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2011年2月22日 (火)

2011年2月22日、ヤスの備忘録より「リンゼー・ウィリアムスの警告」

 最近のNHKラジオニュースで常にトップニュースとして、エジプト、リビアなど中近東の反政府運動を流しています。
 日本国内の菅政権が風前のともしびとなっているにかかわらず、小沢氏の党員資格停止などと寝ぼけたこと、いや、公器を使ったえん罪事件をでっち上げています。全く、裏切り者の菅さん、NHKさん、公器を使ったえん罪でっち上げの罪は重いですぞ。

 非常に怪しい。中近東ニュースはなにか重要な別の事件の目くらましではないでしょうか。

 疑わしい思いをしているときに、今日2月22日づけ「ヤスの備忘録」に、リンゼー・ウィリアムスの警告として、次の記事がでていました。

(以下引用)
リンゼー・ウィリアムスの警告
リンゼー・ウィリアムスは、支配エリートから、アメリカの主要メディア、「FOXニュース」のコメンテイターであるグレン・ベックが11月5日に放送する番組を聞くように言われた。これが次に起こることのヒントだという。以下がその内容である。

・私(グレン・ベック)は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。
・そこで中心者であるある女性が発言した。
・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示さなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。
・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。
・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。
・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。
・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。
・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。
 こうした情報はもちろんトンデモ系の情報なので、信じてしまうことは危険である。十分に距離をとり、「なるほど、そういうこともあるのかな」という程度に止めておくべきである。決して信じ込んでしまってならない。
 だが、もしこの情報になにがしかの信憑性があるとするなら、「その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事がある」というその事件とはいま起こっている北アフリカ、中東関連のできごとなのだろうか?
(引用ここまで)

 NHKのような小者は、とてもこんな大それた事件を隠そうとするだけの知惠はないでしょうから、死に体の菅内閣を隠そうとしている程度でしょう。
 けれども、ヤスさんのニュースから、最近の中近東事件は、この大クラッシュをカマフラージュするためのものとの疑いは感じます。
 どうなるか分かりませんが、「ヤスの備忘録」は面白いです。

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