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2010年12月19日 (日)

2010年12月19日、わが看板に偽りありますが

 穏やかな日曜日の朝で、気温もマイナス2度近くに上がってきました。真っ白の雪の中、明るい日ざしがさしています。

 ブログのカウンターがまた急に多くなっていましたら、やはり「武山祐三の日記」に取り上げて下さっていました。
 「大雪シュタイナー農場という農場を北海道で運営されています。」と紹介下さったので、またまた看板に偽りの汗をかいてしまいました。「ほら吹き癖のある爺さんの退職後農業見習い」生活です。一反余りの雑草の種を十分にため込んだ畑、とお聞きになれば、農場運営の実態をお分かりいただけるかと思います。シュタイナーの名を冠することはまずいと思っていたのですが、でも、一番あこがれた人名だからとハッタリ面白半分に付けたものです。お恥ずかしい。でも、真実の人と今でも思っていますし、勉強は先送りなのですが、ま、偽り看板、お許し下さい。
 「ここにも一人、真実に目覚めた人が居ます」とのご紹介は、面はゆいですが、目覚めはじめたように思います。
 現職時代、変だ、変だ、と思いながら、忙しさに紛れて、「変だ」の背景を追求することが出来ませんでした。社会全体の構造的な問題だとは感じていましたので、「時代の陰謀」という言葉で誤魔化して、掘り下げることを止めていました。真実を分からせないようにするために忙しくさせているというのが直感です。哲学させたり、真実を考えさせたりしてはいけないのです。支配者は。
 退職後、2年間で本やインターネットの面白そうな記事を読み進めているうちに、ほぼ、こうなんだと思うところに達したということです。
  武山祐三著「ヤヌスの陥穽」にすでに的確にまとめられていました。そのとおり、と思えるだけの情報と「変だ」感覚が蓄積されていたということです。

 5年、10年、いやもっと前から、冗談めかして「日本の将来は危ない」ではなく「日本はすでに終わった」と考えるべきと言っていました。私は、終わった日本人の一人であり、終わることに加担した一人です。と、まあ、大げさかもしれませんがそうも思うのです。
 そう思うなら、少しは反省して、更生の道を歩むべきでしょう。退職後、経験もない農的生活に飛び込んだのも、この発想が背景の一つにあって、終わった後の日本をどう作るかという夢想を追っかけてもいるわけです。

 当然、敗戦後を振り返ることが必要でしょう。
 どうも、戦後すぐ、教育がまず占領軍の支配下に置かれたらしいと感じはじめています。
 なんとまあ、鈍いこと。米国は、政治、経済を支配下に置き、マスメディアを支配し、という属国支配政策を加速してきたのが実態のようです。官僚の問題は、実感としてはぴんと来ていないのですが、諸本によりますと、これまた大きな問題らしいですね。
 米国支配に無理が生じてきて、最近馬脚が現れ始めたらしいです。検察、マスメディアのでっち上げ、情報統制(マインドコントロール)という米国手先行動が、私にでさえ見え始めました。歴代自民党首相にあきれ果てましたが、菅直人ほど、どう言ったらいいのでしょうか、かって反米といったはずの人物で、それが売国者となりはてた首相、それを必死で擁護するNHKラジオ、(言う言葉を失います。)

 「真実に目覚めた」にはとても及びません。しかし、緒に就いたことは確かです。
 国民の大半は、マスゴミに思うがままに操られています。

 なぜ、小沢氏は、名誉毀損、えん罪(でっち上げ)で、NHKや菅執行部を訴えないのでしょう。

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