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2017年3月の10件の記事

2017年3月28日 (火)

2017年3月28日キリギリスの右翼化

 偏屈かもしれないキリギリスの思いです。

 稀勢の里、優勝は本当にうれしかったし、喜んでいます。
 しかし照ノ富士の膝が相当悪くなっていたと見ます。気力も数日前に比べるとひどく落ちていました。同情します。

 韓国の大統領選、有力候補の人が、昨年12月の慰安婦解決を無しにしようとしています。いったん決めた約束事をやめるのは国際条約違反です。しかし、私は歓迎します。
 そもそも安倍首相が10億円はらって、以後慰安婦問題を蒸し返さないとしました。
 しかし、軍による強制連行があったことを認めていることになるということです。これは事実に反することであり、本来認められないことです。もし、再交渉というなら、喜んでうけて、事実に即して、強制連行がなかったことで再交渉すべきです。あほくさい。河野談話にしろ、昨年12月の10億円にしろ、日本の外交交渉の売国さを表しています。

 偏屈キリギリスは申します。
 韓国の慰安婦問題に関して、日本軍による強制連行はなかったという事実に即して、交渉を行うべしと。

 キリギリスの右翼化が進んでいます。もしよろしかったらたしなめて下さい。
 共謀罪法案ですが、必要だと思います。
 自衛隊の軍備増強、必要と思います。
 米国は、日本自衛隊を強化し、対中国の最前線に立たせようとしています。その覚悟は必要と思います。中国は尖閣諸島を間違いなく取ります。沖縄を中国に取り込もうという戦略です。他国(米国)に任せっぱなしにするのではなく、自国民の命で国を守るべきではないでしょうか。

 私は北野幸伯氏の無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」を読み、日本人の知らない「クレムリン・メソッド」~ 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)から大きな影響を受けています。
  わたし自身の戦後の育ちは、ずっとマインドコントロールされてきたという自覚があります。今、どの勢力のマインドコントロール下にあるのか、十分には分かりかねます。一応、自身の考えを晒しておきます。

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2017年3月27日 (月)

2017年3月27日、ガンより怖い血管障害

 私にとって一番恐ろしい病気は、ガンでした。
 10年近く前、大腸ポリープがガン化していると内視鏡で大腸検査してくれた医者にいわれ、禁酒1年半して良くなりました。本当にガンだったかどうか分かりませんが、恐ろしくはありました。その後、ある程度の節制をして、ガンの気配はありません。
 ガンにつきましては、安保徹新潟大教授の免疫論が分かりやすいですし、治療論もその免疫力を高める方向で行こうと思います。
 
 それよりも、知人がサウナで、あるいはプールでなくなり、脳血管障害と思われます。振り返りますと、50代60代の友人が心筋梗塞か脳梗塞系でなくなっています。ガンで亡くなった友人よりも血管障害でなくなった方の方が倍以上多いです。命が惜しいならまず一番恐るべきは心筋梗塞、脳梗塞などの血管障害でした。
 血管障害こそ恐るべきです。
1に、ストレス軽減、
2に、有酸素運動、
3に、食事、野菜、発酵食品、玄米等々のようです。
 ガン対応食、すなわち免疫力を高めることと似たようなもののようです。
 苦手の納豆やぬか漬けに再挑戦します。

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2017年3月23日 (木)

2017年3月23日、春の雨、名古屋女子マラソンで「ナンバ」で優勝

春の雨 雪とけて 悲し (3月22日)

昨日は実に暖かく、雨模様、春めいていました。立春過ぎるとさすがに暖かいです。
ところが今日23日は寒いです。
 春になって雪がとけて寂しいという感覚はありませんか。
 単に山に雪がなくなって、スキーが出来なくなるということだけかもしれません。

 先日の名古屋国際女子マラソンでしたか、2位だった方が、忍者走りだったと報道されていました。YouTubede見直しますと、確かに「なんば」でした。「忍者走り」といったりするのですね。
 10年も前でしたか甲野善紀氏をよく読んでいましたが、我流で取り入れて、ナンバもどきで62歳の時のフルマラソンは走りました。確か5時間45分ほどかかりました。楽だったように思います。
 初マラソンでたいしたものだ、期待が持てると解説の方がおっしゃっていました。確かに映像を見ていて、一番になった方の走りよりも無理がなかったです。これから世界的に「ナンバ」がはやるかどうか。

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2017年3月20日 (月)

2017年3月29日、春分の日にいつもの反省

3月20日(月曜・春分の日)

 

 昨日曜日、黒岳に行くつもりが、強風でロープウェイ運休とのことで、再度挑戦と準備したのに、これまた強風のため運休。
 土曜日から3日連続で運休です。ずっと天気はいいし、愛山の方はそれほど風がないのに上は風速20mの強風だそうです。
 去年は天気がいいので出かけたところ、強風で運休ということがありました。

 土曜日は、若石足もみ健康法の講習会に行ってきました。専門的な西洋医学も大切でしょうが、余り資産のない年金生活者には足もみ健康法は大事と思いました。講師の方のお話しでおもしろかったのは「小また」の話です小またというのは、ふくらはぎの後ろ、かかとから上にあがっていく腱のところで、ここが引き締まっている姿を「小またの切れ上がった」というらしく、よく歩いていて健康で安産の足姿といいます。
 安保徹先生の免疫力を高めるがん対策、西洋薬を飲まないこと、など勉強すべきことが多いです。
 一つ残る課題は血管障害ですが、強い血管を作る努力をします。が、多分、どなたにも手の打ちようがないでしょう。仕方がないので、成り行きお任せにします。

 後は、1)落雪・転落事故、2)除雪機・農機具事故、3)自動車事故、4)単独山行です。これは十分に注意しますというしかないですね。注意が足りない状況になることが危ない。

 単独山行にあたあういては、滅多に行かないけれど、一つは黒岳スキー登山。これはロープウェイ下から携帯が通じれば大丈夫だと判断します。
 もうひとつ、無理かなとは思っていますが、富良野黒岳縦走。体力がなくなっていること、歩行スピードが落ちていること。一度一泊山行をやって見る必要があります。確かめてからですね。

 今日は春分の日、大雪は真っ白、お彼岸の良いお天気です。
 午後3時頃、外に出ましたら、納屋の屋根の雪が全部落ちていました。今日の落雪をよく覚えておくこと。外気温はプラス5℃に西の松の木の根元まで飛んでいました。敷地内の車道の方にも少し飛んでいました。
 来年への心構え、2月の中旬までにマイナス10度以下の日に、納屋と車庫の雪を下ろし、屋根の棟のところの雪を切っておくこと。母屋のとくに北側の雪は12月に1回、2月中旬までに一回下ろしておくこと。
 すみません、どうしても自分の生活のこと、病気、事故の話になります。
 このことを踏まえた上で、やっと人並みの話に進めます。

 他に毎日心掛けること、
1.Piano練習、アコースティックギター
2.お祓いの練習
3.歩力、足もみ、柔軟、指先力、山・スキー
4.30分から1時間、片づけ練習
5.夕食料理練習
6.野菜と米作り庭木練習
7.好奇心課題:落合莞爾、白川学、健康・呆け抵抗・免疫力料理、戦後史、
8.そのとき文
以上、春分の日に。

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2017年3月17日 (金)

2017年3月16日、慰安婦問題

 先日、Pride&History提供の、藤井厳喜氏「いまさら聞けない従軍慰安婦の全貌〜暴かれた反日捏造の実態〜」を視聴いたしました。

 従軍慰安婦の全貌が理解できました。

 軍による強制連行の事実は全くなかったこと。慰安婦の活動は通常の売春活動であったこと。
 吉田清治は著書「私の戦争犯罪」(1983年出版)で、強制連行のあったことを書いています。(後にフィクションであったことを告白)。
1989年これが韓国で出版され、この時から韓国で慰安婦問題が大きくなった。
1991年朝日新聞が、証拠無しで、「慰安婦が軍による強制連行あった」と報道し、問題が大きくなる。
1993年8月4日、河野談話で強圧と甘言によると認めた。
1998年、吉田清治、自分の書いたことがフィクションであったことを告白。
2014年8月、朝日新聞、「強制連行があったという記事」を訂正、謝罪。
 
 韓国の記者が済州島で強制連行の事実を探したが、見つけることが出来なかったこと。
 日本の研究者が調査したが、これまた強制連行の事実が見つからなかった慰安婦であったという人の証言の中に強制的に連行されたという証言はない。
 

 通常、売春活動は日本では余り表に出す問題ではないです。韓国は世界中に広めたいのでしょうか。ベトナム戦争の時の売春活動や韓国兵の多数の子ども達の存在があることに口をつぐんでいます。

 大きな問題は日本政府の対応と、朝日新聞を代表とするマスメディアの存在です。
 朝日新聞は進歩的で左翼的でしょうが、慰安婦問題に関して売国者でした。

 河野談話にしても、昨年12月の慰安婦問題への10億円支出にしても、政府としてなすべきことではありません。あったことを認めることになります。
 政府の外交感覚はまったく変です。
 そんな感覚で中国、韓国、北朝鮮、米国、ロシアとうまく交渉できる訳がありません。第2次敗戦に向かうばかりです。国際的現実、国際的感覚を磨いて欲しいです。

 わたしたち、国民の民度の低さの反映であるといわれても仕方がありません。
 日本人である私も、民度を高めるため頑張ります。

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2017年3月15日 (水)

2017年3月15日、霧華

3月15日
朝(あした)は6時、日の出前
東の築山の上のツツジや南の庭のオンコに
霧華(きばな、霧氷のこと)が咲いている。
シャクナゲの葉は、針金のように縮んでいる。
快晴。放射冷却。
これは冷えてる。
マイナス10℃は越えてるね。
外の温度計を見るとマイナス14度。
木々の様子と晴れ具合を見て、ある程度、外気温が予想できるようになりました。
もう一つ、部屋が風通しが良いので、外の寒さを感じます。

「霧華」とはしゃれた言葉です。
 霧華の由来は、壺屋総本舗の、「壺屋総本店オンラインショップ」によりますと、
(以下引用)
 北国銘菓「き花」の名前の原典は、齋藤 瀏[さいとうりゅう]の歌集『霧華[きばな]』にさかのぼります。齋藤 瀏は、軍人で二度にわたり第七師団に赴任し通算10年3ヶ月を旭川で過ごしています。昭和2年3月、熊本第11師団旅団長としての栄転に際し、旭川歌話会[あさひかわかわかい](代表 酒井広治[さかいひろじ])は送別短歌会を開催、齋藤 瀏は娘の史[ふみ]と共に出席して歌を残しています。当時、旭川新聞社に勤務する小熊秀雄[おぐまひでお]はこの旭川歌話会で幹事をつとめ、送別会で霧華という文字を織り込んだ歌を寄せています。

齋藤 瀏は、昭和4年に第二歌集『霧華』を発刊。大正3年から9年までの旭川在任中に詠んだ霧華の題が9首収録されています。北辺の冬の現象を表現する言葉として霧華という造語を編み出したとみられています。凍てつく氷点下の世界に、光に煌めく霧の美しさに華という字を付して霧華と表現したのでしょうか。

俳句歳時記の冬の季語に、木華[きばな]、木花[きばな]、霧の花、樹霜[じゅそう]などが見られますが、霧花という字句は見あたりません。旭川で齋藤 瀏が特有な言葉として詠いこんだのが初めてとみられます。

大正13年、再度旭川に着任した齋藤 瀏、史親子は大正15年に発足した旭川歌話会にも参加。昭和2年に短歌誌「霧華」を創刊しますが、4年には「半仙戯(ふららこ)」と改題しています。
(引用ここまで)

 昔は旭川第7師団に赴任した将校がエリートで歌をたしなむ方が多かったのでしょう。 

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2017年3月11日 (土)

2017年3月11日、旭川古楽コンソートコンサート、東日本大震災・福島第一原発爆発

 夜6時過ぎ愛山に帰宅し車庫を出ると、14日の月が煌々と照っていました。2月の月はまさに「寒月」でしたが、今日3月11日の14日月は雪はたっぷり残っていますが、暖かく春の月でした。有り難くもどんどん春が近づいています。

 今日は午後2時から、三浦綾子記念文学館であった、「旭川古楽コンソート リコーダーコンサート」に行ってきました。プログラムは1.ルネッサンス時代の曲、涙のパバーヌとその派生曲5曲、2.日本の歌曲 金子健二編曲日本の四季、春夏秋冬13曲・エピローグ「ふるさと」でした。素晴らしかったです。「日本の四季」演奏に使われた楽器には、グレートバスリコーダーやコントラバスリコーダーも使われて、実によくハモって、日本の季節がまるごと詰められて聞き惚れました。

 今日、午前中、「若石足もみ健康法」を習ってきました。
 また、長生きしそうです。

 昨日金曜日は、ピアノの先生から成長したと誉められました。うれしかったです。
 一日2時間練習すると、練習したという実感があります。2時間以上すると成長するという、何となくの感じがあります。頑張ります。
 夕方、Uチームのメンバーがフルートを是非やりたいと言っていました。そのうち合奏できるかもしれません。楽しみです。

 カーラジオは東日本大震災の地震と津波の記事がほとんどで、福島原発の放送は聴けませんでした。私は原発事故の放送は統制されていると感じます。
 メルトダウンした放射性物質の解決のめどは全く立たず、放射能を垂れ流ししています。解決のめどが立たないのです。「至急、石棺で覆うべし」です。
早急にです。国民も、政府もその判断力をなくしています。僭越ながら、わが痴呆化した姿と同じではあるまいか。
 こう言えるでしょう。米国戦争屋支配は続いている。原発屋は戦争屋グループの仲間だ。

 東日本大震災ほどの地震は想定外だったという。
 想定外が起こりうることが証明された。
 ならば、原発は再稼働すべきではない。早急に廃炉にすべきだ。
 なぜならば、想定外のことが起こって、原発が爆発することが証明されたからだ。

 東京電力は原発組親分の子分だから、当然、親分に逆らえない。逆らうと殺される。

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2017年3月 9日 (木)

2017年3月9日四回目のぴっぷスキー

 3月6日月曜日、今シーズン4回目のぴっぷスキー、今回は山仲間N氏と一緒でした。非常に楽しかった。やはりスキーは誰かと一緒が楽しいです。その上氏は、句に優れています。一句作ってみました。

 午後過ぎて 白さ増すなり 大雪連山

 この日、すこぶる天気がよくて、十勝大雪が見事に見えていました。
午後が過ぎていって、夕方に近づくと雪山が白くなるのですね。大雪の山々は、ぴっぷ、愛山、旭川から見ると、午前中、陽暗がりになって輝かなくて、太陽が昼過ぎて西側に移るにつれ、白さが増します。それを一句にと思ったのです。

 スキーの話しからなんですが、今、おかしな社会になっています。
 マスメディアの暴力、凄いですね。
 第2次敗戦状況ですね。
 国民の無知、ちょうど戦前の日本と同じ。情報が統制されていたし、今も統制されています。国民がそのことを知らない、知ろうとしない。私もそのうちの一人。
 私もやっと少しずつ知り始めているという状況。新聞は9年前からとっていない。彼らが真実を語ることが少ない、それ以上に情報統制の一翼を担っていることを知ったから。少しずつ知り始めたけれど、その結果は、日本が終わる方向ということ。
 今思っていることは、戦争状態が始まったこと、負ける戦争はしてはいけないこと、負けないだけの武力必要であること、自主自立の国であるためには、平和憲法は改正しなければならないこと、国民が真実を知ろうとしなければならないこと、でしょうか。

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2017年3月 5日 (日)

2017年3月5日第9回旭川地域生活研究会報告

第9回旭川地域生活研究会 2017年が
日時:2017年3月4日土曜日午後1時から午後5時
場所:旭川市おぴった3階映像スタジオ
で開催されました。
参加者は、Uチーム(水泳チーム)メンバー、5名、報告書参加、1名、水泳コーチ2名、年寄り1名。母親4名、学校の先生4名、合計16名でした。

13:00 受付、準備机いすは□の字型、狭い部屋で、18名でちょうど良いくらいの広さ。
13:15 開会と進行役は小澤彰太郎君が進め、最初の水泳の部では、水泳グループ「Uチームの活動」について、指導された上野先生からその始まりの頃について説明がありました。上野先生のご指導を得て、工藤君と南君とで2年前におぴったで始まったようです。
 続いて、各メンバーからUチームに参加したきっかけや活動の楽しさが話されました。みんな仲間達の活動が非常に楽しいようでしたが、最初から楽しいのではなく。だんだん楽しくなっていったようです。
 直樹君はトップバッターで話したのでひどく緊張したとのこと、水泳大会記録で40秒/50m、亮太君は、メモを自分で用意していて、お母さんが素晴らしかったとのこと。お母さんは私が言わせたのではないですと、弁解していました。記録は32秒/50m。彰太郎君、最初はやりたくなかった、うまくゆかなかった、水泳大会で優勝してよかった、2年目に足首ねんざしてやれなくてつらかった、今後やりたいことはクロカンの障がい者スポーツの指導資格、水泳記録は18秒/25m、40秒/50m。
 秀斗君、小3から水泳をしていること、楽しさが分かったこと、教えてくれた人への感謝、体力もついてきたこと、Uチームで楽しくいい時間が過ごせていること、記録は30秒/50m、14秒/25m、将来13秒を目指したい。香澄さん、Uチームのメンバーに誘われたこと、今も体力をつけたいと思うこと。
こうきくんからの手紙を小澤君が代読、Uチームで楽しいこと、コーチ・お母さんにお世話になっていることの感謝、全国大会にでたいこと、夏のトライアスロンを完走したいことが話されました。
 雨竜高等養護学校にはスリーナインという旭川での活動があって、夏は陸上、冬はクロカンの活動があって、スペシャルオリンピックに出ている人がいるそうです。

 続いて、お茶とお菓子で、音楽活動の楽しみ、弾き語りが自閉症の子のコミュニケーション能力を育てる可能性について、成田先生、亀掛川先生の進行で進められました。
  このテーマで検討したいと思ったのは、クリスマスコンサートで南亮太君が見事な弾き語りを演じたことです。曲は「にじ」。
 お母さんのお話しで、言語表現の苦手な息子さんに、弾き語りですこしでも表現力を増やしたいとねがわれたとのこと。音楽運動療法を20年にわたってなさっている五十嵐先生が亮太君のピアノの先生ですが、弾き語りをとおして、感情や言語表現を増やしたいと思われたのです。演奏しているときの表情も笑顔を絶やさず、楽しそうです。少なくても表情にはより豊かな喜びが表れています。内面世界により豊かな浄書的世界のあることが創造できます。どなたかお母さんのご指摘だったのですが、亮太君は泳いでいるとき、みんなでといるとき、楽器を自分で演奏しているとき、にこやかで表情豊かであること、あるいは亀掛川先生、成田先生、橫地先生が演奏しているとき、集中して見ているとのことです。
 そのお話しの後、亮太君がキーボードで「にじ」を演奏したのですが、見事でした。リズム感がしっかりとしていて、間違わず、歌詞もしっかりと表現していました。
 みんなとする運動、ピアノ、サックスの演奏では、どんどん喜びが広がっています。その感情を表現できる、言葉を歌を通して学べる可能性が広がっています。
 この見事な演奏の後、古川氏がクラシックギターで、「カントリーロード」を弾き歌いしました。恥ずかしさに耐える力はたいしたものでした。来年もっとうまくなってでますと誓いを述べていました。
 つづいて、亀掛川先生のフルート、南君からブラヴォーの声がかかり。もう一曲、つづいて、成田先生のクラリネットを橫地先生の初見ピアノ伴奏で、演奏され見事なものでした。
 これからの1年が楽しみです。Uチームのメンバーもギターをやりたい人、フルートをやりたい人がいました。

 いわゆる障がい者関係の研究会で、当事者の報告があること、音楽の演奏があることが夢でしたが、今年はその夢が叶いました。

 後半はお母さん方と先生方と各々ご自分の関心事の交流会で村田先生と上野先生の進行で話されました。
 まず村田先生から、北海道自閉症児親の会、ドンマイの会、JBAネットの会のこと、50回も自動車免許に挑戦された方のこと、障害のある方の兄弟姉妹がすごく真剣に御自分が面倒見なきゃならないと思ってらっしゃる方の多いこと、親は間違うものであること、就労しても最初誰も教えてくれないこともあること、など御自分の長く深い経験からお話しして下さいました。
 また、就労するにあたって大切なこと二つ、一つ、挨拶できること、二つ、身体を鍛えておくことをあげられました。
 上野先生からは初動負荷理論にそったお話しが話されました。
 お母さん方からもお子さんを育てられてきたご苦労をお聞きできました。
 先生方からも多くの質問と経験が話されました。
16:45 懇談終了
16:55   閉会
17:30 懇親会 13名。 串鳥 旭川本店 司会進行:小澤彰太郎・物井香澄さんで多いに賑わい楽しい一時を過ごしました。
 村田先生はぴっぷ中学校の頃、軟式テニス部で全国大会で何回も優勝に導いていらっしゃいます。上野先生もスポーツ指導員ですので、お二人の話しが素晴らしく面白かったです。

 実に面白い研究会でした。ためになりました。
 当事者である高等養護学校生、卒業生の報告、短くお願いしたのですが、短いながら意義深いものでした。お母さんの話し、先生方の話し、本当に学び、感じることの多いお話しでした。16名という少なさも、だからこそ深く話せたのではないでしょうか。準備万端とはとてもいわない点はお許し下さい。

 会の終了時、来年の第10回旭川地域生活研究会2018の日程を決めました。
 2018年2月11日、建国記念日です。
 今日になって、来年建国記念日は2月3連休の真ん中であることに気がつきました。一応、2月10日土曜日に変更しておきます。勿論、会場も決めていません。できれば、おぴったにします。一つ講義を入れたいともいます。初動負荷理論です。これから
相談します。
    (文責 古川、不適当なところがありましたらご指摘下さい)

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2017年3月 3日 (金)

2017年3月3日、落雪・雪下ろし事故注意

 先月2月中旬、愛別町の方が公民館の落雪に埋もれてなくなりました。
  軒下より少し遠くの方で埋もれていたそうです。
 もし落ちるのに気がついて、軒下の方に体を動かせば雪の直撃は受けなかったかもしれないという話しもありました。

 毎年、近隣の方が落雪事故で亡くなっています。自動車事故よりも落雪、雪下ろしによる事故の方が多いです。
 昨シーズンは近隣町のお寺で屋根の雪下ろし中に雪とともに落下し、雪に巻き込まれて複数の方がなくなりましたし、中学校でも屋根の雪下ろし中の落雪でやはり複数の方がなくなっています。
 今シーズンは屋根の除雪中、はしごを下りるときに命綱に巻かれ、中ぶらりになってなくなった方がいます。命綱も慎重に扱わないといけません。つけていたから大丈夫というものではありません。
 屋根からの落下、はしごからの落下が多いです。
 除雪中の事故、屋根の落雪による事故が非常に多いです。
 先月は、急激な暖気が来て、雨が降ったり危険な日がありました。

 事故のあった翌日夕方、まだ明るい5時頃帰宅すると、車庫の雪が南側も北側も全部落下していました。雪は軒下から2mあまりの幅の間に落ちていました。運悪くその下にいたら、大怪我か打ちどころによっては死ぬ可能性もあったと思うべきです。
 愛山に来た9年前は、落雪の危険性をお聞きしていたものですから、落雪危険エリアを竹で囲ったりしていました。車庫の屋根も早めに雪下ろししていました。

 落雪、屋根からの落下について、危険性の認識と対応がなおざりになっています。雪おろしほかの対応がおっくうになっています。
 3月にはいって落雪の危険性が増しますので、危険性をまとめておきます。

 屋根に雪氷があって、雨の降っている時、
ア)絶対に屋根に上がらない。
イ)絶対に軒下に入らない、軒下から2mから3mの間に入らない。
 マイナス5度より暖かいとき、原則として屋根に上がらない。
ウ)雪下ろしで屋根に上がるとき、マイナス5度より低い温度で。出来るだけ10度以下であがること。家の暖かさで氷が溶けている部分には乗らない。
エ)原則、午後暖かくなってから屋根に上がらない。
オ)命綱に関して、軒下から下に中ぶらりになる長さにしない。プルージックの長さは主綱を操作できる長さに短くする。
カ)母屋南、玄関の左右、軒下から3mの間は氷が落下するものとして、竹棒を指しておくこと。
キ)母屋南、と車庫南は寒い間に除雪してくこと。
ク)今シーズンでは2月16日に雨が降ったので、暖気予報に注意して、その前に、車庫も母屋も雪下ろししておくこと。
コ)2月上旬に母屋南屋根の雪氷が落下したけれども、あのように大量の雪氷を残していけない。殺人の恐れがあった。
サ)雨後の車庫の落雪は、人身事故、車損傷の可能性があった。
シ)母屋北の雪は、12月下旬、1月下旬に除雪すること。

 昨日3月2日に母屋西下屋の雪を下からつついて落としたが、少量の雪だったが身体あたり、結構なショックだった。
 暖気で雪が湿ってきて堅雪になった。
 宮沢賢治の「かた雪コンコ」です。
 庭木、雪囲いに注意。
  納屋の下屋に注意。

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