« 2010年12月4日、ヨーロッパ大寒波、非常用食料 | トップページ | 2010年12月6日、実験仮説のいくつか »

2010年12月 5日 (日)

2010年12月5日、子宮頸ガンワクチン

 先月11月29日に、月間「ザ・フナイ」に出ています、船瀬俊介氏「マスコミのタブー100連発(11)、効かない子宮頸ガン・ワクチン―巨大利権の裏に潜む断種政策か?―」を簡単に紹介しました。
 さきほど正午のNHKニュースで、札幌市が市内中学生の宮頸ガン・ワクチン接種の全額補助を決定したと報道されました。
 驚いて非常な危惧の念を覚えましたので、もう少し詳細に報告します。同誌55ページです。

(引用)
1.防腐剤副作用-ワクチンには、水銀系保存料(防腐剤)である「チメロサール」が配合されており、神経系疾患の副作用の恐れがある。
2.不妊剤配合-ワクチンには,不妊剤「ポリソルベート80」が配合されている。子宮を守るためのワクチンで「不妊になる可能性もありうる」!?
3.死者続出-インドではメルク社のワクチン「ガーダシル」を2年間で120人の少女に接種して、4人が死亡している。2009年、イギリスではグラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」を接種直後に14歳の少女が死亡。現在日本で接種されているのは、同じワクチン「サーバリックス」である。……
 日本では、国も自治体もワクチン助成になだれを打っている。関東地方ではすでに助成実施している自治体が18%に達する。……
 オーストリアや英国では中学1、2年生を中心に,国がほぼ全額を負担。……
 少女の死亡例まで続発しているのに、この内外のワクチン接種強行の動きは実に不気味だ。……
 最後に、私の元に届けられた、ある内部告発を紹介しておこう。
 「-2009年冬に輸入が始まったノバルティス社製ワクチン内のアジュバンド(免疫増強剤)“MF-59”は、同社が1998年に特許取得した動物用ワクチンに含まれる“N-9”と同種と言われています。どうぶつようワクチン“N-9”は不妊用のワクチンです(一度の接種で一生不妊となる)。WHOによるアフリカへのエイズウィルス拡散を実行したのもノバルティス社ということです-」
 信じるか信じないかは、あなた次第である……。
(引用終わり)

 またオオカミ少年をやっちゃいますが、私に中学生の娘がいたら、絶対にこのワクチンを受けさせません。
 
 まず効かないワクチンであるらしいこと。
 効かないどころか死ぬ可能性があるらしいこと。
 そのうえ、一生不妊になる可能性さえあるらしいこと。
 ワクチン接種の助成ですから、その責任は希望者にあるので、万が一、亡くなったり、不妊になっても、地方自治体は責任をとらないでしょう。
 受益者側の責任です。
 信じるか信じないかは、あなた次第、責任は間違いなく、あなたにある。その覚悟をもって、接種してください。
  自己責任ですよ。
 こういうことらしいです。なんだか異常です。
 
 たとえ大恐慌になっても、一部大資本が大儲けし、国債が紙くずになっても、自己責任ですよ。
 太平洋戦争は、アメリカの誘導にのせられて開戦させられたと今、思っています。しかし、この責任は、国民がとらされました。為政者が間違ったのかもしれませんが、責任は国民もとらされます。
 ですから、私たち一人一人がだまされないように賢くならなければなりません。

 子宮頸ガン・ワクチンを通して賢くなれるかどうか。

|

« 2010年12月4日、ヨーロッパ大寒波、非常用食料 | トップページ | 2010年12月6日、実験仮説のいくつか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531953/50216260

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年12月5日、子宮頸ガンワクチン:

« 2010年12月4日、ヨーロッパ大寒波、非常用食料 | トップページ | 2010年12月6日、実験仮説のいくつか »