠無しの日本批判、反省して変わるかと思ったら、開き直っています。
 日本の主要マスメディアが、左翼系であることの確信が強くなりました。左翼系というか、中国派というか、自民党下ろしというか、安倍首相下ろしというか。
 江崎道郎「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」、PHP新書、2017を読んでいます。どうも左翼はこの流れらしいと感じています。

 中曽根首相、小泉首相など、長期政権は米国の、ジャパンハンドラーズとかネオコンとかその手先としてのCIAに支配された政権らしいです。
 ここまで立ち入って論じているのは、飯山一郎さんですか
 アメリカの主要メディア(メイン・ストリーム・メディア)が反トランプで、でっち上げ、大嘘ついてトランプ批判をするやり方が、日本でも主要メディアの安倍首相批判のやり方と似ています。

 また感覚的に、立憲民主党、いかにもいかがわしい。あの民進党が立憲?民主?感覚的にそぐわないです。いったんは希望の党への合流を同意したのでしょう。同意した責任はどうするのですか、枝野さん?
 自分の権利のみ主張する労働組合の感じがあり、主体性、自分の考えを持っていない感じがします。
 「民主」の言葉には、自主自立、自己責任が大前提と思います。
 平和憲法擁護を主張するには、自己責任による自衛が必須でしょう。
 左翼(共産・立憲民主)には、自分の国を自分で守る責任感がなく人任せ。他国任せ。 平和憲法にはそういう無責任さがあって、嫌いです。
 今月は選挙の月。意地でも毎日投稿します。

 今朝はまだら雪が積もっていました。
 午後からみぞれです。
 初雪はまだらでなくて、うすくしっかり積もって欲しいです。
 今週中に、タイヤを交換しなければなりません。

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2017年10月17日 (火)

2017年10月17日火、憲法改正選挙。自主自立国として武力自立を。

 今日は午後の雨に雪が混じっていました。
 明日の天気予報では平地でも雪とのことです。
 敢えて申せば、初雪が楽しみです。

 振り返る歳になって、自分をマインドコントロールされ続けたお目出度き方というようになっています。
 つくづく思うのは平和憲法です。
 こんなに国際的な現実感覚のない憲法はありません。
 国を守るのに外国兵の命に頼るなんて誇り(プライド)もなにもない憲法です。早急に改正すべきです。だれから、何からマインドコントロールされた平和憲法でしょうか。
 マッカーサーです。GHQです。
 迎合したマスメディアです。
 多分、共産党・社会党もでしょう。

 今回の選挙は、憲法改正民族派(自民安倍晋三、麻生太郎)と、憲法改正ネオコン米国派(自民石破、希望小池)、平和憲法擁護(立憲民主・共産)の3グループの選挙です。
 私は、憲法改正民族派です。
 憲法改正ネオコン派は、米国による日本むしり取り派です。ある程度むしられなければなりません。武力による自立ができない日本ですから。憲法改正しても原則として日米同盟を維持せねばなりません。
 平和憲法擁護派については、困ったもんだとしか言うしかありません。ついこの間までの私の姿ですから。

 希望派も含めて、立憲民主、共産の方々、共通しているのが、あまりにおめでたすぎることです。
 オスプレイは確かに危険なのでしょう。でも、日本を守るためには仕方が無いのだと思います。軍隊は常に命がけで危険です。命がけでないと国は守れません。

 国民の一人として、この10月選挙は、憲法改正、北朝鮮・中国との武力対決選挙だと思います。平和憲法を改正し、武力的に自主自立国家になるべきです。

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2017年10月16日 (月)

2017年10月16日、ピアノレッスン、朝鮮半島有事に備えるべし

 今日はピアノのレッスンの日で、旭川に出かけました。黄葉は今が一番きれいで、39号線の銀杏並木は緑から黄へと美しく輝いていました。
 ナナカマドも葉は赤く、実はさらに赤く、冬のナナカマドの赤い実と雪の白を見るのが楽しみです。ななかまどは余り強くない木らしくて、アカシアのようには広がってゆかないどころか、枯れている木が多いです。
 ピアノの先生に、1日2時間も練習しているのに進歩しませんと、言い訳ぼやきをしましたら、(たった1週間2時間練習したくらいで、良く言うよ)、常に壁はあることと、いろいろ進歩しているところがありますと誉めて下さいました。頑張る元気を頂きました。

 今日の産経ニュースに、「自公3分の2超へ 立憲民主、野党第一党も 希望、公示前下回る可能性 」と出ていて、ほっとしました。自民公明が半数を割ることはなさそうです。
 それよりも朝鮮半島の危険が深まりつつあるように思います。
 最悪の事態を想定すること、とくに戦争に関してそうだと思います。私は山登りの経験から言っていますが、戦争はさらに最悪を研究しなければなりません。
 本当に野党はアホだと思うことは、最悪の事態を考えないことです。現在の国際情勢の中で、いまだに平和憲法擁護を言うなんてこと、信じられないほどおかしいです。知的な勉強のみで大人になると観念のみの人間になって、現状が見えず、生活感がなくなります。民主党政権時代の政府がどれほどアホだったか。まったく信じられない。
 実は、まさかと思っていた朝鮮半島、着実に戦争に向かっているように感じています。
 なのに平和憲法擁護を未だに言うか。でも投票する方がいらっしゃることも現実です。
 すでに、中国、北朝鮮とは情報戦争まっただ中です。
 そのことに国民は意識していない。情報戦争の軍備を全く整えていない。
 朝日・毎日は中国に味方をするばかり、としか思えません。

 国民の多くが未だにアホなのです。太平洋戦争前よりも。それ(アホの自分)を自覚するわたし自身が、自分を嘆くのです。
 自己教育、家庭教育から始めることが大切です。
 そうです、このブログ投稿は自己教育のためなのです。

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2017年10月15日 (日)

2017年10月15日、坂下忠弘リサイタル、拉致被害者を助けるべく憲法改正を。

今日午後2時からの「旭川観光大使 坂下忠弘 リサイタル~世代を超えて愛される歌~」に行ってきました。会場は、旭川市市民活動交流センター「CoCoDeホール」です。
プログラムは、
第1部 坂下忠弘さんの歌、伴奏は、渋谷藍香さんで、「慕情」、「ニューシネマパラダイス」。歌い継ぎたい日本の歌で、「赤とんぼ」「雪の降る町を」「砂山」「初恋」「松島音頭」「さびしいカシの木」「ロマンチストの豚」「千の風にのって」。
 しみじみと心に響く歌でした。
第2部は、坂下さんの歌、「ラブストーリーは突然に」「また君に恋してる」と
「Birds of a feather」と坂下さんのコラボで、「雪」「安里屋ユンタ」「川の流れのように」「カルメンの闘牛士の歌」でした。
 坂下さんの歌、素敵でした。日本の歌、いいですね。演歌はさておき、日本の歌、歌ってみたいと思います。
  Birds of the feathersの合唱も、ピアノの渋谷藍香さんも良かったです。大いに楽しみました。

 我が20年もののクラウンで、10月中旬、いちばん黄葉を楽しめる時期です。
 5月、6月に新芽の緑を楽しんで、7月から9月栄養を蓄えた葉が、10月、金色に輝きます。
 11月、葉を落として雪の準備、3月まで、冬ごもりです。

 10月9日に稲架がけが終わって、以降、毎日ピアノを2時間練習しました。目に見えてはうまくなりません。

 やはり一言。
 老呆化が進むにつれ、年寄り過激派になりつつあります。
 日本の外務省は国民の命を大切にしていません。拉致被害者を見捨てています。
 小泉首相以下、国民の命を見捨てています。太平洋戦争も、軍部は国民の命を大切にしませんでした。満州に送った国民の命を守りませんでした。
 実は、外務省とか為政者の責任とともに、国民一人一人の責任なのです。私が拉致被害者を見捨てているのです。

 早急に、軍備を増強し、北朝鮮に攻め込んで拉致被害者を助けるべきです。
 勿論、憲法を改正し、強烈な軍隊を作って、拉致被害者を救出するために、北朝鮮に攻め込むべきです。
 私の痴呆が進んでいるのでしょうか。

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2017年10月14日 (土)

2017年10月14日、快晴、真っ白の大雪山、憲法改正

10月14日快晴
大雪山が真っ白です。
写真を載せたいのですが載せ方が分かりません。

近くの山々の黄葉がより黄色が綺麗で、紅葉は例年より鮮やかに見えます。
夏の気温の低さではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。

 さて、ついこの間まで反米、護憲左翼だった私が、なぜ、反中、親米(日米安保維持)、になったのか。
 平和憲法は、日本に軍隊を作らせないためのものだと理解するようになったことです。
 米国が日本を支配しやすいように軍隊を作らせないようにした。
 だとすれば、平和憲法擁護者は、米国の支配隷属派ということになります。
 民進党、今の立憲民主党も、共産党も実は米国支配隷属派だと考えるようになりました。
 だから民族派の安倍首相は結構、危険な状況にあります。
 危険とは、テロ、暗殺の可能性です。橋本龍太郎首相とか中川昭一氏の不思議な亡くなり方は、暗殺ではなかろうかと思っています。安倍首相も危ないという方もいらっしゃいます。
 以前、早くになくなった首相方も怪しさを感じる方がいらっしゃいます。
 命がけです。
 平和憲法改正をいうことはそういう危険性があるのです。
 希望の党の小池氏が憲法改正を言ってますが、ネオコン(ジャパンハンドラーズ)の手先になるということで、改正を言っていいのでしょう。
 安倍首相は民族派ですから、ネオコンに好まれていません。米国は民主党がネオコン派でしょう。共和党のトランプ大統領は阿倍首相の民族派に許すところがあるのだと思います。
 ネオコン派の小池さんは嫌いです。
 安倍首相、気をつけて下さい。

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2017年10月13日 (金)

2017年10月13日(金)自民党民族派、自民党ネオコン派、希望ネオコン派、左派平和憲法擁護派

これほど政治に関心をもった選挙はありません。

明確に憲法改正、平和憲法破棄を意識するようになったのです。

勿論、戦争は絶対に避けねばなりません。
でも太平洋戦争が何故起こったのか、を知ることをしないで、戦争はダメ、平和憲法を守れ、など狂気の沙汰です。余りにおめでたすぎて、滅びの道です。
戦前の国民の無知・怠慢と、現在の国民の無知・怠慢は似たり寄ったりどころか、現在の方がはるかに悲惨な無知状態だと思います。

なぜ太平洋戦争をすることになったのか。
皆さんは日本に戦争の責任があったと思っていませんか。私は太平洋戦争は日本が悪かったと思っていました。
今はルーズベルト大統領によって、日本の敗戦が見えていながら開戦に追い立てられたと思っています。開戦は、ハルノートの時にすでに始まっていたといえます。餓死するか、開戦かの選択しかなかったようです。

「日本に戦争責任あり」との意識は、戦後GHQによる、マスメディア規制、War Guilt Information Program(戦争犯罪意識埋め込みプログラム)、GHQ焚書、東京裁判等々によって、戦後日本国民の意識に、「戦争は日本の責任である」という意識が埋め込まれたのです。
 平和憲法もマッカーサーによって作られたのです。当時の日本の為政者も迎合しました。
 見事にマインドコントロールされました。マスメディアがその手先になりました。
  今も主要メディアはマインドコントロールの尖兵として、平和憲法を擁護し、安倍首相批判を展開しています。

 平和憲法擁護は、何に益するものでしょうか。
 まず米国です。平和を守ってやるから金を出せ、その筋の人と似ています。ネオコンマフィア、米国のジャパンハンドラー(日本支配者グループ)にとって平和憲法擁護論は、まるまる米国儲け論です。
 もう一つ、中国・北朝鮮です。平和憲法で武力を持たない論は、美味しい獲物がどうか食べて下さいといっているようなものです。
 私は、平和憲法は絶対に日本を守らないと思います。

 平和を守るのは、強い同盟関係です。
 同盟を守るためには、自主自立があり、対等の同盟関係があることです。安倍首相はまれに見る外交能力で、よい同盟関係を結んでいます。
 自国の兵の命は出しません、あなたの国の兵隊さんの命を下さい、こんな状態では絶対にいい同盟は結べません。

 希望の党は、ジャパンハンドラーズの手先だと思います。日本むしり取り派の仲間と思います。
 立憲民主党・共産党は、中国・北朝鮮派だと思います。メイン・ストリーム・メディアもそうだと思います。これまで私は主要マスメディアに怒り狂っていましたが、中国・北朝鮮派だと思うとやや冷静にみることが出来るようになりました。
 自民党にも、民族派と米国(ネオコン派)があるようです。
 自分を無知な被マインドコントロール派であることを認め、今は愛国党あるいは自民党民族派になったこと申し上げます。

 私が影響を受けているブログとか人物は、飯山一郎、北野幸伯、藤井厳喜、西鋭夫、In Deep などです。

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2017年10月12日 (木)

2017年10月12日(木)平和憲法を改正し自主自立国家を目指すべし

自主自立が国にとってもっとも重要な言葉と思います。
誇りも、自主自立なしにはありえません。
「自主自立」と「命」とどちらが大切か、難しいです。命の方が大事かな。
命と、自主自立と、お金はどちらが大事といえば、命、自主自立、お金の順でしょうか。いやいや、お金は自主自立の上ですか。

要は、平和憲法を早急に改正し、国を守る自由を確保せよ、と主張します。
国家同盟を結ぶには、対等でなければなりません。
自国の兵の命は出しません、同盟国の兵の命を下さい、なんてこと言えますか。湾岸戦争では金は出します、自国の兵は出しません、といったのでこれ以上ないくらい蔑まれたのでしょう。
少しでも誇りがあればそんなこと絶対に言えません。

今日は雨。山は雪予報。
南米ペルー沖で「ラニーニャ現象」が秋から冬にかけて発生し、日本では今冬、低温になる恐れがあり、世界的にも大雨や高温などの異常気象となるとのこと。体も家も社会も冷え込みそうです。

 我が人生、退職後第3期も10年経ち、残すところ良くて10年か、20年か、体力気力落ち、不義理をさらに重ねの第2ステージ。氷河期と名付けるべきか。ウー寒む。
「年寄りよ、体を鍛えておけ」はどこへ行った?

 やはり、何をおいても、初滑りの準備を。

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2017年10月11日 (水)

2017年10月11日(水)冷えます、選挙は自民党に勝って欲しいです

冷えています。
夜半にはみぞれの予報がでています。
峠道は雪が降るかもしれないので、冬タイヤを付けてと天気予報が言っています。
駆け足で冬が来ます。

今朝は尿酸値を下げる薬をもらいに内科医院へ行ってきました。
山々はきれいな黄葉で、所々に赤いナナカマド、桜の葉が見えます。

選挙ですか。
私はマインドコントロールされ続けたものとして、結局、愛国自民党ということになりました。
飯山一郎さんの言うように希望の党は、ネオコンの手先だろうと思います。
今のところ飯山さんの予想通り、自民党が勝つだろうと思います。
護憲左翼は、中国・北朝鮮の手先だろうと単純化してみています。
本当を言うと、よく分かりません。
日本が米国の奴隷として相当額を貢いでいることは確かでしょう。
自主自立を妨害しているのは米国であり、平和憲法であり、中国の手先としての護憲派じゃなかろうかと思っています。素人は黙っているべきなのかもしれません。どちらにしろマインドコントロールされているでしょうから、現段階で思っていることを書いておきます。
 自分の人生も第3期第2ステージ、すなわち心身の老呆化、あとはお迎えを待つばかり。
 もしかしたら、日本も地球も同様、第3期第2ステージなのかもしれません。
 後はせいぜい、頑張りましょう。

 今日はピアノの練習2時間しました。これから毎日2時間以上を目指します。
 札幌の師匠が以前から日に2時間しているそうです。

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2017年10月10日 (火)

2017年10月10日稲作り・選挙

10月10日(火)晴れ
 昨日稲刈り稲架がけが終わりました。稲束が余りに軽く、茎が細く、年とともに出来悪くなった感じがします。やはり稲作はプロの仕事だとつくづく思います。
 でもよくもお米作りをさせていただきました。非常に貴重な経験でした。新米のおいしさったらないです。
 一番大切なのは苗作りです。難しい苗作りは高田さんのご好意のお陰なしには得られませんでした。今年も素晴らしい苗を頂きました。
 今年の田植えは難しかったです。機械の整備をよくしていなくて、4条植えが2条植えしか出来なかったこととか、十分の植え付けが出来なかった感じがしています。ここに素人が表れた感じがしています。
 草取りも田植え後3週間頃の手押し除草機での草取り、暑いさなかでの草取り、草取りは稲作りの重要点ですね。
 8月の水切りもなかなかうまく行かず、ぬかるんでバインダーが動かなくなって引き出すのに一日かかったこともありました。
 最初の頃は手刈りでやっていました。稲刈りも手刈りもなかなかの経験でした。ワラで稲束を結ぶ、こんな経験なかなか出来ません。
 稲架がけも、稲架作り、荒縄で縛る技術もなかなか難しいものでした。さすがに10年目にはうまくなったと思います。最初の頃は結び方が手に着かないで、できあがる頃にうまくなったりました。前年の写真を見ながら作り方を復習したりしました。
 稲刈り稲架がけは月夜になることもありました。星を見ながらの稲架がけもありました。
 稲架での3週間の乾燥の時期に台風がやってきて、稲架木を支え直したりもしました。
 この時期雨が多いのです。十分に乾かないうちに、稲束を下ろし、脱穀することにもなりました。
 ヤンマーディーゼルをお借りして、頂いた脱穀機で脱穀です。いつも夜中までかかっていました。
 化学肥料、農薬無しに今の農業は出来ないことがよく分かりました。
 
 去年から実感しているのですが、頭と体力の老化を実感しています。気力体力が衰えました。

 さて、やはり一言、衆議院選挙です。
 与党(自民・公明)派、希望・維新派、護憲左翼派(立憲民主・共産)の3グループといえます。
 まず、かっての私は護憲左翼ですが、私の退職後の勉強から、平和憲法なんて冬の大雪のお花畑のようなもので、猛吹雪のような国際情勢の中で、お花畑の平和などあり得ないことと思います。平和憲法で喜ぶのはまず、中国・北朝鮮・韓国です。戦争しないというのですからこんなに有り難い隣人はありません。好き放題出来ます。米国もまた、守ってやるといって好き放題に金をむしり取れます。一番嫌なのは、自分の国を自主独立で守れないことです。猛威っぽい宇土、自分の国は、他の兵士の命で守るのではなく、自国の知で守るべきだと思います。ですから護憲左翼派には同意できません。
 ついで希望の党ですが、これはネオコンの手先だと思います。米国の軍産複合体の手先だと思います。
 森友・加計問題ですが、これは日本のマスメディアがネオコン派の手先として阿倍首相追い落としのうごきだと思います。
 つくづく思うことは、前の民主党政権時代の目に余る惨状でした。とってもありえ無い状態でした。
 安倍自民公明派は内政、外交で通常以上の業績を上げていると思います。

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2017年10月 9日 (月)

2017年「10月9日、稲架がけ終わり、小池希望の党惨敗にこそ国民のプライドあり。

10月9日、今日で稲架がけが終わりました。
稲束が軽く、茎も細く、私の田のみの不作です。いろいろと難しいです。
3週間ほど稲架の上で乾燥し、脱穀です。多分、乾燥が足りないでしょうから、座敷に置いて、石油ストーブで乾燥します。そのあとで籾すりをして、精米します。

さて、政治です。
飯山一郎さんの「てげてげ」のファンですから、彼の見方とおおいに共鳴しています。
小池百合子さんは、ネオコン派ですと。
保守派は民族派(安倍首相一派)とネオコン派(小池百合子、竹中平蔵)の2派、それに護憲左翼派(朝日、護憲民主、共産)の3者の争いですね。
 小池、希望の党には惨敗して貰わなければ、国民のプライドは何処へ行った?です。
 国民の賢さが問われます。

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2017年10月 8日 (日)

2017年10月8日、稲架がけ、「そよ風と私」

10月8日(日)午前中、稲架がけ、午後いっぱい、バインダーが放り投げた稲わらを集めて、一部しばる。

稲束の
軽さに想う
我が人生

軽くとも
余生と来世
まだ続く

なれど、
軽くとも
「今」この現実に
生きるのみ

午前中の稲架がけに。
風、
ほほに爽やかな風、
のほかにも稲架の稲わらに吹く、
風、
その風と私。

稲束の軽さを嘆きつつ、「そよ風と私」(Breeze and I)を思い出す。
思い出し痛むことの多い第3期第2ステージ

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2017年10月 7日 (土)

2017年10月7日(土)バインダーで稲刈り、星降る中稲架がけ

分かります?生存証明として、毎日投稿しようとしています。
今日は快晴。稲刈り稲架がけの日です。

1000 バインダー起動。20分でかかり、段々うまくなっています。エンジンをかけたまま、軽トラックに載せ、田へ。
1100 最初はやはり不調で、1回2回、結束しないままで放り出す。3回目から7回はOK。8回目にばらばらに放りだす。すこしずつ調子を上げてくる。ま、順調に刈って結束(バインド)してくれる。5回から15回に1回、結束しない。
1330 刈り取り終わり。バインダーをもって帰る。昼食休み。
1415 軽トラックを田に入れることができた。すなわち良く乾いていた。
1515~1650 稲架にかける。休憩
1750 真っ暗になって星空。軽トラックの前照灯を照らしながら、軽トラックに稲束を積む。露が降りている。
1855 帰着。稲束は軽トラックに積んだままにする。


稲束を軽トラックに積むときに改めて実の入りが恐ろしく少ないことを実感しました。
やはり稲作りは難しいです。苗も肥料も良かったです。田植えがうまくなかった感じがします。気温も低かった。よく分からないですが、細かに目配り気配りが必要でしたが、サボった反省があります。

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2017年10月 6日 (金)

2017年10月6日、ピアノ練習、黒岳初滑りに向けて

 今日はピアノのレッスンの日でした。
  このころ誉められることがあります。何歳になっても誉められるのはうれしいです。
 ほんの少しでも成長しているのだと思います。出来ないところが分かることが多くなっています。目標は1日2時間練習。

 ここ1週間、稲刈りしようとすると雨でした。明日、明後日で稲刈り稲架がけが終わるでしょう。バインダーがうまく動くかどうか。
 大雪は真っ白です。

 昨日の常会で、11月下旬に雪の状態しだいで黒岳にいこうと、Hさんと約束しました。
  山ももう少し続けます。

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2017年10月 5日 (木)

2017年10月5日、稲刈り延期、政治家はプロ、第3期第2ステージ

 今朝は5℃。山は1300mまで雪が下がってきています。

 冬、つらいばかりではありません。片づいていないものもすべて雪で覆ってくれます。
 後は寒さと除雪雪下ろしに耐えるだけ。
 来春には草の消えた地面がよみがえってきます。

 今日は晴れて稲刈りと思いましたが、田はたっぷり水がありますし、稲架がけする畑もぬかるんでいます。明後日土曜日に延期します

(以下引用)
飯山一郎の「てげてげ」、2017/10/04(水)3 から
よく言われる話だが…、世襲議員だらけだから,日本の政治は良くならない!とか…、二世・三世の「しがらみ」世襲政治家は排除せよ!とか.
こ~ゆ~↑あなたの…、正義感のお強いお気持ちは良~く分かりますが…、政治の世界だけは…、爺さんの代からミッチリと政治の論理と人脈とダイナミズムを身体で覚えてきたプロの世襲政治家でないと,務まらないのです.
一般の社会だって,ズブの素人がプロの世界(たとえば理髪業)に飛び込んでも,まるっきり通用しないでしょ? それと同じ.
ですから…、「世襲議員批判」な~んてのは,理髪業の無意味な政談.ま,善良で正直一途な一般市民の方は,下手に政治を語らない! 自分と家族の健康のことを一途に考えていたほ~がE~ですwww
(引用ここまで)

 そうですねえ。本当にそう思います。
 政治家もプロの道ですね。素人にはトンデモなく難しい。
 お米作りも同様のプロの仕事です。でも、いい経験をさせていただきました。
 ピアノも本当は小さい頃からやっていないと、ほとんど難しいことです。でも、やってみたい。
 今、体力気力の衰えたこの時期を、人生第3期(退職後)第2ステージ(体力気力衰退時期)と名づけました。退職後からいよいよの時期までを第3期とします。10年経った今が第2ステージです。
 これに続く第3ステージは、いよいよ体や目が動かなくなったときです。でも自宅で自分のみの周りのことは自分でやる時期です。
 第4ステージは、人様のお世話にならなければならない時期です。入ることの出来る施設を探さねばなりません。
 第2ステージもうかうかしておれません。第3、第4ステージの準備をせねばなりません。
 1,片付け、料理、 2,ピアノ 3,山・筋トレ、

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2017年10月 4日 (水)

2017年10月4日秋の雨、山は雪です。

  秋の天気がこんなに当てにならないことを改めて思います。曇りの予報は雨と思った方が良かったです。今日も曇り予報だったのに、一日小雨です。
  稲刈り稲架がけでは雨が降っては困るのです。

  自民党圧勝しか予測できないです。なぜ阿倍首相がこれほど不人気なのか分かりません。マスメディア(メイン・ストリーム・メディア、日本では朝日、毎日)は、反阿倍と思いますし、国民がまだマスメディアを疑っていない人が多いことによると思います。
 自民党が負けるようなことがあれば、それこそ選挙集計システムを自由に扱うものがあるかもしれません。集計ソフトを一つの会社が行っていることは非常に恐ろしいですね。

 戦後のGHQ・マッカーサーによるマインドコントロールについては、説得力の大きかったのは、西 鋭夫氏の「国破れてマッカーサー」です。
 最近では、藤井厳喜氏の「ワールド・フォーキャスト」があります。
 War Guikt Information program、GHQ焚書関係の資料も大切でした。
 自主自立の日本を作る。道遙かです。

 山は雪だそうです。
 夜8時、ごみ捨てに外に出ますと、明るい満月でした。
冷えます。

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2017年10月 3日 (火)

2017年10月3日飯山一郎自民圧勝の予測、同感です。さて。

今年の紅葉は赤い色が目立つように思います。
今日は、午前中は雨模様、午後から軽トラックに載せていた稲束を稲架がけしました。
本当に秋の天気、変わりやすいです。
この冷たい中での稲刈り、稲架がけがいかにもい愛山での稲刈り景色です。
稲束の軽さに、自分自身の努力の足りなさを感じて、いい修行です。

さて、今の野党の荒れようをみると、自民党圧勝の予測です。
飯山一郎の「てげてげ」が面白い。
http://grnba.jp
飯山一郎も自民党圧勝予測です。実はわたし、飯山一郎からもすごく影響されています。

ところが、インターネットやマスメディアに出ている安倍晋三評、自民党予測は芳しくないです。
マスメディア(メイン・ストリーム・メディア、朝日、毎日)などはネオコン(米国戦争屋、歴代首相の一派)の手先だと私は思っていますので、ネオコンが本気で安倍晋三さんを追い落として、再度、ネオコン手先の首相に置き換えようとしている感じもします。
あらゆる手段を使うかもしれないと思います。

野党のほとんどは表だっては護憲左翼ですが、アンチ阿倍として、米国ネオコンの仲間だろうと思います。

もうひとつ、免疫療法について今日のニュースでNHKは否定的評価をしていると感じました。
免疫療法で相当進行していた膵臓がんが治った方がいます。膵臓がんだけは治ったという治療法を効いたことがなかったものですから、治療は難しいと思っていました。その話から私は免疫療法は効く、効くことがあると思います。NHKは乳がんで直らなかった例をあげて、免疫療法を否定的にみていました。
思うに、免疫療法が効くとなると、これまでの主要がん治療法で儲けられなくなります。だからこれまで儲けてきた医療マフィアが免疫療法を抹殺しようとしているように思いました。

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2017年10月 2日 (月)

2017年10月2日、どうマインドコントロールされるのか

 選挙というのは、国民がどうマインドコントロールされているかが分かるものだと思っています。
 戦後一貫して、GHQ(米国)が日本人をマインドコントロールしてきました。手先として吉田学校があったのでしょう。その伝統がネオコンでしょう。民族派の首相、あるいは要人はネオコン派の手先に殺された、というように感じています。
 岸信介は吉田学校の流れと思っていたのですが、もしかすると民族派だったかもしれないと最近思い始めています。中曽根、小泉など長期政権を担ったのはほぼネオコン(米国手先派)と感じています。
 安倍首相は珍しく、民族派の首相だと思います。

 この当たり、飯山一郎のブログ「テゲテゲ」の影響を受けています。「テゲテゲ」から引用しますと

2017/10/01(日)2 日本ネオコンのボス・竹中平蔵の暗躍、によれば
ネオコン朝日新聞の暴露で、10月の衆院選挙が…
【(竹中,小池ら)ネオコン 対 民族独立派(安倍,麻生ら)】
こういう↑非常に分かりやすい構図になってきた
(引用ここまで)

 私だけでなく、国民一人一人が自分が誰にどのようにマインドコントロールされているかを注意深く考えなければならないと思います。
 マインドコントロールされているのも悪いことでもない、ということにしましょうか。
 主要メディア(メイン・ストリーム・メディア)はネオコンの支配下にあると思います。
 共同通信などの調査結果もあまり信用しないようにしてませんし、メイン・ストリーム・メディア(朝日、毎日、共同通信)などもあまり信用していません。

 反米護憲左翼はGHQ時代からの国民の意識と、実はコミンテルン系勢力によるマインドコントロールされた姿だったらしい、と74歳になって考えるようになっています。

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2017年10月 1日 (日)

2017年10月1日、稲刈りバインダーチェック、バインド機能

10月1日(日)快晴です。
昨夕は永山のお師匠様がおいで下さり、夕食一式ご馳走になりました。
意義深いたくさんのお話を伺いました。政治談議もほぼ似たり寄ったりの好みで楽しかったです。
今回の私への教えの中心は「減らすこと、増やさないこと」

午前中、バインダーを点火しますが、すぐには始動しない。エンジンまでガソリンがすぐに到達していないようです。昨日にくらべると非常に早く20分ほどでかかりました。
 次の問題はうまくバインド(結束)するかです。
 午後、軽トラックにバインダーを載せて田まで運び、運転し始めました。
 最初の問題は、稲の束を結束しなまま、バラバラのまま放りだすのです。
 またすぐに結束用ひもが切れてしまい、細いパイプの中を通すのにも時間がかかりました。
 それでも2列刈ると調子が良くなって結束しないことが少なくなりました。少しでも多く刈っておこうと。月夜のなかで刈りました。のこり3分の2は明後日ですね。

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