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2013年4月 8日 (月)

2013年4月8日、リサ・ランドール氏の5次元世界

 マイケル・ドロズニンの「聖書の暗号」は、私にとって時間概念を根本から問い直す出来事でした。
旧約聖書の時代に、現在までの出来事が予言されていて、統計的に有意であったというのです。
過去から現在へ、未来へと流れている時間、未来は未知のはずではなかったのか。

 3月26日のブログで岡本天明「ひふみ新世紀」の「この神は現在も尚、太古を生み、未来を生みつつあるのぞ。」の言葉を紹介しました。

 伊勢白山道氏の「すべての時間は縦の流れでは無く、並行してすべてが同時に存在している」という言葉を紹介しましたが、さらに伊勢白山道氏は昨4月7日の「気持を向けるだけで違います」の記事 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou の中で次のように書かれています。

(以下引用)
ハーバード大学教授リサ・ランドール女史は、実験によって素粒子を観察している過程で突然に空間から姿を消す素粒子の可能性に気付き、その理論的な解釈に取り組んだ結果、私たちが生活して知覚しているこの世界に溶け込んだ形で、時間、空間ともに更に次元の高い五次元宇宙が存在しているのではないかという理論に到達しています。
今でもこの理論は否定されずに、世界中で素粒子の研究から可能性が検証されつつあります。

五次元宇宙には、それ以下の次元世界が折り重なるように多層的に存在し、その間を重力子を通して「情報のやり取りを絶えずしている」と考えられています。
女史は、風呂場内のバスタブと洗い場の間に在る薄いカーテンの仕切りを例にとり、バスタブに浸かる人間を洗い場から覗きたいのだが、たった1枚の薄いカーテンのために見ることが出来ないと表現します。
(引用ここまで)

 5次元宇宙では、5次元以下の時間や空間の次元が折り重なるように多層的に存在している、というのですから、過去も未来も折り重なって、今のなかにある、という中今思想にもつながりますね。
 このようにリサ・ランドールという素粒子物理学者がおっしゃっている、と考えて良いのでしょうか。

 昨日の二つ玉低気圧は、夜中に根室沖で1つになってゆっくり動いているようです。昨日は12時には収まる方向と思ったのですが、収まり始めたのは1時近くでした。
 今日も全道的に荒れ模様だそうで、愛山も西の風に湿雪が積もり、屋根からどんどんと落ちています。
 4月も8日というのに、この雪です。

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