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2017年9月の19件の記事

2017年9月21日 (木)

2017年9月21日、山の上の水タンクの流石片付け

 昨日プールで800m泳いだところ、夕食後、片づけに椅子から立ち上がれずでした。2・3ステージの歳です。

 今朝は8時半から愛山3区の水道用の水タンクの石片付けに出かけました。
 昨年夏の豪雨で山の水タンクが土砂に覆われてしまったのです。凄いでしょ。豪雨で水道に使っている沢が大水で土砂を流してきたのです。50年ほど前に3区の人たちが山の沢の水をタンクに貯めてそこから水道を引いたのです。
 今年は、多分水道のパイプがどこかで外れたか何かで水が足りなくなってきて、やや時間をかけて直すことになっています。
 男手5人で8時半から始めて昼前に終えることが出来ました。
 山の仕事での言葉、「現場についてすぐするのは首がかり」、現場に着いたらまず一服して段取りを考える、現場に着いてすぐにやるのは首つり。ブラックですね。
 「親死んでも、段取り一服」、これまた、良く殺しますね。
 鉄地河原さんの話、霧多布峠だかどこか1時間もいった先で仕事してたとき、9月中旬頃だか、舞茸のすごい群落に出くわしたことがあったと。あっちの方にもこんもり浮き上がって出ているそうな。この話をするときのお顔がまた幸せそのもので、まさに気持ちが舞を踊っているようでした。出くわしたものにしか分からぬようでした。次の年にまた出るかというとそうでなくて、7年か13年後だといい、はしもとさんは5年だと聞いたそうです。

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2017年9月20日 (水)

2017年9月20日水泳、セイコーマートの牛乳とメロンソフトクリーム

 水曜日は、水泳仲間「Uチーム」の日です。
 午前中ピアノの練習をして、午後、買い物と水泳に出かけました。
 台風18号は過ぎていったのですが、午後黒雲と雨となりました。
 水泳は、走るよりも楽ですね。50分で800m泳ぎました。

 帰りにセイコーマートでメロンソフトクリームと牛乳を買いました。
 ここの牛乳は一味違って美味しいのです。天塩郡豊富町サロベツの牛乳です。味が濃いです。牛乳は出来るだけセイコーマートで買います。
 もう一つ、今年からメロンソフトクリームが売り出されているのですが、これはいわゆる柔らかいソフトクリームではなく、ソフトクリーム状の固いものです。一つ定価200円で高いのですが、本物の味がします。

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2017年9月19日 (火)

2017年9月19日、被マインドコントロール状態、平和憲法、コミンテルン

 自分の被マインドコントロール状態を振り返ってみるのも面白いです。
 まず、学生時代に正しかろうと思って動いていたことが、ある左翼系の手先踊りをしていたらしいことを、それも遅れること十数年経ってから、気がつき始めました。最近の理解によると、コミンテルンの流れであるように思います。
 つぎは、平和憲法がマッカーサー支配の一貫のものだったようです。平和憲法絶対擁護と思っていたのに、なぜ変わったのか。平和憲法というか戦争放棄の方がむしろおかしいのではないか。他の多くの国の人が、苦笑いしてそれは可笑しいよというでしょう。こんなお目出度い考え困ったもんだと言うでしょう。
 このブログに平和憲法、変、可笑しい、反対。平和憲法改正すべし、というのにはある程度気がとがめました。
 平和憲法を残して、自衛隊を軍として認めると安倍首相が言っているようですが、「戦争放棄」はきれいになくすべきです。国の自主独立のために、です。自分の国は自分で守れ、です。
 中国・北朝鮮は憲法改正大反対でしょう。野党も大反対でしょう。そしてマスメディアも大反対でしょう。似てますね。

 8月には、藤井厳喜氏の「ワールド・フォーキャスト」で憲法改正論に拍車がかかりました。
 9月になって、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017を読んで、コミンテルンのことを考え始めました。全くコミンテルンの勉強をしていないのですが、日本の左翼に与えた影響が大きそうです。

当ブログ、「2017年9月6日、ハル・ノートとコミンテルン」
 アメリカも1995年、戦前から戦中にかけて在米のソ連のスパイとソ連本国との秘密通
信を傍受し、それを解読した「ヴェノナ文書」を公開した。その結果、戦前、日本を経済的に追い詰めたアメリカのルーズヴェルト民主党政権内部に、ソ連のスパイ、工作員たちが多数潜り込み、アメリカの対外政策に大きな影響を与えていたことがわかった。
 また、日本に対し経済制裁を主張し、対米開戦のきっかけとなった「ハル・ノート」の原案を作成したのも、ソ連に北方領土などを明け渡すことを決定した「ヤルタ会談」に大きく関与したのも、みな、ルーズヴェルト民主党政権内部にいた、コミンテルンの「工作員」だったのだ。

 敗戦後の教育制度、日教組、マスメディアへのコミンテルンの影響はどうだったのでしょうか。

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2017年9月18日 (月)

2017年9月18日、台風18号、日常生活反省

 台風18号は北海道沿岸部を中心に大雨を降らせてゆきました。
 昨年はこの愛別町も一部大雨で田畑家屋まで浸水したところがありましたが、今回の18号は大過なく過ぎていったようです。
 強風で煙突が倒れないかと、南のオンコの木と家の中にロープをつないでおいたのですが、だいたい強風は南東から来ることが多くて、なんとか大丈夫のようです。愛山は午後1時過ぎから穏やかになり2時には晴れ間が見え、風が弱まっていました。

 

 風雨をいいことにピアノの練習を2時間余りしました。2時間すると練習した感じがします。どの時間を削るか。
1.最近運動をしていない?すぐに疲れてしまうしいー。
2.料理時間?掃除洗濯片付け時間? 野菜料理もどき。野菜キノコ放り込み鍋。結局カレー味なべとなる。庭のブルーベリー250gでジャム作り。
3.農作業? やはりど素人の上、怠け者だからものになりません。
4.ブログ・メール書き?被マインドコントロール論。少しずつやります。
5.ピアノ練習=やってます。Hanon12番、Sarabande、Marcie、ボレロ連弾(初級)、枯葉(弾き語り初級)今月2回目の2時間越え練習。
  面白本読み?これも結構やってます。「暁の円卓」、時間かかって。
 気力・体力劣化を何とか出来るか?

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2017年9月17日 (日)

2017年9月17日初めてスカイプを使ってアメリカ在の友人と話す

 今朝、アリゾナの河さんとスカイプで話しました。
 お元気そうでマラソンとスキーに向けてたゆまずトレーニングしていらっしゃいました。
 驚いたのは、スカイプの便利さです。顔をみながら話せる、携帯のような時間のずれがない、無料という、とんでもない便利さでした。

 今朝は老人クラブの草刈りの日でしたのにすっかり忘れていました。
 スカイプと老人クラブ二つあると一つは忘れます。
  ガラ携を無くしたと半日探して、気が付いて電話してみると鞄の中から聞こえる。内外とも黒いビニル鞄なので見えなかったとう大お粗末。♪~呆けて呆けて、呆けていながら~♪(惚れて惚れていながらのメロディで)
 明日は台風が来るので雨。
 昨日の午後は納屋においたワラの始末で疲れ果て、椅子に座ったまま夕食も作れずの感じでした。
 
 GHQだ、コミンテルンだ、労働組合だ、マスメディアだ、とドンドン難しくなります。
 ルーズベルト大統領の部下のスパイに操られていたともいわれます。
 この当たりも勉強しなければ。

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2017年9月15日 (金)

2017年9月15日金、中国の「光棍」問題

 北朝鮮の核・ミサイル問題が我が国の一番大きな課題のようで、今朝もミサイルが北海道方面の上空を通っていきました。
 早急に平和憲法を改正し、自立独立を果たさねばならないと思います。平和憲法があってもなくても戦争に巻き込まれることは変わらないと思います。
 くどいですが、私は平和憲法が戦争を止めることが出来る、なんてことはとても思えません。戦争をする自由を持たないと、平和は語れないと思います。
 国際的には中国の問題が大きいと思います。

 今日9月15日のMAG2NEWSに、「中国では結婚できない男性が3400万人。一人っ子政策の深刻なツケ」の記事が出ていました。この中国事情も日中の緊張を高める一つの要素となると思い、引用します。

(以下一部引用)
 中国が急激な人口増加を抑制するため1979年から2015年まで施行していた「一人っ子政策」。しかし、それが原因で男女比率のバランスが崩れ、結婚したくてもできない「光棍(こうこん)」と呼ばれる独身男性が急増し、深刻な社会問題となっています。
 『石平の中国深層ニュース 』の著者で、中国を誰よりもよく知る男として著名な評論家・石平(せきへい)さんが詳しく解説しています。

 今の中国では、マスコミや政府関係においては「光棍危機」という言葉が生まれてきて流行っている。つまり、「光棍問題」をそのまま放棄しておけば、それが農村社会の乱れや犯罪多発を招くだけでなく、場合によってそれが誘因の人となって反政府の大騒乱や大暴動を引き起こし、中国共産党政権を窮地に追い込んでしまう危険性もあるからである
 例えば浙江財経学院の謝作詩教授は、「光棍危機」解消のためには、「貧困層の人々は数人で一人の嫁を共有すれば良い」という吃驚仰天の「解決策」を提言して全国からの批判を浴びることとなったが、このような荒唐無稽な「解決策」が大学の教授によって堂々と提言されたこと自体はむしろ、中国が「光棍危機」への対策に行き詰まっていることの証拠であろう。
 そうすると今度、一部の学者やネット民からは、移民政策を進めることによってこの3400万人の男たちの結婚問題の解決を海外で活路を見いだすべきとの意見が数多く上がってきている。端的にいえば要するに、中国国内で結婚できない男たちの大軍を海外へ行かせて嫁を探させよう、という発想であるが、それでは周辺の国々の若い女性たちはまるで、中国人自身の引き起こした「光棍危機」を解決するための道具となっているかのようなものである。
 「光棍」の海外移民が実現でもされていれば、それが結局、犯罪の蔓延や暴動の多発などの中国の国内問題をそのまま外国に「輸出」してしまうこととなろう。
(引用ここまで)

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2017年9月14日 (木)

2017年9月14日水泳、暁の円卓

 昨日は水泳の仲間と泳いできました。
 一番の苦手、次の日にひどい洟がでることは、シャワーで鼻の奥を洗うことでほぼ解消しました。結局、消毒薬のフッ素が鼻の粘膜を刺激して洟が出る、という仮説が当たったようです。
 来年への課題が見えました。前転ターン(デングリ返しターン)が楽で時間短縮につながるようで、1500mのためには必要です。覚えなければなりなせん。

 ラルフ・イーザウという英国の作家の「暁の円卓」、長崎出版株式会社、2004、9冊本をシュタイナー図書館(現キリギリス農場)に寄贈いただき、読み始めました。面白くて読むのが止まりません。円卓と聞くとアーサー王の円卓の騎士を思い出し、その名だけで好感を持ちます。がこの本は悪者の一団のようです。遠山満が悪者として出てきたり、シュタイナーとか神智学も出てきます。1巻目は読み終わりました。2巻目に入っています。主人公は日本生まれで昭和天皇とも親しい友達という設定です。これからどうなるのか楽しみです。

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2017年9月12日 (火)

2017年9月12日私の平和憲法改正論

 最近のわたし自身がいわゆる過度に右翼化しているようなので、昔の友人達と話してみるのですが、私の反平和憲法には一様に反対されます。
  やはり平和憲法に有効性があると感じていらっしゃるようです。

 平和憲法は、GHQのマッカーサーによって作られた憲法だと思います。
 日本のように強い軍隊を持った国に、戦争させてはいけないというのが平和憲法の趣旨だと思います。どこの国に戦争をいたしませんという国がありますか。

 よくスイスがモデルのように言われます。スイスは国民皆兵の国ではありませんか。スイスは戦争をしませんと言う国ではなく、全国民軍人で戦争をいたしますという国でしょう。平和憲法などという戦争放棄の国ではありません。
 
 平和憲法擁護には、見事なマインドコントロールされた姿があります。
 戦争の自由の放棄は、戦後のGHQによる情報統制、WGIP、東京裁判にによって、マスメディアと国民をマインドコントロール下においたのです。
 GHQだけでなく、左翼勢力が、教育とマスメディアを通してマインドコントロールに荷担しました。
 わたし自身が、学生時代から10年ほど前まで、反米平和憲法擁護でした。

 なぜこの歳になって、反平和憲法論者になったのか。10年以上かかりました。
1.平和憲法は自主独立の自由を奪うものである、と思うようになった。
2.平和が維持できているのは、米国に保護されているからです。米兵の命に守られているからです。よその国の兵隊の命に守らせる、なんて卑怯者と言われても仕方がないです。米兵の母親に「息子は日本のために死んだ」と言わせたくないのです。
 突き詰めるとこの二つに尽きるようです。

 平和憲法によって平和が守られるなんて判断力は異常です。あまりに国際的な現実感覚がありません。といういか、島国にいると育たないのです。

 古稀軍隊に入れるように体を鍛えねばならないと思うのですが。

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2017年9月11日 (月)

2017年9月11日、作況調査、藤井厳喜「NHK捏造事件」

 今日は作況調査がありました。
 全体に良い出来のようでした。
 お米作りは簡単ではありません。難しいです。年とともに分かります。
 それに力の入れ方が足りません。他にしたいことがありすぎて。
 それに体力がいります。
 今年はさらに、気力体力劣化、ウムム。

 しかし、なんですな、その上、短絡的になっているらしいです。
 藤井厳喜氏、おおいに共感しています。8年前の本です。

(以下引用)
 藤井厳喜著「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」総和社、平成21年11月24日発行。
 平成二十一年七月、私がこの原稿を書いている今現在、日本人は戦場にいる。(26頁)
 日本という国は戦争状態にある。
 これが私、藤井厳喜がこの本の読者に伝えたい、第一のメッセージである。
 台湾を狙うシナのプロパガンダに協力するNHK
 南京大虐殺が存在しなかったことは、もはや歴史学の常識になっている。
 私たち日本人は情報戦の戦場にいる。
 そしてこの戦場では、情報操作という弾丸やミサイルが飛んでくる。
 NHKは元々反米左翼体質の強い日本ので、かって最も影響力があった外国はソ連であった。しかし一九九一年のソ連の崩壊以来、その後身のロシアの影響力は見る影もない。ソ連に替わり、今や最も強力なのはシナである。そして、NHKという日本で最も影響力のある放送局は、ほぼ完全に「シナの宣伝局の一部門」に成り下がってしまったのだ。
 私がこの本で伝えたい第二のメッセージ。それは「、日本はシナから情報戦争(情報操作=洗脳工作)を仕掛けられているということである。そしてこの情報戦争こそ、二十一世紀の戦争の主要形態であるという事実だ。(36頁)

 藤井さん、相当、過激です。
 マインドコントロールされてきたと思っているものとして、実にすっきりする人です。お説尤もと想います。

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2017年9月10日 (日)

2017年9月10日、稔りの色

 昨日9月9日朝4時前、
 外の薄明るさを感じながら
 カーテンを引くと
 黄金の光が下の方から
 浮き上がってきました
 夜明け前の
 稔りの色でした

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2017年9月 9日 (土)

2017年9月9日早急に憲法改正し、軍備増強すべし

 平和憲法擁護を一番喜んでいる国は何処でしょうか。
 勿論中国です。日本が軍事的に強くなっては困ります。中国は強烈に軍備を増強しています。中国はあっという間に南シナ海を占拠してしまいました。
 国内で平和憲法改正に一番反対しているのは、日本の野党とマスメディアでしょう。
 日本の野党とマスメディアは中国の手先ではないかと疑っています。
 10年か20年前まで、私も護憲左翼でしたから大きなことは言えませんが、退職後、戦後史、国際情勢を勉強して、またまた中国の動きを見ていて、憲法改正、独立を主張しています。
 今では、憲法改正・軍事増強は当たり前と思っています。
 
 湾岸戦争ですか、自衛隊を出さなかったことで、大金を払ったうえに、侮辱された屈辱を思います。
 太平洋戦争で亡くなった方々にとても顔向けできません。

 金正恩氏は、リビアのカダフィ大佐やイラクのフセイン大統領が虐殺された姿を見て、どんなことがあっても、まず、核・ICBM保有だというのです。分かるような気がします。
 我が国より、誇りを感じます。自主独立を感じます。
 5年か10年か、20年前か、日本は終わったと思っていました。最近麻痺して忘れていました。いままた、「日本は終わった」です。憲法改正ない限り。
 自主自立独立がない限り。というか、自主自立独立がない姿が終わった姿なのです。
 次の記事で、早い時期の米朝戦争はないようです。
 出来るだけ早く憲法改正すべきです。
 自主自立独立のため。

 今日の、文春オンラインの部谷直亮の記事、「それでもアメリカが北朝鮮を攻撃しない5つの理由」です。引用します。
  1)(米国では)超党派で北朝鮮の「核武装容認論」が高まっている
  2)空母の展開が攻撃時のものではない
  3)軍事の常識「3倍の法則」に注目
  4)ハリケーンの被害でそれどころではない!
  5)そもそも金正恩政権こそがよくわかっている
 (引用ここまで)

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2017年9月 8日 (金)

2017年9月8日、北朝鮮と米国が戦争になれば

北野幸伯氏は私に一番影響を与えている方のお一人です。
かれの今日のメルマガです。
9月3日の日米電話会談で、トランプ大統領と安倍首相は双方100%ともにあると確認しあったようです。

(以下引用)
ロシア政治経済ジャーナル No.1605 
2017/9/8
トランプさん、安倍さんに超重要な要求をしました。
9月7日、FNNを見てみましょう。
<一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、>
<「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」
これは、「集団的自衛権の行使」を求めているのです。
<これに対し安倍首相が、「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。>

「100%アメリカとともにある」というのは、「日本はアメリカを守るために戦う」ということでしょう。
他の解釈は考えられません。
さて、日本とアメリカは、軍事同盟関係にあります。
アメリカは、日本が攻撃されたら、守る義務がある。
しかし、アメリカが攻撃されても、日本は何もしなくてもよかった。
ところが、集団自衛権行使を容認することにしたので、日本はアメリカを助けることができるようになった。
だから、アメリカが攻撃されたら、日本は、全力で助けなければならないのです。
北朝鮮が、アメリカではなくまず日本を攻撃したら?
アメリカ抜きで、核兵器をもつ北と戦うことはできません。
また、中国は、喜々として尖閣を奪い、日本の抵抗が弱ければ沖縄も狙ってくるに違いありません。
朝鮮戦争が起こるというのはそういうことです。
自衛隊で犠牲者が出るかもしれない。
北朝鮮からミサイルが飛んできて、犠牲者がでるかもしれない。
私たちは、そんな時代に生きている。
パニくる必要はありませんが、覚悟は必要です。
(引用ここまで)

まったくこの通りだと思います。
最近まで、思っていなかったのですが、戦時体制に入っているのですね。
藤井厳喜「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」総和社、2008 の冒頭26頁に、
「平成二十一年七月、私がこの原稿を書いている今現在、日本人は戦場にいる。日本という国は戦争状態にある。これが私、藤井厳喜がこの本の読者に伝えたい、第一のメッセージである。」

 9年も前から藤井氏は戦争状態を言っていたのです。
 今、アメリカとの軍事同盟下にあります。この体制の中で、一見平和を得ています。
 情報世界にあって、中国から戦時体制としての攻撃を受けています。
 敵対していると思っていないのは日本だけであって、中国は明らかに敵対的です。
 北朝鮮は明確に米国と日本を敵としています。
 早急に平和憲法を廃止し、独立国としての体制を取らねばなりません。
 集団的自衛権行使は容認されているようなので、とりあえずは卑怯者と言われなくてすむのでしょうか。

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2017年9月 7日 (木)

2017年9月7日、保存穀物の処分、自前水道の管理

 9月7日(木)3日連続の快晴で、山もきれいに見えました。
  今日は旭川からNさんが来て下さって、裏の小屋地下においてあった、非常用の穀物を軽トレックで処分場まで持っていって処分しました。一人ではとても処分する気にならない仕事でした。Nさん、ありがとうございました。

 昨日、愛山3区の水道パイプまわりの笹刈りをしたところですが、水タンクの半分くらいしか水が溜まっていませんでした。確かにどこかのパイプから水が漏れている可能性があります。何か手を打たなければなりません。
 山の上の小さな水取り場も掃除して使った方が良さそうに思いました。

 8月にありました「愛山神社祭」は花火を打ち上げたり、盆踊りもあったり、なかなか賑やかなお祭りでした。愛山地区の人口は230名くらいなのです。小さな地区のお祭りにしては、華やかなお祭りです。

 お祭りも自前の水道も人口減少に伴い、維持が難しくなるかもしれません。

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2017年9月 6日 (水)

2017年9月6日、ハル・ノートとコミンテルン

 少し意地張って、出来るだけ投稿を増やそうと思います。
 昨日に続いて快晴。山がきれいです。
 愛山3区の水は上流の沢水をタンクに集めて、そこから50cmの塩ビ管で各家にひいています。
 水の減りが激しいので、パイプがどこかで切れているのではないか、確かめることになりました。笹を切り開いて、50年前に村の人たちで敷設したパイプを点検したのです。
 凄いでしょう。自分たちで水をひいたのですから。

 さて昨日紹介しました、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017、
 私がマインドコントロールされてきたなかでGHQのWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)が大きいと思います。これは実感です。
 もう一つ、コミンテルンの活動からも大きな影響を受けてきたのだった!と江崎氏の新書で実感の開始です。
 昨日の「はじめに」の続きです。

(以下引用)
 ソ連も1991年に崩壊し共産主義体制を放棄し、ロシアとなった。
 このソ連の崩壊に呼応するかのように外交、特に秘密活動に関する「機密文書」を情報公開するようになった。
…おかげでソ連・コミンテルンが世界各国に「工作員」を送り込みそれぞれの国のや対外政策に大きな影響を与えていたことが立証されつつある。
 アメリカも1995年、戦前から戦中にかけて在米のソ連のスパイとソ連本国との秘密通信を傍受し、それを解読した「ヴェノナ文書」を公開した。その結果、戦前、日本を経済的に追い詰めたアメリカのルーズヴェルト民主党政権内部に、ソ連のスパイ、工作員たちが多数潜り込み、アメリカの対外政策に大きな影響を与えていたことがわかった。
 第2次世界大戦前、アメリカの世論を反日親中に誘導した在米のロビー団体、国民運動団体の多くが、コミンテルンの「工作員」たちによって操られていた。また、日本に対し経済制裁を主張し、対米開戦のきっかけとなった「ハル・ノート」の原案を作成したのも、ソ連に北方領土などを明け渡すことを決定した「ヤルタ会談」に大きく関与したのも、みな、ルーズヴェルト民主党政権内部にいた、コミンテルンの「工作員」だったのだ。
 このため、アメリカの反共保守派のあいだでは、コミンテルンの「謀略」を前提に、ルーズヴェルト民主党政権と旧ソ連の戦争責任を追及する声が高まっている。
……
 機密文書の情報公開とそれに伴う近現代史の見直しが同盟国アメリカで起こっているのにかかわらず、日本ではこうした動向がほとんど報じられることがない。
(引用ここまで)

 「ハル・ノート」のような文書を示されればどんな弱小国家でも開戦に向かうと言われるその「ハル・ノート」を書いたのがコミンテルンの「工作員」だったとは。
 ルーズヴェルト大統領の戦争責任は大きいと思っていましたが、彼の後ろにコミンテルンの「工作員」がいたのですか。

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2017年9月 5日 (火)

2017年9月5日、コミンテルンの謀略と日本の敗戦

 夜中にトイレに起きて寝られなくなることがよくあります。
 しなくてはならないことを思い出すのです。今はコーヒー焙煎のこと、続いて、戦後史のこと。
 今朝は快晴。
 北鎭と旭岳北東斜面にまだ雪が残っています。こちらから見ていつ消えるのでしょう。

 自分のことをマインドコントロールされ続けた人間ととらえますが、如何に無知であり続けたかと思います。
 今も、面白そうな本が、二、三冊あります。
 その一冊は、江崎道朗、「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」PHP新書、2017、です。
 テーマからすると著者は年取った方かと思ったのですが、1962年東京生まれの若い方なのですね。藤井厳喜氏本(藤井厳喜氏は1952年生まれ)を追っている内に関係の本の中にあったのでしょう。古本ではないのに買っています。980円(税別)と安めでした。
 戦前戦後の米国の動き、ルーズベルトの動きが少し分かってきたので、ソ連の対日関係も見たくなったのでしょうか。
 帯に、「日米英を戦わせて世界革命を起こせ-なぜ、日本が第二次大戦に追い込まれたかを、これほど明確に描いた本はない」中西輝政氏推薦」とあります。
 コミンテルンという言葉はなんとなく危険な感じがしていました。以下、引用します。

 はじめに-コミンテルンの謀略をタブー視するな
 2017年は、ロシア革命から百年に当たる。
 1917年に起きたロシア革命によってソ連という共産主義の国家が登場した。
 ソ連は、「コミンテルン(共産主義インターナショナル(Communist International)」という世界の共産主義者ネットワークを構築し、世界「共産」革命をめざして、各国に対して工作を仕掛けた。世界各国のマスコミ、労働組合、政府、軍の中に「工作員」つまり「スパイ」を送り込み、秘密裏にその国の世論に影響を与え、対象国の政治を操ろうとしたのだ。(引用ここまで)

 以下、読んでみましても大いに理解が進みます。各国に共産党が出来たこと、戦後の東西冷戦も、20世紀はソ連・コミンテルンとの戦いだった、というのです。これは勉強しなければなりません。
 日本のいかれたマスメディアの裏にコミンテルンがあるということですと、どこか納得します。

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2017年9月 4日 (月)

2017年9月4日、硫黄島・英霊への鎮魂歌

今朝、5℃だったようです。
冬は急ぎ足です。

なぜ、この二つの鎮魂歌を見たのか忘れましたが、見てしまいました。涙が出てしまいました。

【動画】新藤義孝「硫黄島・英霊への鎮魂歌『ふるさと』
https://www.youtube.com/watch?v=Gxot6DoNnRQ
2015/03/24 に公開
【動画】新藤義孝「硫黄島・英霊への鎮魂歌『里の秋』」

https://www.youtube.com/watch?v=_z986sZVAwI
  2015/03/24 に公開

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2017年9月 3日 (日)

2017年9月3日サルサガムテープ、北朝鮮水爆実験、早急な改憲を

 今日は、Kさんに誘われて、サルサガムテープのImagine2020projectを見てきました。凄く楽しかった。が歌いながらずっと手と体で踊っていたので、大汗をかき、疲れました。凄く自然でした。なるほど、テレビで見る野外コンサートでみんな手を振り身体を動かしているのはこういう風なのですか。
 第2ステージで初めて体験しました。若返りました。負けちゃおれない。ロック風ジャズもどきもやってみたい。

 さて、今日は北朝鮮が水爆実験を成功させたと東川で見たテレビで言っていました。
 核武装すべしとは言いませんが、出来るだけ早く憲法改正し、軍備を整えなければなりません。日本という国の国民ならば、また少しでも国際情勢を学び感じ取るなら、平和憲法で平和な国を守るなんて言うべきではないと、繰り返し言います。
 なぜ現職時代というか、人生第2期に護憲でいたのか。仕事が忙しくて勉強する暇がなかった。時間が出来て少し勉強する時間があれば、どうしても改憲、自主自立の方向に向かいます。
 中国が尖閣を占領する前に、1年から3年以内に改憲し、軍備を整え、中国包囲網を作らなければなりません。
 他国の兵隊さんの命を貰って、自分の国を守るなんて、恥ずかしいことをするんでない!
 
 フーバー大統領の「裏切られた自由 上: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症」草思社。2017が刊行されました。少々高いので手が出ません。
 人生第3期第2ステージのテーマの一つに、戦後史、改憲論、独立論を考えるのは、戦中生まれ、いやさ、被マインドコントロール人間の必須の、勉強項目です。

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2017年9月 2日 (土)

2017年9月2日、庭の木々、ツタ

 

キリギリス農場は、母屋、納屋、車庫以外に、畑と庭があります。
 今日は、敷地東北部分の木を切りました。
  気が付いたことは、柳、ナラなどの木が大きくなりつつあります。手入れが必要です。手入れしないでいたオンコの木もだんだん形が悪くなっています。
 ツタも多くて、ツツジの木にとりついていました。
 藤のツタも長く伸びています。
 勉強が必要です。
 南の畑にリンゴ、サクランボ、ブドウがあります。来年はリンゴに実がつくかもしれません。敷地入り口左には、植えて11年目の西洋グルミがあります。花が咲き始めましたが、実になるにはもう一本クルミの木が必要だったようです。
   庭の木、ツタの勉強も必要でした。

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2017年9月 1日 (金)

2017年9月1日、秋

2017年9月1日快晴。

 

9月の快晴。
オホーツクの風。
水晶の秋。

 

はがき。
懐かしき方の
旅立ち。

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