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2010年10月29日 (金)

2010年10月29日(金)ハーメルンの笛吹き男、来年の野菜

 植草一秀の「知られざる真実」に書いてあるとおり、「悪徳ペンタゴン」の用語は簡潔に現在の政治状況をいいあてていると思います。「マスゴミ」と書いてあるので「ゴミ」とまで言うかと思ったのですが、小沢、鳩山の追い落としの動きを見聞きするにつけ、そのとおり「ゴミ」だと思うようになっています。NHKの菅政権擁護ニュースをきくと、怒りを覚えるとともにアメリカの手先をやらないとやっていけないのだろうなあ、しかし、なぜだと思います。
 マスコミの人というと知的エリートたちでしょう、なぜ、このようになってしまうのかと疑問に思います。マスゴミを真に受けると、国民全体がアメリカの属国としてとアメリカの言うがままに貢ぎ続けるのがいいのだと思い込まされてしまいます。
 いろいろな政治的社会的判断をマスゴミに任せるという怠慢をして、判断能力を失った国民の行く先が「ハーメルンの笛吹き男」についていくネズミということになるのでしょう。アメリカに支配され、捨てられた後、また別のご主人様を探すのでしょうか。

 増田悦佐という方が、「エリート主義『経済学』の虚妄」シリーズその5、(松藤民輔の部屋) 2010.10.29の記事で次のように言ってます。
 「…金融機関、大企業、国と大都市圏の自治体という3つのグループを足し合わせると、知的エリートの需要と供給をほとんど独占しているのだ。これに、全国的な権威を確立している一流のマスコミ・出版社、名門大学を加えれば、ほとんどではなく完全に独占していると言ってもよい。そして、一流のマスコミ・出版社、名門大学という存在は、表面的には「良心的」だったり、「左翼的」だったりするところも、比較的正直に現体制の維持を主張しているところも、知的エリートたちが大きな政治権力をふるいつづけ、高い社会的地位を持ち、豊かな経済的報酬を得ていける世の中の維持に共通利害を持っているのだ。」

 これは経済学の記事からの一部の抜粋です。インフレ擁護論者への批判というなかのさらに一部を引用したのですが、知的エリートがいかに現体制維持を主張するか、豊かな経済的報酬を得るかについて述べていると解釈しました。
 マスゴミや知的エリートの多くが、アメリカの手先をやり、現状を維持し、豊かな報酬も得られると理解しました。

 ハーメルンの笛吹き男の笛で川に飛び込むネズミの一匹、このように私自身のことを思います。笛吹き男はマスゴミだなどと思ってしまうのです。あるいは自分の子どもが笛吹き男に連れられていっているのに、教会でお祈りしている町の人かもしれません。
 そのうちカタストロフィが来るというのは40年50年前からの私の不安なのです。実は。より、自由でより確かな生活を、というのが我が農場の願いなのです。
 
 また、余計なことを書いてしまった。
 来年の畑のことを考えないと。ハウスのビニルを片付ける前に、肥料をいれて起こしておかなければならなかったのです。もう雪も雨も降ったので、冬前に起こすことは難しいようです。
 早くニンニクを植えないと、その前に石灰・肥料を入れて、起こさないと。
 来年は4月中旬にはハウスを建てて、石灰・肥料をいれて、起こして、下旬には苗を買ってきて。4月5月には代掻き・稲の苗作りの勉強もして。
 5月の初めにはニンジンを播いて、10日から20日の間にジャガイモを植えて、その前に種芋を用意して、遅植えのニンジンも播いて。下旬から6月にかけて田植えをして。
 6月15日の札幌祭りまでには、豆類ほかの種を播いて。除草をして。
8月6日頃からお盆(15日)までに大根、白菜を播いて、下旬にはジャガイモを取り入れて。
 大根の漬け物も。15kgの大根の皮をむいて、お塩カップ2杯、山吹酢カップ1パイ、きざら1kg、。
お金も沢山欲しいけれどそれが無理なら、愛山の自然と空間と筋肉痛も豊かでいいです。

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