2017年2月21日 (火)

2017年2月20日孽、比布スキー場2回目、呆け2回

 先週に続きまして比布スキー場1日券遊湯ピップ入浴料込み1600円に行ってきました。
 老化券2枚も出してしまいました。
 1枚目、古式豊かな一人乗りリフトに乗り損ねて転倒、なかなか起き上がれず、女性係の方に助けられてやっと起き上がる始末、1分近くリフトを止めてしまいました。あと5回ばかりは一人で手助け無しに乗れました。
  2枚目、遊湯ピップで十分暖まって、ロッカーに入れた財布、時計、携帯を取り出して、牛乳を飲んで、確かめたらキーがない。ポケット中探してもない。確かロッカーに入れたはず。フロントの方に、キーをなくしたみたいと告げて、2回3回とロッカーを見て、ポケットを見て、もしかして、車にキーをさしたままかもしれないと、車を見てきますといって、外に出て、車まで行く間に、そういえば、ロッカーに入れたのは確か三つ、腕時計、財布、携帯。キーは入れてなかったと気がつき、さてはスキーウエアーのポケットか。
 そうでした、ロッカーには車のキーは入れなかったのだから、あるはずがない。
 頭がのぼせて、やれやれでした。いつものことでした。

 今日の気づき。二人乗りリフトから小回りで滑る人を見て、あの小回り、重心を前に出してないと出来ない、スキーのトップに頭をつっこむようにしないとダメだった。
 それと足首をもっとしっかり曲げること。
 体に染みつくほどのスキー技術は持っていないのだから、一つ一つ気づき直さなければならないのでした。うまい人のスキーをじっくり見て、そして試すしかないです。
 でも、前回よりはうまくなり、深雪にもコブにも突っ込めました。深雪は前進ありましたが、コブの方はダメです。脚力がいります。
 今日後半はだいぶ良かったです。
 来週はコブに挑戦。

| | コメント (0)

2017年2月19日 (日)

2017年2月19日、旭川音楽運動療法研究会2017

 昨日、「旭川音楽運動療法研究会2017 ~地域で豊かに暮らすために~」が旭川大学短期大学部で開催されました。
 非常に面白い研究会でした。
 旭川では20年前、お子さんのために音楽運動療法を使ってみたいと思われたお母さんが、他のお母さんとともに大阪の野田燎先生を定期的にお呼びして療育して貰い、旭川に根付いた音楽運動療法の場を作られました。その20年の歴史について当初から協力されてきた会長の五十嵐先生がお話しされ、感銘の深いものがありました。当事者のお母さん方と、協力者たちによって作られた、全国でもまれに見る旭川の療育実践です。
 ピアニストとして参加された方と、学生さんたちの報告も実践に根ざした意義ある報告でした。
 後半、旭川市子ども発達支援センターたいよう園長の瀬川眞砂子先生の「療育から発達支援へ」は、先生が長年にわたって実践された子ども発達支援の報告で、親子の生活と地域に根ざした素晴らしいものでした。同時に発達支援の現状は厳しくかつニーズの高いものであることが分かりました。
 もう一つ、旭川短期大学部教授 佐藤貴虎先生の「難病と共に生きる子どもの支援について」~こどもホスピスの取り組み~では、現在、札幌と旭川で取り組んでいらっしゃるこどもホスピス建設について、こどもホスピスの歴史、現場についてお話しされました。これまた凄いお話しでした。英国で建設してこられた方から、「Start Small」(できることから始める)という言葉を教えていただいたそうですが、「1歩1歩着実な建設の動きを感じました。

| | コメント (0)

2017年2月16日 (木)

2017年2月16日藤井厳喜、「教科書で習わない第二次大戦の真実」

 昨日、[Pride&History]提供の藤井厳喜、「教科書で習わない第二次大戦の真実」を見ました。今日も同じものを流しています。
 フーバー大統領の回顧録、Freedom betrayedをベースにした話しで、太平洋戦争がルーズベルト大統領が行ったものであったと説明していました。
 以前、藤井 厳喜、稲村 公望、茂木 弘道、加瀬 英明 (その他)著、「日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず」勉誠出版 、(2016/1/18)の話しとほぼ同じです。
 
 藤井厳喜さんの映像と声を聞きながら、上記の話しを聞くとリアルでした。
 太平洋戦争は戦争に入りたいという狂人の欲望の結果だった、とフーバーがいうとマッカーサーが同意した。
 フーバーはいう、太平洋戦争は日本の侵略戦争ではないと。
 東京裁判史観の否定これがないと戦後史の正しい理解はないといいます。

 次は「ハル・ノート」に関する記事を
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1941_haru_noto.html から引用しますと、
(以下引用)
東京裁判でパール判事は、「現代の歴史家でさえも『ハル・ノートのような通牒を受け取ったら、モナコやルクセンブルク大公国でさえもアメリカに対し矛(ほこ)をとって立ち上がったであろう」と述べた。

ジョセフ・グルー米駐日大使はハル・ノートを読み、「このとき、戦争になるボタンは押された」と開戦を覚悟したと回顧録で述べた。

フランクリン・ルーズベルトのライバルと目されたハミルトン・フィッシュ下院議員はハル・ノートの存在を知ると「恥ずべき最後通牒」と批判し、「日本は自殺するか、降伏するか、戦うしかない」と述べた。
(引用ここまで)

 この藤井さんの講演は、トランプとリントの大統領選の前です。クリントンが勝ったら大変だ。クリントンははっきり中国派なのでクリントンが勝つと。
 マスメディアは全くあほ、トランプが勝った方がいいと、明言している。トランプは反チャイナなのだといってました。トランプの方が全く良いのだといっている。
 藤井氏もよく見えている人のようです。

 戦前の国民の無知は現在の無知と同じと思います。どこかのお先棒を担ぐマスメディアの戦前と同じです。外務省と文科省の無知も同じなのでしょう。
 無知の一人、私が少しでも賢くならないといけないです。このブログは少しでも賢くなりたいという、よちよちキリギリスの努力なのです。

| | コメント (0)

2017年2月13日 (月)

2017年2月13日(月)比布スキー場、阿部・トランプ近づきすぎか?

 比布スキー場に行ってきました。
 月曜日は1日券(男性)悠々ぴっぷ入浴料込みで1600円でした。女性は水曜日にこの特典があります。
 昨年11月27日日曜日黒岳頂上直下まで行ったときは脚力の衰えにショックでした。
 今日もまた、同じくショックでした。
 1時から4時まで3時間で最上部から10回滑りました。脚力もスキーの技術も相当低下していました。深雪にもコブにも積極的に飛び込む気持ちがないので、2月の月曜日はあと2回ありますので、練習します。

 呆け論の次が戦後史・国際論で、今日はスキーの話しでした。

 阿部さん、トランプさんと100%同盟と言いますが、いいのかなあ。
「日本は平和法があって戦争につきあえない」といって、大金とられてその上、卑怯者と言われたことがありました。
 100%同盟するなら、早急に憲法を変え、戦争にできるようにしないとダメでしょう。いいのかなあ。
 今の国際状況の動き、なかなか追いつかないです。
 日米同盟最重要と思いますが、あまりに近付くのもどうか。

北野幸伯氏のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」が分かりやすいです。
2017/02/13 (月) 15:01【RPE】【必読】安倍ートランプ会談の戦略的意味とは?
(以下引用)
日本は、ずる賢い二つの大国とのバランスをとりながら、「米中覇権争奪戦」の時代を、サバイバルしていかなければならないのです。
私たちが頭の中で100万回唱えなければならないのは、
「ABC」です。
A = Always
B = Be
C = Careful
総理、どうかアメリカに対しても中国に対しても、警戒をおこたらず、なおかつ両国に対して穏やかであってください。
(引用ここまで)

| | コメント (0)

2017年2月12日 (日)

2017年2月12日反・平和憲法擁護

 最近の感想を書いておきます。
 トランプさんのことはクリントンさんよりどちらか言うと好きです。トランプさんはアメリカ第1の原則で動いていて分かりやすいです。日本は米国の言うことを一番聞く国だと判断し、友好を続けるでしょう。
 好き嫌いでしか言えませんが、トランプさんは嘘が少ないと思います。
 米国のマスコミは、完全にある権力のコントロール下にあると思います。軍産複合、国際金融資本などです。彼らが、軍(戦争)、金融、エネルギー、食料、医療を支配しています。マスメディアはお金の支配者の言いなりです。彼らの味方にならないと食えないのですから。すくなくともこのことを知っていなくてはなりません。
 トランプさんがマスメディアは嘘つきと言ったのは、本当のことです。

 日本は尖閣列島は日本領であると宣言し、実効支配しています。中国も自国領と宣言し、かつ繰り返し領土侵攻しています。米国の動き次第で、尖閣を占領すると思います。
 私は、平和憲法に反対です。中国が尖閣に侵略し、占拠する可能性大です。
 中国は沖縄も日本の領土では無いと言っています。
 中国との戦争の可能性は増しています。

 戦後の理解が進むにつれ、自分がマインドコントロール下にあることを知りました。
 私は、反米左翼、平和憲法擁護をやめました。

 平和憲法を主張すれば、中国から表彰状をもらえるでしょう。良い子良い子と頭をなでてくれることでしょう。それは10年、20年前までの私の姿です。いわゆる「平和憲法擁護、反米左翼」です。

 戦争はほとんどの場合、絶対にすべきではありません。
 でも、東京裁判において、インドのパール判事は、戦争を忌避したい日本についてハルノートのような対応をされたらどんな国でも開戦せざるを得なかっただろうといわれました。そういう状況だったことを考えると、どうします?
 平和憲法で対応しますか?多分、私は戦争に行くでしょう。

 私は、国の外交能力、情報戦能力、経済力、軍事力を高め、国民の国際・外交理解、戦争理解を高める必要があると思います。国民がもっともっと賢くならなければまた戦争に巻き込まれて、多数の死を経験するでしょう。
 日本に侵略すると損をすると思わせる、それほどの国力をもっていることが必要でしょう。日本が、圧倒的に勝つだけの軍備をし、情報戦について今の万倍のエネルギーを注ぐべきでしょう。
 
 自問自答します。なぜ私が護憲左翼から、いわば右翼的な方にかわり、戦争反対を言っていれば良いものを真っ向から戦争の可能性とその準備について考えるようになったのでしょう。

 「『お上』に弱い新聞・雑誌や教育機関、および進歩的文化人」という言葉を聞きますが、その通りですね。
 できれば、「権力を嫌い、国際情勢も少し知っている市井のじじい」が多数いなければなりません。

 こんなに右翼というか反・反戦論者になってしまいました。絶対に負けない戦争をすべき論者です。
 今のような軍備ではダメですし、情報戦力を軍備以上、その数十倍の情報戦力を育てなければなりません。
 外交能力は悲惨この上ないですから、どうしましょう、絶望的に感じますが、すくなくても国民の外交理解をまず、育てなければなりません。少なくても私のように歴史理解、国際情勢理解を育てなければなりません?(相当にひどいホラかも。)

 最近の国際理解は、Pride&History情報、北野幸伯氏RPE ロシア政治経済ジャーナル」の影響を受けています。

 ボケ対策の次に来るのは反・反戦論、戦後史論、国際論でした。

| | コメント (0)

« 2017年2月8日吉沢久子さん1918年東京生まれ、センテナリアン