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2011年6月16日 (木)

2011年6月16日、汽車通勤の窓から苗植えの終わった田をみる

 4月から周2日、通勤を車から汽車に換えました。原子力エネルギーを廃止することは当然として、輸入ガソリンの使用を減らそうと考えたからです。
 愛山愛別から旭川へどこの田植えも終わっていました。こんなに田の様子を見たのは初めてです。多くが6条植えの田植え機を使っていました。高田さんのように何10町歩の田でないと8条田植え機を使わないらしいことを知りました。
 かくもしげしげと田を見るわけは、我が田を4条植え田植え機で植えて2年目になるからです。昨年は瀬戸さんの全面的指導の下に植えました。今年は自分でやろうとしたのですが、結局、ご指導を頂きました。それでも後半のユメピリカは全く自分で植えましたので、植え終わった後の田への愛着がより強いものとなりました。ですから他の田の御苦労も感じられるのです。
 自分で汗と筋肉痛を経験しないと他所様の御苦労が分からない、やはりそうです。
 汽車通勤は時間がかかります。良いことは外の景色を楽しめること、本を読み、メモすることもできることです。慣れてきますとなかなかいいです。
 これから草刈りと非常に遅れている畑の作業です。
 今日は十五夜。いい月です。

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