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2017年5月の6件の記事

2017年5月25日 (木)

2017年5月25日田植えの手伝い

 昨日は、高田さんの田植え前日の準備を手伝ってきました。久しぶりに田植機に乗って苗マットを田植機に入れる作業をしました。なんとか一日動けましたが、すでに苗カートンをあぜから田植機に載せる作業とか、20kgの肥料を持って運ぶのはよろよろしていました。
  重いものはすべて若師匠がやってくれました。
 師匠のおっしゃるには、私の動きが堅くて、あれでは疲てしまう、というのです。多分、もっと柔軟に動けば、疲れが少なくてすむというのです。この言葉は、私のピアノの練習の課題、「力を抜くこと」と同じ言葉です。70何歳までにつくった課題だとすると、非常に難しいことになり、まず直らないのではないかとなりました。これからの人生第3期第2ステージの課題が山ほどあります。その最大の課題の一つです。
 昨日1日なんとか手伝えて良かったのですが、実はくたびれはて、夕食は冷凍の海鮮焼売と即席ポタージュとゆでてあったウドでした。
 今日も手伝ってきます。

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2017年5月20日 (土)

2017年5月20日土一番忙しい田植え時期に。日本人らしい思考と生活。中今論。

農家は、田植え時が一番忙しいと思います。愛山では5月中旬から6月始めまででしょうか。
そんなときにブログを書いている暇はないのですが。
In Deepは2番目に好きなブログです。1番は伊勢白山道です。

2017年5月19日のIn Deepの記事は
「悪魔の最終勝利を阻止する存在は… : 満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか」でした。

 歴史的に南北米、アフリカ、オーストラリア、アジアの多くの地域、世界のほとんどの地域がヨーロッパの支配下にあり、多くの有色人種が虐殺にあった地域です。
 どういうわけか、その虐殺を日本人は仕方がないと許しているところがあります。悪魔の所行といって不思議がないのに関わらずです。

In Deepさんは言っています。

「日本が悪魔の砦としての機能をやめれば、地球はそちらに転がります。
ちなみに、その「戦い」のためには、何も物理的に戦ったり、精神的に反抗したりする必要はなく、ヨーロッパの素晴らしい文明を十分に堪能しながらも、各自が日本人らしい思考と行動を普通におこない日々を生きていけば、それでいいのだと思います。
日本人らしい思考と生活を崩さないという生き方ほど強烈な反抗、あるいは革命スタイルはないと思います。」

 「逝きし世の面影」に書かれているように、江戸末期、明治期に来たヨーロッパ人は、日本の庶民の生活を世にもまれな平和な社会と見ていたのです。
 明治期以降、日本も悪魔化、ではなく西洋化が進んできています。
 大東亜戦争の敗戦後、とくに顕著に進行しています。
 In Deepさんは日本人らしい思考と生活を崩さない生き方をすればいいのだ、と言っています。
  In Deepさんは、R.シュタイナーを大切におもっているようです。

 シュタイナーの勉強をあまりしなくなって、10年以上になります。
 シュタイナーは本物だと思います。
 日本語で、日本文化の中に本物を探したいと思いました。
 で、出口王仁三郎に惹かれたり、神道を勉強しようと思ったりしています。あまり進んでいませんが、多分、シュタイナーの日本化は正解じゃないでしょうか。
 神道への関心は、よく申しますように、「聖書の暗号」に見られる未来予測可能性の時間論が、神道の中今思想と関連すると思ったからです。
 神道の時間認識は量子論を取り入れないと多分、理解できません。
 一神教の絶対神論はあまりに常識的で一般物理学的すぎますし、人間的過ぎます。凡人的人間の一神教は、凡人的神しか表現し、判断できないでしょう。だから神が悪魔になったりするのでしょう。
 科学も悪魔化しています。とくに医療において科学の悪魔化が進んでいます。
 絶対神も科学も真に受けない方がいいように思います。その裏には邪悪な凡人の姿を感じるのです。

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2017年5月18日 (木)

2017年5月18日愛山の代掻き、わがオールド軽トラックの故障と立ち直り

愛山の田も代掻きが始まりました。
上川では一番遅いでしょう。
わが軽トラックの調子が悪いです。軽トラックがないと二進も三進も(にっちもさっちも)行きません。(ソロバンから来た言葉だそうです)。
どうしよう。
なんとか動いて欲しいです。

 

昨日はトラクターが動いてくれて、畑を半分ほど起こしました。
農的生活と、町の生活と、音楽の生活(?)と、それと料理・家事といろいろすごく多くの経験が出来ます。どれもこれもそれだけで精一杯の内容です。
どれもこれも、恐ろしく信じられないくらい足りません。

でもやってみたいと思ったのだから仕方ありません。
農業は恐ろしく難しいです。
いつもお世話になっている自動車屋さんが来てくれて、見事になおしてくれました。
ラジエーターの水が空っぽになっていたのです。
平成3年車ですから、十分に古いです。車のチョーク部分がうまくなかったのです。
ほんとうに助かりました。
午後から肥料やりに行ってきます。

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2017年5月 9日 (火)

2017年5月9日、藤井厳喜氏の「中国バブル崩壊の真実」

5月9日火曜日 快晴
 いつもくどくどと申し訳ないです。人生第3期第2ステージ、呆化・抗老化時代の関心事は、
1.体力・健康
2.料理・家事
3.知的好奇心・農作業
4.つきあい・抗孤立
5.ピアノ・ギター・歌・詩歌
 の五つです。
 3の知的好奇心の領域は、1)我が国の戦前・戦後の歴史の理解です。いかに自分がマインドコントロールされてきたかを明らかにしたいと思います。2)に国際情勢の理解、特に、韓国、中国、米国についての理解です。韓国と中国に植民地支配あるいは侵略したということについても理解したいです。

 昨日、5月8日午後8時、Pride&History提供の無料webセミナー、藤井厳喜氏の「中国バブル崩壊の真実〜本気の中国共産党と試される日本〜」を視聴しました。
 中国の現状が非常によく分かり、真実が述べられていると思いましたし、良く分かる人はここまで分かっているのだと、驚きました。
 一般のメディアはここまでの認識がないわけで、国民(勿論私もその一人)が無知の中にいることを改めて確信しました。
 中国のチベット侵略、ウィグルへの侵略、ウィグル人の虐殺についても知りたいです。
 
 日本が無知と絶望の中にいること、第2次敗戦を迎えていると確認することとなりました。
 第2次敗戦とは、無知から来る壊滅的状況をいいます。無知とはどのような状況か。
・国民の戦前・戦後の歴史認識が間違っていること。
・国民、マスメディアの国際認識の無知、間違い。
・国民が真実を語り合わないこと。
・マスメディアが真実を伝える能力がないこと。
・最高裁をはじめとする司法の自立性の欠如
・憲法に自主自立性がないこと。

 ギョッ!こんなことは私一人だけのこと?みんな知っているの?
 慰安婦問題などでっち上げで根拠のないことを!知らなかったのだけど、韓国は自分の歴史を知らないし知ろうとはしない。これは日本と同じ。日本は大東亜戦争をせざるを得なかったこと、日本からの和平提案に対するハルノートのような米国の対応なら、モナコでも開戦したろうということを。
 南京虐殺問題もほとんどがでっち上げであることを。
 韓国も中国もそのような
 中国の経済がバブル破綻していること、統制経済で切り抜けようとしていること、

2017年3月16日に、Pride&History提供の、藤井厳喜氏「いまさら聞けない従軍慰安婦の全貌〜暴かれた反日捏造の実態〜」にyほって、従軍慰安婦の全貌が理解できました。
 軍による強制連行の事実は全くなかったこと。慰安婦の活動は通常の売春活動であったことがわかりました。
 韓国が少女像設置する感覚が全く分かりません。

 藤井厳喜氏の記事をもっと勉強しなければなりません。
 また、渡部昇一氏の「朝日新聞と私の40年戦争」、PHP、2015も当然理解しなければなりません。

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2017年5月 6日 (土)

2017年5月6日、北鎭岳お鉢平分岐まで

5月5日 北鎭岳を目指しました。
黒岳-北鎭岳(北鎭肩まで) 40歳前後二人(H&K)と74歳Fの3人

0730 愛山発
0840 層雲峡ロープウェイ乗車
0910 リフト乗車
0920 リフト下車・発
1020 肩、F氏、ヘルメットを50m転がり落とす。1040発
1125 黒岳頂上(発1137)
1202 黒岳避難小屋の所でシールをつけて出発
1255 お鉢平分岐手前ハイマツで小休止(~1305)
1330 お鉢平分岐肩の少し手前で、Fダウン。HとKに、13時50分まで登れるところまで登って引き返すようにと先に行って貰う。この判断いかがなものか。HとK、70mほど登って、引き返す。最終ロープウェイの時間と風が強くなってきたことによるとのこと。賢明な判断。
1350 北鎭岳肩手前、Fのストップ地点から下る。
1440 黒岳避難小屋
1512 黒岳頂上
1542 黒岳ロープウェイ駅
1600 ロープウェイ駅発
1650 愛山着

 反省:まず74歳のFがヘルメットを50mばかり落として、回収で20分のロス。北鎭岳の肩手前でF氏体力的にダウンしたこと。もう一つ、北鎭岳お鉢平分岐から二人で頂上を目指すようにと言ったのは、時間的に気温の下がり始める時間だし、2000mを超える高度なのでよろしくなかった。分岐から上は2,000m地帯で、気温、風、アイスバーンなど難しくなり、軽アイゼンが必用かもしれない。
  3年前に白髭さんともうひと方と北鎭岳を目指したときもお鉢平分岐で引き返しています。このときも黒岳頂上を出たときは11時半だったのでこれだと北鎭岳頂上は無理のようです。
 完登のためには、まず体力、行きの黒岳発を11時にすること、軽アイゼン持参のことが必用かと思いました。
 来年は体力をもうひとつ向上させて、ニセイカウシュッペと北鎭岳を登りたいです。
 今日5月6日8時、灌漑用水の掃除がありました。

 よれよれだね、でも昨年の方がひどかったと、言われました。昨年はネパールから帰ってくたびれ果て、一ヶ月たってもよれよれしていたらしいです。
 午前中は体が動けませんでしたが、午後少し動けました。

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2017年5月 3日 (水)

2017年5月3日憲法記念日に思う

 4月29日、高田さんの播種作業無事終了。5月1日に直会があり、ご馳走になってきました。直会は、播種作業と田植え時に、無事終了の感謝を神様に捧げ、仕事された方々へのねぎらいを込めてなさるようです。
 最初お手伝いした方へのねぎらいかなと思っていたのですが、神様に感謝し、ともに食事をする神聖な行事でもあるようです。
 今年は4月24日月曜日に1棟目ハウスで予行演習的作業を始め、29日に終わりました。
 今年はとくに水まきにおいて、作業の難しさと、自身の動作の鈍くなっていることを感じました。
 
 水やりをしながら気が付いたことは、山菜の時期と重なるのですね。田畑の忙しさは。だから土地の方々はあまり山菜を採りに行く余裕がない感じです。
 今年はフキノトウを少し取って味噌炒めというのでしょうか、つくってみました。

 さて、今日は憲法記念日。
 ここ10年の間に私の考え方が180度、変わりました。
 護憲左翼もどきから、平和憲法反対論者になったのです。軍隊を持たないとか、戦争しませんという憲法は受け入れられなくなっています。強い軍隊を持つべきと思います。
 もっといえば、平和憲法だろうが、改正憲法だろうが、一番大事なことは、私たちが、日本の歴史、明治以降の歴史、大東亜戦争史、戦後史、マインドコントロール史、外交史、戦争史の基本を知っているかどうかでしょう。

 私は退職後、インターネットや本を好きにあたってみて、やっと気が付いたことを言っているんです。遅すぎるのです。でも仕方がない。情報の大部分はコントロールされています。
 現職の頃は忙しすぎて、面白い本を読む暇がなかった。感覚的に国民を考えさせないために、忙しく仕向けている感じがしていました。それをなんとなく「時代の陰謀」と名付
けていたのですが、当たっていると思います。どこかにいる支配者グループの陰謀だと思います。私は陰謀論者なのでしょう。支配しているグループがいると思います。米国大統領を手先に使っている人たちです。

 大手新聞が真実を書くことを全くサボっていることも感じます。マインドコントロールの手先になっています。
 これからさらに勉強しなければなりません。
 また、言ってゆかなければならないことが沢山ありそうです。

 一つ、慰安婦問題は、全く根拠がないことです。そのことを政府は主張しなければなりません。昨年の慰安婦問題の合意は、取り決めを韓国は守るべきです。ですが、もし破棄するというなら、慰安婦問題はでっち上げだったということで一切、交渉すべきではありません。
 南京虐殺も99%、でっち上げです。
 いずれも朝日新聞がでっち上げに荷担しています。

 日本の真珠湾攻撃をルーズベルトは事前によく知っていました。不意打ちではありません。
 ルーズベルトはあろうことか自国米国の命、真珠湾で日本軍に殺された米兵、を犠牲にしてまで、米国民を戦争へ引っ張っていったのです。
 レメンバー・パールハーバ、すなわち、自国民を裏切ってまで、太平洋戦争に米国民を駆り立てたルーズベルトのことを忘れるなです。
 ただし、今、日米同盟を基軸にすべきだと思っていますし、友好的であるべきと考えています。

 でも、米国のやり口は、自国軍隊に大量の武器が溜まると、定期的に戦争を起こして、バーゲンセール、在庫セールといってありたっけの爆弾をばらまき、軍需産業を儲けさせるのです。可能性大です。
 ですから、北朝鮮、韓国には、もしかすると日本も巻き込まれて爆弾の雨が降るかもしれません。
 ついでに憲法も改正されて、自由に米国の手先として戦争に参加できるようになる、そのことも計画に入っているかもしれません。
 これまでのやりくちだと、北朝鮮に先にまず一発、ぶっ放させるでしょう。相当の犠牲を必要とするでしょう。
 で、リメンバーなんとやらといって、爆弾の雨を降らすのです。核は使わないでしょう。
 トンキン湾も真珠湾もそうでした。
 歴史を見ると、おおいにあり得ますね。
 今回ばかりは、日本だけ無事でいることは難しいかもしれません。
 憲法記念日を考えていましたら、こんな風になっちゃいました。

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