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2009年11月15日 (日)

旭川永山新川の白鳥、SC研修、ネパールの古い友人

11月14日土曜日雨、午後、北海道スクールカウンセラー研究協議会の研修会。
 講師に慶應義塾大学教職課程センター教授の伊藤美奈子教授。テーマは「これからのスクールカウンセラーの活動、役割、あり方-地域援助をめざして-」。的確に要点をついたお話しでした。
○学校で役に立つために(単独校での実践より)
  ◇外部性を活かす:専門性を磨くこと、生きたアセスメントを
  ◇内部性の獲得:教師との関係作り「学校組織の一員として」
    「抱え込まない」「分け持つ」という意識、「枠」にしばられない柔軟性
     学校の「傷」や「歴史」を知る
  ◇つなぎ役:学校と家庭、専門機関とのつなぎ役
     ケースを専門機関をはじめとした地域資源につなぐ
○これからのSC事業の課題
◆対応すべき事例の変化:いじめ・不登校+非行+発達障害+虐待‥・
◆対応すべき対象の変化:個別臨床+集団や組織への関わり+地域資源も含めて
◆対応に求められるあり方の変化
 ◇「学校支援」から「地域援助」へ
  =「待ち」から「御用聞きスタイル」へ、「日常への関与」から「緊急支援」へ、「継続面接」から「単発の派遣要請」へ、「じっくり・ぼちぼち」から「その時その場のアセスメント」へ
○SCが自らを守るために
 ◇自己研鑽システム
 ◇相互研鑽システム
 ◇スーパーヴァイザーシステム
 ◇情報共有システム

懇親会は懐かしい天金で、おおいに盛り上がりました。餅つきをやりたい方がいらっしゃって、11月7日にやれなかったからやろうか等と言っています。

11月15日日曜日雨
 午前中、ニンニクを植え終わりました。去年も雪の降る頃に植えました。来年こそは9月中に植えます。
 午後、床下へ入ってジャッキデ補強しました。ピアノを置いた奥座敷の窓側を踏むとぎしぎし音がするのです。そこを補強することと、床の間との間に一つ支えを入れた方がいいようなので、2カ所にセメントの四角のセメント板を置いて四角板を挟んで車のジャッキで支えました。音がしなくなり、成功です。ただ、虫食いがあるようで、防虫が効くのかどうか、いつか修理が必要になるかもしれません。

 今山岳部時代の友人F氏がネパールに氷河湖調査に入っています。かれが40年前、マナン地方に滞在したときにお世話になったK.G.氏の実家を訪ねてくれて、村の写真を送ってくれ、K.G.氏の電話番号を教えてくれました。昨夜、K氏からメールを送って下さり、さっき、K氏と電話で話すことができました。
 強烈に懐かしい思いをしました。
 愛山で農場(もどき)を始めた背景には、どうもネパールでの豊かな生活、私としては万葉的生活があるように思っています。
 再訪が可能かどうか。

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