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2010年7月 2日 (金)

2010年7月2日 広域自給自足経済圏

 いよいよ7月です。
 ウェブボット、コルマンインデックス、占星術で、6月末から7月が大変動期に入ると言っているそうです。
 実は、予言とか資本主義崩壊などという話が好きです。中学生の頃、秋に大地震が来るという新聞記事を読んで、恐怖したことがありますし、学生時代、エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」を読んで、新しい戦争とカタストロフィに進んでいると感じさせられていました。
 1999年前は、ノストラダムスも好きでしたし、最近では、ブラジルのジュセリーノの大予言についても、多くの知人に地震が起こるという日付を伝えては、万が一のために準備した方がいいなどと言って、結局、さらに私自身の疑わしさを提供してしまいました。ジュセリーノの地震予言は、結局、ほとんど当たっていません。あの本、3冊買いましたが、なんだったのでしょう。我ながら自分が信用できない(大笑い)。
 ところが全く懲りないのです。
 この7月は、多くの予言が大変動の季節の始まりと言っています。ジュセリーノの如く何もないのでしょうか。私は、50%、いや、もっと60から70%はありうると思っています。またまた、外れる危険をおかして、紹介しておきたいと思います。好きなのです。

 ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ(http://ytaka2011.blog105.fc2.com/)を好んで見ています。
  メキシコ湾の原油流出事故は、史上最悪といわれますし、すでに南部地域から脱出する人の例が載せられています。「6月21日の夏至から“革命”と“人口の脱出”という感情値が大変強くなっている」とあり、アメリカのドルの死、革命の可能性を示唆しています。いよいよ、資本主義の崩壊、ドルの死、の幕開けなのでしょうか。

 これは予言ではないのですが、今朝届いた高島康志の「未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ」、第74回 日本の未来、政府の「新成長戦略」とウェブボット「広域自給自足経済圏」との類似、が興味深かったです。
 6月18日に閣議決定された政府の「新成長戦略」について、その方向性が、フランスのシンクタンク、LEAP/E2020やコルマンインデックス、そしてウェブボットなどで予見されていた方向にかなり近似していると高島氏はいうのです。
 この計画は、これまで政府の公共投資などに依存していた地方や地域を、分散自立型・地産地消型の地域経済圏として再編成し、産業や雇用を地域ごとに生み出すことで、各地域を独立した定住自立圏にするという計画だ。つまり、地域ごとに特色ある産業を作ることで、生産や雇用、そして消費が地域内で循環する経済を構築しようといういうことだそうです。
 思いますのに、カネはない、借金しかない、中央ではやることはなくなった、地方で、自前でやってください、それしか道はないのです、という風に私には読めます。
 わが雑草豊富な農場もさらに頑張らねばならない時代がきています。
 夢を具体化し、体力の向上に勤めなければなりません。

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