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2017年9月12日 (火)

2017年9月12日私の平和憲法改正論

 最近のわたし自身がいわゆる過度に右翼化しているようなので、昔の友人達と話してみるのですが、私の反平和憲法には一様に反対されます。
  やはり平和憲法に有効性があると感じていらっしゃるようです。

 平和憲法は、GHQのマッカーサーによって作られた憲法だと思います。
 日本のように強い軍隊を持った国に、戦争させてはいけないというのが平和憲法の趣旨だと思います。どこの国に戦争をいたしませんという国がありますか。

 よくスイスがモデルのように言われます。スイスは国民皆兵の国ではありませんか。スイスは戦争をしませんと言う国ではなく、全国民軍人で戦争をいたしますという国でしょう。平和憲法などという戦争放棄の国ではありません。
 
 平和憲法擁護には、見事なマインドコントロールされた姿があります。
 戦争の自由の放棄は、戦後のGHQによる情報統制、WGIP、東京裁判にによって、マスメディアと国民をマインドコントロール下においたのです。
 GHQだけでなく、左翼勢力が、教育とマスメディアを通してマインドコントロールに荷担しました。
 わたし自身が、学生時代から10年ほど前まで、反米平和憲法擁護でした。

 なぜこの歳になって、反平和憲法論者になったのか。10年以上かかりました。
1.平和憲法は自主独立の自由を奪うものである、と思うようになった。
2.平和が維持できているのは、米国に保護されているからです。米兵の命に守られているからです。よその国の兵隊の命に守らせる、なんて卑怯者と言われても仕方がないです。米兵の母親に「息子は日本のために死んだ」と言わせたくないのです。
 突き詰めるとこの二つに尽きるようです。

 平和憲法によって平和が守られるなんて判断力は異常です。あまりに国際的な現実感覚がありません。といういか、島国にいると育たないのです。

 古稀軍隊に入れるように体を鍛えねばならないと思うのですが。

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