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2017年9月11日 (月)

2017年9月11日、作況調査、藤井厳喜「NHK捏造事件」

 今日は作況調査がありました。
 全体に良い出来のようでした。
 お米作りは簡単ではありません。難しいです。年とともに分かります。
 それに力の入れ方が足りません。他にしたいことがありすぎて。
 それに体力がいります。
 今年はさらに、気力体力劣化、ウムム。

 しかし、なんですな、その上、短絡的になっているらしいです。
 藤井厳喜氏、おおいに共感しています。8年前の本です。

(以下引用)
 藤井厳喜著「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」総和社、平成21年11月24日発行。
 平成二十一年七月、私がこの原稿を書いている今現在、日本人は戦場にいる。(26頁)
 日本という国は戦争状態にある。
 これが私、藤井厳喜がこの本の読者に伝えたい、第一のメッセージである。
 台湾を狙うシナのプロパガンダに協力するNHK
 南京大虐殺が存在しなかったことは、もはや歴史学の常識になっている。
 私たち日本人は情報戦の戦場にいる。
 そしてこの戦場では、情報操作という弾丸やミサイルが飛んでくる。
 NHKは元々反米左翼体質の強い日本ので、かって最も影響力があった外国はソ連であった。しかし一九九一年のソ連の崩壊以来、その後身のロシアの影響力は見る影もない。ソ連に替わり、今や最も強力なのはシナである。そして、NHKという日本で最も影響力のある放送局は、ほぼ完全に「シナの宣伝局の一部門」に成り下がってしまったのだ。
 私がこの本で伝えたい第二のメッセージ。それは「、日本はシナから情報戦争(情報操作=洗脳工作)を仕掛けられているということである。そしてこの情報戦争こそ、二十一世紀の戦争の主要形態であるという事実だ。(36頁)

 藤井さん、相当、過激です。
 マインドコントロールされてきたと思っているものとして、実にすっきりする人です。お説尤もと想います。

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