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2014年11月 3日 (月)

2014年11月3日、なぜブログをやめたくないか

なぜブログをやめようとしないのか。目が疲れるのに。
見てくれている方がいらっしゃり自己顕示欲が満たされること、もう一つ、自分が生きてきた戦後を確かめておきたい、この二つの理由かと思います。
 私にとって、戦後はマインドコントロールされてきた歴史のように思います。
 大東亜戦争は、軍部が悪い、日本が悪い、平和憲法を守れ、つい最近、2年から5年前までそう思っていました。
 それはGHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、略称WGIP)によって、見事に思想統制されたものでしょう。平和憲法の理想は素晴らしいですが、現実的ではありません。多分、キッシンジャーあたりに手のつけられないおめでたいアホと思われていることでしょう。
 戦後は、インテリ系は反米左翼であれば良かったのです。反米左翼の側に私はたっていたと思います。
 しかし、最近、左翼も反米者と同じくらい、怪しいと思い始めました。真実を追究しようとしていない、マスコミと同じです。
 彼らの歴史認識が根拠に乏しいし、パターン化した思考のように思います。

 

 世界のほとんどは国際金融資本に支配されています。一部の大金持ち、大資本家が、経済も、政治も、マスメディアも、検察、最高検、司法も、憲法も支配しています。日本がそのモデル的存在です。この現実はほぼ変えられないでしょう。TPPも彼らの世界支配の一環です。

 私が影響を受けているブログ、メルマガは、田中宇PLUS、ヤスの備忘録、ROCKWAY EXPRESS、飯山一郎LittleHP、余命3年時事ブログなどです。書籍については先に挙げた3冊と戦後日本史の正体です。
これからもころころと考え方が変わることでしょう。

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