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2010年11月 6日 (土)

2010年11月6日、納屋の配電、尖閣問題

 今日も雨模様、畑がぬれていてニンニク植えが遅れています。本当は9月末か10月中に植えなければならないのですが、毎年11月の雪前になってしまいます。
 午前中から納屋の配線をチェックし修繕しました。これで、一安心です。この冬に耐えうるかどうか。

 このころ国境線がにぎやかですね。
 国際ニュースについては、田中宇(さかい)の国際ニュース解説の会員版(田中宇プラス)を購読しています。田中宇のニュースを読むようになったきっかけは、故太田龍氏が田中宇氏を評価していたので読み始めました。先日述べた政治ブログや、田中宇のニュースを読んでいると、如何に日本の大新聞やテレビ(勿論NHKを含む)が節穴であるか、偏向報道しかしないかが良く分かります。
 現在の大新聞とテレビは完全に情報統制されていて、大戦前もかくやと思える状況です。ありがたいことに各種ブログと配信メールを読むことである程度のより真実の動きを捉えることが出来るように思います。
今日の、田中宇・国際ニュース解説には尖閣問題、ロシア大統領北方領土訪問の意味が解説されていて、なるほどと思わせてくれます。中国はまだ日米と事を構える気持はないこと、ロシアが中国と組んで米国に対しようとしているなど、分かりやすいです

 太平洋戦争では、日本の暗号や情報が米国に筒抜けだったそうで、真珠湾攻撃も事前にルーズベルト大統領が知っていて、防衛するどころか日本に攻撃させ、卑怯ものの烙印を押して、米国国民を戦争に巻き込んでいった、ということ、本当だろうと思っています。
 
 9・11テロも米国がイラクを攻めるための自作自演という説も本当だろうと思っています。米国は太平洋戦争以前から歴史的にそうやって戦争を起こす性癖があるらしいのです。ですから、韓国哨戒艇沈没事件も北朝鮮説には疑いの目を持っていますし、間違いか何かで米国がやったという説もあって、むしろ米国の常套手段とさえ思ってしまいます。
 ですから、尖閣諸島の問題を起こしたのは、米国か米国の手先という説にも、またまたありうると思ってしまいます。

 日本政府か外務省は歴史的に、国際情報に関して視覚障害状況にあったし、さらに現在は、ひどい状況らしいです。
 情報漏洩に関しても、菅さんは調査してからなどと言ってます。これじゃ日本の将来はないですね。
 まるで、それ、仏教説話でしたか、仏様が理屈ばかり言う弟子にたとえ話をした、毒矢を射られた人が、矢を抜こうとしている医者に、まて、その矢の毒は何か、だれが射たのかなど調べてから対応せよと言って、抜かせなかったた、毒が体中に回って死んでしまうでしょう、理屈を言う前にすべきことをしなきゃいけないと説かれた、というお話しでした。
 調査してからなどと言ってると毒が全身に回って、死んでしまいます。まさに、そのような状況です。わが日本は。起こりうる状況を想定して、即対応できなくては外交とは言えないでしょう。せめて全面降伏などということにはならないように、私たち一人一人の外交感覚・いくさ感覚を磨かなければならなように思います。政府もマスコミも信用出来ませんから。

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