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2017年9月 9日 (土)

2017年9月9日早急に憲法改正し、軍備増強すべし

 平和憲法擁護を一番喜んでいる国は何処でしょうか。
 勿論中国です。日本が軍事的に強くなっては困ります。中国は強烈に軍備を増強しています。中国はあっという間に南シナ海を占拠してしまいました。
 国内で平和憲法改正に一番反対しているのは、日本の野党とマスメディアでしょう。
 日本の野党とマスメディアは中国の手先ではないかと疑っています。
 10年か20年前まで、私も護憲左翼でしたから大きなことは言えませんが、退職後、戦後史、国際情勢を勉強して、またまた中国の動きを見ていて、憲法改正、独立を主張しています。
 今では、憲法改正・軍事増強は当たり前と思っています。
 
 湾岸戦争ですか、自衛隊を出さなかったことで、大金を払ったうえに、侮辱された屈辱を思います。
 太平洋戦争で亡くなった方々にとても顔向けできません。

 金正恩氏は、リビアのカダフィ大佐やイラクのフセイン大統領が虐殺された姿を見て、どんなことがあっても、まず、核・ICBM保有だというのです。分かるような気がします。
 我が国より、誇りを感じます。自主独立を感じます。
 5年か10年か、20年前か、日本は終わったと思っていました。最近麻痺して忘れていました。いままた、「日本は終わった」です。憲法改正ない限り。
 自主自立独立がない限り。というか、自主自立独立がない姿が終わった姿なのです。
 次の記事で、早い時期の米朝戦争はないようです。
 出来るだけ早く憲法改正すべきです。
 自主自立独立のため。

 今日の、文春オンラインの部谷直亮の記事、「それでもアメリカが北朝鮮を攻撃しない5つの理由」です。引用します。
  1)(米国では)超党派で北朝鮮の「核武装容認論」が高まっている
  2)空母の展開が攻撃時のものではない
  3)軍事の常識「3倍の法則」に注目
  4)ハリケーンの被害でそれどころではない!
  5)そもそも金正恩政権こそがよくわかっている
 (引用ここまで)

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