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2017年9月 8日 (金)

2017年9月8日、北朝鮮と米国が戦争になれば

北野幸伯氏は私に一番影響を与えている方のお一人です。
かれの今日のメルマガです。
9月3日の日米電話会談で、トランプ大統領と安倍首相は双方100%ともにあると確認しあったようです。

(以下引用)
ロシア政治経済ジャーナル No.1605 
2017/9/8
トランプさん、安倍さんに超重要な要求をしました。
9月7日、FNNを見てみましょう。
<一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、>
<「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」
これは、「集団的自衛権の行使」を求めているのです。
<これに対し安倍首相が、「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。>

「100%アメリカとともにある」というのは、「日本はアメリカを守るために戦う」ということでしょう。
他の解釈は考えられません。
さて、日本とアメリカは、軍事同盟関係にあります。
アメリカは、日本が攻撃されたら、守る義務がある。
しかし、アメリカが攻撃されても、日本は何もしなくてもよかった。
ところが、集団自衛権行使を容認することにしたので、日本はアメリカを助けることができるようになった。
だから、アメリカが攻撃されたら、日本は、全力で助けなければならないのです。
北朝鮮が、アメリカではなくまず日本を攻撃したら?
アメリカ抜きで、核兵器をもつ北と戦うことはできません。
また、中国は、喜々として尖閣を奪い、日本の抵抗が弱ければ沖縄も狙ってくるに違いありません。
朝鮮戦争が起こるというのはそういうことです。
自衛隊で犠牲者が出るかもしれない。
北朝鮮からミサイルが飛んできて、犠牲者がでるかもしれない。
私たちは、そんな時代に生きている。
パニくる必要はありませんが、覚悟は必要です。
(引用ここまで)

まったくこの通りだと思います。
最近まで、思っていなかったのですが、戦時体制に入っているのですね。
藤井厳喜「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」総和社、2008 の冒頭26頁に、
「平成二十一年七月、私がこの原稿を書いている今現在、日本人は戦場にいる。日本という国は戦争状態にある。これが私、藤井厳喜がこの本の読者に伝えたい、第一のメッセージである。」

 9年も前から藤井氏は戦争状態を言っていたのです。
 今、アメリカとの軍事同盟下にあります。この体制の中で、一見平和を得ています。
 情報世界にあって、中国から戦時体制としての攻撃を受けています。
 敵対していると思っていないのは日本だけであって、中国は明らかに敵対的です。
 北朝鮮は明確に米国と日本を敵としています。
 早急に平和憲法を廃止し、独立国としての体制を取らねばなりません。
 集団的自衛権行使は容認されているようなので、とりあえずは卑怯者と言われなくてすむのでしょうか。

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