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2017年2月の10件の記事

2017年2月28日 (火)

2017年2月28日2月月末反省、安保徹がんは治る論、平和憲法反対

 2月28日(火曜日)2月の終わり、2月末日現在の思い、反省

 昨日27日朝、マイナス22℃。
 今の窓から見ると、つつじの枝に霧氷(霧華きばな)が付いていましたし、シャクナゲの葉はギシッと細く縛れていたので、15度以下だと思っていましたら、マイナス22℃。そういえば快晴で放射冷却が重なって、20℃を越えたらしいです。

 月曜日は男性温泉付き1日券16,00円ですので3回目のぴっぷスキー場、11時から滑り始めました。
 真ん中の黄色リフトは前回乗るのに失敗してひっくりこけて、起き上がれなかったリフトですが、いい傾斜で北側が深雪斜面、リフト近くが除雪してあって、うまい人たちの滑りを見ることが出来ます。
 前2回の滑りで気がついたことは、外足トップのさらに前への前傾、谷足加重(谷足テールへの腰入れ意識)でした。今日の気づきはシュテム入れでした。何のことはない、初期の頃からの気づきをなぞっているのです。石黒さんに教えられたスキー靴のベロをアザが出来るくらい押すというのはまだ分かりません。ボーゲンのかたちを意識することもまだ感じていません。

 今日28日午前中、ピアノの練習をしていたら柏倉さんが老人クラブ総会の出席確認に来ててくれて、ついでに水道用のタンクのことを話してくれました。
 愛山3区の水道組合長さんから2月に入って、水道タンクの水が少なくなったので使用を制限して下さいとの連絡があったのですが、タンクの水は2月から3月中旬まで減り続けるのだそうです。3月下旬になると雪が地面の温かさで、下の方から解け始めて水が増えてきて、安心できるそうです。
 冬、水道用水が少なくなって節約しなければならない、なんて、自然と一体になった、贅沢な話しです。

 旧愛山小学校で、午前10時から、ビーツ入り餅つきがありました。
 出かけていってご馳走になってきました。おいしかったです。きれいなビーツのお餅です。
 今、甘酒がはやっているそうで、ゆめぴりか甘酒が全国で大賞を取ったそうです。
 ななつぼし甘酒、白鳥甘酒、もち麦甘酒等をご馳走になりました。すごく美味しかったです。
 トウモロコシスープに赤ビーツを入れたスープを馳走になったんですが、なんとも美味しく、とくにピンクのビーツ色が素敵です。このビーツのピンク、愛山カラーといいたいきれいな色です。

 ニュースに寄りますと、アメリカではトランプさんの評判がよろしくないようです日本で阿部さんへの小学校問題で批判に晒されています。
 アメリカと日本の戦争屋グループが巻き返しを図っているのですね。
 今回の選挙でトランプと共和党がすきになりました。アメリカの民主党は、インテリ風、朝日新聞風のように感じるようになっています。マスメディアは反トランプです。ハリウッドも反トランプだと思います。
 トランプの方が正直で率直です。
 ジャパンハンドラー一派は、クリントン派です。トランプによってくびになりました。大歓迎です。
 かれら戦争屋グループは強烈な巻き返しを図っています。彼らがどれほど日本を食い物にしたか。

 私は、平和憲法反対です。
 自衛のための戦争は、権利として持つべきです。憲法もそうすべきです。
 負ける戦争は絶対にしてはなりません。
 太平洋戦争は必敗の戦争でした。
 そのような戦争にしてしまった背景、歴史を深く学ばねばなりません。
 
 戦争のにおいが強くなっている感じがします。
 平和憲法を早く変えなければなりません。
 日米安保は絶対に必要です。安倍首相さんの方向は正しい。移民は受け入れるべきではありません。これは三橋貴明氏の論で、そうだろうと思います。
 負けるような戦争は絶対にしてはいけません。
 負けないだけの軍備を整え、自立性を育てなければなりません。
 80歳になっても国を守るための戦争に行けるよう身体を鍛えなければなりません。
 まず年寄りが戦争に行くべきです。

 安保徹新潟大学医学部名誉教授が昨年12月6日、講演中になくなったそうです。報道機関がなくなったことの報道を一切していないそうです。
 彼の論は正しいだろうと思っていました。以前、彼が講演で、もし私が死ぬことがあったら暗殺されたと思って下さい、研究室が何度もあらされたことがあるのです、と冗談めかして話されたそうです。このことを知って、彼の本を読んでみました。彼のガン論は、免疫不全論です。彼のがん治療論は、手術、放射線、薬を使わない方法です。こんながん治療論を言われたら、医療屋薬屋は全く儲かりません。がん患者を増やし、高い薬、治療法を使わないともうからないのです。
安保さんの治療は
・身体を暖かくし、
・運動をして酸素を身体に取り入れ、
・ストレスをなくし、
・生活を整え
・身体の免疫を強める食事をする
だというのです。これじゃもうかりません。
彼が、もしかしたらと思っていたように、暗殺されたのだと思います。
だから正しいのだろうと思います。
安保徹先生を勉強して、生活に取り入れようと思います。 

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2017年2月26日 (日)

2017年2月26日、札幌障がい児者地域生活研究会に参加して

 昨日土曜日、札幌障がい児者地域生活研究会に行ってきました。非常に充実した内容で、学ぶことが多かったです。
 毎年発表している方が多くいらっしゃって、年ごとに充実している、成長しているのが凄いと思いました。できれば毎年参加して勉強したいと思いました。
 以下に要項、プログラムを紹介します。
日 時:2月25日(土)10:00〜17:00
場 所:ポルト(北翔大学北方圏学術情報センター)
    札幌市中央区南1条西22丁目1−1
内 容:障がいのある児童、生徒、成人が地域で生活するために教育、福祉、医    療等関係機関が本人や保護者とともにどのような実践、研究をおこなっているかについて実践発表を行う。
Ⅰ部(10:00〜12:00) 寺子屋教師塾
インシデント・プロセス法による事例研究  ※Ⅰ部は自由参加です。
Ⅱ部(13:00〜17:00)札幌障がい児者地域生活研究会
〜実践発表の部〜 実践発表 10分 質疑応答 3分 総括(入れ替え時間含む)6分
13:15-14:35 セッション1座長:佐藤 貴虎(旭川大学教授)《本人・家庭・地域の実践》
神山 詩穂(石狩市相談支援センターぷろっぷ相談員)
 「自閉症特性かるたを活用した氷山モデルシートの課題整理
           〜石狩の保護者の皆さんと一緒に〜」
小島 利佳(えべつ子ども支援サークル「にじのこ」代表)
 「わたしたちの活動と今後の課題」
曵田 和樹(北海道岩見沢高等養護学校教諭)
 「車椅子教師として活きる」
中村 耕太郎(北海道真駒内養護学校教諭)
 「筋疾患のある生徒たちの夢実現のために
   〜参加から考える多職種及び他機関との連携〜」
中市 浩史(北海道札幌養護学校教諭)
 「FCオリオンの活動について 〜設立10周年を迎えて〜」
大澤 隆則(石狩市相談支援センターぷろっぷ所長)
 「触法障がい者の地域移行〜TTAPとPECSを用いて〜」
14:45-15:30 セッション2 座長:郡司 竜平(北海道札幌養護学校教諭)
                                《特別支援学校、特別支援学級、通常学級の実践1》
古谷 太一(北海道札幌養護学校教諭)
 「ICTを活用した『知る・進める・関わる』授業づくり」
林 文也(札幌市立澄川中学校教諭)
 「学校生活における日常的なツールとしてのICT活用
          〜一人ひとりが必要に応じて使う事例〜」
唐神 佑佳(北海道余市養護学校教諭)
 「子どもたちがよりやってみたい(主体的に学習できる)授業づくり」
15:40-16:25 セッション3 座長:小倉 靖範(北海道真駒内養護学校教諭)
                                《特別支援学校、特別支援学級、通常学級の実践2》
折 久美(北見支援学校教諭)
 「自立活動の視点から合理的配慮を考える」
中市 藍(北海道札幌養護学校教諭)
 「コミュニケーションの指導」
折 明宏(北海道網走養護学校教諭)
 「学校での学習をどう活かすか HNさんの現場実習に向けての取り組む
                      〜キャリア教育の視点から〜」

 わたし自身が学校教育の先生方とのつきあいが多かったものですから、第1部の《本人・家庭・地域の実践》が非常に新鮮でした。保護者の方、ご当人、福祉関係の方々のお話は刺激的でした。

 最終便で愛山に帰りましたら、深い雪が積もっていて、雪におぼれそうでした。

 午後のセッションで、高田さんと鉄河原さんから携帯に電話があったので折り返し電話しましたら、私が何処に行ったか分からなくて、心配して電話下さったのでした。
 前回の常会で、一人で出かけるときはお二人のどちらかに連絡しておくようにと言われていたのですが、多分、これを山に行くときと解釈して、札幌だと大丈夫と思って連絡しなかったのだと思います。
 でもご心配いただいて、有り難く幸せに感じました。

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2017年2月21日 (火)

2017年2月20日孽、比布スキー場2回目、呆け2回

 先週に続きまして比布スキー場1日券遊湯ピップ入浴料込み1600円に行ってきました。
 老化券2枚も出してしまいました。
 1枚目、古式豊かな一人乗りリフトに乗り損ねて転倒、なかなか起き上がれず、女性係の方に助けられてやっと起き上がる始末、1分近くリフトを止めてしまいました。あと5回ばかりは一人で手助け無しに乗れました。
  2枚目、遊湯ピップで十分暖まって、ロッカーに入れた財布、時計、携帯を取り出して、牛乳を飲んで、確かめたらキーがない。ポケット中探してもない。確かロッカーに入れたはず。フロントの方に、キーをなくしたみたいと告げて、2回3回とロッカーを見て、ポケットを見て、もしかして、車にキーをさしたままかもしれないと、車を見てきますといって、外に出て、車まで行く間に、そういえば、ロッカーに入れたのは確か三つ、腕時計、財布、携帯。キーは入れてなかったと気がつき、さてはスキーウエアーのポケットか。
 そうでした、ロッカーには車のキーは入れなかったのだから、あるはずがない。
 頭がのぼせて、やれやれでした。いつものことでした。

 今日の気づき。二人乗りリフトから小回りで滑る人を見て、あの小回り、重心を前に出してないと出来ない、スキーのトップに頭をつっこむようにしないとダメだった。
 それと足首をもっとしっかり曲げること。
 体に染みつくほどのスキー技術は持っていないのだから、一つ一つ気づき直さなければならないのでした。うまい人のスキーをじっくり見て、そして試すしかないです。
 でも、前回よりはうまくなり、深雪にもコブにも突っ込めました。深雪は前進ありましたが、コブの方はダメです。脚力がいります。
 今日後半はだいぶ良かったです。
 来週はコブに挑戦。

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2017年2月19日 (日)

2017年2月19日、旭川音楽運動療法研究会2017

 昨日、「旭川音楽運動療法研究会2017 ~地域で豊かに暮らすために~」が旭川大学短期大学部で開催されました。
 非常に面白い研究会でした。
 旭川では20年前、お子さんのために音楽運動療法を使ってみたいと思われたお母さんが、他のお母さんとともに大阪の野田燎先生を定期的にお呼びして療育して貰い、旭川に根付いた音楽運動療法の場を作られました。その20年の歴史について当初から協力されてきた会長の五十嵐先生がお話しされ、感銘の深いものがありました。当事者のお母さん方と、協力者たちによって作られた、全国でもまれに見る旭川の療育実践です。
 ピアニストとして参加された方と、学生さんたちの報告も実践に根ざした意義ある報告でした。
 後半、旭川市子ども発達支援センターたいよう園長の瀬川眞砂子先生の「療育から発達支援へ」は、先生が長年にわたって実践された子ども発達支援の報告で、親子の生活と地域に根ざした素晴らしいものでした。同時に発達支援の現状は厳しくかつニーズの高いものであることが分かりました。
 もう一つ、旭川短期大学部教授 佐藤貴虎先生の「難病と共に生きる子どもの支援について」~こどもホスピスの取り組み~では、現在、札幌と旭川で取り組んでいらっしゃるこどもホスピス建設について、こどもホスピスの歴史、現場についてお話しされました。これまた凄いお話しでした。英国で建設してこられた方から、「Start Small」(できることから始める)という言葉を教えていただいたそうですが、「1歩1歩着実な建設の動きを感じました。

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2017年2月16日 (木)

2017年2月16日藤井厳喜、「教科書で習わない第二次大戦の真実」

 昨日、[Pride&History]提供の藤井厳喜、「教科書で習わない第二次大戦の真実」を見ました。今日も同じものを流しています。
 フーバー大統領の回顧録、Freedom betrayedをベースにした話しで、太平洋戦争がルーズベルト大統領が行ったものであったと説明していました。
 以前、藤井 厳喜、稲村 公望、茂木 弘道、加瀬 英明 (その他)著、「日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず」勉誠出版 、(2016/1/18)の話しとほぼ同じです。
 
 藤井厳喜さんの映像と声を聞きながら、上記の話しを聞くとリアルでした。
 太平洋戦争は戦争に入りたいという狂人の欲望の結果だった、とフーバーがいうとマッカーサーが同意した。
 フーバーはいう、太平洋戦争は日本の侵略戦争ではないと。
 東京裁判史観の否定これがないと戦後史の正しい理解はないといいます。

 次は「ハル・ノート」に関する記事を
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1941_haru_noto.html から引用しますと、
(以下引用)
東京裁判でパール判事は、「現代の歴史家でさえも『ハル・ノートのような通牒を受け取ったら、モナコやルクセンブルク大公国でさえもアメリカに対し矛(ほこ)をとって立ち上がったであろう」と述べた。

ジョセフ・グルー米駐日大使はハル・ノートを読み、「このとき、戦争になるボタンは押された」と開戦を覚悟したと回顧録で述べた。

フランクリン・ルーズベルトのライバルと目されたハミルトン・フィッシュ下院議員はハル・ノートの存在を知ると「恥ずべき最後通牒」と批判し、「日本は自殺するか、降伏するか、戦うしかない」と述べた。
(引用ここまで)

 この藤井さんの講演は、トランプとリントの大統領選の前です。クリントンが勝ったら大変だ。クリントンははっきり中国派なのでクリントンが勝つと。
 マスメディアは全くあほ、トランプが勝った方がいいと、明言している。トランプは反チャイナなのだといってました。トランプの方が全く良いのだといっている。
 藤井氏もよく見えている人のようです。

 戦前の国民の無知は現在の無知と同じと思います。どこかのお先棒を担ぐマスメディアの戦前と同じです。外務省と文科省の無知も同じなのでしょう。
 無知の一人、私が少しでも賢くならないといけないです。このブログは少しでも賢くなりたいという、よちよちキリギリスの努力なのです。

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2017年2月13日 (月)

2017年2月13日(月)比布スキー場、阿部・トランプ近づきすぎか?

 比布スキー場に行ってきました。
 月曜日は1日券(男性)悠々ぴっぷ入浴料込みで1600円でした。女性は水曜日にこの特典があります。
 昨年11月27日日曜日黒岳頂上直下まで行ったときは脚力の衰えにショックでした。
 今日もまた、同じくショックでした。
 1時から4時まで3時間で最上部から10回滑りました。脚力もスキーの技術も相当低下していました。深雪にもコブにも積極的に飛び込む気持ちがないので、2月の月曜日はあと2回ありますので、練習します。

 呆け論の次が戦後史・国際論で、今日はスキーの話しでした。

 阿部さん、トランプさんと100%同盟と言いますが、いいのかなあ。
「日本は平和法があって戦争につきあえない」といって、大金とられてその上、卑怯者と言われたことがありました。
 100%同盟するなら、早急に憲法を変え、戦争にできるようにしないとダメでしょう。いいのかなあ。
 今の国際状況の動き、なかなか追いつかないです。
 日米同盟最重要と思いますが、あまりに近付くのもどうか。

北野幸伯氏のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」が分かりやすいです。
2017/02/13 (月) 15:01【RPE】【必読】安倍ートランプ会談の戦略的意味とは?
(以下引用)
日本は、ずる賢い二つの大国とのバランスをとりながら、「米中覇権争奪戦」の時代を、サバイバルしていかなければならないのです。
私たちが頭の中で100万回唱えなければならないのは、
「ABC」です。
A = Always
B = Be
C = Careful
総理、どうかアメリカに対しても中国に対しても、警戒をおこたらず、なおかつ両国に対して穏やかであってください。
(引用ここまで)

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2017年2月12日 (日)

2017年2月12日反・平和憲法擁護

 最近の感想を書いておきます。
 トランプさんのことはクリントンさんよりどちらか言うと好きです。トランプさんはアメリカ第1の原則で動いていて分かりやすいです。日本は米国の言うことを一番聞く国だと判断し、友好を続けるでしょう。
 好き嫌いでしか言えませんが、トランプさんは嘘が少ないと思います。
 米国のマスコミは、完全にある権力のコントロール下にあると思います。軍産複合、国際金融資本などです。彼らが、軍(戦争)、金融、エネルギー、食料、医療を支配しています。マスメディアはお金の支配者の言いなりです。彼らの味方にならないと食えないのですから。すくなくともこのことを知っていなくてはなりません。
 トランプさんがマスメディアは嘘つきと言ったのは、本当のことです。

 日本は尖閣列島は日本領であると宣言し、実効支配しています。中国も自国領と宣言し、かつ繰り返し領土侵攻しています。米国の動き次第で、尖閣を占領すると思います。
 私は、平和憲法に反対です。中国が尖閣に侵略し、占拠する可能性大です。
 中国は沖縄も日本の領土では無いと言っています。
 中国との戦争の可能性は増しています。

 戦後の理解が進むにつれ、自分がマインドコントロール下にあることを知りました。
 私は、反米左翼、平和憲法擁護をやめました。

 平和憲法を主張すれば、中国から表彰状をもらえるでしょう。良い子良い子と頭をなでてくれることでしょう。それは10年、20年前までの私の姿です。いわゆる「平和憲法擁護、反米左翼」です。

 戦争はほとんどの場合、絶対にすべきではありません。
 でも、東京裁判において、インドのパール判事は、戦争を忌避したい日本についてハルノートのような対応をされたらどんな国でも開戦せざるを得なかっただろうといわれました。そういう状況だったことを考えると、どうします?
 平和憲法で対応しますか?多分、私は戦争に行くでしょう。

 私は、国の外交能力、情報戦能力、経済力、軍事力を高め、国民の国際・外交理解、戦争理解を高める必要があると思います。国民がもっともっと賢くならなければまた戦争に巻き込まれて、多数の死を経験するでしょう。
 日本に侵略すると損をすると思わせる、それほどの国力をもっていることが必要でしょう。日本が、圧倒的に勝つだけの軍備をし、情報戦について今の万倍のエネルギーを注ぐべきでしょう。
 
 自問自答します。なぜ私が護憲左翼から、いわば右翼的な方にかわり、戦争反対を言っていれば良いものを真っ向から戦争の可能性とその準備について考えるようになったのでしょう。

 「『お上』に弱い新聞・雑誌や教育機関、および進歩的文化人」という言葉を聞きますが、その通りですね。
 できれば、「権力を嫌い、国際情勢も少し知っている市井のじじい」が多数いなければなりません。

 こんなに右翼というか反・反戦論者になってしまいました。絶対に負けない戦争をすべき論者です。
 今のような軍備ではダメですし、情報戦力を軍備以上、その数十倍の情報戦力を育てなければなりません。
 外交能力は悲惨この上ないですから、どうしましょう、絶望的に感じますが、すくなくても国民の外交理解をまず、育てなければなりません。少なくても私のように歴史理解、国際情勢理解を育てなければなりません?(相当にひどいホラかも。)

 最近の国際理解は、Pride&History情報、北野幸伯氏RPE ロシア政治経済ジャーナル」の影響を受けています。

 ボケ対策の次に来るのは反・反戦論、戦後史論、国際論でした。

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2017年2月 8日 (水)

 2017年2月8日吉沢久子さん1918年東京生まれ、センテナリアン

 最近、吉沢久子さんという1918年東京生まれ、今年100歳になる人を知りました。セナンテリアンです。
 65歳の時にご主人を亡くされ、「ほんとうの贅沢」あさ出版、2015、
という文庫本の帯には、「毎日を気ままに、誰に気兼ねなく 生きるという幸せ」と書いてあります。
  幸せなセンテナリアンは女性に多いでしょう。
 条件は何でしょう。目次から抜き書きしますと
1章 いくつになっても「自分の足で立つ」
    「自由に使えるお金を持つ」
    時間がかかっても自分でやる
    「夢中になれる」何かを見つける
2章 自分なりの「価値観」を持つ
3章 「踏み込まない」「踏み込ませない」人付き合い
4章 「自分らしく」生きるとは
5章 人生をどう「仕舞う」

ためになる本です。とりあえず、元気でいること、料理をもっと覚えることですね。
吉沢久子「おいしい、楽しい、私の台所」、三笠書房もたのしそう。

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2017年2月 5日 (日)

2017年2月5日旭川地域生活研究会2017のご案内

旭川地域生活研究会 2017年 (茶話会的)

 日時:2017年3月4日土曜日午後1時から午後5時
場所:旭川市オピッタ3階映像スタジオ
参加費:100円
申し込み:古川宇一宛にお願いします。

     電話&FAX 01658-7-2737(自宅)
定員:30名くらい

 13:00 準備:机いすは□の字型
13:15 1、水泳の部:オピッタの水泳グループ「Uチームの活動」
  Uチームの始まりと現在
  Uチームメンバーのひと言ずつ
14:00 2、音楽の楽しみ:楽器演奏、歌、言葉、コミュニケーション
14:45 休憩
15:00 3、学校の部、特別支援教育なやみあれこれ
    先生から、
    親御さんから
16:15 片づけ
16:30   閉会

 17:15 懇親会 串鳥 旭川本店(候補、人数によって決めます)
       電話番号 0166-29-1194
       〒070-0032  北海道旭川市2条通7左1 プラネット2・7-1

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2017年2月 3日 (金)

2017年2月3日マイナス22度、2km歩

 2017年2月3日晴
 今朝はス-22度。今年-20度を切るのは3回目です。-22度では20度より一段低いと感じます。わが家の冷えること。風通しが良い上に、薪が濡れていてあまり燃えないのです。おいかわさんから頂いた薪のなんとよく燃えること。
 これだけ寒いと体の動きも鈍いです。
 以前、小学校が休校になったのはマイナス24度以下でしたっけ。愛山に来て-24度はまだ経験無いと思いますが想像できるようになりました。
 今朝の2km歩は17分27秒でした。時速7km、100mで52秒くらいが良いようです。ちょうど汗をぽたぽたかくくらいです。今日はほとんど後に残らないくらいでした。
 小山裕史氏のトレーニング論をうえの先生から紹介されていて、読んでいます。老人向けにも良いようです。

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