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2009年12月 9日 (水)

2009年12月9日水曜日、箱根・東京に行ってきました。

 5度目の雪です。雪深い愛山とはなりました。東川、当麻の方も10cmほど積もっていましたが、やっと積もったかという感じで、また融けるかもしれない暖かさです。
 東川から旭川当麻愛別線を上がっていきますと、当麻スキー場を越えた当たりで、雪が深くなり、さらに愛別へ越すところで、少し深くなり、石垣山トンネルを抜けると、すっかり深い根雪の景色です。

 鉄師匠は、暖かい本州に住みたいと言われます。見習い百姓の私は、ここ愛山がいいといいます。なぜだろうと自問いたしますと、答えは、あの夏の暑さに耐えられないということでやはり愛山がいいのです。愛媛出身で、愛知県春日井市に8年半いたものにとって、夏の暑さに耐えられません。
 
 先週金曜日、玄関の寒暖計がマイナス17℃を指す愛山を出て、旭川空港から羽田に飛び、東海道線で湘南の陽光をみて小田原経由、箱根に参りました。なんとまあ、暖かく、穏やかで、冬というのに花が咲き乱れておりました(サザンカが多いです)。体のたががゆるむ感じでした。登山電車に乗って宮ノ下駅でおり、20分ほど歩いたのですが、「箱根八里」の“箱根の山は天下の険、函谷関もものならず”の歌詞がほぼ総て思い出したのに驚きました。箱根の歴史のせいでしょうか、急な山が過剰の人の進入を食い止めたのでしょうか、山、自然、人が大変落ち着いた雰囲気を作っていました。動向のS氏とこの道が箱根駅伝で走る道だと確認しましたが、走るには非常に急な道でした。

 土日に東京ビッグサイトであった、臨床心理士会の研修会に出て、月曜朝、なんとも穏やかな羽田を発ちました。旭川の雪がひどい場合、千歳におりますとのことでしたが、吹雪の旭川に無事着陸。さすがに、羽田と旭川の落差の大きさに驚き、吹雪道の運転は実は、たがのゆるんだ体にこたえました。というわけで、愛山の冬はどうですと自問自答することになった訳です。
 やはり体には寒いのです。鼻風邪をひいてしまいました。冬に本州に行くとほぼ、風邪気味になります。さらに注意のほどを。

 明日は、久し振りの旭川トモニ会です。楽しみです。

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