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2010年11月 3日 (水)

2010年11月3日文化の日、家庭教育から

軽はずみの彦、古川宇一です。
今朝アップしたのは昨日の分でしたので、今日3日の分を載せます。

 今朝のラジオニュースで北海道の学力テストが全国平均より低いことが放送されていました。
長く教員養成大学に奉職しただけに責任を感じます。
学力問題への改善策として、家庭教育の重視をあげたいと思います。

 教育は第1に、家庭教育が中心的責任を持つものです。親と大人一人一人が主体的に責任をもつことです。まず親ですが、親が「家庭教育の勉強」をする必要があること。私に関して言えば、ほんのわずかしか家庭教育の勉強はしませんでした。父親でもよく勉強している方、勉強しなくてもしっかりとした家庭教育方針をお持ちで実践していらっしゃる方がいます。
 地域の教育委員会も家庭教育に力を入れて、親への「家庭教育」教育に取り組むべきです。
 文科省が教育指導要領に法的拘束力を持たせることには、個人的には反対です。が、指針として家庭教育の重視と、家庭教育指導を導入した場合の、適正な指導内容の検討が必要だと考えます。

 国の方針変更を待っているうちに子どもはとっくに大人になってしまいます。まず、隗より始めよ。
 親に限らず、大人一人一人が、自己教育観と、家庭教育観とその指針・具体的方法を持つべきです。
 その指針と方法として、トモニ療育センターの「自閉症スペクトラム児の育児と教育」の考え方が一番のモデルになると私は思います。トモニを私流に自己教育と家庭教育の基本として考えるのは、次の6つです。度々のせてすみません。少しずつ変わっています。
1)体力作り
2)日常生活技術学習
3)勉強・仕事
4)エチケット・マナー・つきあい・意思疎通の仕方・道徳・政治経済歴史の学習(一部老人用)
5)芸術(音楽・美術・演劇)、スポーツ、余暇活動の学習
6)心力トレーニング

 6)の心力トレーニングも試しに入れてみます。ここで軽はずみの彦がでてきます。3日坊主か、3週間か、3ヶ月かして報告出来ればと思います。
 中村天風や塩谷信男の呼吸法、精神的トレーニングのつまみ食いで行こうかと今、考えています。自分用の老人教育にこの枠組みを使ってみます。哲学・宗教もここに入れたいと思います。
呼吸法から始めようかと思います。既に申しましたように、昨年11月から3ヶ月荒井式の呼吸法を本を見て試みて,今思うと体調がよかったのです。再度呼吸法を試みます。

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